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「フフフ ようやく見つけたぞ…絶望拳の継承者は二人はいらぬ」
銃を持ち、呟いている男はリー・仲直。
絶望拳の継承者であり、秘密結社暗黒志士団第七代団長である。
そして、ヘルメットを被った男に発砲し――――――
「踏み込みが足りん!」
――――――切り払われた。
「な…!?」
「こんなものとはな…失望したぜ!」
そのまま近づいてくる男。手には光った剣のような物を持っている。
リー・仲直はさらに発砲するが、
「射程距離外からだと?意外とセコい手を使う奴だ」
その度に、
「非力なんだよ!」
何度撃っても、
「貴様の攻撃パターンなど、お見通しよ!」
切り払われる。
この状況の中、少しずつ男は接近している。そして―――――
「さあ、楽しませてくれよ!」
リー・仲直自身が切り払われる。最期の瞬間、
「かませになること前提で出てくるマーダーですよ!」
と言う声が聞こえた気がした。

【東京都 1日目:7時】
【エリート兵@スーパーロボット大戦F完結編】
[状態]:健康
[装備]:ライトセーバー@スター・ウォーズ
[道具]:不明
[思考]
1:さあ、楽しませてくれよ!
2:踏み込みが足りん!

【リー・仲直@さよなら絶望先生 死亡確認】



27話
エリート兵 241話
リー・仲直


最終更新:2007年02月07日 11:41