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ルーファウスは歩いていると見覚えのある少女を発見した。
「あの女は確か…」
誰だかわからんがどこかで見たような気がする。
まあどちらにしても丁度いい。ここで死んでもらおう。
ルーファウスは狙いを定め、ショットガンの引き金を引いた。

ズガン!

確かな手ごたえと効果音。ルーファウスは口の端を吊り上げる。
「ただ泣いているだけか?これがバトルロワイアルという……ッ!!??」

ルーファウスは目を疑った。
死んだと思われたユフィが突如光に包まれ、空高く舞いあがったのだ!
「よくもユフィちゃんを殺そうとしたな!!たおす!!!!」
そしてユフィが右手を上げると、伝説のオメガアルテマが放たれた
さらにオーディンが1000人やってきた
「くっ!」
ルーファウスはそれを余裕でかわし、ショットガンを乱射した。

ズガン!ズガン!ズガン!ズガン!ズガン!ズガン!

しかし、ユフィはズガンを食らってもたいしたダメージもなく立っている。
「何故 死なない!?」
ルーファウスは驚愕と焦りが入り混じった声で嘆いた。
彼の常識では、銃を当てれば相手は必ず一発で死ぬはずだった。
なぜなら それがバトルロワイアルというものだ からだ。
常識を超えた相手。そんな言葉がルーファウスの脳裏に浮かんだ。
ユフィは不適な笑みを浮かべ、こう言った。

「バトロワは甘くないのだよ。」

ルーファウスは恐怖のあまり逃げ出した。

一方そのころ
ルーファウスVSユフィの一部始終を見ていた老人がいた。
死を、恐れる意味はない。
死は、こんなにも身近でたくさんあるのだから。
「ストライクよ、バトンタッチじゃ」

【茨城県 1日目:20時】
【ルーファウス@FF7】
[状態]:健康
[装備]:ショットガン
[道具]: 支給品×3
[思考] :これがバトルロイヤルと言うものだ

【茨城県 1日目:20時】
【ユフィ@FF7】
[状態]:健康
[装備]:オメガアルテマ(さらにオーディンが1000人やってくる)
[道具]: 支給品一式
[思考] :たおす!

【オーキド@ポケモン 死亡確認】




15話
3話 ルーファウス 19話
ユフィ 162話
オーキド


最終更新:2007年02月06日 13:02