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「主催が武藤遊戯、老賢者、テラカス、デデデ大王、そして俺達の上司の喜緑江美里か」
南夏奈が抜けてますよ名護さん」
「いや彼女はもう味方だとは思わないほうがいい。 一度規律を破ったものだ、牙を向いてきたら容赦なく始末してくれ」
「わかりました!」
「現在彼女は春香と千秋、海馬のもとにいるな。 春香は満身創痍だが千秋は新たな竜に変身して海馬とともにアーマゲモンと交戦中か」
「はい、近くにはアカギという少年が朝倉と消失長門とともに暗黒長門と交戦中です」
名護と彼の部下は悪人もいないようなので現状をまとめている。超展開が続きすぎたから以前集めた情報が役に立たなくなったのだ

「長門といえば一期から参加しているやつはどうした? 激怒状態にあると聞いていたが」
「はっ!今入った情報によりますとセルを打ち破り、カヲルさんの工作によって殺戮マスィーンと化したみたいです」
「怒りに支配されるか・・・・・・くだらない、戦士としては失格だな」
「(あんたが言えたことじゃないでしょうがそんな名護さんが最高です!)
しかしカヲルさんはその後、復活したアナゴによって殺害されてしまいました」
「若本保管計画、聞いていたが完成してしまったのか。 それで彼はどうしている?」
「現在殺戮マスィーンと化している長門の元に行っているみたいです。
なお、彼女の地点にはチャゲチャとスパイダーマンも近づいています。こちらは何も知らないみたいですが・・・・・・」
なるほどこちらも目が離せない。チャゲチャは新連載始まったばかりなのでキャラがよくわからないとは思うが、
そこらへんはコンビニでジャンプ立ち読みすればわかるだろう。
もしくは書き手に期待するしかない

「つまりこれでらき☆すたはウザイ同盟過激派は壊滅だな。残りの穏健派の連中は四天王の福田屋と交戦中か」
「はい、最後の一人のセイバーはプロシュートの兄貴、アキタケンとともに戦っています。 しかし福田さんには松岡という男と我らの隊員が味方になっているみたいです」
「隊員? そういえばさっきの点呼で水兵がいなかったみたいだがもしかしたら彼のことか?」
「そうです」
やれやれというふうに頭に手を置いた名護は、テーブルの上のマグカップに手をつけ、
コーヒーに一口つける


「それにしても要塞の結界を守る四天王が二人も敵に回ってしまって大丈夫でしょうか・・・・・・?」
「いやむしろ好都合だ。 南春香が協力している対主催のメンバーを見ればとても彼女達を殺せるような人間じゃあない」
「逆に生かしてくれるということですね!」
「ああ、といっても何が起こるかはわからない。要塞の結界は四天王を倒さなきゃ絶対破られないというわけじゃない。
だから要塞に選りすぐりの精鋭を何人か送りなさい。喜緑最高幹部からも指令が来たところだ」
「わかりました! 要塞内にいる主催側の人達にも連絡しておきます!」
そういうと隊員の一人は通信機に手をかけ、誰かと交渉しているみたいだ。
精鋭を送るといっても、軍の戦力は残しておかないといけないので精々3,4人が限界だろう。
ある程度参加者の情報をまとめた名護ははっとなって隊員に問いかけた

「そういえば幕張メッセ内部はどうなった? 692と初期こなたの元にYOKOZUNAとジャイアンの母書き手が合流したと聞くが」
「喜緑最高幹部が洗脳した、6/、かがみ、こなたと対峙したところです。
692と初期こなたはかなり困惑していますからほうっといても良いのではないでしょうか?」
「いや、資料によるとジャイアンの母書き手はかなり冷静で合理的な人物だと聞く。
もしかしたら洗脳が解ける可能性も捨てきれないからマークしておいてくれ」
「わかりました!」
「それにしても俺達のような主催も協力者も人数に含まれているのが気に入らないな・・・・・・」
「仕方ないですよ、私達もいつ死ぬかわかりませんから」
「それもそうか。 だがせめて本業を果たしてから死にたいものだ」
ため息をついた名護とその部下達は、情報を紙やPCのデータにまとめはじめるのだった

二日目・10時/千葉県にある軍事基地】
【名護さん@仮面ライダーキバ】
[状態]最高の人
[装備]不明
[道具]イクサベルト@仮面ライダーキバ、その他色々
[思考]基本:理想郷のために主催側に協力する
1:軍の長官を勤める
2:喜緑の命令を待つ
3:犯罪者や悪人がいたら、ボタンを毟って排除する(命令を受ければ対主催にも行う)

【軍隊@色々】
共通思考:名護さんは最高です

【よりすぐりの精鋭×4@???】
共通思考:命令通り、主催本拠地の要塞を守る
最終更新:2008年09月28日 11:01