15 名前: 名無しさん@ピンキー  Mail: sage 投稿日: 2008/05/05(月) 09:29:07 ID: bA9yLjTr
ながれぶった切って質問なんだが、
フォクリだとクリスタル攻めなのか
フォックス攻めなのかみんなはどっちがいい?
今書いてるの童貞へたれフォックスうけ(クリスタル非処女)なんだが
こんなのって需要ある?
なんか書きたい気分なんだ。
「はぁ・・・・」
スターフォックスの一員である
クリスタルにはある悩みがあった。
恋人であるはずのフォックスが
自分に一切手を出してこないのである。
「私・・・魅力ナイのかしら・・・」
クリスタルは、不意に嫌な思いに捕らわれた。
(もしかして・・・フォックスは、私のことを女としてみていないんじゃ・・・)
他のメンバーと変わらない扱いを受けている自分は、
フォックスにしてみれば、家族同然だとみなされているのではないか。
いや、もっと悪く言えば、妹のような存在になっているのではないか?
彼女はそう考えた。
そして、行動に出てしまったのである。
ウィン
「?どうした?クリスタル」
フォックスが、大量の書類の山から顔を出した。
突然のクリスタルの訪問に、少し驚いているようだった。
「悪いが今日はかまってやれないんだ;;ファルコのやつがまた・・・・」
言いかけたフォックスの言葉を、クリスタルが遮った。
「・・・嫌・・・」
「・・・・?」
フォックスにとって自分は、女ではなく・・・仲間?
「そんなの嫌よ!」
クリスタルの大声に、フォックスはビクっと体を硬くさせた。
「・・・・どっ・・・どしたっ・・・」
「私はそんなの絶対に嫌だわ!」
「うっうわ!!!」
ゴツ!
フォックスが自分の後頭部を床にぶつけた。
それが転んだのではなく、クリスタルに押し倒されたと気付くまでに、
多少の時間がかかった。
バサバサと周りにあった書類が、二人の上に舞い落ちる。
「あの・・・?くりすたる・・・?」
フォックスは、未だにこの状況の意味が理解できていないようで、
瞳を左右にちらつかせていた。
クリスタルが、自分を跨いで座っている。
「フォックス!私を見て!私を抱いてよ!!」
「!?」
いきなり発せれれたクリスタルの言葉に、
ソレを聞いたフォックスが一気に赤面した。
効果音をつけるなら、まさしく
ボン!!
といったところだろうか。
「っきっ!!君は何をいっているかわっかてるのか?!!;;;抱くというのは・・・」
「わかってる!!」
クリスタルは苛立っているようだった。
フォックスはあっけにとられて、どんな声を掛ければいいのか分からなかった。
「・・・っ・・!!」
「っ・・・うわっクリスタル!?・・・・っ」
クリスタルが我慢できずにフォックスにキスをした。
長い沈黙のあと、ふたりの唇がようやく離れた。
「・・・・これでも・・・だめなの?」
クリスタルが、顔を少し横にかしげた。
「っ!!!!///」
(だめだ、今日のクリスタルは可愛すぎる)
などと頭で考えながら、フォックスは懸命に自分の欲望を押さえ込もうとした。
「これでもだめなの?・・・・もしかして・・・あなたはじめて?」
「!!!!!!」
確信を突かれたフォックスは只久口をパクパク動かすしかなかった。
「・・・あなた女を抱いたことないの?遊撃対のリーダーが?」
クリスタルが、興味と嬉しさの混じった声で質問する。
「・・・・・わるいかよ・・俺はそんな時期は戦闘で乗り越えてきたんだ」
「悪いなんていってないわ・・・」
「・・・」
フォックスは完全にふてくされてしまってようだ。
「自分でシたことはあるんでしょ?」
クリスタルがかまわず続ける。
「!?なにいってるんだクリスタル!!」
フォックスはクリスタルから次々出てくる信じられないような言葉にただただ赤面していくしかなかった。
「ね、フォックス?自分でしたことはあるの?」
「なんのことだかわからな・・・っ!!!」
女との経験がないといっても、フォックスも男だ。
自慰行為くらいは経験している。
しかしそんなはずかしいことを告白できるはずもなく、
フォックスがなんとかはぐらかそうとするとクリスタルが、フォックスの股間に優しく触れた。
「ここを、自分で、触ったことが、あるの?ってきいてるのよ」
クリスタルが、ズボン越しに、強弱をつけながら彼のペニスを刺激する。
「っ・・あっ!やめっ・・・そんなところ触る・・・んあぁ」
フォックスはおもしろいように、彼女の手の動きに合わせて嬌声をあげる。
「かわいい・・・フォックス・・・」
いいながら動きをやめようとしないクリスタルにフォックスは完全に翻弄されていた。
「ちょ・・・・やめろ!クリスタル!!」
「・・・わかった。」
「・・・へ?」
クリスタルはフォックスの股間から手を離した。
あっさりと止められた刺激に、フォックスは自身の熱をどう逃がそうか考えた。
「フォックス・・それどうするの?」
クリスタルが、悩ましげな瞳でフォックスの股間を見つめながら問う。
「・・・・・・・」
フォックスが返答にこまっていると、
「自分で処理したら?やり方くらい知ってるでしょ?」
とクリスタルが信じられない言葉を発した。
自分で・・・処理する?・・・クリスタルの前で・・・・?
クリスタルの言っている言葉が頭の中で繰り返される。
だめだ!それだけは絶対にだめだ。フォックスが何もできないでいると、
「・・・しないの?じゃ見物人ふやす?・・そうね・・・ファルコでも呼んできましょうか?」
自分が股間を大きくさせている姿をファルコに見せる?
それはだめだ。なんというか。俺の地位的にもだめだ。
「・・・・だめだっ・・・・!」
搾り出すようにフォックスが声をだす。
「じゃ自分でするのよ?」
これじゃやるしかないじゃないか・・・・
とうとうフォックスが観念したように自分のズボンに手をかけた。
そして、チャックを開き、すでに半分以上立ち上がっているペニスがズボンから、勢いよくとびだした。
「んっ・・・・・」
自分でしたことはあるが、人に見られながらしたことなんてあるはずがない。
それがまして、自分の恋人で年下の女にこんな姿をみられるなんて・・
フォックスは恥ずかしさに爆発してしまいそうだった。
「・・・フォックス・・・かわいい・・・」
こんな状況なのにクリスタルの声に反応してしまう、自分の息子がなさけない。
そう思いながら、フォックスは自分のペニスをつかみ、上下に扱き始めた。
クチュ・・・クチュ
「っ・・・・はっ・・・・・」
静かな部屋に自分の出す声と、ペニスから出る液の音だけが響き渡る。
こんな状態すぐに終わらせてしまいたい。
フォックスの気持ちに共鳴するようにペニスは完全に立ち上がり、射精の瞬間を待ち構えていた。
「くっ・・・・あっ・・・・!」
出る!!!
フォックスが、眼をつむり一段と手の動きを早くした。そして遂に射精の瞬間が・・・・・・・。
どうして・・・・?完全にイけるスピードで扱いたのに・・・・
射精の快感が来ない・・・
訳のわからない事態にフォックスは眼を開いて、自分の下半身を見た
握っている・・・・・
先から汁があふれて、情けないくらいに膨張している自身の根元を、クリスタルが、手で。
「あっ・・・・・やっ・・・・やめっ・・・・!!」
何とか欲望を吐き出そうと、クリスタルの手をはがそうとするが、
クリスタルが、フォックスのペニスの裏筋をなでると、その抵抗も意味をなさないものになった。
力が抜ける・・・・
「フォックス・・・早すぎる・・・」
「;;;;!!」
男ならかなりショックであろう言葉をクリスタルがフォックスに浴びせた。
俯いてしょんぼりしているフォックスを見てクリスタルは、笑いをこらえるのに必死だった。
「あたしが、我慢の仕方教えてあげるわ。あたしがいいって言うまでイッっちゃだめよ?」
そういってクリスタルは、フォックスに微笑み、フォックスのペニスを、書類を束ねていた紐できつく縛りつけた。
「うぁっ・・・!クリスタルっ・・・・やめっ・・ろ!」
くるしい・・・・もう一回裏筋を擦り上げてくれたら、すぐにでもイけるのに・・・
「わかった・・・わかったから・・・・早くほどいてくれっ・・・」
フォックスはこの苦痛から逃れるためにクリスタルの条件を呑んだ。
しかしそれが間違いだったことにフォックスはすぐに気づかされることになる。
クリスタルはそのままフォックスのペニスを扱き始めた。
「!!ぐぁっ・・・・ちょっ・・・・紐・・・ほどいっ・・・・」
「なに言ってるの?解いたらあなたスグいっちゃうでしょ?そんなのだめよ」
そういいながらフォックスの汁がにじみ出ている先に人差し指をあてがいながら左右に擦る。
もうだめだ。イきたい。俺は童貞だ。なのに初めてがこんな責め方なんて堪えれるはずがない。
でもクリスタルになんていう?
イかせてくれって頼むのか?年下の女に?
そう考えるとフォックスのプライドが許すはずもなく、ただただ、嬌声をあげることしかできなかった。
「フォックスのエッチ・・・・なにこのお汁は・・・?あたしに見られて触られて興奮してるの?ココビクビクしてるわ・・・」
そういいながら、フォックスの反り返ったペニスの裏側を彼女の細い人差し指が行き来する。
「縛られるのが好き?はじめてでこんなに酷いことさされて、それでも気持ちイ?」
クリスタルの口から、次々と卑猥な言葉が発せられる。
どこで習ったんだそんなこと・・・
フォックスは心の片隅でそう思った。
そんな間にもやまないクリスタルの責めにフォックスは二度目の絶頂の波にのまれる
「あっ・・・もっ・・・イクっ・・・・!!!」
しかし根元をきつく縛られていてイけない。
「ぐぁぁぁぁあああああ!!」
痛い。精子が逆流するこの感じ
快感と苦痛が同時に訪れる。
縛ってはいるが、先端から、少量の精子が防ぎきれずに湧き出してくる。
長い間イき続けているような感覚。
「あら、またイッたの?でもお汁はだしてないわね。えらいわフォックス」
「っは・・・・こんなことされて・・・出せるわけ・・ないだっ・・・ろ・・・」
されるがままにされながら、フォックスが呟く。
「そうよね・・・」
クリスタルが攻撃の手を緩めた一瞬に、フォックスは、縛っている紐をほどこうとペニスに手をやった。
しかしクリスタルはそんなことをやすやす見逃すわけもなく、
「誰が解いていいっていったのよ」
といって、フォックスが紐を解くよりも早くペニスを踏みつけた。
「ぁぁあっ・・・!!」
逆に油断していたフォックスがクリスタルに一泡吹かされる形になってしまった。
フォックスの股間を踏みながら、クリスタルは続ける。
「勝手に解こうとしたら、お仕置きしなきゃね:・・」
「あっ・・・ごっ・・・は・・・」
クリスタルは強弱をつけながら、つま先でフォックスが敏感に反応する、雁首のクビレを刺激する。
面白いように反応を返してくるフォックスにクリスタルは責めることを止められなかった。
「フォックスのビクビクしてるの分かる?踏まれてるのに、出したいって。」
「っも・・・・おねが・・・・」
最早フォックスには全く余裕はなく、イクことしか考えられなかった。
耳がピクピクと反応している。
可愛い。いつもなら決して見ることのできない、フォックスの情けない顔。
とてもそそられる・・・
クリスタルはそんなことを考えながら、
次はどんな責め方で、フォックスをいじめてやろうと考えていた。
が・・・・・・
「クリスタル・・・・お願いだ・・・もう・・・イかせて・・・・?君の中に・・・だしたい。」
フォックスから思いもよらない言葉がでてきた。
「・・・・?え・・・?」
「もっ・・・限界・・・」
「あたしに魅力感じないんじゃないの?あたしなんか抱けないんじゃ・・・」
「そんなわけ・・・ないだろ??君は魅力的だし、綺麗だ・・・」
「じゃなんで・・・・」
「大事にしたかった。それだけだよ・・・・」
そういってフォックスはわらった。
「・・・・・フォックス・・・・」
そういったクリスタルの瞳からは自然と涙がこぼれていた。
「ごめんなさいフォックス!」
クリスタルがフォックスに寄り添った。
「いや、俺がちゃんと君に伝えるべきだったんだ。君を不安にさせないように・・・」
「ううん・・・」
そばで泣いているクリスタルを見ながら、フォックスはもう一度、はっきりと言った。
「君の中でイかせて。」
「うん」
クリスタルは下着を脱ぎ去りフォックスにまたがった。
「ちゃんとぬらさなくていいのか?」
フォックスが気遣うように聞いたがクリスタルは
「早くひとつになりたい。」
とだけ言って、フォックスの上にまたがった。
フォックスは不安だった。
初めてで騎上位。どこに挿れるのかわからない。
しかしそんなことを見透かしたかの様にクリスタルがいった。
「貴方は、動かないで。あたしがイかせてあげるから・・・」
そしてフォックスのペニスの上に腰をおろし、同時にきつく縛りつけている、紐を解いてやった。
「あっ・・・・!だめだ・・・!!」
初めての女で事前に極限まで我慢していたフォックスはあっけなく絶頂を迎えてしまう。
「っ・・・熱い・・・フォックスの・・・」
クリスタルは、フォックスが一通り出し終わったと判断するとすぐに上下運動を開始した。
「あっ・・・!!うぁっ・・・っくっ・・・・膣内・・・締まるっ」
全てを絞りとられるような中の狭さにフォックスはただただされるがままにするしかなかった。
「んっ!・・・・・!あっ・・・・あはっ・・・・!」
クリスタルもフォックスとひとつになれたことに感動しているようだった。
「フォックスのチンポ・・・気持ちいっ!!奥までっ・・・とどいてっ・・・・やっ・・・!!」
クリスタルが自分の上でよがり狂う姿を見て、遂にフォックスの理性が音を立てて崩れていった。
フォックスはいきなり、クリスタルの足をもち、逃げられないようにしてから、
下から激しく突き上げた。
「っ!?えっ!?やっやぁぁぁああああああ!!」
思っても見なかったフォックスの行動にクリスタルは悲鳴を上げた。
「ふぉっく・・・す・・!っやっ・・・そんなっ!!やだ!動かないでっ!!!」
懇願するがフォックスには聞こえていないらしく、何も言わずにただただ自分の欲望を吐き出すために下から突き上げていた。
角度を少しづつ変え、クリスタルの中が締まるところを探し当て、ソコを重点的に責め始める。
初めてとは思えない動きにクリスタルは、この人は、ありとあらゆる才能を兼ね備えているんだなと
改めて思い知らされた。
「クリスタル!!っごめんっ・・・・もっ・・・イクよ??」
「あっ・・・・アタシもっ・・・・もっだめぇっ!!」
そういってお互いが絶頂を迎えるために上下に激しくぶつかり合う
部屋中に
グチュグチュと言う音と
パンパンと肌の触れ合う音が響く。
「もっ・・・!!!!やぁぁぁぁああああっ!!」
クリスタルが先に絶頂を向かえ、フォックスのペニスをきつく締め上げる。
「っ!!!!!!っくっ・・・!!!!」
その締め上げに我慢できずにほぼ同時にフォックスも自らのペニスをクリスタルの際奥に打ちつけ
その精をクリスタルのなかに吐き出した。
「・・・・気持ち・・・・よかった?」
情事がおわったあと、書類の山に寝転びながら、クリスタルが聞いた。
「えっ!?・・・・・・・・うん」
フォックスが照れながら答える。
「君は?」
「・・・いじわる・・・先にイッちゃったの知ってるくせに・・・」
冗談交じりにクリスタルが答える。
「貴方とっても可愛かった。」
「やめてくれよ・・・・;;」
またしてもフォックスが赤くなる。
「またみせてね?」
クリスタルが聞く。
「・・・・・・今度は俺が君をいじめるばんだからな。」
そういってふたりは微笑んだ。
後日談
フォックスとクリスタルは、自分たちで汚してしまった書類を片付ける為
散々な一日を送ったそうだ。
終
最終更新:2008年05月13日 22:04