自身をマリナーズに連れ戻そうとする川崎宗則に対抗して
イチローが集めたチームで、スタンスは対主催らしい。
しかし、イチロー以外は野球とは関係ない参加者しかいなかったりする。
途中でレン捜索隊と野獣先輩探索隊のメンバーと合流する。
しかし、大正義巨人軍の罠によってからくりドームでカオスロワ式野球の試合を行い、多くの乱入者による襲撃も手伝って、総勢25人の大所帯だったが、次々と死んでいき8人まで減ってしまった。
この間に、チームメイトの大半が追っていた野獣先輩は激戦区東京屈指の危険地帯・都庁で熊に襲われて死に、レンもグンマーの地にてズガンされた。
波乱の展開が続いたが、辛くも大正義巨人軍相手に勝利を納めた。
しかし、大正義巨人軍の監督であるハラサンから、カオスロワで行われる野球はどこかの遺跡で見つけた予言に記された『救いの神』を呼び込むのに必要なことであり、野球でチームが優勝することは必要なプロセスであるらしいと聞き、イチローたちに予言という大きな謎を残していった。
試合後、
DMC狂信者たちに襲撃されるもゼロとハラサンの活躍でからくりドームから脱出に成功する。
また元大正義巨人軍のメンバーたちの移籍(ただし、無事に合流できたのは僅か三名)、ステルス危険対主催である久保帯人の参入と監督就任など、
新たな仲間と爆弾をチームに迎え入れた。
試合による疲労とダメージを回復すべく、他県に安全地帯を探している。
その後大和スタジアムにて休息をとり
ドラゴンズと同盟を組んだが、またもDMC信者の襲撃にあい他県へと逃れることとなった。
更にサーシェスの襲来とKBTITの裏切りによって数を減らし、稼働できる選手が一気に7人まで減ったことでとうとう試合ができない状態になってしまった。
その後はドラゴンズのオシリス、ホルスと共に浦安の遊園地に潜伏していたが、別行動を取っていたナッパと残るドラゴンズの三匹がサラとアウラの民を引き連れて合流。
そしてラミレスの提案によりメンバーが足りないイチローチームとドラゴンズは合併、「イチリュウチーム」として新生し試合も可能になる。
合わせてサラによる
首輪解除フラグも立ったが、同時に狂信者によって窮地に陥り、さらに都庁に挟み討ちにされかけている
聖帝軍の存在を知り、同時に復讐に狂ったリオレウスが拳王連合軍に特攻を仕掛けるべく暴走・離脱。
誕生早々、一辺に多数の問題が発生することになる。
聖帝軍が狂信者のホモ共の工作動画によって評判が地に落ちたので、壊滅した
なのは組・狸組や存在を知られていない物置組を除くと誤解を受けていない最後の対主催組織である。
都庁への誤解も接触したアナキン組(元狸組)との合流で払拭できた。
一方、後半にかけて不幸になっていく都庁軍・拳王軍と比べると、こちらは誤解を受けてないだけで最初から苦難続きである。
イチローやナッパたちの奮戦虚しく、リオレウスの救助に失敗、オシリスが狂信者に囚われてしまう。
さらに狂信者の追撃を受け、多くの仲間を失ってしまうもギムレー・『ツバサ』の覚醒により窮地を脱した。
そして都庁ほど明確にはわかっていないが、アナキン組や物置組の手助けも会って救済の予言の謎の解答がわかる(肝心の公式はわかっておらず、答え合わせをしてくれる存在がいなかった)。
また都庁にないものとして予言に必要な球団そのものや
テラカオスを所持、ベルナドットの告発により都庁でさえわかっていないカオスロワちゃんねるの裏側に気づく糸口を掴んだ。
だが不運は続き、なのはの暴走によって更なる死者が出た。
さらにさらに泣きっ面に蜂と言わんばかりにギムレー離脱直後に魔女化した霧切が襲来。
魔女の結界に一部を除いて捕らわれ、誰かがツバサを殺しに行かないと20分毎に一人殺される理不尽を強いられる。
もちろん、一定以上の被害が出ればチームが壊滅し、野球チームの不足で救済の予言どころではなくなってしまう。
≪イチローチーム→イチリュウチーム選手陣≫
強制的に大正義巨人軍との野球をする羽目になったイチローが、熟慮の末選んだメンバー達。
しかし、何でもありなカオスロワ式野球の為に数名の死者が出てしまい、急遽後述の応援団からも引き抜く事になった。
マーダーに応援団が襲われた際、手助けしたらこちらも応援団を攻撃すると大正義巨人軍に脅されてただ見ているしか出来なかったようだ。
多くの犠牲を出しながらも、なんとか大正義巨人軍に勝利した。
ハラサンの提案により大正義巨人軍のメンバーが移籍し、戦力を回復・増強。
だが、ひょっこり現れた隠れ危険人物である久保帯人を監督に就任してしまうなど爆弾も抱えてしまっている。
度重なる戦闘により選手として動ける者(DAIGOと融合しているウルトラマンや重傷を負ったラミレスを除く)が7人になってしまったので試合ができなくなってしまったが、同盟だった
ドラゴンズと合併することで選手不足は克服した。
と思いきや、そこからさらに減りまくる地獄が待っていた。
基本チート集団なのだが、彼らを上回る理不尽級の敵や全力で戦わせてくれない嫌らしい敵が多いため、読み返すと勝利よりも逃走・敗走が多かったりする。
○イチロー 4番ピッチャー
カオスロワでもお馴染みの、日本が誇る野球選手。
マリナーズに戻る気は無いようだ。
レーザービームを受け止められた事で川崎宗則に危機感を抱いたのがチーム設立のきっかけ。
今回は、チームメイトを野球選手だと誤解したり、大正義巨人軍に嵌められたり、後述の久保帯人を監督として迎えてしまったりとミスが目立つ。
しかし、チームメイトの励ましもあり、あきらめずに大正義巨人軍との試合に臨み、6/のゴルド―ボールの欠点を見抜いてホームランにした。
流石にピッチングにレーザービームは使ってないが、それでも200km/hオーバーなストレートを投げてたりする。
本気を出すと勇次郎を超える気迫やベジータのファイナルフラッシュ以上の投球を放てるなど自重知らずな拳王軍にも負けてないチートキャラ。
秘密兵器にネオ・レーザービームという魔球を開発しており、圧倒的パワーを持つレーザービーム以上のパワーを持っていながらキャッチャーの前でエネルギーが霧散して誰でも取れるように安全性を付加したチート魔球である。
これによりイチローは強敵である大正義巨人軍を破るも、魔球の使用にはとてつもないパワーとコントロールを要求され、使う度に腕に多大なダメージを受けてしまう諸刃の剣でもあった。
本人の見立てによると魔球をあと三球投げると『選手生命』が終わってしまうため、気軽に投げられるものではないようだ。
ハラサンから聞いた予言の話から、野球の試合で優勝することは『救いの神』を呼び出すために必要な事項の一つだと知る。
サーシェス戦では人質に取られた黒炎竜がいたため、絶大すぎる攻撃力を持つ彼は戦闘に参加できなかった。その代わり、サーシェスを(助けられない状態だったとはいえ)後輩の黒炎竜ごと殺そうとしたオシリスを止めようとするなど、友情に篤い面を見せた。
結局、チームに大きな被害が出て黒炎竜も助けられなかったものの、DAIGOの口からテラカオスに進化したと同時にサーシェスの首輪が自動的に外れたことを知り、主催者の目的にも疑問を持つようになる。
イチリュウチーム立ち上げの際は選手として戦えなくなったラミレスに監督のポストを任せるなど、チーム思いな面を見せる。
一方、予言に懐疑的なサラの言及から予言に対しては慎重派になっている。
さらっと人質がいなければ500以上を越えるドラゴンを一瞬で消し飛ばせることや、首輪さえ外せればサイヤ人にも勝てる旨の地の文が書かれており、今期というかカオスロワ最強格実力者の片鱗を見せている。
聖帝軍救助隊に参加し、後にラミレスから撤退or殲滅の指示が入る。
上記の通り高い実力を持つが冷静さも持ち合わせており、聖帝軍の情報を聞いても、直接その様子を見たいと考える。
ところが直後にドリスコルが乗るグレートゼオライマーが襲来。
物置組のゼクスの献身によって命は助かったものの、ゼオライマーの超性能とドリスコルのスキル・策略・外道ぶりに敗北しオシリスを捕らえられてしまう。
首輪がついていながら街一つを蒸発させる暴走きらりんロボのビームをバット一本あれば余裕で跳ね返し、たぶんレーザービームによる攻撃力は今期参加者の中でも随一なのだが、今期は高すぎる威力が仇になっており味方を人質に取られたり盾にされると誤爆が怖くて攻撃できなくなってしまう弱点が露呈している。
前述のネオ・レーザービームならある程度弱点を補えるが、回数が限られている上に威力不足&使いすぎると選手生命終了とデメリットがでかすぎる。
浦安遊園地の仲間との合流を前にして狂信者と天子の追撃を受ける。
攻撃力の関係でナイトである天子にダメージを与えられるのは彼一人なので、サシの決闘を受けることに。
しかしドリスコル戦の重傷と首輪の有無もあるが、レーザー無しでは鉄壁の天子に勝てる要素がなく、危うく殺されかけるところだったが、善き心とキングストーンの力に目覚めた貧乳歌姫の加勢により、生き残った味方ともども窮地を脱した。
そして首輪を外し、戦闘力が上昇。攻撃力に関しては邪竜に覚醒したギムレーでさえ危ぶむレベルである。
だが、全力投球が全く効かない存在がとうとう登場する。
○DAIGO 3番セカンド
実在する芸能人で、このロワではアニメ同様ヴァンガードのファイターでもある。
しかも、ウルトラマンゼロに間違えて融合されてしまい、かなりハイスペックなキャラとなった。
表裏一体であり決して交わる事のない存在である闇DAIGOとの野球の名を借りたヴァンガード対決に勝利し、闇DAIGOを撃破した。
しかし、打球自体はナッパ様に取られてしまい、アウトとなった。
サーシェス戦ではゼロと共に二回目の変身をし、ルナミラクル形態による浄化能力で人質に取られた黒炎竜を救おうとするが失敗。最終的に黒炎竜も死んでしまう。
それと引換にサーシェスの首輪が外れた瞬間をゼロと共に目撃し、主催の目的がサーシェスと同等の「混沌」の力を持つ者を探し当てることではないかと考察する。また、指名手配された風鳴翼がサーシェスと同じ混沌の力を持っているのではないかと、かなり鋭い点をついている。
怪我があるので聖帝軍救助隊・リオレウス追跡隊にも入れず、しばらくお留守番。
サーシェスの件もだが、お留守番中に見つけた一般参加者によるオーバーロード動画にも違和感を持つなど、やはり意外と鋭さが目立つ。
かと思えば唐突におっぱいをOPIと略したりもする。
そしてブリーフ博士との合流で首輪解除を果たすことで変身制限がなくなり、拳王軍のハクメンと都庁のセルより格段に安全かつ効率的なテラカオス浄化手段を持つルナミラクルへの再変身をし、日本中のテラカオス化参加者をお手軽浄化しようとする。
ところが寸前で狂信者が襲来し、その時に爆破された戦闘機の破片をアナキンがフォースで操ったことにより事故に見せかけてゼロ共々圧殺されてしまう
。
勘の鋭さやゼロ変身時の戦闘力を考えると実に惜しい人材を失ったが、アナキンの思惑やメタ的な視点で見るとテラカオス参加者がいなくなってしまうと世界が後に大災害により滅びるのが確定してしまうため、危うく主任・ユッキ・M字ハゲを超える大戦犯になるところであったので、ある意味では救いである……と思われたが、やはり犬死にであったことが後から判明してしまう。
○ウルトラマンゼロ DAIGOのブレスレットの中
出典はウルトラマンサーガ。
うっかりミスでDAIGOと合体してしまった残念な奴。
とはいえ、DAIGOも対主催なので取り返しのつかないことにはなってないはずである。
そのドームを確実に壊すほどの巨体のせいで野球には出られそうにない。
DAIGOがヴァンガード使いである事が発覚し、これから空気化が進む可能性すらあるかと思われたが、DMC狂信者の突然の襲撃による絶体絶命の時にDAIGOに変身させてチームの危機を救い、からくりドーム脱出に一役買った。
サーシェスに寄生されたホルスの救出にも彼の力は有効らしい。最初の残念ぷりとはうって変わって重要人物となりつつある。
浄化の力「ルナミラクル」で黒炎竜をサーシェスの手から救い出す作戦は良かったものの、サーシェスの止まらない進化の前に作戦は失敗に終わった。その代わりにDAIGOと共にサーシェスの首輪が自動で外れる瞬間を目撃し、サーシェスが闇ではなく光をも飲み込む混沌の力を持っていたことを確信する。
首輪がなくなって制限がなくなったことにより、ルナミラクルへと再変身しようとするが、寸でアナキンに殺されてしまう。
先輩であるタロウも同じだが、チートラマンを殺すには実力を発揮できない変身前が一番有効であるようだ。
後に判明したことだが、ナノマシンに仕組まれた防御プログラム(浄化技を食らうと光の属性になるなど)によりルナミラクルの浄化技は一時しのぎにしかならないことが判明。
ゼロが不運すぎるというか古代人が抜け目なさすぎるというか……
○美堂蛮
6番レフト
出典はGetBackers-奪還屋-。
銀次を探していたはずが気が付いたらイチローチームの一員になってた。
圧倒的な腕力で打った打球は、取ろうと。した中邑真輔の腕を肩ごと引きちぎって観客席に突き刺さるほどの威力がある。
サーシェス戦では人質を取られたことにより戦闘に参加できなかったものの、戦いの過程で死にゆくイドゥンにロイを守りきれずに死んだ真実をあえて明かさず、最期に絶望させないために邪眼を使って「良い夢」を見せた。
銀次をずっと探していたが、いつまで経っても本編に現れる気配がなく、そのためか銀次捜索は諦めたらしい。
イチローと共に聖帝軍救助隊に参加し
チートバッカーズとして活躍するかと思いきや、自分をも上回るスパロボ・フロントミッションにおけるチートをまぜこぜで引っさげてきたドリスコルの前に敗北した。
拳王連合軍についてはネットに関係なく冷静に判断した上で組むべきじゃないと考えており、ナッパによる善集団説を否定した。
実は6/のような移籍組を除くと、25人いた初期メンバーは彼とイチローしかもう残っていない。
ちなみに彼の預かり知らぬところで相棒の銀次が狂信者に殺されてしまった。
○佐治雪哉 初期7番ファースト
出典はサッカー漫画のLIGHT WING。
一発ネタキャラだと思いきやイチローチームの一員になってた。
しかし、6/のクルミボール2号とゴルド―ボールには歯が立たず、死んでしまった。
○TDN 初期8番センター
出典は真夏の夜の淫夢。
イチローに免許を返してほしいらしい。
目立った出番も無くナッパ様の殺人打球の餌食となり、死亡。
しかし、ナッパ様が力加減をミスった為、グローブにボールがめり込んでナッパはアウトになった。
○伊吹萃香 初期8番キャッチャー
出典は東方projectの二次創作であるしゅわスパ大作戦☆。
野獣先輩捜索組の一人でもある。
鬼なだけあって、イチローの200km/hオーバーなストレートを取る事が出来る。
しかし、折角の怪力も、打順が回ってこなかったので大正義巨人軍との試合では披露できなかった。
大正義巨人戦直後は野獣が死んでメシウマだったが、次から次へと仲間が死にゆく現状にもはや喜んでいられなくなった。
しかも生き残ったギムレーたちから敬愛していた久保帯人の裏切りを知ったため、とうとうやけ酒をし、信頼していた分だけディスり始める。
イチローと共に聖帝軍救助隊に参加したがドリスコルの前に敗走。
実は10期においてけっこう初期から参戦しているキャラなのだが、能力や設定の強さに反して活躍らしい活躍が皆無である。
とはいえ首輪解除に成功し、鬼としての力はもちろん参加者の中でも小町に並ぶほどのチート能力「密と疎を操る程度の能力」で霧となり仲間を守ることができるように。
霧化能力を使ってこっそりなのはとユーノの夜の営みを覗いていたが、ここで事態急変。
暴走しテラカオス化したなのはに対し霧化や怪力を使って善戦するが、予想外のゲル化によって内部に取り込まれ、そのまま溶かされ捕食されてしまった。
○北島○介 初期5番サード
日本が誇る現実の水泳選手。
野獣先輩捜索組の一人でもある。
打順が回ってきたはいいが、6/のクルミボール1号の犠牲となってしまった。
○ロイ 2番ライト
出典はファイアーエムブレム封印の剣
モテるコツを聞き出す為にレンを追いかける変態だが、仲間の死に怒る熱い男な一面を併せ持つ。
6/のゴルド―ボールをスマブラでの必殺技であるカウンターで弾き返すという荒業で攻略した。
しかし、跳ね返った打球は6/にあたる事は無く、雀ヶ森レンのPSIクオリアによってアウトにされてしまった。
追っていたレンが死んでいまいがっかりするも、女性と支援A関係になることは全く諦めていない。
そしてドラゴンズにいた同作出典のイドゥンと超速で支援A関係になった。
実は福山ボイスの人間とドラゴンのクオーターらしい。
サーシェス戦では襲われているホルスBや6/達を救うべくイドゥンと共にサーシェス相手に勇敢に挑み、善戦するも読み負けとサーシェスの無限の進化の前に敗北。攻撃が当たる寸前でイドゥンに庇われるも、その甲斐なく無惨な骸を晒すことになる。
○長友祐○ 初期1番ショート
日本が誇る現実のサッカー選手。
彼もまた、野獣先輩捜索組の一人である。
最初のバッターだったが、6/のゴルド―ボールにより死亡。
彼の死はイチローチームにカオスロワ式野球というものを教える事になった。
○博麗霊夢 1番ショート(代役)
出典は東方projectの二次創作であるクッキー☆。
野獣先輩捜索組の一人であり、声が変なことを気にしている。
元々は応援団だったが、死んだ長友の代わりに選手となった。
予言の一つ、
巫女の祈りを自分ではないかと考え始めているが、多分違うだろう。
戦闘能力は本家に匹敵するほど高く、いかにも怪しいサーシェスに問答無用でボムをお見舞いしてみせる。
予言の巫女ならば活躍せねばと意気込んでいたようだが、サーシェス第三の能力の前に敗れ去り、首を千切られ死亡した。
○範馬勇次郎 二代目8番センター
出典は範馬刃牙。
レンに禁欲など無意味だという事を教えるためにレンを追いかけまわしていた。
応援団となってからは何故かチアコスを着たまま仁王立ちするというカオスな状態だった。
死んだTDNの代わりに選手となり、雀ヶ森レンのPSIクオリアを気迫で封じ、2つのアウトのきっかけを作った。
だが、そのせいで大正義巨人軍に目を付けられていたらしく、6/の全力のクルミボール2号にこめかみを貫かれて死亡した。
ちなみにハラサン曰くカオスロワ球界では勇次郎ほどの実力者はゴマンといるらしく、実際にイチローもハラサンも勇次郎を越える気迫や威圧は出せている等、今期はかなり微妙な扱いを受けている……つーか勇次郎でも雑魚扱いってカオスロワ球界はどうなってるんだよ!? 後にこの世界では野球とは古代の決闘方式であり必然的に強者が集まるようになることが発覚した。
○ダイゴ 5番サード(代役)
出典はポケットモンスター。
バージョンによってチャンピオンだったりそうでなかったりするが、強いトレーナーである事に変わりは無い。
きれいな石を探していたはずが、イチローチームの一員になっていた。
男だけどチアコスを着ていたが、選手となった今ではそうではないのかもしれない。
ポケモントレーナーとして培った戦術眼と彼のポケモンであるメタグロスで驚異的な身体能力を持つマーダー、田井中律を追い詰めた。
万玖波の頼みで、DRを羽交い絞めにした万玖波ごとメタグロスのコメットパンチで殺した。
そして、死んだ北島の代わりとして選手になった。
からくりドーム後脱出前にポッチャマの亡骸を回収、約束を守れなかった元大正義巨人軍の面子を責めはしたが、殺したのは乱入者であるのも理解していたため、必要以上に恨みはしなかった漢。
サーシェス戦を辛くも生き残るも、長らく行動を共にし、気にかけてきたちなつの死を知る。
悲しみを抱きつつも仲間のためにパソコンで情報をかき集めていたが、不運にも恋人が拳王連合軍に殺される瞬間を収めた映像をリオレウスに見られてしまい、暴走を招く。
引きとめようとしたみたいだが、リオレウスを止めることができずに大ダメージを受けてしまう。
その怪我が原因でしばらくは浦安の遊園地でお留守番。
お留守番中はパソコンで情報収集をしていたが、そこから大きな転機が訪れた。
リオレウスの死を知ったことには自分を傷つけたことを咎めはせず、むしろ殺されたことを嘆いていた。
しかしながら、仲間にそのことを伝えかけた寸前、狂信者のホモおじさんの狙撃によりリオレウスの後を追ってしまう。
ちなみに彼のメタグロスは6/が引き継いだ。
○吉川ちなつ 7番ファースト(代役)
出典はゆるゆり。
野獣先輩捜索組であり、数少ない女の応援団員であったが、後に死んだ佐治のかわりに選手となった。
応援団だった時に起きたマーダー襲撃時は何もできないと思われてたが、ダイゴに追い詰められた田井中律に狙われるも、RPG-7で返り討ちにするという大金星を挙げた。
しかし、日常に生きていた彼女に人殺しは辛かったらしく、精神的ショックを受けている。野獣が死んでもメシウマできないレベルである。
久保帯人の裏切りによる最初の犠牲者となってしまった。
自身はこの結末を人を殺してしまった自分への罰だと捉えており、親友であるあかりはこうならないよう祈りながら死亡した。
しかし、不意打ちであっさりと殺されてしまった彼女の死は無駄になることはなく、後に仲間の危機を救うこととなった。
○◆6/WWxs901s氏
ご存知、カオスロワ常連の書き手。大正義巨人軍からの移籍選手その1。
前期までとは別人だが、胡桃使いで目的が『目立つこと』なのは今までと共通。初期はカタコトを使っていたが、いつの間にか普通に喋っている。
ひょんなことからハラサンに拾われて大正義巨人軍(マーダー型野球チーム)に入団した。大正義巨人軍におけるポジションはピッチャー及び4番バッターであり、ハラサンが手塩にかけて育てた実力者。
殺人魔球であるゴルドーボールやクルミボール1号・2号でイチローチームの多くの選手を葬り、レーザー未使用かつPSIクオリアによる補正があったとはいえイチローからホームランをもぎ取った強敵。
だが、彼の奮戦虚しく本気を出したイチローの前に大正義巨人軍は敗北し、切腹しかけたがハラサンの提案と献身によりイチローチームへ移籍することになる。
そして、自分に野球という道を示した死にゆく師匠ハラサンから大正義の意思を受け継いだ。
イチローチームとの試合中は目立つために手段を選ばぬ外道な印象しかないが、試合に負けた後には約束を守って潔く死のうとし、師であるハラサンには従順で彼が身を呈してチームを守ってくれた姿に涙を流し、ポッチャマを五本指から守れなかった件についてダイゴに謝罪するなど、人間的な面もある。
胡桃を粉々に砕いて煙幕として利用するなど、胡桃使いらしい活躍を見せる。
サーシェス戦では仲間の決死の援護とクルミによって辛くも生き延びるが、試合ができなくなってしまったチームに焦りを覚えていた。
恩人であるハラサンのためとはいえ予言に対して妄信的になっており、メンバーの中では少々危なげな匂いを醸し出している。
イチローと共に聖帝軍救助隊に参加し、ドリスコルに襲撃を受ける。
クルミを全て喪失する代わりに生成した盾で仲間を守ることができた。
また、メタ的に因縁がある
シマリスとの合流を果たした。
そのシマリスとの息のあったコンビプレイにより天子が連れてきたモブ狂信者と空気野球選手の大半を胡桃で撃破した。
だが霧切戦にて魔女の呪いの見せしめとして最初に殺されてしまう。
しかもオシオキの内容は無数の胡桃を投げつけえげつのないもの……だが、そこは胡桃使いであるが故にダメージを最小限に抑えて瀕死に留めて凌いだ。
と思いきや、ダメ押しのリリーフカーで轢き殺されて死亡。
何気に登場話で10/(アバター)を殺した方法と同じであり、因果が今になって巡ってきたと思える。
○ラミレスイチリュウチーム監督
現実にいる横浜DeNAベイスターズのベテラン選手。大正義巨人軍からの移籍選手その2。
このロワだとあまり目立たないが2000安打達成記録(これは日米通算ではなく日本だけをカウントしたもの)を持つ凄い選手。
登場話ではハラサンと一緒に6/をスカウトし、後に大正義巨人の一員としてイチローチームと戦った。
豊富な経験を活かして超剛速球であろうイチローの魔球をバットで捉えたりした(攻略はできなかった)。
その後、6/やナッパ様と共にイチローチームへ無事移籍した数少ない一人。
ちなみにまだ40歳に満たない年齢でありながら、既に孫がいる。
しかしサーシェス戦におけるレーザー攻撃で片足を切断。野球選手として戦えなくなってしまったが、それでも仲間のために頑張ろうとし、ホルスと共にチームの合併を提案。
イチリュウチームを作り出すことに繋がり、彼自身はイチロー以上の野球経験を持っているとしてチームを指揮する監督に就任する。
余談だが現実のラミレスも横浜DeNAベイスターズの選手から監督に就任している(登場話時点ではまだ選手だった)。
目の前に首輪解除フラグがあったが、それを選んでしまうと聖帝軍やリオレウスその他多くの人命を失うので、危険を承知の上でチームを救助・追跡に送り出す。
作戦そのものはどっちも失敗に終わったが、送り出した結果、テラカオスであるツバサの救助に成功・ナッパをスーパーサイヤ人に覚醒させるハイリターンも得た。
片足がないので今のところまともな戦闘はできないが首輪は解除され、無くなった足を治す手段はゴマンとありそうなので選手としても復帰できそうな気がする。
霧切戦においてツバサ・ホルスと共に結界に取り込まれずに脱出できた。
その先で都庁のオオナズチたちと出会い協力し、閉じ込められたチームを助けるために彼なりの戦いをしている。
○ナッパ様
知る人ぞ知るドラゴンボールのサイヤ人戦士。大正義巨人軍からの移籍選手その3。
登場話で原作と同じくマーダーとして東京の町を破壊しようとするが、ネットバトラーの熱斗に負けて気絶。気がついたら大正義巨人軍の一員として野球の試合をすることになってた。
サイヤ人としての身体能力を生かしたパワーファイターであり、200キロオーバーの投球も難なく打っている強打者。
おそらくパワー一本なら選手の中で随一だろう。
実は試合の中で野球の面白さに目覚めてしまい、野球を続けるためにイチローチームへの移籍を受け入れる形となった。
どれだけ野球に入れ込んでいるのかというと、野球>ベジータぐらいである。いいのかそれで。
野球に目覚めた結果、チームの仲間の大切さにも目覚めたらしい。
大魔神軍を虐殺したヘルカイザーに対して悟空のようにキレるなど、他所の野球選手の死も見過ごせない。
ベジータとどこで差がついたのか……
久保帯人との戦いでは完全催眠に臆することなく攻め続け、最終的に久保帯人を討ち取った。
ぼろぼろになっても仲間の仇を討とうとするとかどこの主人公?本当にべジータとは随分と差がついている。
かなりの傷を負ってしまったが、回復すればさらに戦闘力を高めることができるだろう。
そんな野球や仲間の大切さに目覚めたナッパではあるが、彼の願いとは裏腹にチームの仲間は様々な理由で次々に命を落としている。
ビッグサイトごと爆破しようとするなど、特にDMC狂信者への怒りは大きいようだ。
地味に主催幹部の一人、同じサイヤ人戦士であるバーダックの情報を持っている。
幸運にもサラ率いるアウラの民と合流し、彼女らが所持していた回復ポットに入れられる。その際に美女であり野球センスも持つサラのことが気に入ったらしい。
同じ頃にベジータがシャレにならないレベルの醜態を晒したので相方である彼には対主催としてサイヤ人の名誉挽回に頑張って欲しいところである。
怪我が完治すれば戦闘力爆上げのチャンスだったが、それよりも仲間の命を優先し、怪我を治しきる前にサラ・ソウルセイバーと共にリオレウス追跡へ。
必死にリオレウスを追うも、彼を止めることも助けることもできなかった。
さらにリオレウスの攻撃及び、リオレウスを助けるために放ったナッパのジャイアントストームに対する報復が飛んでくる。
相手は首輪を外し、ダイジョーブ博士のチート装置でお手軽超強化を施された理不尽の権化である。
しかし仲間にして一目惚れをした相手でもあるサラを庇い、ナッパは無謀にもレーザービームを真正面から受け止めた。
そしてそれを受けた瞬間にまず思ったのは相手への関心。そして自分の矮小さ。
だがそれを自覚してなお、最も強く思ったのは「仲間を守れない弱い自分を許さない」ということであった。
根気を見せろと自らを奮い立たせ、弱い自分に怒りを覚えることでなんとスーパーサイヤ人に覚醒。
首輪の影響でそれは一瞬だけの変身であり、レーザービームで瀕死まで追い込まれこそしたが、サラを助けるという目的だけは達成できた。
さらに同時に、仲間を庇いあっていた拳王連合と熱斗の姿をみかけることで、拳王連合の風評被害にも気が付けた節がある。
ただ残念ながら、ナッパはその拳王連合から最重要抹殺対象にされており、ナッパの仲間もその中に含まれることとなった。
仲間の大切さを知ったナッパだからこそ、理解こそすれ敵対は必至だろう。
また、自身の見た拳王連合軍の事実について仲間たちに話したが、冷静に検討された上で聞き入れてもらえなかった。
モブ狂信者にも殺されかねない瀕死の身であったが、サラと共になんとか遊園地への帰還成功。
新たな仲間であるユーノを通じてベジータの死を知るも、ユーノを責めることはしなかった(殺し合いに乗ったベジータはサイヤ人の恥さらしとみなした)。
首輪解除+回復により戦闘力が格段に上昇、通常状態でも地球を破壊できる強さだがスーパーサイヤ人になればもはや手がつけられまい。
毒物に対する耐性は皆無だが、火力だけなら対主催最強クラスと言っても過言ではなかろう。
本人はまだそれに気づいていないが、チートライダーであるダークディケイドとダークキバOTONAさえ一撃粉砕であり、火力に限定すれば生存している参加者の中では間違いなく最強クラスである。
○久保帯人元監督
皆ご存知のオサレ漫画「BLEACH」の作者。本人の発言やら風評被害やら結婚やらで有名になってきた。
ホモビ関連については久保先生に似てる人(KBTITと呼ばれている)が出ているだけだったか、10期では本当に久保帯人本人が出ていたという設定の模様。
前述する野獣先輩探索組を結成した本人だが彼の抹殺は建前に過ぎない。
彼もまた殺し合いをしなければ世界が滅ぶということを知っており、それを利用して自分がホモビに出ていたという過去を消して新世界で天に立つというのが真の目的。
そのために戦力を集めて殺し合いを打破して世界を滅ぼそうと目論んでおり、危険対主催と言える。
自分は裏で動くはずだったが、探索隊が大正義巨人軍との試合に巻き込まれたので多田野と霊夢(その2)を連れてドームに赴く。
試合については今のところ加勢するつもりはなく
様子見を決め込んでおり。駒はいくら死んでも構わないが超人クラスの参加者は確保しておきたいらしい。
自身の身を守るために仲間を平気で犠牲にする等、外道な振る舞いが目立つ。
戦闘力は高く、自分の漫画の技である斬魄刀や鬼道を使いこなす。
ハラサンの救いの神に関する予言や、それに関する野球チームの優勝の必要性を盗み聞き
しており、そこから予言の内容を実現させないために『自分が監督となってイチローチームを優勝手前まで導き、最後に残った2チームを全滅させることで優勝チームを無しにしてしまう』信頼を利用し、最後には最悪の裏切りをする悪魔の計画を思いつく。
そしてチームの面々が本性を知らないことをいいことに計画通り監督としてチームに潜り込むことに成功する。
このまま行くとチームに未来はないが、戦っていたゴロリを殺したと思い込んで見逃してしまうなど、付け入る隙が全く無い悪党ではない。
ドラゴンズのギムレーから警戒されており、また自身もドラゴンズを警戒して始末したいと考えている。
そしてサーシェスの奇襲により、イチローチームとドラゴンズがそれぞれ二分されたことを絶好の機会としてついに裏切る。
手始めに嫌いな種族である女(ちなつ)を始末し、続いて厄介な存在であるナッパとギムレーも葬り去ろうとしている。
なおゴロリとの戦闘ですでに判明しているが、完全催眠やら色々とチート染みた強さであり、ドラゴンズが持つドラゴンネットワークすら霊圧で強引に遮断できるほど。
一応完全催眠は状態異常攻撃扱いらしく、高位の存在やサイボーグなどには効果がないらしい。
完全催眠で救援を呼べなくした状態で、ドラゴンズ三人とナッパという強力な相手を一人で相手取り優位に戦闘を進める。
相当な打撃を与えた後、ギムレーが完全催眠を破る策として屍兵の奇襲とそれを起点とした一斉攻撃を仕掛けるものの、
縛道の断空(かなりチートくさい魔法の盾)でこれをかわすという強さを見せつける。
しかしその直後、見下していたちなつ屍兵に釘バットで股間を猛襲された。
玉も竿もぐっしゃりとやられたその状態で、怒り狂ったナッパの剛拳を食らって鏡花水月もろとも腕を折られ、さらに頭をぶっ飛ばされて死亡。
余談だが、この世界の滅びが近いことや殺し合いの目的が滅びの回避であることは見抜いていたものの、後に判明した大災害のエネルギー・TCの設定ではいくら強くともオサレホモが生き残れるとは到底思えない。
未知のエネルギーであるTCまでは知らず、どのような因果関係で世界が滅ぶかまでは想像できずに自分は生き残れるとタカをくくっていたと考えた方が普通か。
≪ゼクス・物置組≫
元は千葉県を中心に殺し合いを止めようとしていたゼクス組と、東京の地下に避難民を匿いながら物置という名前の地下シェルターに潜伏しつつ救済の予言の謎を解こうとしていたイナバ製作者社長を中心とした集団。
当初は対主催と知った拳王連合軍との合流を考えたが、シャドウの配下であるダークディケイドらの襲撃により断念。
緊急脱出装置を使って東京へと逃れるが、その先でドリスコルが乗るグレートゼオライマーによる墜落。
戦闘によってイナバ社長、L、ゼクス、避難民全員が死亡してしまうも、ミレニアム・ファルコンに乗って窮地を脱した。
ところが別の狂信者の追撃により、あえなく墜落。物置由来のキャラはこれで全滅してしまい、ゼクス組の三人と貧乳歌姫のみが残った。
しかし、予言の勇者であることが確定している正気を保ったテラカオスをイチリュウチームに届けた功績は大きい。
〇雪音クリス
出典は戦姫絶唱シンフォギア。男口調のトランジスタグラマー。
風鳴翼たちを探していた彼女とシマリスが衣玖により日本に大災害が襲いかかってくることを知ったことから、殺し合い阻止のために動き出した。
道中で衣玖を失うもそれがきっかけでゼクス組及び物置組に合流するきっかけになった。
東京の某所での戦闘で葛城蓮(虐待おじさんの中の人)に因縁をつけられる。
風鳴翼(=テラカオス・ディーヴァ)の食人に関しては否定的であり、嘘か何かしらの理由があると信じている。
と思いきや自分もテラカオス化によって食人鬼になりタケシを食ってしまう。
だがテラカオス・ディーヴァの残滓(風鳴翼にそっくり)が彼女の因子を吸収したために元の人間に戻ることもできた。
長いこと気絶しているが、幸運にも寝ている間に死なずに済んだ。
気絶から醒めた時に自分が人を食べてしまったことやゼクスたちの死や翼に起きた異変を知る事になる。
ベルナドットが間接的になのは・ギムレーに殺される結果になったが、双方に怒りは抱いておらず、ただ哀れんでいる。
〇シマリス
出典はぼのぼの。第一期カオスロワとは別人だが胡桃使いなのは同じ。
ぼのぼのたちを探していた彼とクリスが衣玖により日本に大災害が襲いかかってくることを知ったことから、殺し合い阻止のために動き出した。
道中で衣玖を失うもそれがきっかけでゼクス組及び物置組に合流するきっかけになった。
胡桃を使った戦闘はできるが火力不足というか暗殺向けであり、時を止められたり高い防御力の持ち主などには押し切られてしまう場合が多い。
なおドリスコル戦の途中でメタ的に因縁のある6/との合流を果たした。
6/との連携で狂信者をしこたま倒すが、胡桃が通用しない天子(女ブロントさん)のような高防御力の持ち主はやはり天敵である。
天子が狂信者だったことには驚嘆し、仕方なかったとはいえ衣玖との約束を守れずに悲劇的な結末を迎えたことに涙する。
続けてベルナドット、6/も戦死し涙を流す、全体的に泣きを見てばかりの道中である。
なお、胡桃使いこそ流石に独自設定だが、原作時点で怪物じみた体力・走力の持ち主だったりする。
(自分の体格の五倍以上の動物を蹴りで一発KO、岩に張り付いたタコを腕力で剥がせる、999mをたった10秒で走破する)
〇ピップ・ベルナドット
出典はHELLSING。吸血鬼を彼女に持った傭兵。
基本的なスタンスは生存優先で参戦当初はLと行動を共にし、サーシェスに襲われていたところをゼクスに拾われる。
その後はクリス・シマリス・物置組と合流していく。
狂信者であるワイルドハントたちとの戦いで負傷。しばらく戦闘に参加できなくなってしまう。
生存優先であるのは違いないがドリスコルに殺されたゼクスやLの仇討ちを考えている辺り、薄情な男ではない。
事実上のシマリス・クリス・『ツバサ』の保護者。
生前のLからもらったメモによりカオスロワちゃんねるの真実をイチリュウチームに告発。
主催とは別の黒幕の存在がいることを気づくに至らせ、結果的に確信を持たせる。
ところが、なのは暴走という最大クラスの不運によりクリスとシマリスを瓦礫から庇って死亡してしまう。
〇ロビンフッド
出典はFateシリーズ。飄々とした毒使い系アーチャー。
野良サーヴァントであったがイナバ社長に拾われて仲間になったらしい。
主に物置の護衛を務めていたが、ゼオライマーの前には暗殺向けの能力は相性が悪く敗走するハメになってしまう。
自然系魔術の使い手だが都庁の世界樹を危険な外来植物(ヘルヘイム)だと認識し敵視している。(これは直接世界樹に触れていないためでもある)
天子襲撃の際、イチローたちを逃がすためにクローントルーパーと共に挑むも(首輪解除の有無も関係したのか)圧倒的な実力の前に全滅。
上半身を粉々にされ下半身だけ仲間の元に投げ込まれるという悲惨な最期を迎えてしまう。
〇レックス
出典はスターウォーズシリーズ。青ヘルの上級クローントルーパー。
イナバ社長の護衛としてロビンフッドと共に登場。
地の戦闘力は今期全般から見ると高い方ではないが、シマリスと共に向かったダイジョーブ博士捜索の際にダークディケイドに襲われる。
その時に装備と経験が生かされて、なんとか無事に物置に帰還することができた。
しかしドリスコルに襲われて司令官であるイナバ社長を喪失してしまう。
ミレニアムファルコンを操縦して仲間たちと共に浦安遊園地へ向かっているが到着前に天子の奇襲によりあえなく死亡。
〇テラカオス・ディーヴァの残滓『ツバサ』
指名手配された風鳴翼にそっくりな謎の少女。
最初は戦力にならないと思われたが、彼女の意外な覚醒がイチロー達を救うことに繋がる。
詳しくは
こちら。
≪イチローチーム応援団≫
大正義巨人軍戦でのスターティングメンバーに選ばれなかった者達によって構成されている。
しかし、死んだ選手の代わりとして霊夢と勇次郎が選手として引き抜かれた。
それによって戦力が大幅ダウンした所に、DRと田井中律という二人ものマーダーが同時に襲撃してくるという憂き目に。
戦力を分散せざるをえない苦しい戦いとなったが田井中律の撃破に成功し、万玖波の犠牲でDRも撃破した。
だが、北島の代わりにダイゴが引き抜かれ、残るちなつもついに引き抜かれてしまった。その後、ちなつとダイゴも戦死したため、応援団は全滅である。
○万玖波海
出典はサッカー漫画のLIGHT WING。
こいつも男だけどチアコスを着ている。
真と共に千本桜ミクの遺した遮蔽物を盾にDRと対峙していた。
しかし、自身の静止を聞かずに飛びだした真を目の前で殺されてしまった為、DRに怒りを抱いている。
追い詰められて逃げ回るDRを羽交い絞めにし、自分ごとダイゴにDRを殺させた。
○平田真
出典はサッカー漫画のLIGHT WING。
こいつも男だけどチアコスを着ている。
罠とも知らず、釘バット片手にDRに接近戦を挑むが、瞬殺されてしまった。
仲間の忠告を無視したのが運の尽きであった。
○伊藤誠
○ニコ厨
こいつらもチアコスを着てイチローチームを応援していた。
しかし、DRの銃撃によりズガンされてしまった。
そして、二人の死が観客席での死闘の開始を告げることになる。
≪その他≫
○多田野数人
TDNとは違う現実での野球選手。ホモビ疑惑で有名。
久保帯人の目的に賛同しており、久保帯人の補佐を務めていたが、実は久保帯人には替えの効く駒だとしか思われてなかった。
先生の捨て駒発言に対して戦力となるものは失わないほうがいいと進言している(特にイチロー)。
しかし、彼らを危険視したゴロリに背後から攻撃されて死亡した。
○博麗霊夢(その2)
出典は東方projectの二次創作である「東方お正月ボイスドラマ企画」。通称クッキー☆☆。要するに前述の霊夢とは並行世界の別人。
大晦日に風呂に入ってきたことを連れてこられたためバスタオル一丁である。本人はただ主催者をぶちのめしたいだけらしい。
自分がクッキー☆のほうの霊夢の代替品的扱いなことに不満気味である。そしてもう一人の霊夢同様声がヘン。
久保帯人に、ゴロリのスワリング・ライダーキックから身を守るための盾として使われ、死亡した。
○ポッチャマ
イチローチームに所属することになった水タイプのポケモン。
しかし、大正義巨人軍によって囚われの身となり、イチローチームを試合に参加させるための人質にされてしまう。
どうにか逃げ出したものの、五本指の一人であるヴァイジャヤに殺されてしまった。
○太田光
現実のお笑い芸人。
イチローチームの一員だが、どういう訳か大正義巨人軍との試合の実況を勤め始めた。
しかし、どこからともなく現れた解説二人もろともジェニュインに殺されてしまった。
○ユー子
イチローチームの一員だが、大正義巨人軍によってからくりドームから締め出されてしまった。
閉じ込められたチームのメンバーを助けようとしたところでマーダーと化した我妻由乃に出会ってしまい、仲間を皆殺しにされるもゴロリに助けられる。
しかし、五本指の襲撃により死んでしまった。
作中の描写を察するにDMC狂信者たちに晒し首にされており、死後の扱いもかなり悲惨。
○マドカ・ダイゴ
○るん
○トオル
○ナギ
ユー子と同様にしてからくりドームから締め出されたイチローチームのメンバー。
ユー子と共に行動していたが、マーダーと化した我妻由乃に遭遇し、全員死亡した。
ユー子同様にDMC狂信者たちにまとめて晒し首にされており、死後の扱いもかなり悲惨。
○伊藤○な恵
○スローロリス
○あずま寿し主人
イチローチーム一員だが、大正義巨人軍によって、みせしめとして殺された。
最終更新:2020年03月31日 08:11