即死チートが最強すぎて、異世界の
やつらがまるで相手にならないんですが。(作品名)、藤孝剛志(作者)、アース・スター エンターテイメント(発行) 、2018年8月16日発売(5巻)
【作品名】即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。
【ジャンル】ライトノベル
【作品の繋がりについて、世界観、共通設定】
大賢者ミツキ参照
【名前】マルナリルナ
【属性】双子の全知全能神、世界の管理者、マルナリルナ教の主神
【大きさ】双子の少女並み
【攻撃力】大きさ相応
【防御力】大きさ相応
【素早さ】常時全能なので0秒行動
【特殊能力】
全知全能
全知全能と明言されており、即死チート世界の天盤の管理者でもある。
基本的に願ったことはなんでも出来る。そのため常時全能である。
例えばギフトの譲渡が可能であり、他人に好きな力を与えることが出来る。
作中では高遠夜霧を殺すために数多の現地人や異世界人に命令して使徒として様々な能力を与え、刺客として送り込んだ。
(即死能力、空間切断、概念切断、大陸破壊、絶対零度、認識遮断(不可視)、光速移動、存在消滅、消滅、即死能力無効、オート回復、オート蘇生、絶対防御、フルカウンター、全ステータス1万倍など)
スキル、能力の付与だけでなく、即死耐性や状態異常など各種耐性の付与も可能。
当然のことながら、使途に与えた能力はマルナリルナも全部使える
元の世界で死亡した人を強制的に異世界に転生させたり、人々を勝手にアバターキャラするなど精神操作を行ったり、自由にキャラを作成できる。
死んでほしいと思ったら相手が死に、生き返ってほしいと思ったら相手が生き返る
管理している世界に対してはまさしく何でも行える力を持つ。
時間停止
天盤世界の時間を完全に止めることが出来るので一次多元×2+単一宇宙×2+6α常時全能規模時間停止
復活
死亡したとしても復活できる。神にとって死とは真に消滅するものではなく、精神が無の領域に送られ、そこで再び体が形成される。
なお夜霧に殺された場合はその限りではない。
マルナリルナが全能を振るえるのは天盤世界および、夢の世界+神の座を合わせた一次多元×2+単一宇宙×2+6α範囲と思われる
【長所】夜霧の即死を本気で攻略しようと暗躍した中ボス
【短所】人々の人生をオモチャのようにもてあそぶ邪神
全知全能だが夜霧の恐ろしさを最期まで理解できなかった
【備考】作中では「2人で1対の神」と呼ばれ、マルナとリルナを合わせた「マルナリルナ」と終始一貫して呼ばれていた。
また、どちらも片割れがいないと弱体化して全能の力が万全に発揮出来なくなるので必須パートナールールで参戦。
【備考2】6巻~7巻で主人公と敵対した中ボス
【戦法】一次多元×2+単一宇宙×2+6α常時全能
参戦 vol.113 917-918
修正 vol.116 195
画像 vol.113 919
最終更新:2026年10月07日 21:13