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安定感 ☆☆☆

恋愛フラグ成就度 ☆☆☆☆

クルミ度 ☆☆☆☆☆



言わずと知れたカオスロワの顔の一人。元々は一期で活躍した書き手氏である。

二期


(参加者としては)初参戦。ツインテールの大学生。性格はややクールで温厚な常識人。後の男6/とは正反対か。
しかし二期最大のネタである「6/氏包囲網」により、全参加者の過半数にマーダーだと誤解される。
ロワ内で知り合ったシマリスに胡桃の固有結界を伝授して貰いマーダーであるヒトラーを倒すが、そんな行動がまたしても誤解を生む。
6/氏の三大特徴である「胡桃」「誤解」「恋愛」のうち、最初の二つは既にこの時期に確立していた。
だが二期は中断。彼女自身は五期にもちらっと顔を出したのを最後に、パロロワ界の荒波の中に消えていった……
かと思いきや、外伝に参戦してたりする。

四期


6/氏復活の巻。ただし今度は性別が男に変更、さらに性格もちょっとガサツというかワイルドになった気がするぞ。
柊かがみと初対面し、かなり長期間共に行動をすることになる。というか四期ってほとんどこいつらを中心に動いていたような。
しかしそこは誤解王、生首だけになったかがみと一緒に行動するせいで殺人者と間違われ(当たり前だ)、ついでに主催者の魔の手により自分たち以外の全参加者に追われることになる。
なお、みなみは俺の嫁と言い出したのもこの頃。しかしみなみは6/を庇って死亡。この時は6/氏史上最高くらいに凹んでいた。

五期


前期から記憶・人格持ち越し。だが相方のかがみがどんどん下衆になっていく一方でこちらはどんどん熱血化していった。
序盤の聖杯戦争編では聖杯役。
その後柊かがみはウザイ同盟に加盟し、みなみと結婚式を挙げて結ばれる。
だがみなみは戦死、6/氏自身もかつての仲間であるかがみを敵に回し、更には主催陣営との戦いに巻き込まれていく。
熱血バトルからエロ、全裸までこなす万能っぷりは流石。

六期


序盤であっさり死んだので、あまり語ることが無い。

七期


六期までとは別人格で登場。性別は男のままでみなみ萌え、オタク知識が豊富なのは変わらないが、ツッコミ役からボケ役に移行。
相方もかがみから初音ミクに。
七期ミクの心労の種となった一人である。ミクの尻の穴にネギを刺すなど、奇行を繰り返す。
しかしいざという時には熱血っぷりを見せる。
スタンスとしては対主催とも言い難く、「聖杯戦争参加者」とでもするべきか。

八期


七期とは別人格。カオスロワンアイドルに参加し、知り合ったマトとの間に恋愛フラグを立てかけるなど女殺しっぷりは健在。
だが初音ミク(七期とは別人)が電脳世界でデビル化したため、対処できる存在として無理やり電脳世界に送り込まれる。
終始状況に流されていただけのような印象。

九期


「6/を目立たせる同盟」を主催するが、過去に十分目立っていたためか、あっさりと退場。

十期


どういう訳か、今回は出典の違う二人の彼が存在する。
どちらも、今までとは別人格のようだ。

カオスロワ書き手出典の彼


途中まで台詞がカタカナだったものの、今までの6/氏に近い設定で目立つことが目的。
ハラサンに拾われてマーダー系野球チームの大正義巨人軍に入団し、ハラサンの愛弟子となった。
そして、対戦相手であるイチローチームの選手を数々の殺人魔球で殺していき、ついにはあの範馬勇次郎をも殺害した。
だが、試合には敗北し、切腹しようとしたがハラサンが命と引き換えにして他の選手と共にイチローチームに移籍することになる。
DMC狂信者の群れからイチローチームを逃がす為に、致命傷を負いながらも戦うハラサンにイチローチームを優勝させる事を誓ったのだった。

カオスロワ出典の彼


壮年だがとある健康法で外見の若さを保っているボカロ勢のプロデューサーという今までにない設定。
悪意あるデマを止めてミク達を救う為に行動を開始したが、何も出来ぬままジャイ子に殺された。
しかも、デマとは無関係の理由でミク達は次々と死んでいっている為、まるで報われない。

総合的に、そして今後について


最初はオーソドックスな対主催だったが、最近でははっきりとしたスタンスを決めかねているようなケースが多いようだ。
他ロワでは対主催は飽きたという旨の発言も。ロワ参加経験が多い故の悩みというか、なんというか。
それ故か、ついにマーダー化してしまった。
最終更新:2014年02月23日 17:05