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管狐


「“オン チラチラヤ ソワカ”。その真言で人の子よ、いつでもそなたの元に現れましょう。」
「我に名はありません。強いて言うのならば…管狐。我は古よりこの場所を護る精霊、それだけです。」
「この伝承は口では伝えることはできないのです。伝えるときはあなたの強さを試さなければなりません。」
「我が姿は我が認めた者にしか見えません。來鳴は森を護る協力者。我の力の源の一角を担う存在。」
「自分はただの氷菓売りですよ…。まいどあり。では、これにて。」
「來鳴、人を喰らうことをやめた悪魔…我はそれを見届けよう。」
「…行きなさい、來鳴。この森は自分一人で大丈夫です。」



【名前】管狐(くだぎつね)
【性別】男
【髪の色】?色
【瞳の色】?色
【年齢】??歳
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】177cm
【一人称】我、自分
【二人称】あなた、そなた


【容姿】

ふわりとした印象。
尻尾や耳は常人には見えないようにしている。

【性格・その他】

とても優しい口調で喋る。
動物の姿になるときは白狐の姿になる。

見せようとしない限り、相手が管狐の姿を見ることはできない。
自分には明確な実体がなく、現象の一種だからだと言っている。
來鳴が主(ぬし)と呼んでいる存在。

管狐は人を試す力を司っている。
与える試練はとても厳しく、肉体が生きて戻ってきても魂が完全に戻らない可能性がある。
しかしそれをクリアすることができればその者はより強くなれる。
ヒュマが何かしらの能力を得てノーアになることもある。

趣味でたまに屋台経営もしている。
祭りの際は氷菓売りとして人間に化け、人里に姿を現す。
管狐の売る氷菓は神聖な水を使用している為、とても綺麗に輝き、味も格別。
一度の祭りで売る本数を決めている。それが売り切れればどんなにせがまれても店じまい。
屋台は必ずほかの屋台とは少し離れた場所に設置する。
店じまいは一瞬。屋台ごと消え去っている。

森に迷い込んだ悪魔である來鳴を受け入れ、住まわせている。
現在は來鳴はTrustの一員として森を出てしまい、管狐は森に一人きり。
だが、神の一種なので世界のどこでも心眼で視ることができる。
なので、來鳴のことを心配してはいない。いつでも見守っているから。

【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒

【関係】

~信頼している~
來鳴

~魂を分けた存在~
炉藍
最終更新:2012年12月19日 22:16
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