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幕張メッセ内部で繰り広げられている692一行&スパイダーマ一行とハルヒの戦いは692らが不利な状況だった。
ハルヒの神人は一撃一撃が致命傷。対して692らは決定打を放てないでいた。
やおいの特殊能力もハルヒ相手には意味も成さない。
「そのポンコツを叩き割りなさい!」
ハルヒの命令により神人はレオパルドンを殴る。レオパルドンの装甲はみるみる損壊し、
各地で火花をあげ、爆発していた
「ギリギリで脱出する男スパイダーマ!!」
スパイダーマンは爆発するレオパルドンから命からがら脱出した。
そして692は冷気を操るスタンド、ホワイトアルバムで反撃に移る。
「超低温は全てをとめる!!」
スーツ姿の692が地面に手を突き刺すとそこから地面が凍り、ハルヒの神人に向かっていく。
そして神人は足から徐々に凍っていき、神人の半分以上が凍ったところで
「冷気ごときでこの私を倒せるわけないでしょ!!!」
神人を覆っていた氷は割れる音と共に剥がれ、自由の身となった神人は692へ拳を喰らわす。
「ぐはぁぁっ!!」
拳が直撃した692は壁に激突する。冷気でガードしてなけちゃとっくにくたばっていた。
「くらえ!!いなずま!!」
二体のメガザルロックが雷を降らせる。標的は神人の肩にのっているハルヒ。
やおいも鉄球ミョルニルを投げる。
「本体を倒そうって?甘いわ」
神人の肩の一部がハルヒをドーム状に包み込む。そしていなずなや鉄球をガードした
「くそっ…」
メガザルロックCは舌打ちをする。
「アンタ、他人を癒すんだってね…真っ先に死んでもらうわ!!」
ハルヒの命令により神人はメガザルロックCへ拳を突き出す。メガザルロックは自分ではあまりはやく動けない。
「くそっ…終わりか。」
メガザルCは死を覚悟したが、初期こなたが立ちはだかり、盾でガードする。「ものすごくつよい盾」の名はダテじゃないらしく、
神人の攻撃を受け止める。
「フッフッフ…」
ガードされた神人の手とは逆の手で神人はこなたを掴んだ。そしてゆっくりと強く握っていく
「あぁっうぁああぁ!!」
こなたが悲鳴を上げる。こなたを助けんとばかりに、スパイダーマ、やおい、母書き手、692が向かうが
「邪魔するんじゃないわよ!!」
ハルヒは拳を繰り出し、4人をぶっ飛ばす。692は悔しがる
「く…そ…。こな…た…」
そうしている間にも神人は初期こなたを両手で強く握っていく、こなたの悲鳴はいっそう大きくなる。
「あぁあぁぁあああぁぁ!!」
「私と似てる声しやがって…あんたから殺してあげるわ!!」
そしてハルヒが神人にこなたを殺すよう命令しようとしたとき、ハルヒが乗っていた神人の肩の部分に、衝撃が走る。
「…!!?」
そしてハルヒはバランスを崩し地面に落下していく。
数十メートルの高さはある神人の肩から落ちたらただではすまない。
神人の両手はこなたを掴んでいるため使えないし、間に合わない
落ちながらハルヒは思った。

(嘘でしょ?私が神人の肩から落下して死亡だなんて…
 嘘だ。絶対に嘘だ。私はまだ終わるはずがない。
 私はこんなマヌケな結末認めないわ。
 主催者も参加者も皆殺しにして、新世界をつくるまで死ぬわけにはいかない。
 そうよ!なんとかなるわ!!私はこの高さから落ちようとも平気なのよ!!
 だって、私神様…神様…神様…私神様ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

ドシャァァァァァァ!!!
落下し、地面に激突したハルヒは自分の身を鮮血に染め、そのまま動かなくなった。
やはり神(笑)言えど、死を免れることができなかった。
ハルヒが死に神人が消え、神人に掴まれていたこなたも落下するが、692がうまくキャッチする。
「……。」
692たちはしばらく唖然としていた。無理もない。あの神ランクの敵があんなマヌケな結末であっさり死んだのだ。
そしてその止まった空気をぶち壊すべく声がした。

「どうしたんだい?もっと喜びなよ。」
白髪の美少年カヲルを中心とした5人(性格には4人と一匹)が現れた。
「お前らが…まさか!!」
「そう、ハルヒが君達へ夢中になっているときに巨人の肩にチルノの弾幕を放ってやったのさ。
そしたらハルヒはバランスを崩し、転落ししましたとさ。ってわけ。」
「おりこうさんだねチルノ~♪」
赤いピエロドナルドが青毛の妖精チルノを褒めながらナデナデする。チルノは無邪気に喜ぶ
「えへん!!あたいはさいきょー!!」
「さて、次は君達だ。」
「どういうことだ?」
692がカヲルに聞く
「僕達は『らき☆すたはウザイ同盟』。らき☆すたや書き手などカオスロワで目立つ奴らを殺す。」
「な…なん…だと…?」
692らは驚きの声をあげる。
「なんでだよ…!!」
「さっき言ったじゃないか。僕らは空気だった。だから目立つ奴らは殺すって言ってるだろ?」
「そんな理由で殺されてたまるかよ!!!」
692は再び冷気のスーツを展開し、やおいや母書き手、初期こなたも武器を構える。
スパイダーマンも臨戦体勢をとる。
「…!!」
メガザルロックCは怒り震えていた。何しろあの敵である5人組の中に長門の姿があったからだ。
「あれは…倒していいんだな…?」
メガザルCはBに話しかける。
「あぁ…やっちまえ。」
メガザルロック達も臨戦体勢をとる。
「フッフッフ…それじゃはじめようか。」
「ドナルドはね嬉しくなるとつい殺っちゃうんだ♪」
「あたいはさいきょーなんだよだってなにもかも凍らせちゃうんだから!!」
暗黒長門は内心ほくそえんだ。
(あの最大の障害ハルヒが自ら手を下すことなく死んだ。
後は同盟を利用しつつ、参加者を減らし、こいつらだけになったら私が隙を見て殺す。
ディアボロモンは私に従ってくれてるので最後まで残す。
ほとんど計画通りだった。まぁまずは目の前の奴らを殺すか。)
暗黒長門とディアボロモンも臨戦体勢に入る。

幕張メッセ内部の戦いはまだ終わりそうもない
そして戦いが始まる。
しかしその前に赤い男は咄嗟に叫ぶ。
「目立たない男、スパイダーマッ!」
「じゃあ君は見逃してあげよう」
スパイダーマンはカヲルに見逃してもらえる事になった。
「おいおい、ずるいぞ。ってかいいのかよ」
692はそう突っ込むがカヲルもスパイダーマンも聞く耳をもたない。
「っていうかお前らもう十分に目立ってないか」
やおいも突っ込む
「こうなったら世界一目立ちたいのさ。
 目立つのは良い。リリンが産んだ文化の極みだよ」
「ふん、下らん。
 我らは貴様のような下賎な思いで戦っているわけではない。消えろ」
母書き手は不愉快そうに答える。
二日目・7時/幕張メッセ内部】
【初期こなた@らき☆すた原作一巻】
[状態]多少の疲労
[装備]ものすごくつよい盾
[道具]ものすごくつよい矛
[思考]1:過激派に対処

【692@現実】
[状態]多少の疲労 、ホワイトアルバム展開
[装備]ロンギヌスの槍 、ホワイトアルバム
[道具]不明
[思考]基本:過激派に対処

【>>やおい@現実】
[状態]多少の疲労
[装備]ミョルニル
[道具]不明
[思考]基本:過激派に対処

【ジャイアンの母書き手@現実】
[状態]多少の疲労
[装備]ダモクレスの剣
[道具]不明
[思考]基本:過激派に対処

【メガザルロックB@ドラゴンクエストシリーズ】
[状態]転がりまくったせいで体積2分の1、多少の疲労
[装備]無し
[道具]無し
[思考]基本:命をかけて癒すべき仲間を探す。
1:過激派に対処

【メガザルロックC@ドラゴンクエストシリーズ】
[状態]転がりまくったせいで体積2分の1、多少の疲労
[装備]無し
[道具]無し
[思考]基本:命をかけて癒すべき仲間を探す。
1:涼宮ハルヒを倒す
2:過激派に対処
3:長門が現れたら自分を抑えられる自信がない(理由は『866 薔薇が散る時』と『890』参照)

【スパイダーマン@東映版スパイダーマン】
[状態]多少の疲労
[装備]スパイダーブレスレット@東映版スパイダーマン、メタルキングの剣@ドラゴンクエストシリーズ
[道具]食料、カイバーマンマスク、ブルーアイズホワイトドラゴンのカード
[思考]基本:メガザルロック達についていく
1:過激派に対処

【らき☆すたはウザイ同盟過激派】
【カヲル@新世紀エヴァンゲリオン】
[状態]最後の使徒
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:らき☆すた、書き手をはじめ目立つ参加者を殺す。
1:幕張メッセ内部で生き残った奴を殺す。

【ドナルド・マクドナルド@CM】
[状態]教祖様
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:らき☆すた、書き手をはじめ目立つ参加者を殺す。
1:幕張メッセ内部で生き残った奴を殺す。

【チルノ@東方project】
[状態]妖精
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:らき☆すたをはじめ目立つ参加者を殺す。
1:幕張メッセ内部で生き残った奴を殺す。
2:あたいさいきょー

【暗黒長門@ニコニコ動画】
[状態]対有機生命体コンタクト用インターフェース
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:優勝してキョンを生き返らせる。同盟の利用。
1:ハルヒが死んでまさに計画通り

【ディアボロモン@デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム】
[状態]究極体
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:暗黒長門に従う。朝倉は見つけたら殺す。
1:暗黒長門の障害は全て排除する。
2:長門が好き

【涼宮ハルヒ@ハルヒシリーズ 死亡確認】
最終更新:2008年09月21日 23:51