歴史
当初はオリュンポス教国がファツム島の南部から、島の南の
プラガ諸島※未作成までを領土としていたが、テラとオリュンポスが政治的思想の違いから戦争を始めると、そこに
ループス首長国連邦がファツム島の北部とプラガ諸島へ侵攻、両国は大混乱に陥る。そこで両国の首脳は、このままでは連邦に占領されると考え、一時休戦をして連邦の攻撃を死守する事を最優先と位置づけて、テラ軍とオリュンポス軍で編成される連合軍を結成、徹底抗戦することを決めた。1217年の事。
その後、一進一退を続ける事一年。連邦の東部に有る国の
オーラン皇国※未作成が内乱で倒れ、旧王国の王族が復権すると情勢が変わり、連邦が西国を制した後、東へ進軍してくる事を危惧した
オーラン王国は連邦に侵攻開始。一気に形勢不利になった連邦は、テラとオリュンポスに対して負傷者の治療や死者の収容の名目で一時停戦を提案した。両国はそれを受け入れると、侵攻に備えて国内安定と国力の向上を目的に両国を統合する事を両国首脳の間で協議され合意。ここにアース神国が建国される事となった。
その後、そのまま連邦と終戦をして不戦協定が結ばれ、多少なりとも衝突は有ったものの、戦争は起きていない。
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最終更新:2010年08月31日 21:38