即死チートが最強すぎて、異世界の
やつらがまるで相手にならないんですが。(作品名)、藤孝剛志(作者)、アース・スター エンターテイメント(発行) 、2022年9月15日発売(13巻)
【作品名】即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。
【ジャンル】ライトノベル
【作品の繋がりについて】
- 即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。(以下『即死チート本編』とする。)
アース・スターノベルより刊行されているライトノベル作品。
高遠夜霧と壇ノ浦知千佳が主人公の異世界バトルコメディー。
書籍第1巻発行は2016年10月15日。
- 即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。〈後始末篇〉
即死チート本編の登場人物のその後を描いた全編書き下ろし後日譚として書籍化されている作品。
- 無理ゲーみたいな異世界ですけど、壇ノ浦流弓術でどうにかなりますか? ~即死チート外伝~
即死チート本編作者の藤孝剛志が小説家になろう及びカクヨムのサイトで投稿している外伝Web小説。
極楽天福良というキャラが主人公。
即死チート本編12巻の番外編「弟子」(書籍版のみのエピソード)で小学生の時に壇ノ浦流弓術を修行していた極楽天福良が、
その後高校の入学式直後に異世界転移してしまい殺伐としたサバイバルに巻き込まれるという作品。
【世界観】
物語上で一番最初に描かれる起点世界は姉ちゃんは中二病シリーズの、地球が存在している現実相応の単一宇宙。
その宇宙を内包している天盤の中には人間原理宇宙論による無数の世界(宇宙)が存在するため、一次多元。
それに加えて中華料理店ニーハオ・ザ・チャイナが存在する異界があり、この異界は空や太陽が確認できるため単一宇宙。
他に「エンデの図書館」や「神域」という大きさ不明の異界が存在する。+2α
ここまでで一次多元+単一宇宙+2α。
「地獄」という空に赤い月が浮かびどこまでも赤い海が広がっている別世界についてはここまでの世界観並みとする。
天盤及び天蓋はこれらを内包するので、大きさは(一次多元+単一宇宙+2α)×2 =一次多元×2+単一宇宙×2+4α。
その天盤が"海"の中に無数に存在しているため、それらの大きさは二次多元×2+一次多元×2+4α×∞。
"海"は、無数の天盤を内包できる程の広さがある無窮の空間であるためここまでの世界観並みの空間とし、
(二次多元×2+一次多元×2+4α×∞)×2 =二次多元×4+一次多元×4+8α×∞
"海"を内包する"海"より大きな世界があり、さらに外があり、それらを含む外も存在するという時空が無限に続く究極集合世界が存在する。三次多元×4+二次多元×4+8α×∞^2
究極集合世界全体を認識できる最上位の知的生命体のUEGが全力で探索してもなお、どこまでも続くほどの暗黒で空虚な空間が存在するためその大きさはついてはここまでの世界観並みとする。
(三次多元×4+二次多元×4+8α×∞^2)×2 =三次多元×8+二次多元×8+16α×∞^2
夜霧達が召喚された異世界の天盤には別の可能性によって分岐した並行世界が存在し、作中ではライニールやダリアンの能力によって最低でも16の並行世界が発生しているためそれらは(一次多元×2+単一宇宙×2+4α)×16規模。=一次多元×32+単一宇宙×32+64α
他に「亜空間」「神の座」「イゼルダの座」「白い空間」「異界空間」、カグロ店長が経営している不思議商店の異世界が存在している。+6α
また"海"とは異なる法則を持った世界体系の多元宇宙が存在し、その多元宇宙を内包する上位の宇宙が存在する。上位の宇宙については作中では3回程描かれているように見えるので一次多元×3程。
合計で三次多元×8+二次多元×8+一次多元×32+一次多元×3+単一宇宙×32+16α×∞^2+70α
【共通設定】
バトルソング(戦詩):
この世界の根底に組み込まれている戦闘システム
魔法やスキルなどの超常的な能力を司っており、世界の住民や異世界から召喚された者はこのシステムの管理下にある
その力はギフトとも呼ばれていて、各種のクラスという形で表されている。
クラスは基本的に上位クラスから与えられる。ただ親がギフト持ちの場合は自然と子供に継承されることがあるので、システムに縛られず、生まれた時からギフトを持つ者も稀にいる。
この世界に召喚された人間は召喚された時点でこのシステムが強制的にインストールされて能力が使えるようになるが、中にはインストールに失敗して能力が発現しない無能者と呼ばれる者も一定数いる。
なおバトルソングがインストールされた者は超常的な力が得られる代わりに好戦的になり、死の恐怖や殺人の忌避感が麻痺する副作用がある。
バトルソングにはランクがあり、システムが判定することに全てランクが決まっていて、ランクの差は絶対という設定がある。
つまりランク1の攻撃魔法であれば、ランク2の耐性系スキルを持てば防げるという設定。ランクが同じ場合はステータスにもより、ランダム性が出てくる。格上にかけてもレジストされるため、通用するのは格下のみ。
ランクは最大で10。普通の人間では3が限界。4以上は人外の領域で、7以上で神話級の能力。
ちなみに夜霧のクラスメイトで最もランクが高いのは深井聖一の即死能力(ランク4)
また、世界にはバトルソングの設定そのものに干渉できたり、バトルソングの能力を一切通さなかったりする人間の枠組みを超えた逸脱者も存在する
全知全能と呼ばれる存在はこのバトルソングに縛られずに能力を行使できる
賢者:
強大な力を持った人間であり、世界の支配層。
大賢者の命令を受けて天盤の外側からやってくる「アグレッサー」と呼ばれる外敵から世界を守っている。
バトルソングの影響により非常に好戦的で大半が人間性に問題を抱えている。
バトルソング上での自身より下位系統の能力を無効化できる。
少なくとも異世界転移してきた夜霧のクラスメイトたちのバトルソングの能力は一切効かないのでランクは最低でも5以上はある。
アグレッサー:
世界の外側からやってくる侵略者の総称。
様々なタイプが存在し、意志疎通が可能な者もいれば不可能の者もおり、人間もいれば異形の怪物のような外見の生物もいる
賢者はこのアグレッサーから世界を守るために戦っている。
天盤:
天盤は世界の器であり、世界そのものとされている。
天盤の上には大陸や星、太陽系や銀河系といった宇宙が乗っていて、そこの中には様々な知的生命体が棲息している。
作中でも明確に天盤は宇宙だと明言されている。
この天盤が無数に存在しており、そのすべての天盤を内包するのが広大な"海"と呼ばれる空間がある。
天盤は天蓋という強固な殻に覆われていて"海"の影響を受けないように隔たれている。
異世界や主人公らが元いた世界は別々の天盤の中に内包されている一つの世界。
"海":
天盤が浮かんでいる広大な空間
天盤は"海"の中に浮かぶ泡のようなものに無数に存在している。
無数の天盤が存在する"海"世界には深度が存在していて概念的な上下関係がある。深度が同じ天盤同士なら行き来は簡単で、下位の天盤へ移動するのはさらに容易だが、上位の天盤へ移動しようとした場合にはその流れに逆らおうとする莫大なエネルギーが必要となる
世界の階層構造の中だと起点世界である即死チートの世界は底の方に位置しており、主人公の世界に戻るにはかなりのエネルギーが必要とされていて、これが主人公達が元の世界に帰れない原因になっている。
"海"の世界には天盤世界を荒らし回る"海"賊団や神殺しという存在や、天盤を喰らう天盤喰らいという生物が存在している。
天盤喰らい:
"海"に棲息する生き物には「天盤喰らい」という深海魚がいる。天盤喰らいは"海"の中を自在に泳ぎ、天盤を糧に生きる。つまり世界を喰らって生きる存在。
大抵の場合は天盤喰らいの存在に気付くことすらできず、世界を丸ごと食い潰され咀嚼される。その世界の住人からすれば、何の前触れもなくわけがわからないまま全ての存在が消失することになる。
天盤喰らいの行動原理は単純で、"海"の中をうろうろと泳ぎ回り、天盤に気付けばそれを喰らう。抵抗にあえば戦うし、敵わない、もしくは面倒だと判断すれば逃げ出す。その程度の本能しか持たない存在。
また天盤喰らいにとって時空は己の一部であり、天盤世界の時間は、自らの意思で制御できる範囲内のことで自由自在に操作でき、未来を読むことも出来る。
そして天盤喰らいの中には知性に目覚める者も多少ながらあらわれ、"海"の生活に飽きて最終的には天盤内の知性体と接触するようになる。本作では天盤喰らいが人間の姿となって天盤の中に侵入していた。
なお天盤喰らいは常に宇宙4個は体内に蓄えているらしい。
簡単に言うと天盤(宇宙を)丸飲みできる大きさであり、天盤世界の存在には太刀打ちできない巨大な深海魚
全能:
天盤世界には全知全能の神や、全能に等しい能力を持つ者が一定数いる。
全能者はそれぞれが支配する領域内でのみ全能とされており、それを超えた全能範囲を持つものには勝てない。
また全能には強度があり、全能者同士の対決はこの全能強度と支配領域こそが全てである。
支配領域が重なっていて、同程度の全能であれば能力を相殺しあってお互いに何もできないことになる。
全能者は自分が全能だという性質の矛盾(全能のパラドックス)を自覚しなかったり、あえて目を瞑っている限りは事実上全能である。
しかし、何らかの形でその矛盾を自覚してしまった場合、その全能性は崩れる
神:
天盤そのものを管理する存在
人間と神の格の違いは絶対であり、どう足掻こうと覆すことができない。
神と人間の戦いなどそもそも成立しない。なぜなら倒そうと思うならそれだけで相手が倒れる。それだけの絶対的な差がある
命を新たに生み出すことも、異世界から人間を召喚することも可能であり、人間をあらゆる耐性を無視して瞬時に殺すこともできる
神であれば物理的にも概念レベルで破壊されても即座に全身を再生することができる。
究極集合世界:
世界に存在する最上位知的生命体の認識できる最大範囲。便宜上、究極集合世界と呼ばれている。詳細は不明
最上位知的生命体:
世界を創造し、支配する神。この存在によって観測されているのが究極集合世界であり、それらの世界には三女神(
アレクシア(大賢者の秘書)、UEG、ルー)が存在していた
これらは
マルナリルナのような天盤を支配する全知全能神が足元にも及ばないレベルの高位の神である
【耐性】
時間操作:
バトルソングのクラスが「時操者」で時間を操れるチルダの時間操作(時間操作×1)
システム自体に干渉することでバトルソングが起こす全ての現象を無力化できる無敵装甲を着たダリアンはチルダの「時操者」を設定上無力化可能(時間操作耐性×1)
天盤世界の時空が己の一部であり、天盤世界の時間を自在に制御、操作できる天盤喰らいによる天盤世界内でしか力を振るえないダリアンを上回る時間操作が可能(時間操作×2)
その影響を受けていない高遠夜霧(時間操作耐性×2)
を作中の世界・宇宙ごと強制的に巻き戻した大賢者の時間操作(時間操作×3)
【名前】大賢者ミツキ
【属性】大賢者、元人間、神
【大きさ】三次多元×8+二次多元×8+一次多元×32+一次多元×3+単一宇宙×32+16α×∞^2+70α並みの青年
【攻撃力】大きさ相応
【防御力】大きさ相応
【素早さ】常時全能および全能超えなので0秒行動
【特殊能力】
全能:元々持つ特性の「魅了」の力で三女神を魅了し、寵愛を受け、全能の力を手に入れた。
時間操作:世界観分の時間を巻き戻すことができる。時間操作×3
時間停止:任意の対象の時間を停止させる。時間停止×1
魅了:そこにいるだけで「どんな存在にも好意を持たれる」という特性。女性・女神特攻の精神攻撃。
消滅弾:直撃すると、過去、未来においてその存在を抹消される魔法。簡単に言うと「世界は大賢者の夢のため、大賢者が相手を忘れて思い出さなくなるため存在が消滅する」ということ。存在消滅攻撃。
【備考】世界は大賢者の夢である(*1)。
夢の中なので全てが彼の望み通りになり、全てが思うがまま何でもできる。
そのため大賢者が想像のできない事象は決して実現されない。
作中の全世界・全宇宙が大賢者の夢の中であるため、大賢者が死ぬときは世界は終わる(消滅する)。
また大賢者自身が世界そのもの(*2)と言われているため、世界観相応の大きさ((二次多元+一次多元)×2α+(一次多元×α)×3α+6α)
よって全能も世界観範囲まで行使可能と思われる。
【長所】女をたぶらかして棚ぼたで全能を手に入れた最強の
ラスボス。
【短所】言動があまりにも小物すぎてラスボスの風格が無い。
【戦法】三次多元×8+二次多元×8+一次多元×32+一次多元×3+単一宇宙×32+16α×∞^2+70α全能超え超え超え
戦闘するなら初手時間操作、効かないなら消滅弾。死亡したら世界観の範囲ごと消滅。
【備考2】主人公と敵対し最後に戦ったラスボスだから敵。
また神としての力の強さは
究極絶対殺戮神UEGが90だとすれば、ミツキはテンプレの参戦時より力の劣っている過去の時点で110と表現されている。
そのためUEGより格上なのでUEG以上の全能超え超えとなる。
そのUEGをタイマンで倒したアレクシアですらもなす術もなく一刀両断して倒したワールドスレイヤーの鈴木久三郎は全能超え超え超え
その鈴木久三郎の一刀両断が効かず、容赦なく刀を折り圧倒して倒した大賢者ミツキは全能超え超え超え超え
(*1) 原作14巻
「簡単なことだよ。この世界は僕が見ている夢なんだ。君も、その刀も、僕が夢の中で想像したものに過ぎないんだ。だから、表面上は世界が切り裂けたように見えても、壊れるにはいたらない。 だって、僕が見てる夢の世界を、 夢の中の登場人物にしか過ぎない君が壊せるのはおかしいからね」(大賢者のセリフ)
(*2) 原作13巻
「しょせんこの世はあなたが見ている夢。思うがままになさればよいのです。誰もこの世界そのものと言えるあなたを咎めることはできないのですから」(アレクシアのセリフ)
参戦 vol.113 55
修正 vol.113 139,914,vol.116 194
画像 vol.113 898
vol.113
0119格無しさん
2023/08/15(火) 12:56:36.20ID:PjIPTJA0
全然考察が進まないのでとりあえず
考察待ちの内3キャラ考察
(省略)
大賢者ミツキ
(二次多元+一次多元×2+単一宇宙+13α)規模常時全能
究極絶対殺戮神UEGは同作品同世界観の全能キャラだし同格と見ていいのだろうか?
(テンプレ見るにUEGより格上?)
とりあえず
究極絶対殺戮神UEG=大賢者ミツキ
(二次多元全能の壁)
(省略)
0121格無しさん
2023/08/15(火) 14:28:41.13ID:Hzw3mM0+
119
即死チートの大賢者は事実上のラスボスで作中でUEGより強い扱いだから同格はおかしい
0123格無しさん
2023/08/15(火) 15:47:23.26ID:PjIPTJA0
121
じゃあやっぱりUEGより格上ってことでミツキ>UEGが妥当な感じか、OK
では位置は
大賢者ミツキ>究極絶対殺戮神UEG
(二次多元全能の壁)
0125格無しさん
2023/08/15(火) 19:39:42.52ID:SBoi5wLc
121,123
テンプレ上大賢者ミツキは常時全能で
UEGは全能越えだから世界観一緒ならUEGが上になる
ミツキがUEGより格上(全能越え越え)ならその辺テンプレに記載が必要
(見逃してたら申し訳ない)
139 格無しさん sage 2023/08/21(月) 18:50:25.95 ID:vcgM913y
大賢者ミツキに備考を追加。
【備考2】主人公と敵対し最後に戦ったラスボスだから敵。また神としての力の強さは
究極絶対殺戮神UEGが90だとすれば、ミツキはテンプレの参戦時より力の劣っている過去の時点で110と表現されている。そのためUEGより格上なのでUEGと同規模の全能越え越えとなる。
0140格無しさん
2023/08/23(水) 15:54:14.37ID:qnMpaQEo
(省略)
大賢者ミツキ再考察
まあ当然
ノインツェーン>大賢者ミツキ>究極絶対殺戮神UEG
最終更新:2026年10月07日 20:56