教育手法は,サービスラーニングです。サービス・ラーニングは,教室で学ばれた学問的な知識・技能を,地域社会の諸課題を解決するために組織された社会的活動に生かすことを通して,市民的責任や社会的役割を感じ取ってもらうことを目的とした教育方法で,参加民主主義の伝統を有するアメリカならではの教育観として,1990年に制定された「国家及びコミュニティ・サービス法(National and Community Service Act)」のもとに全米規模で展開されている。ミシガン大学から Michigan Journal of Community Service Learninghttp://quod.lib.umich.edu/m/mjcsl/が刊行されている。淑徳大学・千葉では,コミュニティ政策学部附置センターとして,サービスラーニングセンター(Service Learning Center:SLC)を設置。『サービスラーニングセンター年報』が刊行されています。