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ピンス・カステリット


「どうして俺に頼むんすか。ハニア達に頼めばいいでしょ。あっちのほうが下っ端だし。」
「…分かりましたよ。何を買ってくればいいんすか。…………めんどくせぇ。」
「正義を振りかざしてるの見ると馬鹿みてぇって思う。人の価値観で正義なんて変わるだろ。」
「悪の討伐、ねぇ。何が悪なんだか。生きてく為には金必要なんでやるけど。」
「逃げたきゃ逃げれば?命令されて追うの面倒だし遠くに逃げろよ。」
「俺を選んでおけばこんなことにはならなかっただろ。目ェ覚ませ。」




【名前】ピンス・カステリット
【性別】男
【所属】ラナンキュラス隊
【髪の色】黒紫
【瞳の色】青色
【年齢】19歳
【誕生日】11月5日
【血液型】??型
【身長】172cm
【一人称】俺
【二人称】アンタ、お前
【所属期間】3年



体 力:★★★☆☆
精神力:★★★☆☆
攻撃力:★★★★☆
防御力:★★★★☆
素早さ:★★★☆☆
賢 さ:★★★☆☆
協調性:★★☆☆☆


【容姿】

坊ちゃんヘア
目つき悪い

【性格・その他】

敬語があまり使えない。口も目つきも悪い青年。
曲がった性格を叩き直す為、母親に騎士団に入れさせられた。
最初は嫌々だったが、騎士団歴はもう3年。ハニアとオゼより一期上。

常に客観的に視ているところがあり、騎士団に疑問を抱いている。
正義と悪に区別して何になるのか、どうして討伐しに行くのだろうか。
疑問はあるが、それを変えようという気はない。熱意ゼロ。
ただ生きてく為に必要な金をもらって生きるだけ。

フィロちゃん(ぽて宅)とは幼馴染みで家が隣同士。
幼少のころからずっと片思いをしている。フィロちゃんはジーンのことが好きなので一方的な片思い。
告白はしていない。ずっと想っているが口に出せていない。現在は一方通行と自覚しているので言えない。
ジーンのことは好きではない。どこか自分の知らないところで死んでくれと思っている。
理由はフィロちゃんが自分のことを好きなのを知っておきながらそれをからかってばかりいるから。

小さい頃から無愛想だったので友達は多くない。
男友達とはサッカーをしたり鬼ごっこをしたり河原で水切りしたり。
だが、わーい!というテンションではない。ローテンション。
他は一人でスケボーをしていることが多かった。

【能力】

なし

【武器】

騎士団支給の双刃
(ラナンキュラス隊は全員双刃)

【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒パシリ、決めつけ

【関係】

~幼馴染み/片思い~
フィロちゃん (ぽて宅)
「なんであんな奴にこだわるのか分からねぇ。」


~死ねばいい~
ジーン・アロースミス
「隊の中で一番うぜぇ。馬鹿にした発言ばっか。」


~頭堅すぎで面倒~
オズワンド・ギュンター
「敵をひとくくりにまとめすぎだろ。こういう奴がいるから集団はめんどくせぇ。」
最終更新:2014年05月14日 12:41