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太陽の暉メールマガジン 第6号!

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∥●太陽の暉メールマガジン
∥発行 2009年7月2日 第6号 発行者:青山
∥サイトURL:http://yaplog.jp/sannokagayaki/
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太陽の暉メールマガジン第6号です。

今回はエルフの一族の解説の続きをやります。
一族についての特集です。
以下が今回のラインアップです。
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【第6号内容】
1. エルフの一族
 1.1 火の一族
 1.2 水の一族
 1.3 地の一族
 1.4 風の一族
 1.5 雷の一族
 1.6 氷の一族
 1.7 光の一族
 1.8 闇の一族

2. 青山のちょっとした話

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●エルフの一族
前回の続きを解説いたします。
エルフの一族ごとの解説をしましょう。

エルフの一族は、火の一族、水の一族、地の一族、風の一族、雷の一族、
氷の一族、闇の一族、光の一族の8つの一族がありました。

エルフの一族はそれぞれ司る物があり、
全部で、火、水、地、風、雷、氷、光、闇の8つ。

そして一族には、それぞれ司るもので世界の調和を保つという役目があります。


◇火の一族◇
火の一族は、火を司る一族です。
燃えるような赤い髪に、赤い眼、そして桃色の肌をしており、
火系の魔術を得意としています。
そして体温が40度と高いです。

火の一族はヒバスルラ地域にあった一族で、
その役目は世界を冷やさない事。
決して世界を冷やしてはいけない。凍えさしてはいけない。
気温の事ではありません。
世界が荒れないように、人の心が冷たくならないように。

長の名は、必ず炎の名を持ちます。
例えばフラッマ(flamma)、イグニス(ignis)、アルデスコ(ardesco)、
※全てラテン語で火、炎、燃えるという意味。
ヴァルカン
(ギリシャ神話の火山神ヘファイストス(Hephaistos)の英語由来慣用名)
ウェスタ(Vesta ローマ神話の竈を司る女神)


◇水の一族◇
水の一族は、水を司る一族です。
清らかな青色の髪、サファイアのような青い眼、
水の様に透き通りそうな青白い肌をもち、
耳がえらの様な形をしていて、水系の魔術を得意としています。

水の一族はインデダム地域の、当時東地区と呼ばれていた場所にあった一族で、
その役目は世界を乾かさない事。
世界を潤す事。乾ききった心に潤いをもたらし、
世界が荒れないように、水のように澄んだ世界にする事。
そして世界を冷ます役目もあります。
熱を冷ます事です。色んな事柄、色んな物、全ての熱を冷ます。

長の名は、必ず水の名を持ちます。
例えばハイドロ(hydro)、
アクア(aqua)、ラテクス(latex)※どちらもラテン語で水を意味する。
ポセイドン(Poseidon ギリシャ神話の海洋神)
アナイティス
(Αναιτισ ゾロアスター教の水神でアナーヒター(Anahita)のギリシャ名

ヴァルナ(Varuna 古代インド・イランにおける始源神で、仏教の水天と同一人物で
す)


◇地の一族◇
地の一族は、大地を司る一族です。
黒い髪に、土色の眼、黄褐色の肌を持ち、地系の魔術を得意としています。

地の一族はアルマイヤ地域にあった一族で、
その役目は世界を安定させる事。
ようは平和ですね。争いの無い平和な世界にする事。

長の名は、必ず大地の名を持ちます。
例えばアース(earth)、
フムス(humus)、サルツス(saltus)、オルビス(orbis)
テッラ(terra 日本だとテラとも言いますが、正確にはテッラ。地球の意。
テラへ・・・というSF漫画がありましたね。
昨年かな?アニメになってましたよね)
※アース以外はラテン語です。土地や地面、地球の意。
クロノス
(Kronos ギリシャ神話の大地神。時間の神クロノス(Khronos)とは別の神)
ガイア(Gaia 正確にはガイアー。ギリシャ神話の大地の女神)
キュベレ(Κυβελη(ギリシャ語)正確にはキュベレー。
元はアナトリア半島のプリュギアの神で、古代ギリシア、
古代ローマにも信仰が広がった大地母神)


◇風の一族◇
風の一族は、風、天空を司る一族です。
その姿は、空のように青い髪に、澄んだ眼、雲のように白い肌を持ち、
耳の部分が白い翼になっています。
得意とする魔術は、風系の魔術です。

風の一族はヒューズゥー地域にあった一族で、
その役目は世界をかき回す事。
良いも悪いも、全てをかき回す。全てを静止させない。
全てを動かすのが役目なのです。

長の名は、必ず風、または天空の名を持ちます。
例えばアウラ(aura)、フラツス(flatus)、
アエル(aer)、アリツム(altum)、カエルム(caelum)
※すべてラテン語で風、天空の意味です。
エンリル(Enlil 古代メソポタミア神話に登場する風神)
アイテル(Aither ギリシア神話に登場する天空神です。正確にはアイテール)
ランギ(Ranginui マオリ神話の天空神)



◇雷の一族◇
雷の一族は、雷を司る一族です。
髪は金髪で、眼や肌は雷のように黄色い。
そして雷系の魔術を得意としています。

雷の一族はチェントルノ地域にあった一族で、
その役目は世界を戒める事。
ようは勧善懲悪です。悪を戒め、善を勧める。

長の名は必ず雷の名を持ちます。
例えばフゥーリメン(fulmen ラテン語で雷のこと)
ユピテル(Jupiter ローマ神話の主神で雷と天空を司る神。正確にはユーピテル。
ラテン語読みなのでジュピターではありません。
ちなみにギリシャ神話の主神ゼウスでもあります)
ペルン(perun スラヴ神話の主神で雷を司る神です)
ソア(Thor 英語読み)、ソール(borr(文字化けするので近い文字で表記)古ノル
ド語)
ドンナー(donner ドイツ語)※いずれも北欧神話の雷神トールの別名です。


◇氷の一族◇
氷の一族は、氷や雪を司る一族です。
髪は空色か白色で氷のように透き通っており、眼も空色か白色に近い色、
肌は真っ白で、耳は耳介(じかい。耳の穴の周りの扇状の部分)が無い。
そして体温が20度と低いです。得意な魔術は氷系。

氷の一族はクラムスイヤ帝都地域、現在のクラムスイヤ帝都地域に
あった一族です。
その役目は世界を冷やす事。
全てを凍らし、動きを止める。活動を止める。
転じて、何もしない事。世界で何が起ころうと、一切干渉しない。
世界への影響力を無くすという事は、世界の循環が無くなるという事です。
世界は生き物です。常にかき回さなければ死んでしまいます。
生き物というのは、生物の事ではありません。
事柄、事象、といった事や、経済、国際。
また世に犯罪が蔓延ったり、戦争が起きる事です。
こうした事が起きれば、世界は動きます。
これに干渉しないという事は、自由に世界を動かすという事です。
ですが軌道修正をしなければ、いずれ暴走して自滅します。
氷の一族は、この軌道修正をしないというのが役目です。

ですが何もしないのが役目ではありません。
世界をかき回すのは、非常に重要な事です。
ですが時にはやり過ぎるという事もあります。
やり過ぎれば、世界は暴走をし始め、荒れに荒れ、
手がつけられなくなり、そして人類は滅びます。
このやり過ぎるという事を止めるのが、氷の一族の役目なのです。

氷の一族の長は、必ず氷か雪の名を持ちます。
例えば、ニクス(nix)、ニウェウス(niveus)、グラキエス(glacies)
※全てラテン語で雪や氷の意味です。
ゼウス(Zeus ギリシャ神話の主神で天空神。
雲・雨・雪・雷などの気象を支配しているので、雪の名になる)
ボレアス(Boreas ギリシャ神話の神。
北風の神ですが冬を運んでくる神と云われているので、
氷の一族の名前になっています)
ブーリ(buri 北欧神話において最初に生まれたとされる神。氷から生まれた)


◇光の一族◇
光の一族は、光と太陽を司る一族です。
髪は金髪又は白髪で、眼は黄色、肌は白色か黄色か桃色です。
得意な魔術は光系と雷系と炎系です。

光の一族はサン・ライト地域にあった一族で、
その役目は世界に光をもたらす事。
世界を明るくする事。
犯罪や戦争の無い、明るい世界にする事が光の一族の役目です。

光の一族の長は、太陽の名を持ちます。
例えば、サン(sun)、ソレイユ(soleil フランス語で太陽)
アテン(Aten エジプト神話の太陽神)
ロクシアス、リキュオス(ギリシャ神話の太陽神アポローンの異名)
インティ(Inti インカ帝国に伝わる太陽神)
スーリヤ(Surya インド神話に伝わる太陽神。仏教では日天子です)
ホルス(KghorsまたはHors/Hurs スラヴ神話の太陽神)
ルグ(Lug(古期アイルランド語)ルー(Lugh)とも言う。
ケルト神話のダーナ神族(トゥアハ・デ・ダナーン)の一人で、太陽(光)の神です


◇闇の一族◇
闇の一族は、闇や死を司る一族です。
悪魔などの魔の一族と混同されますが、違う一族です。
髪は紫か赤色をしていて、眼も紫か赤、肌は紫か黄褐色か焦げ茶色です。
得意な魔術は闇系と炎系と氷系です。

闇の一族はオトマルガ地域にあった一族で、
その役目は世界を闇で閉ざす事。
全てを負の存在にする。争い、奪い合い、犯罪の絶えない世界にすること。

エルフの一族の中で、唯一負の存在です。
闇の一族はダークエルフとも言われますが、
ダークエルフは闇にのまれたエルフの事を言うので、
闇の一族はダークエルフではありません。ダークエルフは魔の一族に入ります。

長の名は、必ず闇や死の名を持ちます。
例えば、カリゴ(czligo ラテン語で暗闇、暗黒、悲惨)
ノクス(nox ラテン語で夜)
ハデス(hades ギリシア神話の冥府の神。正確にはハーデース)
アヌビス (Anubis エジプト神話の冥界の神。オシリスとは違う神です)
タナトス(Tanatos(ラテン語)Thanatos(英語) ギリシア神話に登場する、死そ
のものを神格化した神)
オルクス (Orcus ローマ神話に登場する死の魔神。
本来はエトルリアの神で、死の神という事から後にプルートと同一視された)


さて、まだまだ書く事がありますけど、
かなり文字数を使ったので、ここら辺で今回は終わりにします。
残りは次回。


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●青山のちょっとした話

先日、YouTubeで北斗の拳を見ていた所、とんでもない事実を発見しました。
それは第1章・第1話でオメガが斬壊拳を放ってたシーン。
挿絵にも描いていますよね。
このシーンとほぼ同じシーンがあったのです!( Д) ゚ ゚
南斗六聖の一人ユダが扱う、南斗紅鶴拳(なんとこうかくけん)です。
指一本で真っ二つにしてました……。
問題のそのシーンはこちら。最後の方です。
http://www.youtube.com/watch?v=rjY1j0qe5sk

全くパクッて無いんですけどね……。
見て始めて気づきました。

おまけ
北斗の拳の代名詞「お前はもう死んでいる」のシーン
http://www.youtube.com/watch?v=A4e6BiJExqs
パート2
http://www.youtube.com/watch?v=zyR6Pepqz-M

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次回もエルフの一族の解説の続きをやります。

次回をお楽しみに。
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∥ここまで読んで頂き、誠にありがとうございます。
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∥次回はこれをやって・・・などなど、
∥青山に伝えたい事があれば遠慮せずにメールしてください。
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最終更新:2009年12月25日 13:07
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