【作品名】とある自販機の存在証明
【ジャンル】偽典・超電磁砲に収録されている小説
【名前】木原那由他
【属性】サイボーグ幼女
【大きさ】小学生少女相応
【攻撃力】
全身の7割が機械化されているサイボーグ少女。
常人より上のパワーを持ち、右手を金属製の街灯に叩きつけると街灯の一部がひしゃげる程の力がある。
跳躍すると石畳が数枚剥げるくらいの脚力も持つ。
基本的には格闘戦を行う。
【防御力】
金属製の街灯がひしゃげるような打撃を起こしても腕は無傷。街灯の上から飛び降りたりしても大丈夫。
石畳が数枚剝がれるような跳躍をしても足は全然大丈夫。
人工筋肉にアースの役割があるため、皮膚が熱傷を起こし、皮膚がめくれ上がるような高圧電流も少しの痺れで耐えた。
【素早さ】
獣を軽く凌駕する速度で移動すると書かれている。
自身の近接戦に対応できる相手とも近距離で戦っているため近距離の反応も移動相応。
一跳躍で街灯の上にまで飛ぶことができるジャンプ力
ほんの一瞬の間に起きる相手の体を流れる超能力の流れを読むことで相手の攻撃の発生や発生方向を先読みし、攻撃を避けることができる。
ここの説明で超能力の流れを読んで避けるというのは銃弾を避けるより難しいかもしれないと書かれている。
【特殊能力】
フラッシュ:右の人工の目から強烈なフラッシュを起こすことができる。近距離にいる相手の視界を一時的にうばう事ができる。
筋弛緩剤:右手の掌に穴が明けられており、そこに強力な筋弛緩剤を仕込んだ針が仕掛けられている。
超能力の流れを見て、意図的にそれを暴発させたりすることが可能
例えば電撃使いの超能力者なら、那由他の意図した方向に電撃を勝手に発射させられたりする。
距離10mほどで思考発動。
【長所】ぅゎょぅι゛ょっょぃ。サイボーグな為フラッシュや筋弛緩剤など搦手もある。
【短所】能力の流れを見て雷撃の発生を先読みして避けていると言う余計な設定があるため電撃の発射後反応に出来ない。
【備考】小説内の中ボス的な相手。
フラッシュで相手の目をくらませて筋弛緩剤打つか格闘戦。
vol.109参戦
vol.110
377名無し草 (ワッチョイ 87b9-4uR0 [60.117.230.104])2023/01/02(月) 19:05:47.45ID:mdBOwVH60⋮
木原那由他 考察。
攻防は金属製の街灯損壊程度、素早さは獣程度(1mからの秒速20m反応)として考察する。
フラッシュで視界を塞げるのと、筋弛緩剤で人間相手(獣や人外に効くか不明)に
防御無視を出来るのは良いのだが、素の攻防がやや不安か。
(常人反応不可の壁)中盤から見ていく。
〇
最後の幻想 常人の数倍程度の反応なら避けて時間切れ勝ち
〇 X 達人を一方的に攻撃できる程度の反応、生命力は高いが
防御力自体はそこまでなのでフラッシュを絡めて長期戦勝ち出来るか
〇
藤岡武士 攻防は互角程度、相手には気門があるがフラッシュと獣反応で
有利を取れる範疇だろう
×
オルネア 反応同時、弓を撃たれて負け
〇
シエル 第七聖典装備なら初手フラッシュで先手有利を取れる。
不死ではあるが毒物耐性は無いので筋弛緩剤も通るだろう
〇
神咒萬嶽 戦闘速度はこちらが有利。超予測相手でもフラッシュを使えば
有利を取れるだろう。
〇 毛利蘭(犯人の犯沢さん) 相手の方が反応は早いが近接攻撃しかないので
敵が近づく間にフラッシュからの筋弛緩剤勝ち
×
ヒイラギ 相手は短距離移動速度も速い。真朱蘭負け
×
加藤保憲 相手は幽体でも戦闘可能。先手を取れても金縛りから関孫六負け
金縛りを超能力扱いで防げるとしても長期戦不利は避けられない
×
『彼女』 反応互角、、フラッシュは効くがこちらも幻術に有効打無し
幻術を超能力扱いで緩和出来るとしても攻防差が大きい
×
完成体 ここまで攻防差が大きくなるとフラッシュが通っても暴れられるだけで厳しい
筋弛緩剤も通じるかと言われると厳しいか
× 後藤 フラッシュが通っても筋弛緩剤が通じるか怪しいので攻防差でカウンター負け
特殊能力こそ多いが、筋弛緩剤が通じない相手には流石に攻防不足が辛いのでここまで。
遠距離攻撃手段が無いのも痛い。
最終更新:2023年01月03日 22:07