世界樹と化した東京都庁。
そこの入り口では、二つの人影があった。
「はいサクヤ、温かい飲み物だよ」
「あ、ありがとうございます」
現在
都庁の軍勢の中でナンバー2にあたるレストと、彼に付き従うサクヤだ。
先の鬼の襲撃により、都庁の警戒態勢はさらに強まっていた。
叫帝竜が手こずる相手ともなると、他にぶつけられる門番は必然限られる。
現在のリーダーであるダオスは指揮官として都庁全体を把握しなければならない。
元リーダーである雷鳴と共に現る者も、都庁周辺の磁場を捻じ曲げる仕事がある。
そもそも都庁内での移動をスムーズにするための樹海磁軸は彼がいないと作れない。
よって力を持ち、かつ比較的自由に動けるレストが再び門番の役を買って出たのだ。
「ネットで、何か情報は手に入ったかい?」
「一応は。東京全域が超危険地帯であり、魔物と
DMC狂信者の闊歩が原因とされているそうです」
「妙だね……ここの魔物は、基本的に都庁周辺しか活動させていない。
それでいて原因の一つにされているってことは……そのDMC狂信者にも魔物がいるってことかな?」
「可能性はあります。しかしDMC狂信者の活動は本当に……酷すぎます……」
「魔物ならできれば殺したくはないんだけど……ここに手を出すつもりなら、容赦はしないよ」
会話を続けつつも、レストはその手を動かし続けていた。
都庁から剥ぎ取った素材を錬金し、さらなる装備の充実――戦いの準備をしていた。
「その……どうしてレスト様は、ここをそれ程までに守ろうとするのですか?」
「うん?」
そんな様子を見たサクヤは、思わず疑問を口にしていた。
自然を守るため、おそらくその言葉に偽りはないのだろう。
しかし彼の場合は、自然だけでなく魔物も守ろうとしている節がある。
「……あの日、世界は大災害に飲み込まれた。残された陸地はここだけだ。
僕の住んでいた国とは違って、この国はあまりにも自然が少ない。ここの世界樹は、最後の希望だ。
魔物にとっての、最後の住処になるかもしれない。人間なんかに、邪魔はさせない……」
「どうして、そんなに……」
「人間を嫌うのか、かい?」
「……っ」
先を読まれ、サクヤは息を呑む。
この新しい主に抱く、一つの疑念。彼はあまりにも、人間に憎悪の感情を持ちすぎている。
前の主は目の前で切り裂かれて死んだが、その時のレストの表情には一切の感情がなかった。
自然を壊してきたから、都庁の魔物を狙ったから……それだけが理由とは思えなかった。
「……君にはまだ話してなかったね。
昔、一人の軍事帝国の皇帝が自然を壊すは僕の愛した女性を傷つけるは魔物を実験道具にするはで、とにかく酷かった。
多分、初めて人間に殺意が沸いた時だと思うよ。力と支配に執着した皇帝は最終的に自壊したけど……
驚いたことに、死後の世界であいつに会ったら、まだ力に執着していた。死してなお、神になろうともがいていた」
「……!」
人間の際限のない欲望。
大きすぎる力を得てしまった人間の末路。
それはこのバトルロワイアルの傀儡主催者に通ずるものがあった。
「人間はそう簡単に改心できない生き物なんだって痛感したよ。
僕は自分を、装備を徹底的に鍛え、何度も何度もあいつを倒した。結局、今に至るまで完全に滅びもしないし改心もしていないんだけど」
「……」
「まあ、幸いなことにあいつが現世に現れて暴れることはできないみたいだったけど。馴染みの街にもようやく平和が戻った。
ようやく一段落ついて、僕は街を出て異国へ旅に出た。……まさかその行く先々で、さらに人間の醜さを知ることになるとは思わなかったけどね」
「え……?」
「色々な村や町に寄った。困りごとを抱えている人も多くて助けてまわった。飛んできたのは感謝の言葉じゃなくて石とか武器だった」
「ど、どうしてですか!?」
ふー、と一度大きく息を吐くと、レストはいつの間にか作り上げた装飾品をサクヤに渡して見せた。
それは銀色に輝くペンダントだった。
「こ、これは?」
「草原のペンダント。僕が身に着けておけば、一緒にいるサクヤや他の魔物達の力が増して、受けるダメージも半減する便利な物さ。
驚いたでしょう? 僕らが使う錬金術は、一瞬で物を完成させちゃうからね」
「は、はい。先程までは、何を作ろうか思案なさっている様子でしたので……」
「これを街の人の前でやったらさ、悪魔の技だとかなんとか……
村を襲う巨大な怪物を正拳突き一発で仕留めたら、僕が化物呼ばわりされて……
その後も似たようなことの連続。農作業の手伝いをしただけで怖がられたのは特に驚いたっけなぁ……
最終的にはなんと賞金首さ。国が違うからだろうけど、随分物騒な国王だよ。人の皮を被った化物討伐――
「もうやめてください!」
なおも語られる言葉を遮るように、サクヤはたまらずレストに抱きついた。
本来であれば人も自然も愛していたであろう青年を歪ませたのは、身勝手な人間そのもの。
愛する者を、育った街を守るために手に入れた力だというのに、何故迫害されなければならないのか。
「あはは、サクヤ意外と大胆だね?」
「茶化さないでください……」
「……別に平気さ。今の僕は強いからね、一般人からの攻撃なんて痛くもかゆくもなかった。
僕一人が我慢すればいいだけさ。ただ……僕と一緒にいた、巨大だったからというだけで魔物まで迫害されたのは許せなかった。
あの時一緒にいたフレクザィードも怒っちゃってさ、危うく一国を焼き尽くすところだったよ」
なんでもないといった様子で、変わらずにレストは言葉を続ける。
苦悶の表情を浮かべるでも涙を流すでもなく、ただ淡々と。
「サクヤ、君は僕が怖くはないのかい? 君の前の主をばっさり斬った僕が。
君はかなり高位の存在だろうけど、本気で戦えば僕が勝つ。人間には過ぎた力を持つ僕が、怖くはないのかい?」
「……怖くなかったと言えば、嘘になります。
でもあの時、レスト様が私を撫でてくれた時……とても深い慈しみの心を感じました。この方は本当に優しい方だと……そう思いました。
それにその……とても、気持ちいいので……」
「それは嬉しいな。僕のなでなでは皆からも好評でね、よくせがまれたよ……」
「んぅ……」
レストはゆっくりとサクヤの頭を撫でる。
その表情は実に穏やかなものであり、かつての侵入者である翼やぼのぼのに向けたものとは大きく異なっていた。
一切の悪意を持たない温かい掌はとても安心できるものであり、サクヤも目を細めてそれを受け入れる。
「なんだか昔を思い出すなぁ……自然に囲まれて、皆と一緒にゆっくり生活する……あの頃は楽しかった……
――なんで、くだらない娯楽施設建設のために皆が住んでいた山を丸々潰すのかな?
――なんで、最終的に自分に返ってくるのに工業排水や化学物質をわざわざ海に流すのかな?
――なんで、大量破壊兵器を作ってまで戦争を考えるのかな? 僕は一応人間のはずなのに、人間の考えがわからない」
「……っ」
「この殺し合いだってそうだ。まあおかげで僕も人間を殺しやすいんだけどね。
多分クランさん達がそれと同時にここを狙ったのは、彼らも人間の愚かさを知っているから。
魔物というだけで人間は寄ってたかって攻撃するけど、人間も敵となれば注意はそっちに向くから。
ここももうすぐ完全な世界樹になる。そうすれば……」
「レスト様……」
最後まで口にすることはなかったが、その続きは容易に想像がつく。
自然を壊してきた、魔物を迫害してきた人間の抹殺。
自身も人間から迫害され続けてきたことにより、おそらく人を信じるということも忘れてしまったのだろう。
口ぶりからして、かつて共にいた魔物のほとんども人間に住処を奪われたか、大災害で命を落としたのかもしれない。
そしておそらく、最初に住んでいたという国も。
ここは彼にとって、最後の心の拠り所でもあるのかもしれない。
「んっ?」
不意に、周囲の気温が急激に下がった。
何者かが、都庁へ超速で向かってきている。
雷竜の磁場操作もなんなく突破している様子から、相当な実力者だろう。
レストとサクヤは急いで武器を構えるが……
『さあ、ついたぞまどかよ。む……お前達は?』
「は、速すぎるよ……」
空から舞い降りたのは三つ首の竜と、それに掴まれていた少女であった。
「あなたは……もしかしてクランさんの言っていた氷竜?」
『ほう、あいつが人間に名を告げるだけでなく私達のことまで教えるとは。
我ら竜は人の忌むべき怨敵、人間に恐怖という名の試練を与え続ける理不尽の権化であるとは我らが主の言葉だが……
なるほどお前が人の身でありながら、我らを助けようとする人間か』
「レストです。どうぞよろしく。しかし随分急いだ様子でしたね、それにその女の子も……」
『うむ、私は大阪を拠点としていたが、グンマーの民の訃報を聞いてな。雷竜達が心配になり、急いで飛んできた。
大阪も中々の危険地帯だったぞ。人間が放った大量破壊兵器のエネルギーが飛んできたかと思えば……
それを二人の汚い忍者が斬って捨てて見せたからな。思わず私も全身縛られて虐殺されるかと思った程だ。
この娘は大阪で出会った、グンマーの血を引く者だ。今となってはかなり希少だろう』
「そうでしたか……ではとりあえず、まずクランさんにも報告を。ここはもうしばらく僕が守っておくので」
『すまないな』
氷嵐の支配者はまどかを連れたまま都庁に入ろうとする。
しかし、支配者の手から解放されたまどかはすぐさま都庁には入ろうとせず、入り口にもたれるレストの方を向いた。
「あ、あなたは……」
「ん、僕かい?」
「あなたは人間なのに……ここの魔物の味方をしているの?」
震える声で、まどかは尋ねた。
彼女は二度殺されかけた。一度目は怪物に、二度目も怪物に。二回とも同じ人物に庇われ事なきを得たが、彼はそれが原因で命を落とした。
同行していた氷竜は友人達を殺してこそいないが、かなりの傷を負わせた。放送では新たに佐倉杏子の名前も呼ばれ、辛い体験はしている。
しかしそれでも、まだ人間が人間を殺すといった場面には出くわしたことがなかった。
「勿論。意外とここに攻め込んでくる人間は多くてね。もう何人か斬ったよ」
「そ、そんな……!」
しかし目の前の優しそうな青年は、さも当然といわんばかりに殺人を告白した。
突き立てられた巨大な剣は美しい輝きを放っていて、とても殺人に使われた道具には見えない。
しかし実際のところは、これからも誰かを斬るため、念入りに手入れされているからだ。
「どうしてそんな酷いことをするの……!?」
「酷いことって……自然への感謝を忘れた挙句、魔物の住処を奪った人間の方が酷いとは思わないのかい?
魔物というだけで、見かければ人間は攻撃する。ああ、普通の動物でも同じことだったね。
いいかい? 動物が人間の町に現れるのだって、ほとんどが住み場所が減ってしまったりしたせいなんだよ?」
「だからって……! 説得するとか、見逃すとか、もっと人間と魔物が共存できるような――
「それが一番甘いんだよ! 説得なんてその場だけのフリだ。見逃せば後になって逆恨みで余計な被害が出る!
人間と魔物の共存なんて……人間が一方的に壊すだけじゃないか……!」
吐き出された怒声に、思わずまどかはすくみあがってしまう。
しかしそれでも、次の言葉を口にしようとするが……
『レストよ、お前の言葉はもっともだがその辺にしてやってくれ。まどかはまだ幼いのだ』
「言う程幼いようには感じませんけど。それより氷竜さん、その全身の細かい傷……
まさかとは思いますけど、ここに来るまでその子に人間を殺さないでとでも言われたんじゃないんですか?」
『……行くぞ、まどか』
「あっ……」
氷竜は再びまどかを掴むと、都庁の中へと消えていった。
「……」
その様子を、レストはただ黙って見つめていた。
「レスト様……」
「似てるな、あの子。昔の僕に……」
「え?」
「多分無理矢理ここに連れてこられたんだろうけど、それでもあの子は人間と魔物の共存を口にした。
綺麗ごとを並べても、無駄なのに。底抜けに甘い子なのに、目はしっかりと僕を見ていた。
まったく、氷竜さんもあの子を気に入ってるみたいだし、意外と大物かも。
……その願いを叶えたければ、頑張ってみるといいよ。僕は僕のやり方でやらせて貰うけどね」
剣を突き立て、臨戦態勢を維持しつつレストは再び素材を弄り装備を作り始める。
次に侵入を試みる人間を、かつて侵入を試みた食人鬼と地獄の鬼を確実に殺す為に。
その様子を、傍らのサクヤは寂しげな表情で見つめていた。
(レスト様……私、黙っていましたけど貴方の独り言を聞いてしまったんです。
『竜と結婚できる世界を作りたい』……自分だけでしたら、勝手にしてしまえばいいですよね?
それでもそういった世界を、法を求めているということは、貴方だって完全には人間のことを……
願わくば、どうかこの方が元の――)
【一日目・23時10分/都庁樹の迷宮入り口】
【レスト@ルーンファクトリー4】
【状態】健康、全属性攻撃吸収、無属性攻撃半減、サクヤの飼い主
【装備】天ノ村雲ノ剣、草原のペンダント
【道具】支給品一式、不明品、謎の壁材、水晶の壁材等の素材
【思考】
基本:都庁の軍勢を守りつつ星の自然環境改善
0:しばらく都庁の入り口を守る
1:都庁樹の施設と素材を使い、戦闘準備を整える
2:機械っぽい外見の奴は問答無用で潰す
3:四条化コンビ、鬼灯を警戒
4:あわよくば竜と結婚できる世界を作りたい
※フレクザィードの飼い主でしたが、バサラによりその権限を奪われていることに気がついていません
【極光の麒麟・サクヤ@パズドラ】
【状態】健康、調教済み
【装備】不明
【道具】支給品一式、スマホ、都知事のパソコン
【思考】
基本:レストに服従
0:レストと共に都庁の入り口を守る
1:ネットに疎い主に代わり情報収集
2:実は青龍と違ってドラゴンではないことはこの際黙っておく
都庁内部では、氷嵐の支配者の帰還に魔物達が歓声が響いていた。
『お帰りなさいませ支配者様!』
『ご無事でなにより! ところでその人間の娘は?』
『グンマーの血を引く者だ。皆、粗相のないようにな』
さらに連れられていたまどかの正体がわかると、より一層歓声は大きくなった。
グンマーの血はまだ完全には途絶えていなかったのだと、喜びを身体で表現する者までいる。
『さすがは伝説の三竜の一角! ただのロリコンじゃなかったんですね!』
『凍らすぞ』
「す、すごい……」
氷竜とはテレパシーによる会話が可能だが、流石に普通の魔物の言葉まではわからない。
それでも魔物達が大いに喜んでいるのだということは、まどかにも理解できた。
雷竜への報告があると早めにその場を去っても、後ろからの歓声が止むことはなかった。
『……だから言っただろう? 私と共にいれば、襲われる心配はないと』
「は、はい。みんな、すごくあなたの帰りを喜んでた……」
『もっとも……入り口にいたあの男、レストがもし敵であったなら……お前を守ることはできなかっただろうがな』
「え?」
『奴が剣を構えた時……この私が、寒気を感じた。おそらく、我ら三竜が束になっても勝てぬ相手だ。
人間の中でも勇気を持ち、我らを屠れる者をドラゴンスレイヤーや勇者などと呼び、人間は称えるそうだが……
あれはそれさえ凌駕している。味方としてはこれ以上ない存在と言えるだろう』
「そう、ですか……」
氷竜の言葉を聞き、まどかは俯いた。
氷竜と同格の竜が、三体がかりでも敵わない。それはつまり、一体だけであればほぼ確実に仕留められたということだ。
先程の魔物達の様子から判断すれば、竜は最高位に位置するのだろう。それが勝てない相手に、他の魔物が敵う筈がない。
つまりあの青年は、その気になれば都庁がこんなことになる前に都庁を、周りの人間を救えたということに他ならない。
都庁を救えば人間にとっての英雄になれたであろうに、逆に魔物の手助けをするなど……普通では考えられない。
(あの人も、魔物の声が聞こえるんだ。だから……)
だが都庁を救うということは、そこを陣取っている魔物を……つまりはつい先程会った者を殺すということだ。
何も知らなければ、魔物を退治する人間は勇者だったのかもしれない。だが今は違う。
魔物にも人間と同じような感情があるということを、まどかは知ってしまったのだから。
(それを知らなかった、私達人間がいけないの……?
ううん、人間だって、誰かの帰りを待ち望む人は沢山いる。人間だって生きたい、殺していい理由にはならない。
そうだよ……人間も魔物も、みんな生きたいに決まってる。お互いがどうにかして、殺し合わない方法はないの……?
魔物に言葉を教えて、お互い意思疎通をはかるとか……駄目だ、氷竜さんの話だと、外見から判断されちゃう。
かわいく着飾って……無理だよ! 歌で……いやいや、クラウザーさんの曲はテンション上がるけど、平和とは無縁だよ……
やっぱり……魔法のような奇跡がないと、実現できないのかな……?
私が本当に凄い魔法の力を持つなら、グンマーの血を引いてるなら……どうにかならないの?
キュゥべえ……いや、キュゥべえじゃなくてもいい。誰でもいい、私のこの祈りを……!)
『どうしたまどか。もうじき雷竜の部屋だぞ』
「ご、
ごめんなさい」
氷竜の言葉により、まどかは現実に戻される。
見れば、周囲はぐにゃりと歪んだ結界のような空間がある。
都庁の周辺と似た感じであり、奥にそれを引き起こしているであろう竜がいるのがよくわかる。
『一応、気をつけてくれ。前にも話したが、あいつは人妻、それも熟女好みの頭がちょっと残念な奴だ』
「と、友達なんですよね……?」
(なんとか、お話ができれば……)
性癖はともかく、思考はやはり人間抹殺なのは間違いないだろう。
いくら自分がグンマーの血を引いているおかげと氷竜の性癖のおかげで生き延びているとはいえ……
ここの魔物をこのまま放置すれば、いずれは自分の友人達や多くの人間が犠牲になる。
都合よく契約を迫るキュゥべえは現れまい。
ならばせめて、自分が根気強く話して少しでも計画の実行を遅らせるようにするしかない。
きっと自分は、生きて都庁内部に入れた数少ない人間なのだから。
(やらなきゃ……!)
まどかは心の中で、決意を固めていた。
【一日目・23時10分/都庁樹の迷宮内部・??階】
【氷嵐の支配者@新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女】
【状態】ダメージ(微小)
【装備】無し
【道具】とけないこおり@ポケットモンスター、支給品一式
【思考】基本:自然を汚す人間を滅ぼす。
0:雷竜と今後の相談
1:グンマーの民のような人間は殺さない。
2:鹿目まどかの魔力に興味。可能であればこちら側(都庁軍勢)に引き入れたい
3:残るは赤竜だが……
※一定の魔力を有する相手であれば、テレパシーで会話可能
【鹿目まどか@魔法少女まどか☆マギカ】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式 その他不明
【思考】基本:とにかく生き残りたい
0:人間と魔物が共存できる方法を考えたい。そのためにもまずは雷竜を説得
1:魔法少女たちが心配
2:レストに僅かに恐怖
3:外で暴れてたの、DMCのファンの人に見えたけど……?
※ライブに夢中で放送を全く聞いていませんでした。
※極めて高い魔力を有しているが、現時点では持ち腐れ状態です
最終更新:2014年02月26日 02:01