アットウィキロゴ
死者スレの中を走っている者が今日も一人。

「復活できるって? やったー」

快活な笑みを浮かべている青髪ストレートの幼女の名前はウォーターⅠ。
水魔法の具現化であり、今現在、門矢士達に同行しているニュークリアⅢ(ぬくりあさん)の親友である。
ダグバに肉体を燃やされ、首を狩られ、自分の遺体の墓穴を爆発で掘っているぬくりあさんに突っ込みを入れたのだが、
死者スレにいるのも暇なんで復活することにしたのだ。

「よーし、このままあの門に向かって走って生き返りますよー」

英文字の名前をそのまま読まれて「わてり」なるあだ名をも持っているウォーターⅠは、
門番の首輪が待ち構えているのにも関わらず、向こう見ずに走っていく。

「ん? そこのお前・・・・・・」
「首輪がなんですか! あんな怪人に殺されて満足する私じゃないんです!
それに私もバトロワ経験しているんですよ!
『MOSIMOロワ』で検索して「おい5/。 りせが心配なのはわかるがお前はもうリタイヤした身分だろうが」

「リタイヤがなんですか私h(ry「そうそう早く帰った。 ここも色々施設があるから飽きないぜ?」
「私は門をくぐりますよ! 止めn(ry「まあそんな顔すんなって。
大体今のままじゃ復活してもすぐに灰になっちまうだろうって」
「お前いいk(ry「そうそう。 自分から助けに行くことだけができることじゃないんだぜ。
亡者は亡者らしく見守っているのが得策」
「(ry「じゃあな。 世間話ぐらいはいつだってしてやるからよ」

ウォーターⅠの言葉を遮り、首輪は彼女の後ろにいる5/に注意をかける。
5/は一通り話しを終えた後、背を向けてどっかにいってしまった。
また、首輪も誰も来ないことを確認すると、寝てしまった。

「・・・・・・復活するか」



☆ ☆ ☆


(お、ここは・・・・・・)

ウォーターⅠが目を覚ましたところは、巨大な空間の中だった。
真っ暗闇に広がる空間だが、この中にいる彼女には、ここが何処だかわかることができた。
ここは、様々なロワ参加者達が成り立って活動している生命体の肉体の一部である。

『スワーチ!?』
(早速きましたね)

カオスヒュドラが自分の存在を感じ取ったことに気づき、ウォーターは笑みを見せる。

(ちょっと復活させてもらいましたよ。 私、今日からこの肉体の世話になるウォーターⅠと申します)
『スワーチ・・・・・・スワチ!?スワスワ・・・・・・』
(え?)

突如、カオスヒュドラの体全体が震え始めたのだ。
それは、カオスヒュドラの一部であるウォーターⅠ自身も揺らし始める。

(ちょ・・・・・・一体全体どうしたんですか!? 何か悪いものでm(ry『スワーチ!スワーチ!スワーーーーーーーチ!』
(落ち着k(ry『ピコーンピコーンピコーン』
((ry『スワチ』


突然だが、生理現象の説明をしよう。
肉体の中に不要な物質が生まれた場合、肉体はどのようにしてそれを処分するのだろうか。
人間の肉体の中に、それを再利用する手段はほとんど存在しないと言っていい。
処分する必要がないのなら、それは必ずどこかで使われているもののはずだ。
そして肉体の老廃物はそれに当てはまることはない。
腎臓、という器官がある。 老廃物の中で、液体となっているものを凝り固めたものだ。
まあつまりだ、ウォーターⅠはカオスヒュドラにとってのこれに当てはまってしまったのだ。
もちろんカオスヒュドラがこの後とる行動は一つ。




  し

    っ

      こ






「何これ」
「なにこれ」

後には、アンモニア臭漂うウォーターⅠとしずくちゃんが残っていただけだった。

三日目・13時40分/新惑星成層圏】
【極悪ウルトラマン@ウルトラマン伝説(自主制作映画)】
【状態】カオスベリュドラの頭頂部
【装備】ギガバトルナイザー@大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE
【道具】無し
【思考】1:スワーチ
     2:俺は差別と朝鮮人が大嫌いだ!
     3:SEX!
     4:KILL!

【きめぇ丸@ゆっくりしていってね!!!】
【状態】カオスベリュドラの中心部
【装備】無し
【道具】無し
【思考】1:お゛ォ、KI喪レヽκιΜοΥ
     2:ロワを円滑に進めるために、殺し合いに乗った者達は皆殺し
     3:ロワを終わらせるため、誰一人として死なせない

【百体合体怪獣カオスベリュドラ@テラカオスバトルロワイアル】
【状態】100体どころではない
【装備】参加者達
【道具】参加者達
【思考】1:スワーチ
※野村哲也、ホンダム、刹那・F・セイエイ、8/、避難所の>>1026、織田軍アメリカ支部リーダー、
マリオ、花京院典明、コイキング、HALのバトルマスター、完金で瀟洒な繋ぎ師、半人半獣の技工士、ラッド・ルッソ、アンチ・スパイラル、
エンリコ・プッチ、デビル四国、メカ6/、琴吹紬、真鍋和、モス、ドラえもん、大阪、トリプルH、
セシリー・キャンベル、遠山キンジ、箕作リンネ・メイエルホリド、柴神 虎紅、戸川先生、寺井、ムック、ガチャピン、ガノトトス、
琢馬逸郎、橘朔也、佐伯栄、加賀美新、影山瞬、安達明日夢、仏像泥棒、孤門一輝、西条凪、ハヌマーン、
レッドマン、防人光、ゴッドマン、サンタナジノ・ヴァインベルグKAITO、◆6/WWxs901s氏(真)
マーマン多数、サヴァリス・クォルラフィン・ルッケンス、琴吹紬、日番谷冬獅郎、坂本金、最硬のパルシェン、 猛毒のピノキオ、キム先生、メタモン
先生、バルタン、二代目バルタン星人、パワードバルタン星人、ラバーソウル、出来杉英才、ワニ、ジュウシマツ、リリ、八意永琳、タィケボロ、羽柴秀吉、イワーク、ハガネール、首輪、シェル婆、本人、岩男、ゴールドマン、
城戸真司、辰巳シンジ、イナバ製作所社長、徳川家康、相原くん、アーカードナルド、カーネル・ブロリー・サンダース、ノートリアスDECO、大首領JUDO、しまっちゃうおじさん、織田信長(本人)
アレクサンド・アンデルセン、ユーフェミア・リ・ブリタニア、小杉君、中野さん、大野君、ギルガメッシュ、
アリー・アル・サーシェス、上条当麻、キラ・ヤマト、大佐、○バマ大統領、カナディアンマン、
殿馬1人、雲雀恭也、田中ぷにえ、真・長門有希、本スレの>>1、 奈須きのこ、武内崇、ロイ・マスタング、草薙京、 エンテイ、セイバー・リリイ、タィケボロ、脳噛ネウロスバル・ナカジマ、綾崎ハーマイオニー、ヴァニラ・アイス、 ◆q4Vt7YKjWu.f、
泉こなた、死神博士、富井富雄、俺、ダークドレアム、
神、前田彰、きめぇ丸、極悪ウルトラマンらが合体して成り立っています。



☆ ☆ ☆


「光太郎さん・・・・・・」
「すまない春香ちゃん・・・・・・」

ライドロンを操縦し、南春香は荒野を行く。
バックミラーに見えるのは、今にも倒れそうな南光太郎だ。
紫色の痣は確実に彼の体を蝕み、瞳から輝きを奪いつくそうとしている。

「でも、まずはこの娘を安全なところへ届けなきゃ」

助手席に横たわっている少女に目をやる。
流石に隣に寝ている少女が全裸だと、女性である春香も恥ずかしいので、
今はかがみの支給品であろうチャイナ服を着せている。

『おーい』
「誰かしら?」

不意に声が聞こえたのでライドロンを停止させることにする。
しかし・・・・・・

『きゃあ!』

車体に少し衝撃が走る。
誰か撥ねてしまったのだろうか。 春香の背筋に悪寒が走る。
未成年で、無免許で事故起こすなんてこと、仮面ライダーの車でやっていいはずがない。

「誰!?」

春香はライドロンを降りて、車体の前に移動する。

『痛いじゃな「さっきの声はあなたなの?」

春香は目の前のしずくちゃんに話しかけると、しずくちゃんは首を縦に振る。
誰か撥ねてしまったのかと不安だったが、実際そこにいたのは無傷のしずくちゃんだけだ。
何故かデイバッグと白い服が落ちている。

「この服は誰のかしら?」
『きゃ!? 何をするんですか、離して!』
「デイバッグも落ちているわ」
『やめて! とらないで!』
「こんなところに財布まで・・・・・・」
『それ私の(ry「ひょっとしてクライシス帝国の仕業!?」
『いやなんd(ry「恐らくクライシス帝国の連中が俺達を惑わすために置いたのでしょう」
「光太郎さん! もう大丈夫なの?」

春香が振り向くと、そこにはライドロンの窓から顔を出している光太郎の姿があった。
タタリ神の呪いの影響は未だ大きいが、疲労は少し回復しているため、話せるほどは回復しているらしい。

『お前は何を(ry「ですがとってはいけません! やつらは『盗み禁止』というルールを利用して、
春香さんを死に至らしめるつもりです!」
『(ry「そうだったのね! とりあえず服はここに畳んでっと・・・・・・いきましょ、光太郎さん!」

そして、春香達はライドロンに乗ってその場を去ってしまった。



☆ ☆ ☆



「酷い目にあいました」

先ほど春香達に服を剥がされ、身包みを奪われそうになったウォーターⅠが起き上がる。
ただし全裸で。
透き通った白い肌の彼女の身を覆うのは、青い長髪だけだ。
背中を覆った青い髪の所々から、白い肌が顔を覗かせる。
起き上がったときに髪が大きく揺れ、一瞬背中の全面が映し出される。

「それにしても本気で気づいていないんだから性質が悪いです」

そして少女は頬を膨らませ胸を張る。
未発達な乳房を精一杯主張させ「みず、みずぅぅぅぅぅぅ!!!」

「なんですか!?」

驚いた少女が振り向くと、そこには筋骨隆々な男が、しずくちゃんをストローで吸い取っていた。


【しずくちゃん@ぷるるんしずくちゃん 死亡確認】


「みずを、よこせぇぇぇぇぇ!!!」
「そんなに水が欲しければたらふくやりますよ! ウォーターⅢ!」

筋骨隆々な男、もといケンシロウの足元から水柱が噴出した。
吹き飛ぶケンシロウを眺め、勝利に浸るウォーターⅠ。
しかし、それはすぐにぬか喜びだと知る。

「もっと水を、寄こせぇぇぇぇぇ!!!」
「え? ええ!?」

空中から帰ってきたケンシロウはウォーターⅠを押し倒す。
そしてストローを投げ捨てて、ウォーターⅠの下半身に顔を近づけた。

「どどどど何処を見ているんです! 早くここをどきなさい変態!」
「ここだな? 水の出る場所は」
「へ?」


~中略~


「湧き水だぁ・・・・・・もっと寄こせぇぇぇ!!!」
「ひゃぁぁぁん! ひゃ! ダメ! ダメェェェェ!!!」
「全然足りんなぁ・・・・・・ここをこうすれば出るのかぁ?」
「ダメですよぉ・・・・・・そんなところ触っ・・・・・・ひゃぁぁぁぁぁ!!!」

数分後、幼女の『禁則事項です』から出る湧き水を飲むケンシロウの姿がそこにあった。

「このままじゃ私(ry「待てい!」
「助けが(ry「誰だ・・・・・・む!?」

ケンシロウの背後から拳が襲い掛かる。
それを察知したケンシロウはすかさず左手で止め、襲撃者の額に向かって右手を突き出した。
しかし、それは人差し指と中指で挟まれて止められてしまう。

「甘いなケンシロウ」
「トキ兄さん!?」

☆ ☆ ☆


お久しぶりです脱衣拳です。
読者達の時間ではどのぐらい経ったのでしょうか。 ロワ中の時間と書き手読み手達の時間は随分と違うので、
私がこうして話している間にも、画面の前の皆さんはきっと色々やっているんでしょうね。
それはさておき、私脱衣拳は今大変な光景を目撃しています。

「あの人、あなたより激しい・・・・・・でも、とてもとても乱暴。 酷いくらいに」

そうです。 東京タワーちゃんが言うように、目の前の男、ケンシロウが青髪幼女を○ンニしているのです。
ク○ンニと言ってもあれは愛が無いですね。 完全にレイ○プですよ。
少なくとも絶対に原作出展じゃないな、アレは。

「トキ兄さん!? 何故止める!」
「むん!」

なんか言っているけど関係ありません。
何故ってどう見てもあんたが外道だからでしょう。 ある意味ジャギよりも極悪だよ。
受け止めた突きを弾き、代わりに奥義の一つでもやってやりましょう。

「南斗脱衣拳奥義、南斗服殺拳!」
「ひでぶ!?」
「一見ただの跳び蹴りに見えるけど・・・・・・」

僕の奥義を浴びたケンシロウは、動きが止まってしまいます。
東京タワーちゃんにはただの跳び蹴りにしか見えないらしいですが。
すると、ケンシロウの着ている服が全部剥がれて木っ端微塵に散ってしまいました。

「だが甘いぞトキ兄さん!」

やっべ無想転生使いやがった。
こんなやつの何処に悲しみを背負っているのかが理解できませんが、これは厄介です。
こっちの奥義が途端に当たらなくなります。
秘孔を突こうにも、かすりさえもしません。
そしていつのまにか、また青髪幼女の湧き水啜っていやがります。

「らm(ry「水を寄こせぇぇぇ!!!」

というよりあの幼女の悲鳴で僕達やってきたんですよね。
ケンシロウの束縛から離れた途端にものすごく影が薄くなるっていうか、なんというか・・・・・・
恐らく平常時だと、知っている人が声をかけられてもあまり気づかないでしょう。
まあそれはともかく助けに入りましょう。

「いけ! 東京タワーファンネル!」

東京タワーちゃんが、東京タワーの形をしたファンネルを飛ばして狙撃します。
その中から、100分の一東京タワーという一際大きいファンネルから極太レーザーを放ちます。

「甘い! あたたたたたたたたたたたたたたたた!おぉぉわった!!北斗百烈拳!」

ケンシロウは、レーザーをかわして百烈拳でファンネルを次々と殴り落としてしまいました。
ぬぅ、これだけの攻めを凌ぐとは・・・・・・北斗神拳伝承者恐るべし。

『ぶっち』

ん? 誰かの声が聞こえてきますね。 この声は私も聞き覚えのあるものだと思ったのですが・・・・・・

『ぎるわぁぁぁぁぁぁ!!!』
「へげえっ」

なんとnkさんことお師さんの義姉である、春香姉さまが降臨しました。
ケンシロウは奇声あげながら後ろにぶっ飛んでいきます。
どうやら、気迫で無想転生を吹き飛ばしたそうです。

「じゃ、今の内に捕縛しよ」
「おk」

こうして僕達は、ケンシロウを捕まえることに成功しました。


☆ ☆ ☆


「というわけで少女の悲鳴を聞いてここまでやってきたの」

そーなのか。
つまり、瀕死のてつをとでこを運んでいたら、助けに来たと。

「自覚がないとかもうダメだ」

青い髪の女の子(たしかウォーターⅠ)は何を言っているんでしょう。
自分が空気と化している間に何があったのでしょうか。

「すまない、俺がこんなことになっていなければ・・・・・・」
「いいのよ光太郎さんは気にしないで! 今が体を治すことだけを考えていればいいの」
「そうですね。 そこで光太郎さんの体を治すための方法を考えてみたのでs(ry「早くよくなればいいのに」
「だから今私がその方法を(ry「ねえあなた、どうやったらこの人戻ると思う?」

いや東京タワーちゃん、今それをウォーターⅠが言おうとしているんじゃないかな?

「今光太郎さんを診てみた結果(ry「そんな方法があるなら早く教えればいいのに」
「(ry」

本当よく台詞が遮られる娘です。
空気キャラってのはみんなこうなんでしょうか?
それはそうと、ケンシロウを縛っている間、この娘にてつをを診てもらっていたんですよ。
『自分は水魔法の具現化だから回復魔法も使える。 そして多少の呪いなら多分大丈夫』
とか言っていたからまあいけるとは思ったんですね。
じゃ、早速彼女にてつを回復の方法を聞いてみることにしましょう。

「この人にかけられた呪いはひじょーに強力なものです。
この人を回復させる手段としては

1.呪いを解呪する
2.キングストーンの力を復活させる

の二つの手段が考えられますね。
まず1ですが、これは諦めた方が無難です。
何しろ呪い自体が強力すぎるから、解呪できる呪術師もアイテムも非常に限られているし、
何より解呪した人がまた呪いにかかってしまう可能性があります」

なるほど。
確かに今から呪術師を探していては間に合わないですね。

「そして2。 正直春香さんから話を聞いたばかりの私は半信半疑ですが、
キングストーンの力さえ復活させれば呪いを消すことができるでしょう。
光太郎さんの話によると、時間さえ経てば壊れたサンバスクごと元に戻してくれるそうですが、
その前に呪いで死ぬのがオチです。 つーかこの呪いで日没まで持つってこと自体不思議です。
そして何より、こんな呪い消せるキングストーンがマジでチートです」

後半私情入ってますよ、ウォーターⅠさん。
まあ実際てつをはチートだからねー。 キングストーンやサンライザーは壊れてもすぐに戻るんですからねー。

「あ、ちなみにさっきある男から太陽が改造された云々の影響があるとか言われたそうですけど、
それは全く関係ないと思いますよ」
「どういうこと?」

疑問符を浮かべるのは春香姉さまです。
太陽が改造されたのは驚きですが、ある男も気になりますねー。 後で詳しく聞いてみることにしましょう。
話を聞く限りかなりの腐れ外道ですが。

「太陽は例え変わってしまったと言っても、ちゃんと熱を放って光を放射し、
大地を照らしていることで役割を果たしています。 太陽の光自体は何も変わってないのです。
そしてサンライザーは太陽の光さえあれば復活する・・・・・・まあつまり、今すぐに復活しないのは、
単にキングストーンのエネルギーを使いすぎているだけですね」
「使い続けている? まさか!」
「ええそうです。 サーヴぁ(ry「サーヴァントとして動き続けている代償が来たのね!」

そういえばこのロワって、てつをは『ブッチギルンジャー』ってクラスについていたんですっけ。
普段RXで使っているエネルギーに、サーヴァントとして肉体を維持するエネルギーが加わって、
キングストーンが慣れない勢いでエネルギーを消費していたんでしょう。
まあアレです。 筋肉痛みたいなものです。 ほっときゃ直ります。 でも待っていたらてつを死にます。

「下手をすればこのまm(ry「下手をすると光太郎さん、肉体を保つ魔力まで消費してしまうかも知れない!
このままじゃ呪いよりも早く消えてしまうってことも・・・・・・」

魔術師じゃない春香姉さまがサーヴァントの魔力を回復させる方法は確か・・・・・・
やっべ、nkさん興奮しちゃいそうだな。

「まあ、春香さんの肉体に定着した力が消えるってことがないのが、不幸中の幸いかな。
後、触って伝染した呪い程度ならすぐに治癒できるからね」
「ありがと、それじゃあ」

あ。 なんかてつをの手を春香姉さまがとった。
そのまま口付けを・・・・・・するかと思ったら力を注入しただけだった。 残念。

「少し楽になった、ありがとう」
「いえいえ、いいのよ光太郎さんが良くなれば」

ところで春香姉さまっててつをと結構親密な関係になってね? nkさんが見たら絶叫するだろうな。
でもあの人のことだから傍らで見守っているだろうな。

「nkって誰ですか?」

ちょ、ウォーターⅠ人の思考に割り込まないでください。
でも聞かれたので答えることにします。

「nkというのは・・・・・・」

~脱衣説明中~



「へえ・・・・・・」
「まさかあいつがあなたと知り合いだったなんて・・・・・・」

あれ? なんでこの二人こんな嫌な顔してんの?

「あなた・・・・・・」

なんか春香姉さま殺気ビンビンですよ。 東京タワーちゃんに腕掴まれましたよ。
つるぺたおっぱいが密着してちょっと二人にGJですよ。
すると、春香姉さまが彼について話し始めました。



~ぶっちぎり説明中~



「なん・・・・・・だと・・・・・・?」

nkさん、どうやら私の知らない内に凄まじい外道になっていたようです。
驚きのあまり、僕は硬直してしまいます。
ですが、彼女達の様子を見るに、それは真実のようです。

「東京タワーちゃん」
「何?」

東京タワーちゃんが不安そうな声で僕を見つめています。
それもそのはず。 僕はこれから死地に向かわなければいけないのです。
この話を聞いて決意をしてしまったのです。
いくらラジオでやっていた彼とはある意味同一人物で、リアルでも会ったことのある強敵(とも)とはいえ、
正直今の彼に対しての怒りが止まりません。
そして僕の気持ちを彼女に告げます。

「僕はこれからnkさん・・・・・・いや、マーラ様の人のところに向かう。
だから春香姉さまと一緒に「嫌!」
「東京タワーちゃん・・・・・・」
「あなたが遠いところに行くなんて嫌! 離れるぐらいなら・・・・・・二度と会えないかも知れないならずっとあなたに着いていく!」
「・・・・・・すごく、危険だよ」
「それでも私は!」

東京タワーちゃんが、幼い体を精一杯僕の体に重ねて抱きとめています。
ですが彼女のお腹には・・・・・・

「負けたよ」
「あなた・・・・・・」
「でも約束してくれるかい? 何があっても絶対死なないこと。
戦いが始まったら僕から離れて待っているんだよ」

そう告げると、彼女は首を縦に振ります。
どうやら了承してくれたみたいです。

「あのーお二人さん。
いちゃいちゃしているところ悪いけどこの男の「この男の人、どうするのかしら?」
「水ー」

あーそういえばいましたねケンシロウ。
さてこのウォーターⅠ、すごいいい案があるのか、さっきからニヤニヤしています。

「いい案があるんだけどねー」

あれ? 何この邪悪な笑顔。



「ぶっちゃけ、変態の金○潰せば世界平和になって犯罪減って一石二鳥じゃね?」



ひぃぃぃぃぃぃ!!!???

「あ、それいいわね」
「私もいいと思う」

ととと東京タワーちゃんまで何言っているの!?
って、何その鉄パイプ!? ウォーターⅠの支給品? いやそんな意味じゃ(ry
まあともかく

ケンシロウよ、天に帰るときがきたのだ!!

【ケンシロウ@真・世紀末死あたぁ伝説 死亡確認】
死因:女性陣三名によるゴールデンボールブレイクによるショック死


【三日目・13時50分/新惑星のどっか】
【ウォーターⅠ@VIPRPGとか】
【状態】疲労(小)
【装備】ウォーターⅢ@VIPRPG、鉄パイプ@サガフロンティア
【道具】支給品一式その他不明
【思考】基本:仲間と合流する。
    Ⅰ:正直次のリレーあたりで死にそう
    Ⅱ:この後どうしよう

【脱衣拳(◆DatuiGay12氏)@したらばラジオ】
【状態】疲労(小) 、ダメージ(小)
【装備】不明
【道具】支給品一式その他不明
【思考】
0:東京タワーとならばこの世の果てへでも……
1:東京タワー大好きだ!
2:はやく帰ってラジオやりて~、だから主催をぶっ飛ばす! そんでもって主催者ラジオをやる!
3:マーラ様の人と決着をつける。
 ※東北楽天イーグルスのユニフォームを来ています。
 ※見た目がアミバからトキ(@北斗の拳)に変わりました。
 ※中身はスッキリする以前と変わっていません。

【東京タワーちゃん@妄想】
【状態】疲労(中)、原因不明の妊娠(相手は脱衣拳)
【装備】100分の一東京タワー (3.33m)
【道具】支給品一式その他不明
【思考】
1:自分のことを思ってくれた脱衣拳と共に行動する。
 ※外身は133.3cmの美少女ですが、年齢は50歳です。
 ※鉄で出来ているために硬いです。でも脱衣拳が触れた時は柔らかかったです。
 ※東京タワーの形をしたファンネルを発生させ飛ばせます。
 ※脱衣拳氏の子を身ごもりました。原因は不明です。
 ※人間ではないので懐妊後の経過がどういう風に進むかは不明です。

峰岸あやの@らき☆すた】
【状態】気絶中
【装備】チャイナ服
【道具】なし
【思考】
0:…………

【南春香@みなみけ おかわり】(マスター)
【状態】おかわりモード
【装備】拳銃
【道具】支給品一式、オロナミンC、かがみのデイバッグ、ハッピーセット×3
【思考】
基本:クライシス帝国を倒す
0:光太郎にかけられた呪いを解く方法を探す
1:悪を全て滅ぼす
2:峰岸あやのを信頼できる人に託す
※ブッチギルンジャーのマスターとして、多少なりともRXの影響を受けているようです
柊かがみ、織田信長、彼女、イチロー空気王、赤鬼、鷹の爪団、
 クラス:マスターのサーヴァントとマスター、カーネル・ブロリー・サンダース、泉こなた、
 ヤマダ電機社長、キングギドラの中に入っていたおっさん、岩鬼正美、里中智、それも私だ、
 エイリア学園、真・空気組をクライシス帝国の手先だと認識しました(根拠ゼロ)

【南光太郎@仮面ライダーBLACKRX】(クラス・ブッチギルンジャー)
【状態】ダメージ(特大)、疲労(中の上)、全身にタタリ神の呪い、余命は日没まで
【装備】キングストーン(弱体化)
【道具】不明、ケータッチ@仮面ライダーディケイド、ライドロン、ジャイアンから預かった拳銃
【思考】
基本:クライシス帝国を倒す
0:峰岸あやのを守り、信頼できる人に託す
1:マスターである春香と行動する
2:悪に生きる道はないと知れ!! (悪を全て滅ぼす)
4:自分にかけられた呪いを解く方法を探す
※しばらくは仮面ライダーに変身できません
※柊かがみ、織田信長、彼女、イチロー、空気王、赤鬼、鷹の爪団、
 クラス:マスターのサーヴァントとマスター、カーネル・ブロリー・サンダース、泉こなた、
 ヤマダ電機社長、キングギドラの中に入っていたおっさん、岩鬼正美、里中智、それも私だ、
 エイリア学園、真・空気組をクライシス帝国の手先だと認識しました(根拠ゼロ)

※治癒力がある程度あれば、触っても大丈夫みたいです。
※キングストーンは、強いエネルギーを与えれば復活するかも知れません。
 時間経過でも戻りますが、そのときは既にタタリ神の呪いで死んでいるでしょう。
最終更新:2010年05月14日 01:42