妹友「あ、三島先生おはようございま──」
三島「……」
三島「……」
ぷいっ
妹友「あっ……」
妹「何だあいつは。教職についているものにあるまじき尊大な態度……あんな奴この学校にいたのか?」
妹友「何言ってるの妹ちゃん、保健室の三島先生じゃない」
妹「……私はそこらの凡人とは違うんだ、保健室の世話になるような軟弱な女じゃない」
妹友「あんなに美人なのにいっつもツンケンして……具合が悪くて保健室に行っても黙って薬出すだけだし」
妹「……とても養護教諭とは思えん」
妹友「うん……もしかして何か暗い過去でもあるのかなぁ」
妹「そこらはまだ放送されてないから分からんな」
妹友「え? ……放送? 何それ?」
妹「何でもない、ただのノイズだ。しかし何でそんな不良職員が働き続けられるんだ?」
妹友「そう言えばなんでだろう……あ、もしかして理事長の愛人とか?」
妹「ありえん話ではないな。どちらにしろ私には関係がないことだ」
妹「何だあいつは。教職についているものにあるまじき尊大な態度……あんな奴この学校にいたのか?」
妹友「何言ってるの妹ちゃん、保健室の三島先生じゃない」
妹「……私はそこらの凡人とは違うんだ、保健室の世話になるような軟弱な女じゃない」
妹友「あんなに美人なのにいっつもツンケンして……具合が悪くて保健室に行っても黙って薬出すだけだし」
妹「……とても養護教諭とは思えん」
妹友「うん……もしかして何か暗い過去でもあるのかなぁ」
妹「そこらはまだ放送されてないから分からんな」
妹友「え? ……放送? 何それ?」
妹「何でもない、ただのノイズだ。しかし何でそんな不良職員が働き続けられるんだ?」
妹友「そう言えばなんでだろう……あ、もしかして理事長の愛人とか?」
妹「ありえん話ではないな。どちらにしろ私には関係がないことだ」
その五分後
妹「おい……いや、あ、あの……ぶ、ぶらじゃーを忘れたんで……
そ、その……に、にっぷれすの代わりになる絆創膏を所望する……」
三島「……」
そ、その……に、にっぷれすの代わりになる絆創膏を所望する……」
三島「……」