「ふっ、やっと行ったか」
「ニューヨークに行ったようだが、アメリカには織田軍の軍勢一万人がいる」
ダディーナは知らない、アメリカの織田軍はたった4人の参加者と自重しないヒーロー達に壊滅させられることを。
「まぁいい、とりあえず奴らはその内、必ず殺す。ああ後、あのパルシェンって野郎、自分のこと『主催者』だと
思ってやがる。ハハ……ハハハ……ヒハハハ、コイツは滑稽だな」
そう最硬(笑)のパルシェン、いや氷殻(失笑)のパルシェンは信長のいう4人の内の1人ではない。
信長、ギンガナム、あと3人は互いにその正体を知っている。つまり、他の3人がパルシェンを知らないということはありえない。
「そう、ありえないのだよ、絶対に。………ハハッハハハハハハハハハハハハハハハ……うぉぉっぉうぉぉっぉ、アイツ馬鹿?
それともアホ? つ―かなんで生きかえっての? 訳わかんなくね? どう考えたらそうなるの? ヒハッ……ハハハハ……やっべ、やっべぇ、
硬い馬鹿かと思えばすげぇべ。 ハッ! サイコ―、マジ最高、超面白れぇぇぇ―――――テンション上がってきたぜ―!
ハハ……ヒャハハハハハハハハハハ――――とりあえずドーン!!」
ダディーナはテンションに身を任せクリムゾンの引き金を引いた。
「おお、当たった、当たった、百点満点だ。俺って射撃の才能あるんじゃね?中に人いたら確実に死んでるんじゃね?
やっべ、またテンション上がった」
クリムゾンの弾丸が当たったワゴン車は炎上した。中いたに人たちは見るも無残な状態だろう。
「ヒャハハハハハハハハハハ……んっ?!、あれ、あれあれ、あの人生きてんじゃねーの?」
なんとワゴン車からボロボロの女の子が出てきた。
「痛いよう…澪ちゃん、…律っちゃん、…ムギちゃん」
「大丈夫かい、お嬢ちゃん?」
「助けて…おじさん…」
「
ごめんねぇ、お嬢ちゃん痛かったかい、けどやったの 俺 何だよねぇ」
「…えっ!?」
「本当は俺は優しいから苦しまずに殺そうと思ったんだけどねぇ、お嬢ちゃんは苦しい方を選んじゃったみたいだねぇ」
「おじさん…何を…言っているの?」
「こういうことだよ」
パーン!!と銃声が周囲に木霊する。
「あーれ?おかしいな、こんなに近いのに何で当たらないんだ?」
「ハァ……ハァ……」
唯は
最後の力を振り絞り衝撃波を出し弾丸の軌道を反らした。
「でもねぇ、弾丸はまだ入ってるんだよねぇ。じゃあさようなら」
ドシュッ!!
「ごめんねぇ、お嬢ちゃん、弾丸入ってるって言ったけど、武器はこれだけじゃないないんだよねぇ」
少女の首が鮮血を噴出し転がる。
「ヒャアハハハハハハハハハハハハハハハッ! ハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ」
男の笑い声が響く。
【13時40分 / 神奈川県】
【ダディーナ@オプーナ】
【状態】?
【装備】クリムゾン エターナルソード
【道具】支給品一式
【思考】
1;参加者を皆殺し
2:信長に従う。
3:イミフドウメイ(笑)を確実に殺す。
※ダディーナは
織田信長の部下ですが主催者の1人ではありません。
【獅子堂桜@宇宙をかける少女 死亡確認】
【藤林杏@CLANNAD 死亡確認】
死因:焼死
【サイエンティスト組――勝手に脱落】
※パルシェンは主催者ではありません。
最終更新:2009年06月22日 19:36