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稲荷神 元十郎
=いなりがみ げんじゅうろう=}
■タイプ
 PC

■パーソナルデータ
 年齢:18歳
 性別:男
 身長/体重:160cm/45kg
 職業:学生(天嶺院 2-B)
 所属:ナシ

■ゲームデータ
 種族:キツネ人
 シャード:フォックステイル/サモナー/ホワイトメイジ
 初登場:第一話~


■性格
 一言でいうと世間知らずのお坊ちゃんタイプ。もしくは『お坊ちゃん育ち』
 お人よしで根が素直なので相手の言うことを疑わない。
 更には皮肉や冗談の類を『言葉通り』に受け止める為『空気の読めない馬鹿?』と いう立ち位置に見られる事もあるが、勿論本人は気が付いていない。
 ありえないレベルの朴念仁。
 以外と照れ屋。ウヴでもある。
追記
 実はものすごい頑固(父や牙神もそうなので環境の問題?)。男が一度口にした事は必ず最後までやり抜くが基本で、実際他PC達と関わり合う以前は『有言実行』ならぬ『不言実行』を旨とする、実に周りに対し意見を述べないタイプだった。
 が、気持ちは口に出して伝える事が大事なのだと、他PC達に触れる内教えられ(主に漆紅の恋愛授業や猫部の天衣無縫さ)自分の内面をさらけ出す事が出来るようになった。

 恋愛に関しては、そもそも『好き』と『愛してる』の境が解らないとか聞く以前に『初恋』とはなんぞや?というレベル。周りのPC達にアレコレ吹き込まれていいおもちゃにされてる事も自覚無し。


■PC達との関係
 漆紅 戒  
  恋愛の達人と思っています。奈落に飲み込まれませんように・・
追記 近頃何かに悩んでいるようにも見える。少し気がかりです。
果たして踏み込んでもいいものか悩みます。
 御影 絵里
  奥ゆかしい方ですね。あの、ところで・・未来の人は皆、半分ロボット(サイボーグ)なんですか? 
追記 大切な方の体を取り戻す為に、微力ながら尽力出来ればと思います。出会った頃よりも明るく感じられるようになった矢先、こんな事になってしまって、心配です。
 盤西 斬九朗
 奈落狩りのエキスパート・・・この町に昔からいたんでしょうか?それから喫茶店の常連さんのようですね。でもマスターを見る目がなんと言いましょうか(ごにょごにょ・・)
追記 彼もまた何か大きな運命と戦っているようです。枝切りの騎士・・、家の蔵に手がかりがあるか調べてみましょう。
 猫部 惚一郎
 器の大きい人。メンバーの中心的存在ですね。(近くに居てくれると)ほっとします。
追記 猫部君なら不知火さんに打ち明けてもきっと大丈夫だと思います。


■NPC達との関係

 全体的に
 ・奈落と戦うNPC達の事は、敢えて踏み込んだりはしないが仲間だと思っている。
 ・それ以外のNPC達には奈落の侵攻に縁の無い位置にいてほしいと思っている。それ以上でもそれ以下でもない。

 巽真個人に対して
 ・時々顔を見たくなる。
 ・何故かペースを乱される。
 が、全くの無自覚

 天峰の人格にたいして
 ・なんとかしてあげたい
 ・少なくとも真に対して抱く感情とは別の物である。勿論無自覚だが真には異性を感じている、が『天峰唯』にはそうした意識が無い。妹を見る兄・・に近い?

■備考
 ・奈落を狩る時の偽名は『田中』。 顔や身長を変えて 正体を隠している。 そのくせ使っている術も言葉使いも『稲荷神』のまま
 ・果てしなく運動オンチ。球技全般、特に反射神経を必須とする物は話にもならない。
 ・高2なのに18なのは一年近く休学した為。
  公言もしないが隠してもいない。
  ・キツネ人でありながら 狐火 が使えない。
  ・父親の番う兄弟が上に9人いる。
  ・一度しか会った事がないが婚約者がいる。
  ・奈落に対しての感情はどちらかというとフラット。

レベル1情報
稲荷神の名前を名乗るにふさわしい実績を築く為、奈落狩りを行っていた
その際に姿や名前を変えていた理由は『家(父及び牙神)』に知られない様にする為だった
※実際には全てが筒抜けであった可能性が高い

■キャラクター背景
  ・地元の大地主、那観月家の一人息子。
  ・{稲荷神の家は昔から奈落と戦ってきた一族であるらしい


11-21以降ー(一部完の後のぶっちゃけ)

男女関係をまじめに考えると
弄ばれやすい、弄ぶには良いが本当に付き合おうと思ったら重くてめんどくさい男でしょうね
酷いコメントだ(笑)

性格はひたすら果てし無く寛容なだけです
奈落に対しても憎いとか世の中の平和を、なんて感情は全く無かったりします
ライフパスの蘇生の理由も実は腹違い(?)の兄のせいなんですが犯人を知ってて相手を告発とか復讐とか考えもしません
ちなみに死んだのは8歳くらい
その際紗貴 さんもそばにいてとばっちりをもらって片方の足の踵から先、つま先までがごっそり無い
という過去があります
マスターには言ってませんでしたが列車事故に巻き込まれて(ターゲット一人に何人の巻き添えが?)・・・という話のイメージだったんですが、それじゃ稲荷神一族悪者過ぎじゃん、ラスボスとか黒幕にされたらやだしって黙ってたのに実の父がシナリオ上の黒幕ででてきやがりましたよ
真面目に笑えない

余談になりますがこの男が声を荒げたのは最終回の父親と天峰さんとの戦いの場ただ一度きりなんですよ
このとき初めて奈落に対して憎いって感情を持ったんです
ホントに余談

でまあ牙神の家の設定上紗貴 さんはいつも近くにいなければならない
するとまた一族の誰かに狙われて怪我をさせるかも?と考えて表向き「自分は奈落を狩る真似はしない」と宣言し密かに独学で術を身に付け単独で戦おうと決めたわけです
子供の浅知恵ですな
そして結界も張らずに奈落と戦ってるところ猫部とめぐりあって第一話に至るんでしょうね

ちなみに紗貴 さんとは最終話のステージでのみスポット参戦して肩を並べて戦えるかな?と、期待してたんですが駄目でしたねえ
ちょっと残念










  • へたれ、そしてマゾ。 -- (funakop1972) 2009-02-10 23:23:22
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最終更新:2009年11月22日 09:12
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