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ジェームズ×フォックス

681 名前: 名無しさん@ピンキー  Mail: sage 投稿日: 2008/04/10(木) 12:09:06 ID: /U7MPOfl
念の為聞くけどジェームズ×フォックスの小説が完成間近なんだけど、媚薬ネタを入れたんだ。ちなみに現実的に即効性の媚薬とかじゃない。
それでもOKかな?

設定はアンドルフ軍の戦争時代。自分じゃあフォックスが何歳のときにジェームズが死んだのか知らないから成長期の15歳にした。間違ってたらすまん。




今、フォックスは愛しい息子マーカスと風呂に入っていた。風呂場ではマーカスが無邪気に水で遊んでいる。
水の中に潜ったりして中々風呂から揚がろうしない。そんなマーカスを見て、ふと昔のことを思い出した。
それはフォックスが15歳の頃、アンドルフ軍と戦争真っ只中だった。
フォックスの父、ジェームズは優秀な傭兵として戦場に赴いていた。
フォックスの母親は幼い頃に亡くなっていた為、家の中はガランとしてフォックスは一人ぼっちだった。

父親が忙しいのを理解してたフォックスはたまに父親から電話とかが掛かってきても寂しくないから大丈夫と強気な態度をとっていた。
そんなとき珍しくジェームズが帰ってきたことがあった。帰宅するとは聞いてなかったフォックスははしゃいだ。
ジェームズは仕事での道具やらを置いて頭を撫でた。フォックスが表面上は寂しくないと強がってるのを見抜いて無理矢理帰ってきたのだ。
フォックスは尻尾を揺らしながら、久しぶりの父親にピッタリとくっついて甘えた。
そんな我が子の様子を見て、寂しい思いをさせて申し訳ないと思った。
ジェームズは早く戦争を終わらせてゆっくり生活をしたいと望んだ。

夜が更けて、ジェームズが風呂に入ろうとするとフォックスも一緒に入りたいと行ってきた。
帰ってきたとはいえ父親はまた戦争にいってしまう。フォックスは片時も離れたくなかった。
ジェームズも断る必要もないため承諾した。

そして脱衣所でお互いに服を脱いで、裸になる。ジェームズは何気なくフォックスの自身を見ると15歳とはいえ立派な物が付いていた。
ジェームズの視線に気付いたフォックスは恥ずかしそうに前を隠した。
その様子を見てジェームズは笑いながら風呂場のドアを開けた。
元々そんなに広くない風呂場なので一人が湯舟に浸かってもう一人が身体を洗うような形になる。
先にジェームズが身体を洗って、フォックスが湯舟に浸かる。ここでもフォックスは喋ることを辞めず、嬉しそうだった。
そして、場所を交代してフォックスが身体を洗う。
フォックスが泡を立てて身体を洗ってるとフォックスがいきなり聞いてきた。

「ねぇ、父さん。オナニーってなに?教えて…」
と言ってきた。この言葉によりジェームズは固まる。大方どっかの雄が教えたんだろうと思った。
しかし、少しだけフォックスがどんな反応するか気になり「それはな…」といってフォックスに近づいた。
ジェームズはフォックスの後ろに回り込んでフォックスの自身を握りしめた。
途端「ウァッ!」といってフォックスの身体がビクついた。ジェームズは冗談半分で握り締めただけなので抵抗されたらすぐに手を離すつもりだった。
しかしフォックスは抵抗せずに黙っていた。その様子を見て、ジェームズは手を上下に動かした。
フォックスは手加減を知らない扱きに「ィィ…ァッ…ァッ…」と嬌声を上げる。泡のせいでクチュブチュとフォックスの自身を動かす度に卑猥な音が鳴る。だんだん興奮したフォックスがハァハァと苦しそうにしている。
フォックスは逃げるようにジェームズの股間に手を伸ばした。
するとジェームズはフォックスと口付けをして「揚がろうか。」といってきた。
しかしフォックスは自身を父親によって手加減なしに扱かれてまだ動けなかった。
少し落ち着いたところでフォックスも揚がった。先にジェームズは着替えていたためそこには居なかった。
フォックスが着替えてリビングに戻るとジュースを用意してるジェームズの姿があった。
先程のことなんてなかったかのような仕草だった。フォックスはさっきのことを思い出してジュースを一気に飲んだ。
そして恥ずかしさから会話することなく、お休みといってフォックスは部屋に戻った。

ベットに入るとフォックスは先程のことが忘れなかった。尊敬する父親に与えられた快感がこびりついている。
父親にもっとされたいという考えが浮かんで仕方がない。1時間くらいそんな考えをしてると、自身が無意識の内にそそり立っていることに気付いた。
しかしなんだか様子がおかしく、先っぽからトロトロと透明な粘っこい液体が溢れている。
この始めての現象に驚き、何もしなかった。すると自身がむずむずと刺激を求めてきた。フォックスはそれをそっと握り、上下に軽く扱いた。

するとビクッ!と腰が跳ねて、父親にやられたのとは違う快感に襲われて喉の奥から高い声をだした。
頭をベットに押し付けて快感を抑える。その時、フォックスの気付かぬ内にジェームズが部屋に入ってきた。
ジェームズはフォックスの様子を見て、予想通りだった。実は先に風呂から揚がったのはジュースに媚薬を混ぜるためだった。
そうとは知らないフォックスはジュースを飲んで今に至る。

ジェームズはゆっくりとフォックスに歩みよった。
フォックスはジェームズに気付いて頭を上げ、いつの間に…?といった。
しかしジェームズは応えないで無言のままフォックスの上に跨がった。ギシッとベットが音を立てて揺れる。
ジェームズとフォックスの目が合うと乱暴にフォックスの自身が掴まれた。
「イッッ!!」
ビュルルル!!ビュル!
フォックスは媚薬により増幅された快感に自身は耐え切れず射精した。
飛散した精液は周りを汚し、ジェームズは手に付いた、我が子の精液を舐めながらこうぼやいた。
「お前もいつの間にか大きくなったんだな…」
そしてジェームズはフォックスの自身、我が子の成長した証を確かめるように指で弄ぶ。先っぽは先走りが溢れてヌルッとしている。
フォックスは媚薬によって頭がとろけるような快感に射精の瞬間と刺激を父親に求める。
待ちきれない様子の我が子を見て、ジェームズは口付けをした。
風呂場の軽い口付けと打って変わって舌を入れてグチュグチュと激しく口内を犯す。
フォックスは口付けがここまでキモチイイとは思わなかった。
舌と舌が混ざり合って擦れあう度に興奮する。
するとジェームズは口付けを中断してフォックスの服を脱がしていった。フォックスは突如、刺激を奪われて困惑した表情を見せた。
ジェームズはそれを見て、頭を撫でてから手早くズボン、シャツを取り外していった。
フォックスを全裸にするとジェームズも服を脱いで、全裸になった。
フォックスがジェームズの自身を見るとまだ半勃ちという程度だった
フォックスがマジマジと見つめてるとジェームズは指に唾液をタップリと付けはじめた。そしてフォックスの脚を持ち上げると中に指を突っ込んだ。
その瞬間フォックスの身体がビクッと揺れてくぅ…と呻いた。
しかしすぐに痛みは引いて快感に襲われた。内壁を擦られる度に力が抜けて情けない声を出す。
そしてジェームズは快楽の追い討ちをかけるようにフォックスの自身をくわえ込み、頭を上下に動かした。

そんな激しい攻めに十秒も持たずにドクンッとフォックスは射精した。しかしそれでも自身な硬さは変わらなかった。
ハァハァと息を荒くしてるフォックスは少し深呼吸をした。するとジェームズが顔に跨がり自身が顔の近くに近づけられた。
「口の中にさっきみたく加えるんだ。」とジェームズに促されてフォックスはくわえ込んだ。
ジェームズは愛しい息子に自身を奉仕させると言いようのない気持ちが込み上げる。
一方、フォックスは先端や裏筋を丁寧に舐めていく。フォックスが丁寧に奉仕すればするほどジェームズの自身は膨らんで舐めにくくなる。
しかも雄の匂いも強くなり、先走りが出てきてひどくまずい。
涙目になりながら一生懸命に奉仕するフォックスはジェームズがやったように頭を上下に動かした。
ジュプジュプ、という音が響いている。奥までくわえ込む度にジェームズの先っぽが喉に辺り、雄の匂いが喉を通り過ぎる。
だんだんジェームズも射精しそうになり、フォックスの口から自身を抜いた。
そして脚を避けて慣らしておいたフォックスの中に自身を挿入した。
フォックスは大きな圧迫感からアゥッッ!!といってのけ反って力が入る。
フォックスの中に挿入するとぐにゅぐにゅしていて熱く、まだ成長しきって穴がキツク締め付けてきた。
この快感にジェームズの腰はひくついてすぐにイキそうになった。
ジェームズは最奥まで挿入すると締め付けが緩むのを待ったが、フォックスは自ら腰を動かして催促する。
「フォックス…力を抜いてくれ…」ジェームズは催促するフォックスに情けなくいった。
ちょっとでも擦れる度にジェームズはイキそうになる。何しろ妻が死んでからは性行為なんてしてなかったため自身が敏感になっている。
かたやフォックスは媚薬が聞いて、タガが外れたように快感を求める。
仕方がなくジェームズはフォックスの前立腺を探りながら腰を動かした。
パンパンと腰を激しく打ち付けて内壁を擦りあげていく。フォックスの自身からは精液が勝手に流れている。
媚薬の強力さを目の当たりにしたジェームズは、これでは明らかに自身が持たないと思い始めた。

しばらくしてフォックスの前立腺をジェームズの自身が擦りあげる。
勢いよくドピュッとフォックスが射精すると力んでいまい、ジェームズは締め付けらた。その瞬間、イクッ!と言って射精した。

久しぶりの射精にジェームズは深呼吸をして、射精の余韻を味わった。
射精の余韻から覚めるとまだジェームズのそれは硬さを保っており、またフォックスを容赦なく揺さ振った。
揺さぶるごとにフォックスの腹に精液が滴り落ちて汚している。フォックスはシーツを握りしめて呻いていた。
フォックスがまた射精するとジェームズも射精した。中から自身を引き抜くと中から精液がドロドロと流れてくる。
疲れ果てたジェームズがフォックスと身体の上に覆いかぶさるととフォックスの精液によってヌチャッと嫌な音をたてる。
その途端、フォックスに自身を握られた。無言で腰をジェームズに動かして、勃っている自身を身体に擦り付ける。
もうジェームズは疲れ果てていたため限界で、フォックスの要求を断るしかなかった。
するとフォックスはジェームズの身体の位置を変えようとジェームズの腕をガッチリと掴んだ。
ジェームズは抵抗するものの、射精した直後で力が入らない。
「フォックス!ちょっと待った!」と呼び掛けるがフォックスは媚薬の快楽、本能のままに行動していた。
フォックスは脱力しているジェームズの脚を組み敷いて慣らされてないジェームズの中に勢いよくねじ込んだ。
「ウァァァッ!!!」息が詰まるような激痛にジェームズが顔を歪めながら悲鳴を上げるが、フォックスが口を口で塞いで舌を絡ませてきた。
まるでうるさいというようにフォックスがジェームズの口内を犯した。
そして舌を絡めながらフォックスはまた激しく腰を降り始めた。
口を封じられて息もろくに出来ないジェームズはガクガクと腰を揺さぶられ、フォックスに射精された。
またジェームズも前立腺をフォックスに擦られて無理矢理射精していた。
その夜、フォックスは媚薬により父ジェームズの中に数え切れないくらい射精した。




END

最初にマーカスを出したのは風呂場でいたずらをするマーカスを調教する妄想が3割り、話しをスムーズに入らせるためが7割り。
ただ、一方的にジェームズが風呂場で犯すバージョンも考えてた。風呂場だと音の表現がしやすかったりするから想像がしやすかったりする。

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最終更新:2008年04月12日 13:10