7さんことSevenさんの実際に合った話を参考に、架空にしております。
恐らく何章からかは番外編 7さんの旅立ちが始まりますw
小説かと言われたらわかりませんがお気楽に見てやって下さいw
一章 出会い(1)
それは全てが始まった日、4月。
「久々にアソコに行ってみるしかないのかな・・」
知らない間にきっと自分はあのスレに辿りついていたんだと思う。
それくらい前で 幅広い出会いが始まり、自分を成長させたもの。
そう、フレボに辿りついていた。
* *
一年前から使っていたはずだったけども その時は昔と違って輝きを増して見えたんだと思う。
そして、あまりにも新鮮に感じて、興奮を抑えきれなかったんだと思う。
「ぁ、この方となら楽しく走れそう」と思った方から片っ端から申請したのは覚えている。
そこでLalaさんと出会ったんだと思う
そこからSEA、つまりこのチームと出会い、様々な事柄に手を尽くしていったんだと思うと、時間が経つのが早く感じてくる
そして 変態になってしまったこと も関係しているんだと思う
二章 日常(1)
勿論チーム外でも特に2011年はマリオカートのIN率が非常に目立っていたと思う。
恐らくその時は 後にやってくる恐怖から逃げるためだったのだと自分では思っている
勉強をしつつマリカを両立させることの難しさでも更に自分にいらだちを覚えていたのかもしれない
ただそんな日常も長く続くこともなく
そのときに事件が起きたのは言うまでもない
三章 事件
少し前の話。 アイツが暴走した。 そしてポリスマンに呼ばれた、らしい。
アイツとは誰かとは伏せるが 自分が最も嫌う方とは言える。
自分はそのあとの心境、出来事は何かあったか、よくわからないが何故かアイツは一瞬で帰ってきたのは覚えている
勿論「帰ってクンなし!帰ってクンなし!」って思っていたのは言うまでも(ry
ではその事件を更に詳しく書いていこう
詳細
突然彼が食事中にこのような話をした
「電車の中であったんやけどな 後ろにいるヒトが俺の座ってる席に蹴ってきたわけよ 最初はただ当たっただけやと思ったんやけど
もっかい蹴ってきたわけよ それでにらみ返したわw 三回蹴ってきたらどついたろかの世界やw(若干ドヤ顔)
男っていうのはな 三回やられたら○○○(自粛)てもいいんやで 法律なんて関係ないんやで」
勿論この言葉を聞いた途端黙ってない訳もなかった 何言ってんのwコイツwみたいな感じだったし
何よりも食事中であって 気分も悪くなったから「食事中にそんなこと言うもんじゃない」と知らない間につぶやいていたと思う
彼は「そうやな」と。ただこれが何回続いたかわからなかった
カウントするだけでも、 5回。 5回は確実に同じやりとりはしていたと思う。
三回やられたら○○なら5回ならどうするんだよwって突っ込みたくなるけど、今のアイツにはむかうとどうなるかわからなかった
もしかしたら一人の灯が消えていたのかもしれない。そう考えると背筋はおろか、体中の筋肉が固まったような感じになる
でもこれが初めてじゃない。過去にも同じようなことが一回あったのだ
事件2
やらかした役はもちろん ア イ ツ。 これも同じ食事中だったと思う
「男っていうのはどんなことしても許されるんだ」だったかそんな発言だったと思う
そこで自分は「そういうのは男じゃない 立派な犯罪者的な思考なだけであって 今のお前はどうかしてる」と。
そこで自分はどうなるかわからないと思って目をつぶって、泣いていたのは覚えている。
灯が消えるのではないか ここで終わるのではないか と。
自分の予測通り アイツは目の色を変えて襲いかかってきたのは覚えている。まるで野獣のように。
でもアイツはそれほどの力ではなかった 何故かは知らないけど きっと自分の怒り、今までの恨みのおかげだったのではないかと思う
おさえつけて、何度も「警察!警察を呼んでくれ!」と近所に聞こえるような声で叫んでいたのは覚えている
そのときの彼は人間ではなくて獣、そのものだった
自分でも普通の人間がこんな野生の獣のような存在になるとは思ってもなかった
てっきりただの本の読みすぎではないかと自分でも疑いたいくらいだ
ポリスメンに呼ばれたのかはわからない。外出したらしいが、でもどうしてか アイツはまた帰ってきた
この事件から彼は煙のような存在感で、何を言っても大抵無視されるようになったが、なぜか彼の周りには仲間が多いという事に絶望する。
詳細続き
勿論上の事件2のような展開が繰り広げられたのは言うまでもなく、この事件は幕を閉じた
彼はまだ私のことを気に入ってるようだが 私はそんな好意はみじんもない。
でも何よりも、私が嬉しいのは、この事件のあとに何気ない日常が戻ってきた事。
そんな日常が何よりも自分の楽しみだ。
別にアイツがいなくなればいい、とも思わない
その内後悔して、一人で考えて更生してくれればいいだけ。そう何年も思っている。
ただ一生、この負け犬の遠吠えは続いていくだろう。 なぜなら彼は自分の過ちに、何年も気付いてないから・・・
四章 言葉ーコトバー
SEAに入団した後、交流戦などを通じて様々な方と出会い、いろんなことを通じて交流枠を増やしていった。
でも、いいことばかりではないのは当たり前、とある方と喧嘩してしまったのだ
その方はチャットの中で、「俺のチャット、荒らしましたよね なんでそんな態度取れるのさ」
と、私にこう一言。私も荒したつもりではなかったし、あ、このような要望受け入れてくれるかな~と思いつつ書いたつもりがこんな事件に発展するとは思わないはずもなく。
普通だったら取り乱していたと思うけど自分でも驚くようなことを書いていたのは覚えている
「人それぞれの個性ってわかりますよね?
私は確かに○○さんに悪いことをしました。でも勿論悪意があってやった訳ではないんです。それは○○さんもご理解できると思います
誤った行為をし続ける人、どんなことをしても完璧な人、様々な方がいるかと思いますが、それも人それぞれの個性だと思うんです
別に私を許せ ってわけではありません。ただ、これも一つの個性というものではないでしょうか?
勿論私はまだ完璧な人間ではありません。だからこそ、共にここで成長していくのではないでしょうか?」と。
突然出た言葉がこれだった。この言葉は○○さんにも通じたか、この問題は和解となった。
この発言はもう消えてしまったけど、今の○○さんの心の中にも残っているはず。
このような言葉で、人を元気づける事が出来る人に 私はなりたい。
そう、アイツとは正反対。人のためになる人。そんな人になるのが私の夢でもある
五章 日常(2)
自分は何よりも娯楽などが好きで、ネタを作って、ムードを盛り上げようとすることが何度もある。
大抵が失敗に終わり、ごく稀に盛り上がる と決して良い方向ではないが、それでもネタをつくるということが何よりも好きだった。
それでも 私は やっちゃうんだと思う
「何で自分はボケてもムードブレイカーなのに人を笑わそうとするのか?」
自分で問いかけてみるが、分からない。きっと人生を通じて答えを見つけろ ということなのだろう
その答えを見つけるまで きっと死ねない
最終更新:2012年01月06日 21:18