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ビル×フォックス2

「じゃあ悪いが掃除は任せたぞ。フォックス。」
「オイラの部屋のガラクタもお願いね。」
「ほんと、お前は苦労事が好きだな…」
「大変だったらいつでも遠慮しないで呼んでね…
皆はそれぞれそう言い残して出掛けた。
今、グレートフォックスでは年末年始に向けてグレートフォックス内の大掃除が始まった。
常日頃ここを住居にしてなおかつ5人も生活しているのだからゴミが処理しきれない。
しかし大変な大掃除をなぜフォックス一人でやるかというと、
フォックスは一人で掃除すると集中するタイプで、夜までに終わらせると約束して皆を解散させた。
そして静まり返った部屋で気合いを入れて一人で掃除に挑む。
ペッピーやクリスタルの部屋は整ってるのだが、スリッピーとファルコの部屋が汚い。
スリッピーの部屋はガラクタやスリッピーの発明した怪しいモノだったり。
ファルコは部屋はゲームやらが乱雑に置いてあったりAVが隠されていたり。
「あの鳥…普段ちっとも協力しないくせにゲームとAVは買い込みやがって…」

そんな中フォックスが自分の部屋を掃除しているととあるものを見つけた。
「あれ?!これ…無くしたアルバムだ…懐かしいなぁ~」
思い出の詰まったアルバムをパラパラめくりながら、パタンと閉じて
掃除を終わらせてからじっくり見るか…と決めた。
そして…夕方に掃除が終了してベットにねっころがってアルバムを覗く。
幼少の頃のフォックスとジェームズの写真から順々に見て
フォックス、ビル、スリッピーと三人仲良く写ってるアカデミー時代の写真を見ると。
(最近、ビルと会ってないな…それどころか、話しもしてないな…)
急にビルのことが気になり、フォックスは電話をしてみることにした。
「もしもし、ビル?」
「うん?電話って珍しいなどうした、フォックス?」
「いや、久しぶりにお前と話ししたかったんだ。」
「ん~…今、仕事あるから後で飲みにいかないか?」
「え…でも…次の日、仕事に響かないか?」
「大丈夫だ。休暇に入るから安心しろよ。詳しいことはまた電話する。」
そういうとビルは少々強引に約束をして電話を切った後に
「俺…酒に弱いんだけどなぁ~…」とフォックスがぼやく。

そして皆がグレートフォックスに帰還してくると「今日の夜出かけて来るから」と伝える。
夜8時
ビルから連絡が入り、コーネリアのビルの家の近くで落ち合うことになった。
そしてビルと合流したフォックスは懐かしさから思わずにやける。
にやけるフォックスを見てビルが「なんだよ。」といって
フォックスは「なんでもない。」といって歩きだす。
「それにしても今日、急に電話してきたりしてどうしたんだ?」
「片付けてるとき昔の写真を見るとお前が写ってたからだ…ビルこそ急に飲みに行こうなんてどうしたんだ?」
「ほら、年末だしこの機会を逃したら今年は会ってないだろ?」
そうだな、とフォックスは応えてその後は居酒屋につくまでたわいもない会話が続く。

「ここに入ろうか。」
ビルがそういって入った居酒屋はこじんまりとしている小さな店だった。
二人がカウンターにつくとそれぞれ注文をする。
「俺はビールと唐揚げで。」
「ウーロン茶で。」
「フォックス、お前飲めないのか?」
「飲めないわけじゃないけど酒癖が悪いからな…」
「そうなのか。じゃあ悪いけど俺だけ飲むぜ。」
それからビルは絶え間無くビールを追加してどんどん飲んでいく。
そして2時間もすれば、ビルは酔っ払って愚痴をぶちまけるようになった。
まるで人格が変わったように暗いことばかりいってフォックスは慰めるばかりだった。

「ビル、そろそろ帰ろう…お前酔っ払ってひどいぞ…」
ビルは反対したがフォックスは無理矢理店を出て、ふらふらするビルを家まで送る。
「ほら、着いたよ。鍵出して。」
フォックスはビルから鍵を受け取り居間らしきところまで連れてソファーに座る。
「ん~…ありがと。どうせなら、ベットまで運んで…」
フォックスはやれやれといった感じにビルを背負いながらベットまで連れていき寝かせようとしたとき、突然腕を掴まれてキスをされる。
「ッ?!ン~ッ!!」
ビルに舌を入れられ、酒気を帯びた口臭がフォックスの口を犯す。
突然の強い酒の臭いに身体がよろけると強く身体を引き寄せられてベットに倒れ込む。
「フォックス、かわいいからヤろうぜ。」
ビルは酔っ払い特有の意味不明なことをいいながらフォックスのズボンを剥ぎ取る。
「うわっ!?やめろ…酔っ払い!」
「口は元気いいなぁ~。なら、こっちも元気になろうぜ…」

まだ立ってないフォックスの自身を握ると上下に扱いて刺激を与える。
「っう…はぁっ…ビル…や…だッ…」
「やだ?フォックスからはこんなエロい汁を垂らしてるのにか?」
さらに激しく自身を扱くとフォックスは言葉で必死に抵抗を続ける。
この抵抗はビルにとってさらにいじりたくなる要素になる。
「扱くのやめてほしいかフォックス?」
こくこくとうなずくフォックス。すると
「なら俺のペニスを舐めろ…」
扱くのを辞めるとフォックスの顔に固くなった自身を顔に近づける。
フォックスは恐る恐る口を開いてビル自身をくわえ込む。変な先走りの味と雄の匂いが鼻孔を刺激する。
「くわえてからはちゃんと舌で味わえよ…いいな…」
おとなしくビルに従い舌を丁寧に使って敏感なカリや裏筋を攻めていく。
「あッ……フォックス…ッ…舐めるの…うまいな…」
そしてさらに快感を求めてフォックスの頭を掴み、根本までくわえさせる。
フォックスはいきなり喉まで自身を突っ込まれて言葉にならない叫びを上げる。
「ハッ…イクッ…しっかり飲めよッ…」
途端、ビルの腰が揺れてフォックスの口に射精する。
喉の奥に大量に注ぎ込まれた精液を涙目になりながら全て飲み込む。
射精の余韻に浸るビルにフォックスが怒り気味に「身体から下りてよ…」と言う。
「まだ…フォックスとヤッてない…」
というとフォックスの脚を持ち上げて再び固くなった自身を挿入する。
「グァァッ!…ハァッ…!ハァッ…!」
無理矢理挿入されたフォックスは悲鳴を上げて苦しそうに呼吸をする。
一方、ビルはきつく締め付けらて中々進まないフォックスの中を急かすように無理矢理腰を動かす。
「痛…い!ビル…やめてくれっ!」
「それなら…ハッ…もっと力抜けよッ…ほらッ…!」
さらに腰を振ってフォックスの中を突き上げて進めていく。無理矢理最奥まで挿入すると中が緩むのを待った。
だんだんフォックスは痛みが和らいでくると、今度は逆に感じてきて自身が立ち上がる。
程よく緩んできたところでビルはフォックスの自身を扱きつつ腰を動かして刺激を与える。
「ビル…なっ…なんでッ…扱く…ハアッ…」
「こうしたら…ハッ…中が…緩むからな……」
フォックスは中を犯されてしかも自身を扱かれて頭がおかしくなりそうだった。
「ァッ…ビルッ…うッ…イク…!」
そういうとフォックスの身体がのけ反り勢いよく射精する。
「フォックス…早いなッ…」
その一言を言うとビルは眠りだしてしまった。
酔っ払ってたところに激しく動いたつけが回ってきたのだろう。
ほっとしたフォックスは乗っかってるビルを身体から下ろすと一緒に深い眠りについた。

次の日、ビルはSになったフォックスを垣間見ることとなった…
END

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最終更新:2008年04月27日 23:04