外部から入力された値を処理します。
入力インターフェースとしてテキストボックスを使用します。
Message.html
<script type="text/vbscript" src="Message.vbs"></script>
<script type="text/vbscript" src="input.vbs"></script>
<img src="test.png" width="300" height="300">
<input type="button" value="button1" name="Message"></br>
入力</br>
<input type="text" id ="InputText" value="" name="InputText">
<input type="button" value="入力" name="Input"></br>
<br>タグは改行を表します。(br=Breakの略)
input要素のtype属性に"text"を指定します。
id属性は、要素を一意に示すIDです。
要素にアクセスしたいときに分かりやすい名前を付けてください。
HTMLの要素にアクセスするときは、DOMを使います。
DOMはDocument Object Model の略で、
id属性やname,tag属性等から要素にアクセスして、様々な操作を行うことができます。
今回はID属性を指定して、テキストボックスの要素にアクセスし、
入力されている値(value)を取得します。
Input.vbs
Sub Input_OnClick
Dim Text
Text = Document.GetElementById("InputTetx").value
MsgBox(Text)
End Sub
変数TextにDOMで取得した値を代入し、メッセージ出力します。
GetElementById("任意のID属性値")で、IDを指定して任意の要素にアクセスできます。
同様に、GetElementsByNameやGetElementsByTagName等でもアクセスできますが、
ここでは省略します。
Document.GetEle…とかなんとか、やたらと長いですよね。
このながーいスペルは別に記憶する必要はありません。
なんとなく感覚でこういうのがあると知っていれば、
ggrってコピペするだけでいいです。
あるいは、あらかじめコピペ用のテキストを作るとか(スニペットとか)
自分専用の関数を作成するのも手です。
ここでは詳しく述べませんが、
こういったノウハウはいろいろあるので、
なるべく楽な方法を考えるといいですね。
最終更新:2011年06月16日 15:18