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「汚いなさすが吉田きたない!あもりにもヒキョウすぎるでしょう!?
 普段は確かに心優しく言葉使いも良いナイトでもあまりの醜い工作に怒りが鬼なった
 捏造やプリアバシーの侵害とかリアルで犯罪だからな国家戦力を舐めすぐテル
 それ以前に俺の怒りは怒りが有頂天を突きぬけて宇宙創造状態なんですわ?お?
 まさにお前らの舐めた行動に謙虚なナイトも仏の顔が酸度までというあるさま
 もう誤っても手遅れ状態おmあえらまじぶっころしょ!?
 これで真性高野爪男はこれでどこにも逃げられないプレッシャーを背負うことになった
 そしてお前はこの場でバラバラに引き裂いていくえふめいの刑は確定的明らか」
「ひいいいいいいいいい!!!助けてくれ!俺はただのしがない盗撮戦闘員で……」
「おいィ?お前ら今の聞こえたか?」「聞こえませんね」「何か言いましたか?」「私のログには何もないな」
「助けアッーーーーー!!!」

全世界に響いた新生鷹の爪団の生放送を、名指しされたブロントさんらも当然聞いていた。
そしてすぐさま物陰から一行を盗撮している戦闘員を発見し始末したが……
全てが遅かった。

「みつけたぞ!あれが織田信長の手先だ!」
「殺せ!殺せ!俺たちの苦しみをやつらにも教えてやるんだ!」
「仲間の仇だ!遠慮はいらねえ!」

「おいおい、もうみつかっちまったぜ!?」
彼らはすでに総統吉田の演説を真に受けた参加者達に追われていた。
参加者はそれぞれ手には支給されたいたのであろう武器を構えている。
「生半可なナイトには……」
「駄目だブロントさん!彼らを殺してはいけない!」
ホーリーで迎撃をしようとするブロントさんだが、それを鬼道さんが止めた。
「俺たちにはまだ首輪が!このままでは大量虐殺の禁止行為に触れます!」
「倒せるのは謙虚にも1桁の9人まででいい・・・
 っておいィィィィ!?明らかに100は超えた連中なんですがねえ!?」
襲撃者の人数は推定で100人超。6人がギリギリまで倒しても54人が限度だ。
そうこう言っているうちに彼らは100を超える敵に囲まれた。
「hai!僕は絶望的な戦いはしたくないんです!お前らはやく正気に戻ッテ!」
「うるせえ信長に従う殺人者どもが!」
「俺は見たんだ!こいつらが港区を壊滅させたのを!俺の職場もピンポイントで潰されたんだ!」
説得を試みるも、すっかり騙されている参加者にはまるで通じない。
そして運の悪いことに、惑星シュートで港区を滅ぼしたことまで知れ渡っているようだ。
これに関しては残念ながら揺ぎ無い事実なので彼らはぐうの音もでない。
だが
「人が礼儀正しい大人の対応してればつけあがりやがって・・・シャ亜!ラgyナ!例の作戦で行くべき!」
もともと怒りが有頂天を通り越していたブロントさんが最後の手段にでた。
これをやったら、本当に殺人者と思われても仕方がない、諸刃の剣の作戦。
だが包囲されたこの状況を打開するためには、やらざるをえなかった。

「生半可なナイトにも獣使いにも召喚でいkないキングベヒんもス!」
「私がただ赤いだけだと思ったら大間違いなのだよ!来い、私の百式!」
「大地を司る幻竜よ、我に力を貸したまえ!出でよ地幻竜プロテグリード!」

「「うわあああああああああああ!?」」

三人が叫ぶと同時にどこからともなく凄まじい咆哮と影が出現した。
現れた1体は筋骨隆々とした強靭な肉体とメテオをも操る知性を有する獣王。
もう1体は全身を紫鱗で覆い羽ばたくだけで突風を巻き起こす一角竜。
最後に上空から着陸してきたのは金色に輝くボディが美しいモビルスーツ。
そのいずれもが巨大で、参加者の前に立ちふさがる格好となった。
追っていた殺人者(と思い込んでいる)は人間。だから数の暴力で押し切れるに違いない……
そう思っていた参加者達は突如現れた怪物にパニック状態であった。
今まで必死で逃げ隠れ、生き延びてきた一般人にこの姿はあまりにも強烈すぎたのだ。
そんな参加者の方に向かい、ブロントさんは1歩2歩と進んだ。

「俺はリアルでは喧嘩チームDRAKの頭でありモンクタイプこの拳で数多くの不良を殺してきた
 おまえら貧弱一般人がどうしてもやるというぬなら相手になるんだが?
 だあg気をつけろよこのモンウsたーも後ろの人間も最初はお前たちみたいに太刀向かってきたが
 雷属性の左を叩き込んで脳揺らしてまとめて俺の従順なしもべに洗脳してやった実績があるのだよ
 楽になりたければおとなしく俺に一撃をいれさせろまあ前歯も奥歯もジョーもロストするだろうがな」

ボキボキと拳を鳴らしつつ全身から見え隠れしている暗黒のオーラを撒き散らす長身の男。
ヘイト稼ぎまくりの言動により参加者はこの男を優先的に殺したくなったが、男の強さはオーラでわかる。
そしてその背後には動きこそしないが自分たちを見下ろし、いつでも踏みつけてきそうな怪物。
いままで戦いを避けてきた参加者がとる行動は、ただひとつだ。
「に、逃げるぞ!一回体制を立て直すんだ!」
「だが覚えておけ!俺たちのバックには新生鷹の爪団がいるんだ!」
捨て台詞を吐き、一目散に参加者はその場からの逃走をはかった。



◆ ◆ ◆

参加者を脅迫し散り散りにさせたあと、一行もその場から移動して森の中で身を潜めていた。

「ほむ・・・どうやら無事にとんずらできた感」
「ど、どこがですか!あれでは俺たちが本当に虐殺を行ってきた殺人者に思われます!」
「鬼働さん冷静になって落ち着いてクールになるべき
 あいつらはあの忍者以上に汚いヨスだの演説に頭ヒットさせたただの貧弱一般人
 そして俺たちは一級廃人であり煮粗のせいとは家港区を潰しているの間違いにい
 説得が無理でそのせいで殺人者に思われている奈良いっそ突き抜けるべき
 扱いが変わらないならそのフリをして貧弱一般人が近寄りがたいふいんきを作ればいい
 そんすれば無駄に戦わなくて済む誤解を解くのは吉田をボコってからでいい」
「うっ……」
「問題にあちょっとでも冷静なやつならすぐ吉田の言葉に違和感もってむしろナイトに憧れる」

先ほどの逃走の作戦が納得出来ない鬼道さんだが、ブロントさんはそれを止める。
彼が言うように、神龍ニアラを倒すためとはいえ港区を滅ぼした姿を目撃されてしまっている以上
救いを求めて新生鷹の爪団に縋り半ば洗脳状態の一般人に説得はまず通じず襲ってくるだろう。
となれば、思われている通り殺人者を演じ、力の差を見せつけて脅し、逃がすのが一番血が流れない。
「すまないな……私の私怨のせいで……」
「ネガはやめろと言っているロリコン!こうなったら覚悟を決めていあm考えるべきなのはこれからの事だべ」
「あの放送で呼ばれていた人達はまず味方と考えていいだろうな。
 不破刃やタィケボロとかいうやつは中々いい体をしていたしな……やりたくなってきた」
「妹紅さんや黒桐さん達の名前が呼ばれていたのは、同時に今も無事である証拠ですね。
 システムさんも無事なようでよかったです」
「「」確かになあいつも本能的にナイトタイプで超パワーの餅主だから早いとこ合流すべき
 しかし真っ先にもこyの名前が呼ばれていたのがやはり心配が尾になる」
「敵側に保護という名目で1000人も人質がとられていますからね……
 敵地を探すよりも、妹紅さんをはじめさっきの偽放送で呼ばれていた人の保護を優先するべきですね」
「鬼ふぉウさんはどうおもふべ?」
「……俺もそれがいいと思います。それも、できる限り早く見つけた方がいい。
 多少危険かもしれませんが、二手に分かれて効率を上げるのも手ではないかと」
「・・・決まりだな」

◆ ◆ ◆

「では俺とラギュナとエリシュ、クイ道さんはカカッともこいと死守テムを探すんだが?
 しゃsとsべさんはまずあの忍者っぽい二人とミクと卵を探してほしいんですわ?
 どどうやって俺が忍者に協力してくだしあというのが恥ずかしいって証拠だよ!?」
「待て!私だって永遠に年をとらない美少女を直接見たいぞ!」
「戦力も早急に早く固めるべき忍者は確かに汚い存在だがその強さも本物なのはバレバレで・・・
 そしてミク盗らんは闇属性っぽい感じだが何故か光属性のオーラも感じた両方合わさり最強に見える」
「……では妥協案だ。ぬくりあとレミリアなる幼女達探した後でもいいかね?」
「俺は不破刃とかともやってみたいから別にいいぜ。べジータも捨てがたいな……」
「待ちたまえ安部、百式を操縦するのは私なのだから私の意見が優先される!」
「いやいい男だ」
「いやロリだ」
「いい男だ」
「ろr

ズドッ アッーーーーー!!!

「よし、それじゃ忍者を筆頭としたいい男達を探してくるぜ」
「う・・・うm頼んだぞただし絶対に「やる」んじゃにいぞ?全員見つけなくても構わあに
 ある程度探したらまた合流すべきヒャクヂキとドラゴンなら空を富んでいれば目だってすぐ見つかる」
「わかってるって任せてもらおうじゃないの。俺のいい男感知能力は完璧だ」

こうして会議の末、世界一いい男は赤いロリコンと連結したまま百式に搭乗し飛び去っていった。
探し求めるは、同じ志を持つまだ見ぬいい男たち。

三日目・15時10分/新惑星・東京都】
【シャア・アズナブル@機動戦士ガンダム+機動戦士Zガンダム+機動戦士ガンダム逆襲のシャア】
【状態】オールバック、百式搭乗中、中ダメージ、安部さんと連結中
【装備】仮面、ノーマルスーツ、グラサン、百式@機動戦士Zガンダム
【道具】
【思考】
0:仕方がないのでいい男を先に探す。後にぬくりあ、レミリア一行を保護する
1:二次ロリ表現を規制するものを粛正する
2:新生鷹の爪団を滅ぼす


【阿部高和@くそみそテクニック】
【状態】健康、百式搭乗中、シャアと連結中
【装備】股間のジャッカル
【道具】支給品一式
【思考】
基本:やらないか (まず空気王を狙う)
0:仲間になりうるいい男(忍者、王優先)を集め、後にブロントさん達と合流
1:鬼道さん や ら な い か 
2:ブロントさん や ら な い か
3:新生鷹の爪団を滅ぼす 
※無差別マーダーではなくなったようです。
※聖杯戦争とも関係なくなったようです。

「あれが安部さんが言っていた俺が新たに進むべき男の道なのか……?」
「……シャアさん大丈夫でしょうか?」
「あの体勢で繋がりっぱなしはかなり体に負担がくると思うけど……」
「お前ら人の琴癒えた切りじゃないと思うんですがねぇ・・・ところでお二人さん?」
「「何か用ですか?」」
「さっきの放送の映像でも繋がったままでしたか?」
「「繋がってました」」
「そうですかありがとう全国放送すごいですね」
「「それほどでもありませ………………」」
「今のがリアルで最悪だったなお前達社会的に死んだも同然だぞ・・・」
「……新生鷹の爪団は一人残らず畑の肥やしにします!飛べプロテグリード!」
こうして光と闇のナイトと深い悲しみに包まれた夫婦と道を違えそうな少年は、竜に乗り飛び立つ。
探し求めるは、かつての仲間達。

【ブロントさん@ネ実】
【状態】疲労(小)、有頂天突破、プロテグリード騎乗中
【装備】グラットンソード@FF11、アイスシールド@FF6 、キングベヒんもス
【道具】支給品一式
【思考】基本:主催者を倒して元の世界に帰る
1:貧弱一般人は殺さず退け、新生鷹の爪団を滅ぼす
2:妹紅、最終防衛システムを探し、後に阿部さんたちと合流
※阿部さんに狙われているようです

【ラグナ@ルーンファクトリーフロンティア】
【状態】疲労(小)、夫婦の営み中、職業・のうぎょう、着衣、プロテグリード騎乗中
【装備】丈夫なクワ・ティアラ@ルーンファクトリーフロンティア、骨の剣、ヘイズから奪った剣、
    星降る杖、地幻竜プロテグリード
【道具】支給品一式、マーマン達の骨(大量)、真竜の鱗、フライパン、ビン詰め油
【思考】基本:主催者の撃破・嫁の守護
1:新生鷹の爪団を滅ぼす
2:妹紅、最終防衛システムと早く合流する

【エリス@ルーンファクトリー】
【状態】疲労(小)、白黒合体、空気王を警戒、眠る暇無し、プロテグリード騎乗中
【装備】遮光服
【道具】支給品一式×2、ホウレン草
【思考】基本:夫の援護
1:新生鷹の爪団を滅ぼす
2:妹紅、最終防衛システムと早く合流する

【鬼道有人@イナズマイレブン】
【状態】疲労(小)、誤った性教育、プロテグリード騎乗中
【装備】変なゴーグルとマント
【道具】支給品一式、サッカーボール
【思考】 基本:仲間を探す(ただし妹最優先)
1:新生鷹の爪団を滅ぼす
2:ブロントさんたちに同行する
3:本郷猛が復活していた場合合流
※阿部さんに狙われているようです

一行が飛び去った僅か1分後、妙な透明ボディの男が樹をなぎ倒してやってきた。

「くそおおおお!!空に逃げるんじゃない!」

絶叫する男の名前はキメラボーイ。新生鷹の爪団が造り出したキメラ兵のひとりである。
彼は吉田の命令と自分の憎悪をぶつけるべくここにやってきたのだが……
僅かな差で逃げられた。それも二手に分かれたとなるとどっちを追ったものか迷うものだ。
「ニガシタノカキメラボーイ……ギギ、ヨシダサマノメイレイハゼッタイダ」
そんなキメラボーイの元に新たな男が歩みよった。その手に赤く濡れた何かを持ちながら。
「ワタシハスデニニクキマグニスサマヲコロシタ。ツギハヨシダサマニサカラウモノミナゴロシ」
そういって男、マグニス・キラーは手に持っていたものを地面へと投げ捨てる。
半分ほどめりこんだそれは、マグニスさまの首だった。
「ギギッ……キメラボーイ、オマエモハヤクニクイテキヲタオシテ……ヨシダサマヲマモレ」
それだけ言うとマグニス・キラーはその場を去っていった。
残されたのはマグニスさまの首と、怒りに震えるキメラボーイのみ。
「ふん、何が吉田様だ。そんなことよりオナ……じゃなくて!
 マグニス・キラー、やつは使われた素材がライダーキラーという逸品ゆえの強さだろうが!
 ……それに俺は知っている。吉田の強さも全てアルティメットワンのメモリによるもの……」

生きたものがいなくなった森の中で、キメラボーイはぐちり始めた。
行き場を失った怒りは大抵愚痴にまわるものであるが、少し様子が違う。
今はキメラボーイを構成する一人である名も無きショッカー戦闘員……彼の意識が表に出ている。
かつて大首領JUDOを敬愛していた彼は吉田の首を狩るつもりで接近し、従うフリをしていた。
その際に知った。吉田が持つ力は頭に挿入されたメモリによるものであることを。
それを奪いとってやろうと思っていた矢先にキメラ兵製造機に放り込まれてしまったのだ。
「今思えば……恐らくレオナルド博士に悟られていたんだろうな。だから俺を実験体にした……
 そんなことよりオ……ぐぅ!それこそそんなことだ!そんなことより……
 アルティメットワンメモリを奪い、大首領を侮辱した吉田を殺すのだ……!」

屈強な精神力で構成物である変態の力を抑え込み、キメラボーイは決意を新たにする。

「ほう、アルティメットワン……初めて聞くメモリだ」

そんな彼の前に、マグニス・キラーとは異なる男が姿を現した。

「何者だ貴様!」
「さっきの演説の新生鷹の爪団総統吉田がメモリを持っているのか?
 究極の名を冠するメモリ……それは私がいただこう」
「なんだと……?」
「君如きにはメモリを持つ資格すらないということだ!「ウェザー!」」

現れた男が自分に対し殺意を持っていることを理解したキメラボーイは身構える。
だが、男が懐から取り出したメモリを右の耳あたりに挿入した瞬間彼は絶望した。
ウェザー・ドーパントへと姿を変えた男の力は明らかに異質。
気づいた時には体は竜巻に飲まれ、地面に激しく叩きつけられ、無数の雷撃を浴びていた。
立ち上がろうと試みるが、両手足が動かない。……凍り付いていたのだ。
やがて全身が凍りつき、キメラボーイの意識はなくなった。


「くく……さて、それではいただきに行くとしよう。究極のメモリを……!」

こうしてウェザー・ドーパント、井坂深紅郎は凍りついたキメラボーイを砕くと森を後にする。
探し求めるは、禁断の究極メモリ。

【三日目・15時15分/新惑星・東京都】
【井坂深紅郎@仮面ライダーW】
【状態】健康、ウェザー・ドーパント
【装備】ガイアメモリ『WEATHER』
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】 基本:吉田からアルティメットワンのメモリを奪う
1:対主催のフリをして他参加者とともに新生鷹の爪団本部に乗り込む
 あるいはフィリップら仮面ライダーを殺害して新生鷹の爪幹部として潜入する
※コネクタの位置は確か耳の辺りだったはずなので首輪があっても変身可能です

【盗撮戦闘員@カオスロワ】
死亡確認 加害者・阿部高和
【再生マグニスさま@テイルズオブシンフォニア】
死亡確認 加害者・マグニス・キラー
【キメラボーイ@クリスタルボーイ+ブラックソード・ゼロ】
死亡確認 加害者・井坂深紅郎
最終更新:2010年06月14日 00:37