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フォックス×クリスタル4

母乳プレイは表現出来なかった。他の発情期ネタといくつか表現が被ってるけど気にしないでくれ。




フォックスとクリスタルの息子マーカスが生まれてから二年が過ぎた頃、クリスタルは発情期に入ってた。
発情期は毎年春になると気持ちが高ぶり、性行為を求めたくなる。
クリスタルは発情期になってもある程度の我慢は出来るものの育児に専念していたためフォックスと交わることがなく、今回は我慢が効かなかった。
マーカスに乳をやるたびに感じて、嬌声を漏らすこともあった。
クリスタルが我慢すればする程この気持ちをフォックスの自身で中を貫いて鎮めてほしいという感情が高まり、この疼いた秘部にフォックスの自身に突っ込まれて熱く、激しく中を貫いてほしいと身体が求める。
一刻も早く、フォックスと交じりたいクリスタルはマーカスを寝かしつけると近くで寝ているフォックスの元に行き、服を脱がせていく。
フォックスは突然、服が脱がされてスースーする目が覚めた。目の前にはトロンッとした目でこちらを見つめるクリスタルがいた。
フォックスはクリスタルの積極的な様子に戸惑い、驚いた。しかし驚きとともにクリスタルの積極的な態度がフォックスをムラムラとさせる。
フォックスは身体を起こすとクリスタルの乳首を舌の先でつついて刺激を与える。
フォックスが乳首を刺激する度にクリスタルの荒い息使いの中に喘ぎ声が混じり、乳首を固くする。
乳首をつつかれるだけで敏感に感じながらもクリスタルはそんな事より早く、フォックスの自身で貫いてほしいと願う。
しかし、わざとフォックスは焦らすようにクリスタルを攻めていく。
クリスタルは中々交わらないフォックスに「フォックス…早く…入レテ…」と涙目になりながら頼み込む。
クリスタルはフォックスをさらに急かすように自身を握る。が、自身を掴むとすぐにフォックスはクリスタルの手を払いのけた。
するとクリスタルはペタリと耳を垂らしてフォックスの顔を見る。
フォックスはクリスタルのその表情を見るとクリスタルの前に立ち上がり、自身を近づける。
自身を近づけてフォックスはクリスタルに「クリスタル、早くしてほしいんだろ…?なら一生懸命舐めて綺麗にして。」と迫る。

フォックスがそういうと股を指指して、クリスタルは迫られるままにまだ興奮していないフォックスの自身をくわえる。
そのときフォックスに「誰がくわえていいっていった?」と言われる。
くわえたまま困惑するクリスタルの頭をフォックスがクリスタルの頭を手で押し戻して
「丁寧に舐めるだけだ。出来るだけ美味しそうに舐めるんだぞ。」と言われる。
クリスタルはフォックスの言われるがままに従い
フォックスの自身に舌を這わせる。
クリスタルは必死に立ち上がってないフォックスの自身を早く立ち上がらせようと舌を素早く動かす。
クリスタルが素早く舌を動かしているとフォックスの細い腰に手を回してさらに密着してフォックスの自身を舐めあげる。
だんだんフォックスの自身が立ち上がり、クリスタルの唾液と先走りが混じる。
お互いの淫汁がポタポタとシーツの上に垂れて染みを作る。
フォックスの自身が立ち上がり、舐めにくくなった所でフォックスの自身から白い精液がわずかに出る。
「よし、今度は俺がイクまで口でしゃぶるんだ。」というとフォックスの自身はクリスタルの口に包まれる。
クリスタルは早く交わりたいが為にくわえ込むと頭を上下に動かしてフォックスの自身を攻める。
クリスタルが上下してフォックス自身に口で奉仕するたびにジャプジャプと唾液と先走りの水音が奏でられる。
「口に…出すッ…ぞ…」フォックスがそういうと腰が震えてクリスタルの口に射精した。
やはり、フォックスも発情期の影響を多少受けているのか精液の量が前よりかなり多かった。
クリスタルはフォックスの精液を全て飲み干してフォックスの自身を確認するとまだ硬く、そそり立っていた。
フォックスは射精の余韻を味わうとクリスタルをベットに押し倒した。

押し倒すとギィッとベットが軋む音が聞こえる。
フォックスはクリスタルの秘部を触るとグッショリと濡れていた。
愛撫する必要がないと判断したフォックスはクリスタルの秘部の入口に自身の先っぽを押し当てる。
クリスタルはひくっと息を呑んでそのときを待つ。そのとき、ズプッとクリスタルの秘部にフォックスの自身が侵入してくる。
「ァッ…ッフォックス…もっ…と…」クリスタルがそう言い終わるするとフォックス腰を激しくは動かす。
フォックスの動きが激しくなり、クリスタルは疼いていた秘部に蓋をされるような快感に襲われる。
激しく性行為をする二人の結合部分からはジュプジュプと卑猥な音が聞こえてくる。
クリスタルは激しく突かれる度に喘ぎ声と「もっ…と…ホ……しい」と呟く。
クリスタルに言われる度にフォックスはパンパンと腰の打ち付ける力を強くして速度を上げる。
フォックスは「ゥッッ!」と呻くと同時に一度目の射精をクリスタルの中にする。受け止めれなかったフォックスの精液が結合部分から垂れている。
二人が少し休憩するとまたフォックスの腰が動いて快感を呼び起こす。
先程フォックスの性が注がれて暖かいクリスタルの秘部がさらに熱くなる。
するとクリスタルは四つん這いになり「バックで…フォックスイカせて…」といった。
フォックスは四つん這いになったクリスタルを見るとプツンと理性が外れ、ケモノのサカり声を上げて挿入した。
低く唸り声を上げて力強く揺さ振る。フォックスの口からはだらしなく唾液を垂らしてハァハァと息を荒げている。
フォックスも発情期を抑えるのに必死だった。しかしもう理性が利かない。
クリスタルと発情期が収まるまで性行をしていたいという感情しかなかった。
一際激しくクリスタルの中を突き上げると射精をする。熱い射精を感じるとクリスタルは意識が遠くなる感覚に陥った。
そして、目の前が暗くなり前のめりに倒れた。フォックスはクリスタルが急に気絶するのを見て我に戻った。
フォックスは行為で汚れたお互いの身体を拭き取ると裸のまんまクリスタルを抱き寄せて眠りについた。

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最終更新:2008年04月14日 22:10