その姿は昔話に登場する、うっかり耳と尻尾を残したまま人に化けた狐そのものなのだが、それでデフォルトである。
普段は変化の術にて耳と尻尾を隠している。
種族的に異能の力を持ち、人に比べて非常に長寿。
代表的な力は
- 人の意識に介入して、その記憶を改竄出来る。→綾取る夢
- 一瞬だけ前の過去を修正出来る(一秒弱)。→繕う因果
- 何もない空間からでも意志の力のみで火を起こせる。→狐火
『現実』という認識を一時的に操作、もしくはエラーを起こさせる強力な自我を持つ。
生まれつき、種族全員が複数のESP能力を保有しているのである。
だが、何故それ程の能力が必要となったのか?
自然に発生したとは考えずらい。
恐らくガイアという一つの生命体が、
奈落を駆除する赤血球として作用するシステムの一つを狐を媒体に作成したのではないか。
そんな見方もある。
.
最終更新:2009年02月21日 10:29