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椎葉氷雨(椎葉氷粋)

『椎葉氷雨は護り屋です。性別は男、青色の髪で、腹黒い性格です。武器は銃。よく一緒に仕事をしているのは始末屋で、仲が悪いのは修復屋です。』



「僕は椎葉氷雨。護り屋…というか陰陽師をしてるよ。」
「式神を使って家を護ったりするのが僕の仕事。これが僕の式神。可愛いでしょ?」
「椎葉の屋敷にはいつでも来なよ。悩み事があったら僕が相談にのるから!」
「僕が記憶がないときって…もう一人の僕がでてるから…?」
「大切な人には幸せになってほしいんだ。僕はそれを願う。」



【名前】椎葉氷雨(しいば ひさめ)
【性別】男
【職業】護り屋
【髪の色】薄水色
【瞳の色】水色
【年齢】16歳
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】163cm
【一人称】僕
【二人称】君


【容姿】

髪色は全体的には白髪に近い水色。
先端だけが水色に見える程度。グラデーション。
目の色は髪の水色より少し濃い水色。

【性格・その他】

陰陽師の一族、椎葉家の一人息子。ヒュマ。
生まれつき体が弱く、発作を起こしたり吐血をする。
原因は心臓。氷雨の体には二つの心臓がある。
一つは氷雨の、もう一つの小さい心臓は氷粋のもの。
胎児の段階では双子だったが、それを知ったお婆様は「片方を殺せ」と命令した。
椎葉家にとっては双子という存在は「鬼子」であったから。
両親はもちろん反対したが他の椎葉の者の一致で処分となった。
そして生き残ったのが氷雨。もう一人の胎児は殺された。
しかしその胎児の心臓が氷雨に吸収され、一つの体に二つの心臓を持つ結果になった。
心臓が二つある為、長くは生きられないと言われている。
しかしほぼ一つにくっついている為、手術で取るのは不可能。

性格は大人しく人の言いなり。特にお婆様の言うことには逆らえない。
優しすぎる性格をうまく利用されている。
自分がないことを少し悩んでいる。

氷雨が生まれてすぐに両親はお婆様の命で殺されている。
しきたりに背いたものは殺すというお婆様と他の椎葉の者の狂った性格によって。
氷雨には胎児の時に双子であったことを椎葉家全員で隠している。
両親は事故死したと教えている。

主人格の氷雨は氷粋の存在を、椎葉家の本当の恐ろしさを知らずに育ってきた。
幼き頃からお婆様に陰陽師を学び、今も式神を更に使いこなすべく修行を積んでいる。
後継者としての儀式も控えているが、体が弱いので一族の間では後継者としては無理なのではないかと問題に。
無理だと判断した場合は正統な血を継ぐのが氷雨しかいないので、氷雨を指定した相手と結婚させ、即座に子供を産ますという話も密かにでている。

氷雨自身は知らないが、二重人格に近いものを持っている。(氷粋の心臓を持っている為)
氷雨は氷粋とは違い、氷粋のときの記憶は受け継げない。気づくと知らない場所にいることが多い。
昔はそれが悩みだったが、今は徐々に氷粋の存在に気付き始めている。

部屋に鶯を飼っている。
あまり家から出してもらえない為、一番気軽に話せるのはこの鶯。

【能力】

式神を使える。
式神は大きさを自由に変えられるクリオネのような形の精霊。
札を破られると消えてしまう。

【武器】

氷雨は銃を使うことができない。(氷粋専用武器)
でもちゃんと常に所持している。そうしなければならないと感じているから。

【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒

【関係】

~双子~
氷粋
「僕の中にいるもう一人の僕。ずっと話しかけてくれてたのは君だったんだね。」

~家柄繋がり~
瑠葵
「瑠葵くんは寺の子なんだ。椎葉家の下の香流家の子。友達だよ。瑠葵くんはどう思ってるんだろう…?」

~大切な友達~
ロメちゃん (ぽて宅)
「ロメちゃんは公園で会ったんだ。こっそり抜け出した時に。笑顔がなんだか寂しそうな子、だよね…。」

~逆らえない~
氷咲
「お婆様は椎葉家で一番偉い存在なんだ。僕はこの人に逆らうことができないよ。」
最終更新:2012年10月06日 21:07
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