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マーカス×フォックス×ファルコ

少し長めになるけど、マーカス発情期ネタを投下
発情期ってことで最初にフォックスとクリスタルがやってるシーンがある。






「ッ…クリスタル…次…はッ……もっと…ハぁ…力いれろ…よ!」
「もッ…フォッ…クス…無理…よ!ッすごい…激しく…ッ…て…ハァッ…壊れる…!」
「緩くて…まだ……ハぁ…俺…ちょっとしか…イッテないのにッ…ハッ…それじゃッ…ズルい…だろ…」
「イヤっ…!ハッ…もう…むりッ…かわりに……いくらで…ッもナメるからッ…」
「っ…クリスタルわかった…ハァ…はやくナメてくれ……」
ジュプジュポジュポジュポ ジュル ジュプ…
春になり、理性を開放して淫らな音を立てる熟年バカップル。(主にフォックスから壊れる。)
そのせいで横の部屋でマーカスが発情を抑えられず自慰をしていた。
シュッシュッシュッシュッシュッ…
「ハッ…グッ……ハァッ…ィ…イ…クッ…」」
登り上がる感覚とともに精液をビチャビチャ激しく吐き出した。
マーカスはもう何度目かわからない射精してもなお自身の固さは変わらずムラムラとした気分が止まらない。
(ヤリたい…刺激がほしい…あんな音出されたら我慢出来ない…)
そう思いつつ自慰しか出来ず、一晩中自身を激しく扱いて興奮を抑える。

次の日の朝
申し訳なさそうな顔したフォックスがいた。
「じゃあフォックスが治まるまで私はアマンダの所にいってくるわ。」
「…手間をかけさせて悪いなクリスタル。どうにも抑えられなくて…」
「発情するのが私だからいいけど…マーカスには手をださないでよ。」
クリスタルはそう言い残すとサウリアを後にした。
「鎮静剤持つかな…」
そうぼやいてからクリスタルが見えなくなると興奮を抑えるため鎮静剤を飲む。
そしてフォックスが朝ご飯を用意してマーカスの部屋に向かって叫ぶ。
「マーカス朝ご飯だから起きろ~」
しかし来る気配がないため寝てるのか…と思い先にご飯を食べた。



そして時は11時。
目を充血しながらマーカスが起きてきた。その表情は不機嫌そうで
発情期か…と理解したフォックスは慌てることなくビンに詰めてある鎮静剤をテーブルに出した。
「ほら、水持ってきたらこれ飲んで…若い内に発情期に慣れとかないと苦労するよ。」
フォックスがそういいながら台所に向かおうとするとマーカスが押し倒してきた。
「うわッ?!」
地面に倒れ込んだフォックスは驚き身体が硬直する。
マーカスは赤く充血させた目を向け、ハァハァと興奮して息を荒くしている。
「……父さんだけ…ズルい…」
「え…?いやいや!いきなり何がズルいんだ?!」
「父さんはヤッてるのに…僕だけヤルのを我慢しろなんて…イヤだ…」
そう言うとズボンを脱いで、いきり立ったマーカスの自身がさらけ出される。
自身からは先走りが滴り大きく膨らましている。
「待った…!まだお前は子供なんだから早いぞ。」
恐怖と鎮静剤のおかげでフォックスは暴走せずにマーカスをなだめる。
しかしマーカスは聞く耳を持たず、フォックスのズボンも剥ぎ取る。
「そう…父さんが子供って言うなら…射れても堪えれるよね?」
マーカスはいきり立った自身をフォックスの中にねじ込む
「ウッッ!アァァァ!!イタッ!イ…ヤメ…ロ…マー…カス…」
「ッ…父さんのッ…ハッ…締まる…」
久しく異物を入れられてフォックスは痛みに悶えるが
マーカスは無理矢理ずぐずぐとフォックスの中に自身を進める。
「ゥッ…父さん…もっと力…抜いてよッ…」
そういうマーカスはフォックスの自身を握って激しく扱く。
「あゥッ…!……グゥッ…ハぁッ…ハァッ…ッ…」
「父さん…手…だけじゃ…ハァ…満足…しないんだッ…」
マーカスはフォックスの自身を扱くとだんだん力が抜けるのがわかった。
そして、フォックスの中にマーカスの自身が全て挿入されると腰を振るった。
「…マーカス…ハァッ……っと…動いて…」
「ッ…もう…薬が…切れたの?…ハッ…ハッ…ハァッ……ッ!」
「マーカス……クッ…きもち…イイ…ハッ…もぅ…イク…ハァッ…」
フォックスが射精しようと腰の力を抜くが、
上り詰める感覚だけで射精をしていなかった。
射精の瞬間を取り上げられてフォックスは自身に目を向けると
マーカスが根本を握ってイカないようにしている。
「ッ…マーカス…手を離せ…」
「父さんが…ハァ…先に…イカないでよ…僕はまだ…ハッ…イキそうに…ハッ…ないんだから…」
より激しくマーカスが腰を打ち付けるとフォックスの腰が痙攣して小刻みに動く。
すると追い討ちのように前立腺にぶつかる。
「ヒァッッ!!…ムリ…!ハァッ…イカせ…ッ…ろ」
「ここが…はァっ…どうしたって?…ハァッ…!」
そういうとわざと何回も前立腺グリグリと突き上げてマーカスは射精する。
そしてそのときにようやっとフォックスの自身から手を離して同時にイッた。
大量に吐き出された精液はフォックスの服を汚し、顔まで届いた。
フォックスは精神的に疲れてハァハァと呼吸するだけになった。
一方マーカスの腰は動き、前立腺を攻める。
その度にフォックスは無意識に嬌声を上げて射精する。


しばらくしてサウリア上空にアーウィンがやってきた。
クリスタルがアマンダのところにいくときにファルコを呼び出して、
そしてフォックスが暴走しないようにと…頼み込む
「めんどくせぇ…だいたい妻が避難するほど発情期ひどいなら隔離しろよ…」
といったが、クリスタルは
「ファルコは独身なんだから多少ヤラれるくらいいいじゃない。」
というと、スリッピーやアマンダにも納得されて”空気的に行けよ”みたいなのがあった。
そして、ファルコはしぶしぶ向かうはめになった


そしてアーウィンから下りて家の中に入る。
すると、リビングからは喘ぐ声が聞こえてファルコは急いでリビングに向かうと
「フォックス!お前クリスタルの約束…は…わ…?」
驚くファルコの眼前に広がるものはフォックスがマーカスを犯す…
ではなくマーカスがフォックスを犯していた。
「マーカス…おまえ…フォックス!?大丈夫か?!」
汗の匂いと青臭い精液の匂いが充満するリビングを駆け抜けて
フォックスに近づくと目の焦点は合ってなく、虚ろになっている。
するとマーカスはフォックスから自身を抜いてファルコに接近する。
「久しぶり…おじさん…きたんだ…」
ハァ…ハァ…とゆっくり呼吸をしながら
マーカスは立ち上がると標的をファルコに変えて近寄る。
マーカスの視線に気付き、ファルコが急いで立ち上がって逃げようとすると
マーカスはテーブルの鎮静剤の入ったビンをファルコの頭に投げてその隙に襲い掛かる。
「イテッ…!やめろ!離れろこの野郎!」
「うるさい…」
一言マーカスは殺気混じりの声を発してファルコはビクッとなる。
手早くファルコのズボンをとるといきなり亀頭が当てられる。するとファルコがじたばたしながら
「ゆ、指とかで慣らしてからいれろよ!」
「…じれったくてそんなの…してられないよ…」
一気に奥まで挿入されてファルコは息が止まるんじゃないかと思った。
「やっぱ…ちょっとキツかったけど…はぁッ…父さんより…緩いね…ハッ…」
(くそ…親子二代に渡って犯されるなんて…)
ファルコは屈辱感を覚えながらもマーカスの思うがままに攻められる。
「ハァッ…程よく緩いって…ハッ…ことは…よく…ヤッてたんでしょ…」
「うっせ…ッ…好きで…ヤッてた…わけじゃねぇッ…」
そのときファルコの視界に目を醒ますフォックスが映った。

「ッフォックス!…マーカスをとめろ…」
するとフォックスは立ち膝でマーカスの後ろに回り込むと尻尾を持ち上げるて指を中に突っ込んだ。
「ウッ!ク゛ウッ…」
「マーカス…犯した罰だ…お前もヤラれるんだ」
(こいつ…クリスタルとの約束忘れてやがる…)
涎を垂らしてグチュグチュとマーカスの中を慣らすフォックスに
ファルコはツッコミを入れたかったが、マーカスの動きが止まったためこの隙に逃げようとした、が…
「おじさん……逃がさッ…ないよ…ッ」
マーカスが腕を掴み、止まっていた腰を動かす。
するとフォックスはマーカスの中から指を抜いて自身を挿入していく。
「…ひッ…ぁッ…っ…!」
「どうした…マーカス…腰が…震えてるぞ…もう…我慢ッ…できないのか…?」
腰を軽く振りつつマーカスの反応を見てみると無言で
中と自身を攻められてもう限界に近いと判断したフォックスはイクように激しく腰を振るう。
そのときファルコから「フォックス…マーカスもう気絶してんぞ…」とツッコミが入った。
「え?!」
予想外のことにフォックスは慌てて中から自身を引き抜くと少し寝息を立てながらマーカスは眠っていた。
「ったく…マーカスもお前に似て、暴走する癖があんだな…」
「そうか…俺もこんな感じだったのか…ただの変態だったんだな…」
(今も息子と3Pやる時点で変態だろ…)
しかしこの恐ろしい経験からフォックスは発情期になってもあまり興奮しなくなった。
END

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最終更新:2008年04月27日 22:57