ガルダ
は、
光の一族の村を守っている衛兵のトップであった。
小説では将軍と通称されている。
第1章・第1話の
サンの幼少期の回想にちょこっと登場するのみなので詳細は不明だが、サン(当時はリレティ)とは普段から親しい仲だった様子。
三大拳の一つ
萬鑁蟷螂拳(まんばんとうろうけん)の使い手であり、ラルマイクの森で襲ってきた敵を余裕で倒したところから、かなりの使い手であると考えられる。光の一族の長の家を襲撃したダーガルに殺される。
将軍と通称されているが、その将軍の肩書きが
クラムスイヤ帝国軍の物なのか、それとも光の一族を守っている衛兵の物なのか、定かではない。
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最終更新:2010年06月02日 13:32