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太陽の暉メールマガジン 第8号!

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∥●太陽の暉メールマガジン
∥発行 2009年7月23日 第8号 発行者:青山
∥サイトURL:http://yaplog.jp/sannokagayaki/
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太陽の暉メールマガジン第8号です。

今回はテンピュールステファニー教授、シオンについての特集です。
テンピュールは壊滅しちゃったので、
壊滅前の町がどんな町だったかを解説します。
以下が今回のラインアップです。
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【第8号内容】
1. テンピュール
 1.1 テンピュール学院
 1.2 ステファニー教授
 1.3 シオン

2. 青山のちょっとした話
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●テンピュール
テンピュールは学問の町と呼ばれるほど、教育と研究が盛んな町です。
特に薬の研究が盛んで、様々な種類の薬を開発しています。

地方の町では珍しく電気が普及していて、ガソリン車も普及しています。
町並みはかなり立派な造りで、道は石で敷き詰められ、
電気の黒い街頭があちこちに立っていて、
家々は2階建て以上が普通で、立派な庭があったり、大理石で出来ていたりと
かなりの造りになっています。


◇テンピュール学院◇
テンピュール学院は教育施設であると共に研究施設でも有ります。
学ぶ事が出来る学科は、国語、数学、科学、社会と言った物から、
武術、魔術も学べます。
学院生930人、研究生847人、教授などの教員126人、総勢1903人を誇り、
最先端の物を学べて、研究も非常に進んでいます。
テンピュール学院は薬の研究で有名で、世界五大学校の一つです。
世界五大学校はテンピュール学院のほかに、
共和国の首都に有る魔法学校、国立マリシターラヌ魔法大学校。
アラレマス帝国にあり植物の研究では群を抜く、私立タイタニア農業学校。
帝国の帝都に有る世界最大の軍隊学校、帝立アラレマス軍師学院。
オーラン王国にある世界唯一の戦闘術総合学校、王立アンバール学園。
とあります。
これらの学校に入学するだけで名誉とされ、これらの学校を卒業すると言う事は、
その筋のプロフェッショナルとされます。
ただ卒業するのは難しく、進級率は20%と非常に低いです。
学年は飛び級ありで五学年あります。


◇ステファニー教授◇
ステファニー教授は、世界史の研究の第一人者です。
世界の始まりや起源、神話、古代史などを研究しています。

ステファニー教授が歴史の始めたのは、教授がまだ二十歳の時、
アラレマス帝国にあるリリストジャシアという
古代都市に立ち寄った事がきっかけでした。

この古代都市は神話にも登場するほど有名な都市ですが、
今では滅んで廃墟と化しています。
リリストジャシアはいつ滅んだのかも何故滅んだのかも分かりません。
教授はこんな都市を目にして、この都市の謎を解き明かしたいと思いました。
これがきっかけで歴史学者としての人生を歩みだしました。
教授はおん歳、81歳。まだまだ衰えを知らず、毎日研究に励んでいます。

そんな教授がテンピュール学院で研究を始めたきっかけは、
教授が30歳の時に当時の学院長に誘われたのがきっかけです。
学院長に「学院を世界最高の研究・教育機関にするのを手伝って欲しい」
と言われました。
当時自分の今までの積み重ねを教え伝えたいと思っていて、
何か良い方法でもないかと考えていたので、良い機会だと思い快く承諾した。


◇シオン◇
シオンはテンピュール学院でステファニー教授の助手として働いていて、
同時にサンの弟子でもあります。

シオンが教授の助手として働くようになったきっかけは、
旅をしていた所に、そこに偶々ステファニー教授と出会った事でした。
当時シオンは、旅を続けていて旅の目的を果たすのが
いかに難しいかを痛感していて、
旅を続けるべきかどうか迷っていました。
そんな時に教授に出会いました。
シオンは教授の歴史に対しての熱意に感銘を受けて、
教授の研究の手伝いをしたいと教授に願い出ました。
これがきっかけとなり、
テンピュール学院で教授の助手として働くようになりました。

▼参考▼
シオンの旅の目的は、今はお教えできません。
これは、物語には直接関係は無いですけど、
ストーリー展開やサンの秘密に繋がってくるので、今は秘密です。
それとサンの弟子になった経緯も、今はお教えできません。
詳細は小説でお教えします。お楽しみに。
▲参考▲

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●青山のちょっとした話
太陽の暉メールマガジンも、もう8号目ですが、
読み返してみると誤字脱字があったりと、結構失敗があります。
例えば第6号の氷の一族がかつて居た場所の説明が、
『氷の一族はクラムスイヤ帝都地域、現在のクラムスイヤ帝都地域に
あった一族です。』
と同じ名前にしてしまったり……。
訂正します。現在のクラムスイヤ首都地域です。

しっかりしないといけないなあ……。

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次回は……何を書こう。
そろそろネタ切れになってきた感があります。
物語が進まないから、書きたい事を書けません。

というわけで、クラムスイヤ共和国特集第2弾!
共和国の現状の特集をします!
現在、共和国はどの様な事になっているのでしょうか。
それを次回解説いたします。
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∥ここまで読んで頂き、誠にありがとうございます。
∥このメールマガジンの感想やこんな事を知りたい、
∥次回はこれをやって・・・などなど、
∥青山に伝えたい事があれば遠慮せずにメールしてください。
∥メールアドレス:[email protected]
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最終更新:2009年12月25日 13:06
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