香流瑠葵
「テメェッ…!オレを見くびんじゃねぇ!ケンカは買うに決まってんだろ!」
「アイツ…またいるな…。成仏しろっ言ったのに。」
「あの時オレを助けてくれたあの人の背中は忘れないッス!顔は覚えてないッスけど…。」
「オレ、寺の仕事はあんまり好きじゃねーかも。みんな悲しい顔するからさ。」
「椎葉の秘密…オレ…少し聞いちゃったんだよな。」
「うっせぇバカ!ブース!(幼馴染み相手に)」
【名前】香流瑠葵(かなれ るき)
【性別】男
【職業】運び屋
【髪の色】抹茶色
【瞳の色】黒色
【年齢】17歳
【誕生日】?月?日
【血液型】O型
【身長】172cm
【一人称】オレ
【二人称】オマエ、テメェ
【容姿】
【性格・その他】
目つきは悪く、編みこみもしているスカジャンの不良。チンピラみたい。
思ったことは素直に言う性格の青年。それでたびたび怒られる。
「~ッス。」という口調が特徴。独り言ではそれがない。
少々喧嘩っぱやいがそれほど強くはない。
昔、ピンチだった瑠葵を助けてくれた修也に憧れているとか。
大虎家に色々とおすそ分けなどを届けに行くことが多い。
家の仕事の際は法衣を着る。(プロフ画参照)
何かと絡んでくる蜜希のことが大嫌い。犬猿の仲(一方的に)。
理由はこれと言ってないが、とにかく気に食わないらしい。
寺(葬式全般を取り持つ)の子で、昔から霊が見える。
しかしあまり見えると言うと気味悪がられるので言わない。
小さい頃から教わっていたのでお経も唱えることができる。
除霊や祓いなどもお手の物。霊や妖怪に触れ、話すこともできる。
運び屋と言っても瑠葵の場合は魂を天に運ぶと言う意味。
瑠葵は死人に化粧を施す役割も受け持っている。
香流家は代々霊的存在や妖怪などを成仏させたり退治する家柄。
その為香流家と
椎葉家はかなり親密な関係にある。
氷雨とは幼い頃から家の集まりなどで面識があるが、あまり話したことはない。
いつも椎葉家の奥の部屋にいて、外へ出してもらえていないから。
氷雨の椎葉家は香流家にとっては上位の存在なので、集会などの公の場ではむやみに話しかけられないのもある。
というか性格上あまりそんな介入しない。
椎葉家に行った際、偶然氷雨の両親の死の本当の理由を知ってしまう。
しかし氷雨には伝えていない。中々会えないのもあるが、お婆様の怖さを知っているから。
それに、このまま知らないほうがいいこともあると考えたから。
にゅうとは幼馴染みにあたる。
鈍間、馬鹿牛、ブスなど色々暴言を吐くが、放っておけないらしく何かと面倒を見ている。
【能力】
【武器】
【好き嫌い】
好き⇒
嫌い⇒
【関係】
~家柄の付き合い~
氷雨
「俺の家からしたら上の人かな。俺は友達って言いたいけど、あのばーさんが怖いしなー…。」
氷粋
「氷雨の中にもうひとつ人格がいるのは分かってる。口悪いけど悪いヤツじゃない。」
氷咲
「お婆様って言われてるばーさん。俺、この人嫌いだな。」
~気に食わない~
蜜希
「後輩でもないくせに媚びてるのがうっぜえ!腹黒だし!!」
最終更新:2012年11月30日 14:17