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奈落の使徒達の行動は至ってシンプルである。
まず『奈落』を材料に『アビスシード(奈落の種子)』をつくり、それを人間に植え付ける。
アビスシードは人間の持つ負の感情を糧にして芽を出し、その心をじわじわと変貌させていく。
そしてアビスシードを植えつけられた者は大切な感情、人としてのモラルを失い『奈落』を広げるだけの存在と化してしまう。

つまり使途の目的とは世界を奈落に染める兵隊を量産し続ける事なのである。

が、出来上がったモノは、スペクター(奈落者)と呼ばれる、奈落の使徒達とは異なるモノである。

奈落の使徒は、あくまでスペクターとは一線を画す存在なのである。

彼らの崇める神が実在するという論拠の一つに、使徒やスペクター達が神の加護、つまりシャードの力を使える事にある。
それはクエスター(PC達)がガイアに選ばれ、シャードという神の加護得ているのと同じ意味を持つ。


















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最終更新:2009年02月21日 10:18