「Let's Show Time!!」
目の前にあるいかにも悪の本拠地を睨む集団が一つ。
黒いスーツに黒いフェルト帽、白の手袋の男。
さわやかな笑顔が怖い青年とその弟。
もはや原型が消滅した漢。妙齢の女性。
外国人の青年。そして、全ての黒幕。
「狙うは一人、レオナルド博士と抜かす熊公の首のみだ」
作戦は至って簡単。『全員で正面突破し、全員で全てを殲滅する』だけ。
何と言うか、シンプルイズベスト。だが…
「お前らはクライシス帝国!」
いきなり、徘徊していた警備兵に見つかった。
即座に鳴り響く警戒のベル。そしてレオナルド博士が作った凶悪兵器を持った兵士が続々と集結した。
すぐに囲まれる騒音部のみなさん。
「さて、皇帝陛下どうなさいますか?」
「いや、殿は我が引き受けよう、皆の者はその間に行け!」
果敢にもドイツの漢が名乗りを挙げた。
その顔にあるのは絶対的な自信だけ。
(I give the sign.……Ok?)
「御意!」
そして、マイクのサインと共にドイツの漢以外の騒音部のメンバーは飛んだ。
「待て! てめぇら逃げる気か!?」
「笑止、我らの辞書に逃走など非ずッ!!」
「「「!?」」」
一人の威圧感溢れる漢の前に新生鷹の爪団兵士は動きが止まった。
たった一人で何が出来る。それがここにいる兵士が抱いた感情だった。
「ふっ、お前一人で何が出来る?」
「黙れ!」
「!?」
「そして、聞け! 我こそは独逸の漢。
我こそは――――――悪を断つキーボード也!!!!!!!」
(いや、悪はお前だろ……)
漢は一人、佇む。
その背中は誰よりもすごく…大きかったです…
◇ ◇ ◇ ◇
「ドイツの漢、君のことは忘れない」
捨て駒に若干の哀れみを持ち皇帝達は突き進む。
そして、その途中彼らはあることに気付いた
「皇帝陛下、井坂先生がいないんですが?」
「あの男ならばここの食料庫に向かった」
「Do you understand such a thing from what?」
「そうするように仕向けたのも私だからだ」
「ヤメテクレナイカ。ソウイウソレッポイコトヲイウノ」
(……先生、大丈夫かしら……)
◇ ◇ ◇ ◇
一方、そのころ井坂先生は…
「ふぅ、すこしばかり腹の足しにはなったが、まだ足りないな…」
新生鷹の爪団の基地の食料庫を荒らしに荒らしまくっていた。
ここにある食料は全て食い尽くされてしまった。
しかし、この男にとってはまだ前菜にもならない。
そして、井坂先生は今度は新生鷹の爪団の基地の調理室に向かった。
◇ ◇ ◇ ◇
「テメェラハココデオワリダ!!」
「ヤメテクレナイカ。ソウイウソレッポイコトヲイウノ」
「皇帝陛下、ここは私と大樹が」
「純一君、大樹君……私も戦うよ」
「ヤメテクレナイカ。ソウイウソレッポイコトヲイウノ」
「Is it good …you…?」
「マイク、構うな、行くぞ!」
「「変身ッ!!」」
そして、ライダーキラーグレイブ、ライダーキラーディエンドに変身した海東兄弟。
戦力になるのか分からないお姉さんを置いて、皇帝とマイクはレオナルド博士がいると思われる場所に進む。
◇ ◇ ◇ ◇
一方、そのころ井坂先生は…
「ふぅ、ちょっとばかり腹の足しにはなったが、まだ足りないな…」
新生鷹の爪団の基地の調理室も荒らしに荒らしまくっていた。
ここにある食料は全て食い尽くされてしまった。
しかし、この男にとってはまだ前菜にしか過ぎない。
そして、井坂先生は今度は新生鷹の爪団の基地の近くにあったコンビニに向かった。
◇ ◇ ◇ ◇
「海東兄弟、お姉さん、君たちのことは忘れない」
「…It is troublesome.I am allowed to use this」
―― ADVENT ――
マイクはアドベントのカードを使い、契約モンスターを償還する。
その召還したモンスターは……
「「GYAAAAAAAA!!!!!!!!」」
紅い二匹の竜、そう無双龍ドラグレッダーと烈火龍ドラグランザーである。
実はこっそりとマイクは契約が空いたのを見て、契約しておいたのだ。
「……Crunch!!」
二匹の竜が基地の狭い通路を暴れまわる。
そして、現れる新生鷹の爪団の強化兵士は無情に食われていく。
何人かの強化兵士は思った『先に出て行けばよかった…』
【不特定多数の新生鷹の爪団強化兵士@カオスロワ 死亡】
「…weak…」
「日本語でおk?」
「OK!」
「直ってないが?」
「…sorry」
◇ ◇ ◇ ◇
一方、そのころドイツの漢は…
「貴様が最後也! 覚悟!!」
そんな台詞を吐きつつ、屍の山を築き上げていた。
そして、肥大化した性欲を両手から放つ。
「独逸、剛掌波!!!」
最後の一人がチリになったのを確認し、独逸の漢は仲間達のもとに向かった。
彼の戦いは続く。
【不特定多数の新生鷹の爪団警備兵@カオスロワ 死亡】
◇ ◇ ◇ ◇
一方、そのころ井坂先生は…
「ふぅ、大分腹の足しにはなったが、まだ足りないな…」
生鷹の爪団の基地の近くにあったコンビニも荒らしに荒らしまくっていた。
ここにある食料も全て食い尽くされてしまった。しかし、この男にとってはまだオードブルにしか過ぎない。
そして、井坂先生は今度は生鷹の爪団の基地の近くにあったコンビニの近くにあったレストランに向かった。
◇ ◇ ◇ ◇
「ヤメテクレナイカ。ソウイウソレッポイコトヲイウノ」
―― KAMENRIDE G4 RYUGA OGRE KABUKI CAUCASUS SCULL ――
ディエンドによって召還されたライダー達が一斉に襲い掛かる。
しかも、呼び出されたライダーのスペックは意外にも凶悪な面子である。
「申し訳ございません、このような弟で」
ドスッ!
ニーサンの腹パンが見事に決まり、緊急始動した羽柴秀吉ボディの人間兵器の内臓が破裂した。
「純一ちゃん、大樹ちゃん、行くわよ!」
「はい」
「ヤメテクレナイカ。ソウイウソレッポイコトヲイウノ」
三人の協力技『ジェット・スクリーム・アタック』が決まり。
羽柴秀吉ボディの人間兵器は砕け散った。
【羽柴秀吉@戦国時代 死亡】
【不特定多数の新生鷹の爪団兵士@カオスロワ 死亡】
そして、三人も先を急ぐことにした。
◇ ◇ ◇ ◇
一方、そのころ井坂先生は…
「ふぅ、もう大分腹の足しにはなったが、まだ足りないな…」
新生鷹の爪団の基地の近くにあったコンビニの近くにあったレストランも荒らしに荒らしまくっていた。
ここにある食料も全て食い尽くされてしまった。しかし、この男にとってまだまだなのだ。
そして、井坂先生は今度は新生鷹の爪団の基地の近くにあったコンビニの近くにあったレストランの隣のマクドに向かった。
◇ ◇ ◇ ◇
―― FINAL VENT ――
【偽レオナルド博士@カオスロワ 死亡】
マイクが変身したシャドーオーディンの詳細不明のファイナルベントが決まり、偽レオナルド博士は死んだ。
だが、全ての黒幕のクライシス皇帝は気付いていた、ここにいるのは偽者であるということに。
ならば、後すべきことはたった一つ。この基地の破壊である。
「さて、自爆のスイッチはこれかな、ポチッとな」
そして、クライシス皇帝は備え付けてあった自爆のスイッチに手を掛け…。
◇ ◇ ◇ ◇
「うおおおおおおおおおおおおおおっっ1 斬空流影陣ッ!!」
「黄昏に消え去るがいい……!!」
「無駄だね」
忍者と神爪鷹・最終オメガエンドデビルゲッターアサルトバスターシステムリヴァーレガンダム・Oの戦いは続いていた。
圧倒的な機動力を持つ忍者に対して、神(略)ガンダム・Oは当たれば一撃必殺の小技を放つ。
そしてそのすぐ近く。
「不破、飛竜、当たらなければどうってことないんじゃよ!!
そして、新生鷹の爪団は皆殺しですなのじゃ!!!」
どっかの赤いロリコンっぽいことや虐殺皇女っぽいことをいい二人を激励する小牟。
だが、周りの零児、ギリアム、リグレットの三人はそれをスルーして作戦会議を行っている。
「分かりきっていることだが、持久戦は不利だな」
「あの手の兵器には半永久的に稼動できるような動力源があるはずだ。
それに、コクピットの内部を直接攻撃さえ出来ればこちらに勝機はある」
「ではギリアム? あの巨体のどこにコクピットがあると思う?」
「……大抵は腹部辺りだ」
「あの顔の部分じゃないのか!?」
「あれは飾りだ! と言いたい所だがメインカメラが付いてることがあるな」
「不破、飛竜、目じゃ! 鼻じゃ! 耳!!」
「小牟、そんな指示を出してどうする?」
依然として師範たちの不利なことには変わらない。
師範たち側だけに疲労とダメージが溜まっていくばかりだ。
そんな中、コクピット内でほくそえむ新生鷹の爪戦闘員。
(さて、そろそろ決めさせてもらうよ。
さっき送られてきたこの【コードATA】を使わせてもらうよ)
「そろそろ止めを刺させてもらうよ! コードATA起動!」
「「!?」」
「「下がれ二人とも!」」
コードATAという単語を聞き、零児とギリアムが叫んだ。
それを聞いた師範と飛竜は一瞬、怯むもののその場から退いた。
その直後……
神爪鷹・最終オメガエンドデビルゲッターアサルトバスターシステムリヴァーレガンダム・Oは……
そのコードATA――――――――――――――【ASH TO ASH(灰は灰に)】の名が示す通り……
閃光と共に灰に帰した。
【新生鷹の爪団操縦士@カオスロワ 死亡】
【神爪鷹・最終オメガエンドデビルゲッターアサルトバスターシステムリヴァーレガンダム・O 消滅】
◇ ◇ ◇ ◇
「んっ、間違ったかな?」
「No, it is not wrong. It is a success」
クライシス皇帝が自爆のスイッチを押す直前のことであった。
マイクは近くのコンピュータのコンソールを叩き、あるプログラムを完成させた。
そう、それを神(略)ガンダム・Oに送りつけたのだ。
全てはこの男達の手の上で踊らせるためだけに仕組んだもの。
「皇帝陛下、マイク様、ご無事でしたか?」
「ヤメテクレナイカ。ソウイウソレッポイコトヲイウノ」
「御両人、ご無事で」
「……お姉さん、心配したんだからね!」
「ふぅ……満腹満腹」
各々の戦い終え、皇帝達の下に続々と集まってきた。
そして、彼ら騒音部が新生鷹の爪団の基地を立ち去った後、マイクが作った自爆スイッチによって新生鷹の爪の基地は爆破された。
【
四日目・0時45分/新惑星・東京都】
【騒音お姉さん@現実】
【状態】:首輪は故障 疲労(大)
【装備】:布団叩き
【道具】:ドラム
【思考】
1:伊佐坂先生のことが……
2:マーダーだろうがしばき倒すのみです。
※ドラム担当
※マイクのせいで若返りました。
【ドイツの漢@ようつべとかニコ動とか】
【状態】:首輪は故障 疲労(大) ダメージ(大)大人の境地に降り立った。
【装備】:血まみれのキーボード ゲルマン魂
【道具】:パソコン
【思考】
1:我、独逸男児也!
2:伊佐坂先生達について行く
※キーボード担当
※さらに成長しました
【クライシス皇帝@仮面ライダーBLACKRX】
【状態】健康、首輪無し
【装備】神の眼@テイルズオブデスティニー、尺八
【道具】おーいお茶×1 その他不明
【思考】基本:実は全てクライシス帝国の仕業だったのさ!
0:レオナルド博士をぶっ殺す
1:光太郎を倒すのも私だ
2:新生鷹の爪団を倒すのも私だ
3:それも私だ
4:騒音部のメンバーになったのも私だ
5:伊佐坂深紅郎を警戒 。
※尺八担当
【マイク@不明】
【State】健康、首輪無し
【Equipment】シャドーオーディンのデッキ@テラカオスバトルロワイアル
【Tool】ハーレー@現実 水×100リットル 大量の茶葉 その他不明
【Idea】
基本―1:世界を制覇し、怪魔界50億の民をこの星へ移住させる(主催者は倒す)
基本―2:南光太郎を倒す
1:隙を見て、完全に新生鷹の爪団を滅ぼす
2:伊佐坂深紅郎を警戒
※クライシス帝国の幹部らしいです。
※シャドーオーディンは
シャドームーンの全能力と仮面ライダーオーディンの全能力が使えます。
※こっそり無双龍ドラグレッダーと烈火龍ドラグランザーと契約しました。
※ラップ担当
【海東純一@仮面ライダーディケイド】
【状態】改造人間、 疲労(大)、ライダーキラーグレイブに変身可、首輪無し
【装備】グレイブバックル@劇場版 仮面ライダー剣、銅鑼
【道具】醒剣グレイブラウザー@劇場版 仮面ライダー剣
【思考】基本:クライシス帝国による全世界の完璧な統治
1:クライシス皇帝に服従する
2:伊佐坂深紅郎を警戒
※改造人間なので騒音部の騒音に耐えられます
※銅鑼担当
【海東大樹@仮面ライダーディケイド】
【状態】洗脳、改造人間、言語障害、 疲労(大)、首輪無し、ライダーキラーディエンドに変身可
【装備】装填銃ディエンドライバー@仮面ライダーディケイド、和太鼓
【道具】カメンライド@仮面ライダーディケイド、アタックライド@仮面ライダーディケイド
【思考】
1:クライシス皇帝と海東純一に従う
※改造人間なので騒音部の騒音に耐えられます
※和太鼓担当
【井坂深紅郎@仮面ライダーW】
【状態】健康、超満腹、首輪は故障(騒音部の騒音のため)
【装備】ガイアメモリ『WEATHER』、キーボード(楽器)
【道具】支給品一式、不明支給品、大量の食料品
【思考】 基本:クライシス皇帝の力を我が物にする
0:……そういえば、なんで皆、伊佐坂になっているんだ!?
1:騒音部に入部して機会を窺う
※コネクタの位置は確か耳の辺りだったはずなので首輪があっても変身可能です
※怪人(ドーパント)なので騒音部の騒音に耐えられます
◇ ◇ ◇ ◇
「みんな、無事か?」
「……何とか、な」
「油揚げ四枚分ぐらいじゃな」
師範たちは零児とギリアムの指示もあり、なんとかなった。
だが、彼らにここに一つ疑問が生じた。
「しかし、零児殿、ギリアム殿、何故爆発すると分かったのだ?」
「…俺の知り合いにそのコードを持っている奴がいてな」
「ほう、あやつのことじゃな!」
「……零児、まさかとは思うが、……それは【Wナンバー】のことか?」
「!?」
「知っておるのか、ギリアム!?」
「……なんとなくは分かっていた。だが、今ので確信が持てた。
二人の世界は俺のいた世界に
極めて近く、限りなく遠い世界。
『パラレルワールド』というものの可能性が高い」
ギリアムはそう断言した。だが…
「……そいつは語弊だ、『俺達がいた世界』ではなく『俺達が旅をした世界』の方が、
と言った方が適切だな、…どうやらアンタも俺と同じく並行する世界を旅する縁があるみたいだな」
「フッ、それを言うなら俺も微妙に語弊がある。俺の場合は旅じゃない。
俺は過去に犯した罪により、並行する世界を彷徨う宿命を背負った男だ」
そして、彼らの話を聞き、一つだけはっきりしたことがあった。
「零児殿…ギリアム殿…話にさっぱりついて行けないのだが?」
「不破、あれじゃ、二人は似た者同士ってことじゃよ!」
「なるほど。ふたりがすごい漢であるってことだな!」
「不破、その理論はおかしいだろうよ」
「まあ、今度わしがマーボーカレーを作ったときにでも深く語ろうかのう」
「何、お前の世界にもマーボーカレーがあるのか?」
【四日目・0時45分/新惑星・東京都】
【不破刃@Art of Fighting 龍虎の拳外伝】
【状態】健康 忍者 師範 すごい漢 首輪なし ダメージ大
【装備】なし
【道具】なし
【思考】
1:すごい漢たちを集める!
2:全員の首輪を外したら、もう一度主催本部に乗り込む
3:せこい漢は必ず、殺す
4:己、如月影二! 許 ざ ん ッ !
5:己、羽柴秀吉! 許(ry
6:己、クライシス帝国! ゆ(ry
7:己、新生鷹の爪団! y(ry
8:このあと元親とも決着を着けたい。
9:ミクトランたちとの合流を目指す。
【ストライダー飛竜@ストライダー飛竜】
【状態】ダメージ小 首輪なし
【装備】ライトセーバー@スターウォーズ、光剣サイファー、万能鎌クライムシクル、各種オプション
【道具】俺にそんなものは必要ない
【思考】
1:主催者の首を刈る
2: 新生鷹の爪団を完全に抹殺する
【有栖零児@ナムコクロスカプコン】
【状態】ダメージ小、首輪無し
【装備】刀×2(火燐&地禮)ショットガン(柊樹)、拳銃(金)
【道具】不明
【思考】
1:妹紅に協力して、新生鷹の爪団、クライシス帝国を倒す
2:和尚とルガールはどこに行った?
【小牟@ナムコクロスカプコン】
【状態】ダメージ小、首輪無し
【装備】仕込み錫杖(水燐)、拳銃(銀)
【道具】支給品一式
【思考】
1:新生鷹の爪団を倒す
2:お の れ ク ラ イ シ ス 許 ざ ん って奴じゃな!
【ギリアム・イェーガー@スーパーロボット大戦シリーズ】
【状態】ダメージ小、首輪無し
【装備】89式5.56mm小銃@現実
【道具】『ヒーロー戦記』の攻略本@現実
【思考】
基本:主催者を倒す
1:戦いが終わった後、生きて再び刑事達と会う
2:できればゲシュペンスト・タイプRVの修理がしたいが無理だろうな……
3:ヒーロー戦記もよろしく!
4:スーパーロボット大戦OGジ・インスペクターもよろしく! って、俺の出番はまだか……
【リグレット@
テイルズオブジアビス】
【状態】首輪無し、フードドーピング、ダメージ(中)、魔力消費(中)
【装備】ルーチェ&オンブラ@デビルメイクライ、アイスシールド@FF6
【道具】大量のたまご丼の材料(減少中)、魚剣・デカッシュ
【思考】
0:元親にたまご丼を流し入れて回復させ…
1:協力者を集めて、クライシス帝国を倒す
2:元の世界に帰る方法を探す
3:殺人が必要ならば躊躇はしない
4:和尚とルガールはどこに行った?
「ところで、リグレット殿」
「なんだ?」
「元親殿はどこだ?」
「………………アレ?」
▽リグレットは元親を見失ってしまった!
◇ ◇ ◇ ◇
で、その元親は…
「…………あいつら、覚えてやがれ!!」
爆発の風圧で吹き飛ばされ、東京上空をぶっ飛んでいた。
無論、口からたまご丼を吐きながら…
【四日目・0時45分/新惑星・東京都上空】
【長宗我部元親@戦国時代】
【状態】DG細胞感染、ゲッター線を大量に浴びた、SENGOKU☆BUSYOU、特大ダメージ(徐々に回復中)
【装備】日本刀(DG細胞感染、ゲッター線を大量に浴びた)、長槍鬼神@戦国BASARA2、ゲッター首輪
【道具】なし
【思考】
0:あいつら…ガボガボ……
1:戦いを楽しむ
2:いずれ不破刃と決着をつける。
3:そういや、秀吉はどこに行った?
最終更新:2010年11月04日 21:06