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戦士の装備選択

はじめに
各種装備の取得には個人差があり、人によって廃装備の定義が違います。
ここで紹介する装備選択についてはあくまで樽戦の個人的見解を元に構築した一例であることを踏まえて続きを読んで下さい。
後述の戦士6振りについてなども参考にして各自ベストな選択を構築して頂ければ幸いです。

スタイルの確立

装備を選ぶ上での優先順位として気を遣うこと
1 目的に合わせた命中を確保する
2 必要な命中を確保した上でヘイスト値を伸ばしていく
ストアTPを意識した振り数の調整
3 過剰分の命中を攻撃力やSTRに変換する
敵毎にDEXを調整しクリティカルキャップを狙っていく

1.命中を最優先する事が近接物理前衛にとって1番大事な点だと思っています。
どこぞの赤い人が仰っていた様に『当たらなければどうという事はない』と言われない為にもまずは必要な命中を確保していきましょう。

2.ヘイスト値を伸ばす事によって手数が増え、結果WSまでの間隔が減少し総合的に火力の上昇に繋がります。
長くなりますのでヘイストの有効性についてはFFXI:戦士スキーのブログなどを参考にして下さい。
また単純に手数を伸ばす目的だけでなく、ヘイスト値に気を遣えば空蝉のリキャストも短縮できる為、身を守る事にも影響していきます。

3.取得した装備群を最大限有効に利用できる事が装備選択に於いては非常に大切です。
食事や武器スキルと相談しどういった方向性でスタイルを確立していくかを考えていきます。

WS装備を充実させる

近接物理に於いてダメージを与える際、非常に重要となってくるのがWSの存在。
通常オートアタックに重点を置いて選択した装備のまま撃っていてはダメージに期待が出来なく勿体無いです。
WSにはステータス補正が存在し、対応したステータスを伸ばす事によってWSのダメージにボーナス*1が付加されていきます。
(※1)これを俗にWSDと呼んでいますが、このWSDには一定の規則性があります
WSD計算機(シーフ仮設住宅)などを参考にして効果の出るギリギリのラインを確保し無駄のないブーストを心がけ、残りをオートアタック同様攻撃力などに変換していくことによって最大限WSのダメージを引き出すことが出来ます。

テンプレ装備について

テンプレート【英】template
頻繁に利用する定型のフォーマットで、計算式の埋め込まれた表計算ソフトの表項目や、はがきや帳票など、定型パターンの一部を変更して使用できるデータフォーマットのこと。

上記が本来の語源であり、具体的にFF11に於いてのテンプレとは自分のスタイルを確立した上で装備選択を行っていった場合の最終系となる形を指します。
(あまりにも入手難度の高いレリックや師範合成品HQなどは省いて考えられる事も多いですがその辺は賛否両論となりますので割愛します)
しかしながら戦士のテンプレ装備を決定するには、あまりにもスタイルが多様化されてしまったため難しいのが現状です。
ですので当ページでは現在の主流となっている一部のスタイルのみご紹介していくといった形を取る事にします。
(メリポ装備の一例に続く)
最終更新:2010年03月10日 17:36

*1 これを俗にWSDと呼んでいますが、このWSDには一定の規則性があります