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Economics and Community

Economics and Community Solutions, SU,Chiba

Hiromi Teramoto, Ph.D.



コミュニティ政策


新しい拠点 @淑徳大学・千葉での活動が始まりました。

  • 教育手法は,サービスラーニングです。サービス・ラーニングは,教室で学ばれた学問的な知識・技能を,地域社会の諸課題を解決するために組織された社会的活動に生かすことを通して,市民的責任や社会的役割を感じ取ってもらうことを目的とした教育方法で,参加民主主義の伝統を有するアメリカならではの教育観として,1990年に制定された「国家及びコミュニティ・サービス法(National and Community Service Act)」のもとに全米規模で展開されている。ミシガン大学から Michigan Journal of Community Service Learning http://quod.lib.umich.edu/m/mjcsl/が刊行されている。淑徳大学・千葉では,コミュニティ政策学部附置センターとして,サービスラーニングセンター(Service Learning Center:SLC)を設置。『サービスラーニングセンター年報』が刊行されています。


  • 高齢化・孤独死と地域社会の持続可能性.....「コミュニテイ研究」
    • 淑徳大学と常盤平団地自治会は2010年4月9日に協定を締結。「地域づくりの担い手育成」を目的として,コミュニティ政策学部の学生が授業の一環として,地域自治を体験学習します。常盤平団地は,ひとつの具体例ですが,私たち(with 八田先生)のクラス(21名)では,これから各自が取り組む課題の抽出が始まります。
    • 6月26日日曜日,コミュニティ研究Ⅰで,石川久コミュニティ政策学科長,田中秀親,岸上眞子両先生およびそれぞれのクラスの学生たちが,常盤平団地健康・福祉フェアに参加。会場設営の協力,イベントに参加,活字など得た知識を身をもって確認する。終了後に常盤平団地自治会会長で,本学特別招聘教授である中沢卓実さんから,ミニレクチャー。

  • 千葉市中央区プロジェクト…「課外研修」

  • 地方都市交通と地域活性化.....「ケーススタディ」
    • 千葉市と淑徳大学との相互連携協定(2010,5.20)の枠の中で,学生たちの研究・調査の対象として「千葉都市モノレール http://www.chiba-monorail.co.jp/index.html と地域活性化戦略」を取り上げます。
    • 「千葉モノレール ユニバーサルデザイン・ワークショップ」(千葉都市モノレール株式会社・千葉モノレール ユニバーサルデザインを考える会主催)が2011年8月20日から3日間開催された。千葉大学環境デザイン研究室の大学院生と淑徳大学ユニバーサルデザイン研究会の学生たちがファシリテーターを務めた。

  • 東日本震災と地域社会
    • 被災地石巻市雄勝町大須地区。大須中学校校長岩佐勝先生が本学のOBであることもあり,復興に向けた支援体制がとられています。被災後の早い時期から,桑浜漁港の回復のために瓦礫やごみの撤去作業に学生たちがかかわり,「淑徳ビーチ」という名を地元からもらうほどになっています。人口7000人ほどの地区,あわびと硯(生産シェア90パーセント)を特産品としている地区の復興策を考えるために一回目のヒアリング。
    • 大須中学校で二回目のミーティング。石巻港,女川港,桑浜港でヒアリング。(2011-08-10)
    • 大須中学校で三回目のミーティング。石巻市雄勝・大須中学校に松阪市第一小学校の児童によるメッセージ絵本が届けられ,インターネット電話で絆が結ばれた。 現地で感動を分かち合った。(2011-10-23)



最終更新:2023年07月15日 01:57
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