アットウィキロゴ

テランス・フォートリエ




「殺したい相手がいる、ただそれだけの為に生きています。」
「騎士団は良いカモフラージュになりました。僕は罪に問われる事なく奴らを殺せる。」
「復讐の心が消えることは一生ないでしょう。憎くて憎くて仕方ないですから。それ以外に僕が生きる意味がない。」
「ラナンキュラスの副隊長として、僕は任務を全うするだけです。犠牲は仕方のない事ですよ。」
「取引しませんか?貴方は騎士団が憎い、私はティバ・リーフェルデンを殺したい。」
「次の討伐のルートを教えます。何人殺しても構いません。もちろん私が教えたことは秘密です。」




【名前】テランス・フォートリエ
【性別】男
【所属】ラナンキュラス隊 副隊長
【髪の色】赤髪
【瞳の色】黒っぽい赤色
【年齢】24歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】182cm
【一人称】僕、私
【二人称】貴方、君
【所属期間】3年



体 力:★★★☆☆
精神力:★★★★★
攻撃力:★★★★☆
防御力:★★★☆☆
素早さ:★★★★★
賢 さ:★★★★★
協調性:★★★★☆


【容姿】

アシンメトリーの髪型。前髪は左側だけ長い。
黒の服装を好む。爽やかお兄さん系の服装など。
騎士団入団後は軍服着用。

【性格・その他】

いつもいい笑顔をしている。ヒュマ。
笑顔以外の表情を見せない。まるで笑顔の仮面をかぶっているような。
敬語を使う紳士だが、どこか冷たく恐ろしい一面も。
昔は顔を隠し、影楼として暗殺をしていたが、今はその姿になることはない。

ノーアに憧れて能力を求める。
Crossに入り力を手に入れ、影を操る能力を手に入れた。

血の色、赤が大好き。
執事ごっこの名残や幼き頃の生活の癖でかなり丁寧な紳士口調。
昔のように誰かを姫と呼ぶことは二度とない。

現在はCrossに復讐する為に騎士団に入団。
コールマン隊長の傍で冷静に任務をこなしている。
Crossのメンバーの討伐になると自分が殺すという頭でいっぱいになる。
未熟な隊長の元、憎悪の感情を抱き騎士団として働く。
討伐の為なら多少の犠牲は問わないタイプだが、隊長がそれを許さないのでやや不満を持つ。

陰で隊員に極秘任務を言い渡しCrossの偵察をさせたり捨て駒にする。
隊員を信じるコールマンはその事実を知らない。

2年前、一般隊員では情報に限界があると感じたテランスは
副隊長の座を奪うためにティバ・リーフェルデンの暗殺計画を立てる。
騎士団に恨みを持った悪人と手を組み奇襲をかけさせた。
そして誤った情報を混ぜながら他の隊員に報告し、ティバを単独行動にさせた。
ティバが悪人と戦い、相手を殺した瞬間の隙を狙って暗殺。
本来は隊長か副隊長どちらかが死ねばよかったが、ティバを残すよりは心の弱さがあるコールマンを隊長として置いておく方がいいと判断。

【過去】

少し前まで過去の記憶を失っていたが、今は取り戻す。

幼い頃は奴隷として人身売買をされていた。
奴隷を集める趣味があったシルヴァンに買われ、テランスと名付けられる。
その後厳しい教育をされ、表向きは養子、裏では“ご主人様の命令に絶対従う殺人兵器”として成長する。
性格も心を捨てろと言われ続けていたのでまるで冷たい氷の人形のようだった。
シルヴァンのことは表向きでは「伯爵」、裏では「ご主人様」と呼んでいた。

過去にリュシドール家の令嬢、カトレアと恋仲だった。
カトレアに出会い、消していた心を取り戻していく。
19歳の時に彼女と駆け落ちをし、2人暮らしを始める。
その頃にジヴェルと出会い、ノーアの能力に魅せられ、謎の組織Crossに所属する。
本名を出さず、顔を隠し、ジヴェルが名付けた影楼と言う名で暗殺の仕事などをしていた。
しかしカトレアとの生活により徐々に心が見えだしたテランスを見て、ジヴェルは彼に対する興味を失っていった。
そしてジヴェルの策略によりテランスは自らカトレアを殺してしまう。
ジヴェルに復讐心を抱き、彼の居場所を探し当て殺したが、それは影武者だった。
影武者だということに気づかず、彼はカトレアを殺したことに絶望し、自らの記憶を消した。
気が付いて覚えていたことは“影楼”と言う名前と殺しの技術のみだった。

【能力】

とある秘宝を体内に持っており、影を操ることができる。
本来ただの人間であるテランス使えない能力なので力では使用限度がある。
限度を超えると長時間影を操ることができなくなる上、身体への疲労が大きい。
なので普段はあまり使わないようにしている。

フォートリエ家に伝わる“隠蔽術”も持っているが精神力が強いものには効かない。

【武器】

騎士団支給の双刃。
(ラナンキュラス隊の武器は双刃)

【好き嫌い】

好き⇒赤いもの
嫌い⇒なし

【関係】

~主従関係~
シルヴァン
「父上、というべき存在なのでしょうか。僕は奴隷として買われようと、兵器として教育されようと、この方を憎んでなどいません。」

~元恋人~
カトレア
「カトレアは利用されていた。そして僕も。彼女には一生償っても償いきれません。」

~友達~
ヴェグナ
「唯一の幼馴染みともいえる存在です。彼には色々とお世話をしていただきました。」

~戦闘ペア~
エンヴィルト・コールマン
「隊長は隊員を死なせない方法を常に考えています。少し甘いかもしれませんね。」
最終更新:2014年06月19日 21:00