プログラミング環境の準備と、
VBScriptを利用した、簡単なコードの作成~実行までを行います。
最低限メモ帳があれば準備は整います。
複数のプログラムファイルを作成した場合、
整理が必要になってくるので、
プログラムファイルを置くフォルダを作成しましょう。
テキストファイルを新規作成し、
拡張子を.vbsに変更します。
拡張子とは、ファイル名末尾にあるドット(.)以降の記号を指します
例:example.txt(.txtが拡張子), example.xls(.xlsが拡張子)
拡張子は、ファイルがどのようなファイルであるかを示し、
ファイルを起動する際のアプリケーション選択等に使用されます。
メモ帳でvbsファイルを開き、
コードを記述しましょう。(Message.vbsを参照)
Message.vbs
MsgBox"文字列"
Message.vbsはメッセージボックス(MsgBox)を使用して、
任意の文字列を出力します。
ダブルクォーテーション(")で囲まれた部分は、
文字列型のデータとして扱われます。
データの型についてはここでは省略します。
コードの実行には、windowsにデフォルトで備わっている、
スクリプト実行環境を利用します。
Windows Based Script Host を指定して、ファイルを開きましょう。
画面にメッセージボックスが出力されれば成功です。
テキストエディタ系のアプリケーション上で、
Ctrl + s でファイルを保存
割と便利なショートカットキーです。
最終更新:2011年06月16日 13:28