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激戦区・東京の都庁を乗っ取り、リフォームし、戦力を集めている集団。
質、量共に優れ、都庁の全職員及び都知事は為すすべなく殺された。
リーダーは雷鳴と共に現る者であったが、現在はダオスが魔物をを束ねている。

その目的は、荒れ果てた大地を世界樹を拠点に再生させ、そもそもの原因である主催者及び環境破壊を行う愚かな人間を滅ぼすことであったが、
影薄、魔法少女組との邂逅、風鳴翼と九州ロボ等の存在により、一時的に人間とも停戦協定を結んだ。
対主催に転向してからとにかく消耗が激しく、そこを狙うようにDMC軍団に襲撃される。
しかし鬱憤を晴らすかのごとく、主要メンバーがその力を存分に見せつけて逆にDMC軍団を蹂躙した。
その後、樹海最強の守護者であるフォレスト・セルの制御にも成功し、覚醒したまどかも加わり戦力が蘇るどころかさらに増強された。
さらに狸娘組と情報交換を行い、首輪を外してしまう。
カオスそのものである拳王軍を除くと正規手段で首輪解除に至った初の団体である。

知能の低い魔物の集団かと思えば、同族以外の魔物も同盟に加えたり、魔境グンマーの住民とも
友好関係を築いていたりと、なかなか柔軟な思考ができる様子。グンマーの民が殺されて報を聞いた際も、嘆き怒るほど。
地球環境を大切にする人間は殺戮対象外であり、ただの無差別マーダーとも言い切れない集団。
基本は専守防衛の構えであり、また番人が揃って強者であるため、ほとんどの参加者は生きて都庁内部に入れていない。
その結果として、カオスロワちゃんねるでもドラゴンを筆頭とした魔物の軍団という漠然とした情報しか掲載されていないらしい。

ネットでは、祐一郎・DMCに並ぶ3大巨悪の一つにカウントされているようだ。
天魔王軍による情報操作もあいまって、対主催となってからも基本は誤解されっぱなしである。
しかしながら明確にDMCと敵対関係にあるため、聖帝軍などは打倒DMCのために手を組むこともありだと考えていたりする
(なお、殺害合計人数とマップ破壊度合いは拳王連合の方が遥かに上だったりするため、実は強力な対主催集団ではかなりまともな部類である)
帰還した赤竜の連れてきたバサラ組+αとも和解し、天魔王軍の情報を手に入れ、彼らとも協力体勢をとることに。
結果、30名を超える大連合部隊が誕生。そして呉島主任はそれらに捕獲される運命が決定づけられたかと思ったが、再度襲撃してきた狂信者の手により世界樹そのものがダメージを受け、二度目の大規模な戦闘が開始される。
さらに呉島主任も仲間を増やしており、地上と地下の両方から攻められるというピンチな状態であり、がりがりと戦力が削られている。
とりあえず地上の軍勢はレストとダオスが一掃したものの、諸々の理由で二人は地下に向かえず影薄も身動きがとれない状況。
減った戦力で主任組といつの間にか侵入していた警察組+αの相手は少々きついものと思われ、おまけDMC狂信者入団希望者のマーラ様の襲来によって戦況は混乱&悪化。
マーラ様は倒したものの、そのために多大な犠牲を払い、生き残った者達の大半も大ダメージ以上という壊滅的損害を被ってしまい、磐石から一転、半壊状態にまで陥ってしまった。
その後も誤解と奇襲は止まらず、とうとう暴走したベジータまで敵にまわる始末。危うく世界樹がぶっ飛びかけるが、なのは組と影薄組の健闘でなんとかそれは回避した。
そしてとうとう、このまま守っているだけでは敗北するとして、共闘できそうな聖帝軍を救出するために初めて世界樹外に救援部隊が飛び出した。

なおその際、ドラゴンハートによってこの軍勢及び同盟関係者全員のレベル上限が解放&マーラ様が持ってたらしい莫大な経験値ですぐさまレベルアップ。
その後金竜のドラゴンハートまでアイスシザースの手で持ち寄られレベルキャップ完全開放。ボロボロながら未だに底の見えない連中である。
さらに様々な偶然や、色々な人材が集まった世界樹だからこそできた、対テラカオス・ディーヴァ兵器である竜殺剣・天羽々斬も完成した。
強力な武器だけではなく、各対主催グループの持ち寄った各情報の断片をまとめ上げて考察面でも最も進展している。
流石にナノマシンにテラカオスワープ機能や自爆機能があることまでは辿り着いていないが十二分な理解度であり、救済の予言にも着手開始。
しかし聖帝救援隊がまさかの超大打撃を予想外の存在から受けてしまい、さらにその相手は極悪能力持ちかつ殺してはいけないという、
はっきりいって詰み寸前の戦いと考察がこのあと待ち受けている。
しかし魔雲天が生存しており、それをフェイ達が拾い上げたことが大きな転機となる。
短時間だけデバフを耐えられるレストがきらりを弱らせ、一瞬だけ歌を封じた隙に同盟軍の波状攻撃できらりを完全な行動不能状態に追い込む。
その後はサウザーと魔雲天の手によりきらりは無事救出され、詰んだと思われた状況は回避された。
しかしながら聖帝軍もろとも風評被害はもはや手の施しようがないほど悪化し、きらりを助けたことが今度は『凶』を助けたとして判断されハクメンにまで狙われる始末。
これをレストが撃退するもフェイが犠牲となり、今度は暴徒と化した一般参加者が襲いかかってくる。
そしてここでまさかの小鳥さんによる小町偶像計画が発動。
かなり大胆な戦略に出たが果たしてどうなるか
その後、代表者たちが集まって会議を開くことに。
そして聖帝サウザーのクリティカル発言のおかげもあり、見事救済の予言の謎を解いて見せた。
周囲の状況は絶望的だが、同時に考察面及び戦力面でも最も抜きんでていると言える。
とはいえ、圧倒的な数を誇る狂信者相手に総力戦は愚策と考えたため、同盟である影薄組に潜入作戦を依頼した。

ちなみに犠牲者の多くは基本的に埋葬され、現在埋葬されていない仲間も後から埋葬される予定であるなど、死者への弔いがしっかりしている集団でもある。場所が場所だけに埋葬しやすいのだろうか。

べジータのせいでヘルヘイムの森と誤解され、とうとう拳王軍にまで狙われることとなった。
DMC狂信者のディーの手で、追加で超人虐殺の汚名を着せられたうえ、狸組が天魔王軍のミケを利用して都庁の濡れ衣を晴らそうとするもアナキン(主催者)の介入でそれも二度と出来なくなった。
戦力面考察面共に隙がない反面、四面楚歌ってレベルじゃねーぞ!
幸い、ここと並ぶ強力対主催組織であるイチリュウチームだけは誤解が解けたのは救いか。
さらに拳王連合軍と合流した高名なダイジョーブ博士がネット全体に都庁=ヘルヘイムの誤情報を緊急拡散する始末。
もはやここまでくると、既に都庁内部にいる協力者以外の誤解を解くことは不可能に近く、同時にこの情報を拡散した拳王連合軍への都庁の怒りは頂点を突破することだろう。
つーか、とうとう向こうから直接的な被害&挑戦状を受けた。全面的な対立がいよいよ現実になりつつある。
その後狂信者の三度目の襲撃も返り討ちにするも、勘違いしたままのジャックらにまで狙われている始末。
止むをえなかったとはいえ、戦力分散と犠牲者続出で多角的に攻められた時の防御が後手に回っている印象。
だが、きらりら非戦闘員を皆殺しにしたことが都庁の怒りを刺激し、防衛は水際で成功した。

そして、仲間になった艦むすから古代ミヤザキの末裔にして黒幕のサーフの存在をとうとう知る。


○フォレスト・セル
出典は新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女。
都庁(世界樹)の最下層で眠りについていた、世界樹最強の守護者。
世界樹を生み出した核であり、世界樹を守るために際限なく進化、成長してきた。その強さと生命力は尋常ではなく、ダオスを片手間であしらうほど。
都庁が急激に世界樹へと変貌したのは、地下にこいつが眠っていたためである。
起床するだけで関東全域に地震を起こすなど、その規模は他の魔物の比ではない。
当初から暴走の危険性があったが、グンマーの巫女としての力を開花させたまどかの祈りにより、1000年間の役目から開放されて自由の身となった。
言葉は基本喋れないが、まどかにだけは懐いているようで彼女への協力は惜しまない。 マドカ マイ ゴッデス らしい。
主催者がばらまいたテラカオス化ナノマシンを体質により受け付けないどころかそれを餌に急成長し、ただでさえ強いのがさらに強化されていた。
二日目四時過ぎに起床したが、その際に関東全体に地震を起こしている。
この時の地震は異形の存在にとっては本能的に危険を察知させるものであり、各地で土下座龍やスライム、魔女に悪魔超人までもが恐怖の感情を覚えるほど。
遠く離れた地にいた悪魔将軍からも警戒されているが、扱いはヘルヘイムの王とされている。
人智を超えた圧倒的な力を持つという点ではあっているが、植物を自由自在に操り、他の者から慕われているという点からすればまどかの方がこれに近い。
フォレスト・セル自身は特にまだ何もしていないのだが、デカイ・コワイ・ヤバイの三拍子が揃っているせいもあって、じっとしているだけで危険視され、都庁の誤解に一役買ってしまっている。あらためてこれをかわいいと言ってのけるまどかは大物である。
にしゃにしゃ鳴いているが、たまに片言で喋るように。
まさかまさかの歪みし豊穣の神樹と合体し、狂信者の繰り出した龍脈の龍を迎撃し、これをちぎって虐殺してみせた。
レストとの融合合体状態時に、初めて人間の言葉でまともなセリフを喋った。
やはり自分の全てを受け入れてくれたまどかの優しさには感動を受けたらしく、改めてまどかを女神であると断言。
対して敵対者であるマーラ様と主任は穢れよばわりである。
人間の体を一時的に貸してくれたレストへの評価は「最強の飴玉」であり、共にまどかを守る者という認識はあるが、やはりまどか至上主義なのは疑う余地もない。
その後、自身が持つ細胞核、魔神の礎を提供して世界樹シリーズ伝統の最強刀・天羽々斬をレストに作成させる。
遠くの地で毒をばらまいているテラカオス・ディーヴァを害虫呼ばわりしており、敵対は必至だろう。

テラカオスになりきる前であれば症状の治療ができるようだが、どうやらその治療法はフォレスト・セルに舐め回されることらしい。
口の中がどうなっているのかはわからないが、ちょっと常人には受け入れがたい治療法であるが効果は絶大であり短時間でレストのテラカオス化を治療した。
だがその代償に、後ろの穴を相当にほぐされるようだ。もし女性の候補者が放り込まれたらどんなすごいことになってしまうのだろうか。
マーラ様曰く、ご立派様を上回るテクニックの持ち主らしい……
彼の浄化能力とさやか(+まどか)の回復ループのコンボは非常に凶悪であり、もはや多少負傷したところですぐさま復帰が可能となっている。
しかし離れた地でテラカオス化が急速進行したきらりの能力は超凶悪なデバフ歌であり、実はフォレストセルも相手のバフを全て引っぺがし→ハルマゲドンぶっぱのデスコンボこそ持っているが、自身のデバフ解除手段は持っていない。
さらに進行度の関係で、フォレストセルをもってしてもきらりの治療は相当難しいと思われる。
そしてやはり、フォレストセル単体ではきらりの治療ができなかった(治療のためのアクションがテラカオス化の融合で行えない)
だが魔雲天の奮戦により、きらりんロボが引きはがされたことで治療可能に。
すぐさまきらりを捕獲すると、彼女の(と何故か巻き込まれた魔雲天)の治療を開始した。
そしてきらりの治療はうまくいったのだが、流石に心の傷までは浄化できない模様。
代わりに魔雲天の悪魔の力が穢れとして判断されたのか浄化されてしまった。

なお、マーラ様を超える技術を持つが二人とも治療後に別に廃人にはなっていなかった。
ちゃんとした治療なのである。見た目バケモンでもそこらへんの分別はちゃんとついているようだ。
でも精神だけなら最強レベルの黒子は数分とはいえ廃人化してた。適性の問題か?

そしてついにその正体及び能力の詳細が明かされた。
古代グンマ―と古代ミヤザキの戦争の際に用いられた『器』のセルの細胞から分裂した、いわば現代の『器』である。
その用法は『セルの口内にテラカオスを入れる』こと。
セルが口内の相手を舐めまくると、なんと蒼(TC)にも耐性を得られるようになるのである。
これによりテラカオスの強度を更に高めることで、より救いの神に近づけるようになっていたようだ。
しかしその研究の途中で古代グンマ―は自然死を受け入れる姿勢となり、この器にも罠を仕掛けた。
舐めまわした後に尻を弄る機能をくっつけ、尻からテラカオス因子ほかとりあえず穢れてそうなもん全部吸い取るとんでもない生物に変貌。
なんで掘られてテラカオス化が鎮静するかの理由はこれである。
さらに掘った時にテラカオス抗体を腸から体内に馴染ませることで、以後のテラカオス化を阻止。
これはテラカオス候補者からすれば人間に戻れる救いではあるが、大災害が迫っていた場合はテラカオス化を完全に遮断する最悪の災厄となるわけである。
しかし、古代のセルと現代のセルの細胞が同じでも、違うものがあった。
それは感情の有無であり、このセルはまどかの祈りで感情が芽生えており、自分の意志で行動可能となっているのだ。
これにより古代の罠は回避され、正式な予言の器としての機能を全うできることとなった。

なおサウザーの提案により、後ろから吸い取るのが駄目なら前から別のパワー注ぎ込めば強くなれるんじゃね?というとんでもない提案がなされた。
後ろでもかなりアウトだが、前はもう完全に駄目というか絵的に大丈夫?
……特に男が入った場合は文句なく地獄絵図である。
そして(抗体付与のため)日之影と黒子が犠牲になるが、一応治療なので15分ほどで復帰はできるレベル。
しかし狂信者のドリスコルには一切の遠慮が無く、魂ごと凌辱し彼のイカレタクラウザーさん愛すらも塗りつぶして完全に破壊してみせた。
続いてジャックが乗るネクストACもダオスたちとの合体攻撃で灰塵にしている。


○雷鳴と共に現る者
出典は新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女。
この集団のリーダーであった竜。
世界樹シリーズ恒例の、雷や磁場を操る最強クラスのドラゴン。
ゲーム本編では、都庁の奥深くに世界樹の王の手で封印されていた。
部外者のウォークライとしっかり同盟を結んだり、邪魔になりそうな侵入者を即座に消し飛ばしたりと、しっかり仕事をしている。
ちなみに、現る者であり、現れる者ではない。
クランヴァリネと名乗り、自身よりも遥かに強く都庁軍の恩人であるダオスとレストを信頼し、都庁軍の命を預けた。
性別は雄であり、熟女人妻趣味。しかも筋金入りだった。
DMC軍団襲撃の際には真っ先に行動し、呪縛の円舞による先制攻撃を決めてそのまま一気に攻め落とした。
テラーや呪いなど状態異常+全身縛りを遠慮なく繰り出してDMCをガチで殺しにかかった。
まだ人間に対する個人的な憎しみの感情は残っているものの、大勢を見てバサラ組+αとも同盟を結んだ。
影薄組らともあわせて、人間への理解はだいぶ深まってきたようだ(ただし拳王軍は皆殺し)
しかし、都庁地下に入り込んできた狂信者を蹴散らしている最中、龍脈の龍が起こした地震の影響で生き埋めにされて身動きがとれない状態に。
そこをとるに足らない狂信者に襲撃され、頑丈な体が災いして長時間に及ぶ集団リンチを受け致命傷を負ってしまう。
アイスシザースが救援にかけつけるが、手遅れであることを自覚しており、彼や同盟の人間達に申し訳ないと侘びながら死亡した。

しかしながら、せめて最期に美しい人妻熟女を見ながら、熟女に注がれた酒を飲みたかったという願望を漏らしている。

○氷嵐の支配者
雷鳴と共に現る者と同じく、幹部の一人。
思考は都庁の軍勢と同じであるが、あえて大阪で暴れていた。
その理由は参加者の注意を都庁から遠ざけることで、間接的に仲間を守るためなのだが……
いかに強大な力を持つ氷竜が暴れたところで、もう都庁は参加者の注目の的になってしまっている。
大阪のライブハウスを襲撃し、魔法少女組に一瞬で大打撃を与える。
しかし追撃で止めを刺すことはせず、鹿目まどかだけを攫うと去っていった。
その理由は、彼女がグンマーの民の血を受け継いでいたから……
というだけでなく、単純にその容姿がタイプだったかららしい。
Yes,ロリータ!No,タッチ!
放送でグンマーの民が呼ばれたことから、急遽都庁に向かい、仲間と合流した。
思考はやはり自然を汚す人間の抹殺だが、鹿目まどかには甘い様子。
叫び声で相手を眠らせてから吹雪でとどめを刺すなど、雷竜に劣らずこちらもガチでDMCを殺しにかかった。
切断されたレストの腕をしっかりと冷凍保存しており、抜け目がない。
氷竜の中では、まどかは一応ロリ分類らしい。存外守備範囲が広い。
ちなみに氷竜ロリコンの元ネタは世界樹2。
ピンク髪の気の弱い幼女を極寒の地に誘拐するも手は出さなかった反面、討伐にやってきた若い女騎士は一方的に蹂躙して殺害したため、ロリコン疑惑が生まれた。
都庁の地下でトリン、ロックオンと共に主任組を捜索していたが、そこで最悪の魔王マーラ様と遭遇。一方的にフルボッコにされ、首を1つ失う(なお、首が三つあるのでセーフ)重傷を負ってしまう。また、首がなくなるとブレスの威力が減衰し、ミラーシールドも張れなくなるようだ。
その後さやかの手で傷は完治し、現状の世界樹の残された戦力及び外敵の脅威から、聖帝軍との同盟を考える。
仲間にはレベル解放のドラゴンハート、自分たちにはオプションパーツのドラゴンハート使用の奥の手を取り出し、赤竜と共に数人の仲間と共に旅立った。

なおそのロリコンっぷりはグンマ―の民の間でも有名であったらしく、獣王クロコダインなどにも伝聞として伝わっている。
そしてそんなクロコダインは都庁と同盟を組もうと向かってきている最中であるが、その一団の中には運よく(悪く?)
氷属性の幼女、チルノがいる。果たして威厳を保てるか本性をさらけだしてしまうのか……
やはり、聖帝軍を助けに行く目的の一部にロリがあった。本当にぶれねえドラゴンである。
残念ながらそのチルノは大人になってしまったがな!
その後、聖帝サウザーの噂通りの勇姿を目の当たりにし、彼に惜しみない称賛の言葉をかけながら助太刀に入る。
そのままカギ爪団を次々に蹴散らし、赤竜との連携攻撃でベクターも撃墜するが……
暴走したきらりの歌で超弱体され、無敵のミラーシールドすら力づくで突破され、その攻撃の際に赤竜も致命傷を負ってしまい後に息絶える。
聖帝軍のロリに興奮したり、逆に大人になってしまった金色の闇に対してショックを受けたりしていたが、長年の友のはやはり相当に堪えた様子。
これで雷竜と赤竜、三竜の二人が命を落としFOEも壊滅しているとなると、いよいよ都庁の『魔物』としては最後の砦となってしまった。
元々ロリ発言などを除けば真面目な性格(一応三竜の知識担当だし)であったため、フェイの正体が機動兵器であることを知ったあとも彼女を仲間として認めており、
またきらりの攻撃で右の首を破壊された時も『左の次は右かー!?』と結構余裕ありげな叫びであり、流石三竜一の防御と継戦能力の持ち主と言える。
残された魔物や仲間達を指揮する長としては申し分ないといえるが、それでも抱えている問題が問題だけにこの後も苦労は続くだろう。
なおサウザーのことは心底気に入ったようで、後にも先にも聖帝を名乗れるのはサウザーのみだと断言。
これにより他の魔物もサウザーに絶大な信頼を寄せ、聖帝軍と都庁軍の同盟はすんなりいった。
予言考察ではサウザーのクリティカル発言から見事芋づる式に他の予言の解答を導き出していく。

その後とある上位存在によって、古代グンマ―の竜の末裔だったことが明かされる。
(忘れている方がほとんどだろうが、オオナズチと違って実は氷嵐の支配者はグンマ―出身ではなく、過去に世界樹があった頃の東京出身である)
過去の戦争において、互いを滅ぼしあい、またその相手に駆逐艦(幼女~少女)が多かったために嫌気がさしたらしい。
なおこの際に、敵側であった駆逐艦を大量に保護した優しさが時の経過で歪んだのか、神々でも矯正不可能なロリコンになったとのこと。
その後も都庁の要として君臨しつづけていたが、三度目の狂信者襲撃の際に天龍と遭遇。
オシリスの能力で鉄壁の防御を崩されてしまい、また狂信者サイドの戦術により仲間の援護も受けられず、
満足に戦えないまますべての首を落とされて死亡してしまう。
これにより三竜は全滅し、都庁に大きな衝撃を与えることとなるが……
彼が死の間際に天龍の正体を口にしたことは後の攻略の糸口となった。


ちなみにドラゴンハート(攻撃補佐の方)の効果であるが、毎ターン氷属性の全体攻撃をするだけである。
なんだ弱いじゃんと思う方もいるかもしれないが、ことこいつのドラゴンハートは性質が悪い。
ドラゴンハートの攻撃は本体より早く、ハートの吹雪をガードしてしまうと直後にノーガードで本体のブレスの直撃を受けてしまうのである。
所詮おまけのパーツ、先に本体殺せばいいんだろとか考えても、このハートの吹雪は毎ターン威力があがり最終的に本体のブレス以上の破壊力になってしまうため無視できない。
じゃあ一時的に本体無視でドラゴンハート叩くぞ!→ミラーシールドのカウンターがハートにも及ぶ&その間に本体が氷河の再生で回復
よしドラゴンハート潰したぞ!→場合によっては即復活
少なくともロリにはモテそうにない嫌らしすぎる戦法である。

○偉大なる赤竜
雷鳴と共に現る者と同じく、シリーズ恒例の炎を操る最強クラスのドラゴン。
現在地は名古屋だが、思考が上記の軍勢と同じであるため恐らく都庁に向かう途中だったのかもしれない。
だが熱気バサラの歌に捕まり、彼と仲良くデュエット。
その後もバサラの歌で感動したのか、歌で自然環境保護を訴えようと考え始めた。
同じくバサラの歌のファンとなったフレクザィードとの情報交換でレストの存在を知り、協力を仰ぎたいと考えているが、図らずも既に協力してくれていたりする。
歌でワルプルギスの夜を浄化し、さらに青森へ北上するもDMC狂信者となった冥闇に堕した者に襲撃される。
バサラと共に歌で応戦するがまるで通用せずバサラが殺され、フレクザィードが冥闇を足止めしている間にカヲルと共に逃走し、かろうじて生き残った。
その後は長らく行方が不明であったが、手ぶらで都庁に帰るよりも協力者を集めた方がいいだろうという考えから、遠回りしてしっかりと強力な仲間を集めていた。
フェイ・イェンと出会い彼女とも同盟を結ぶが、天魔王軍の情報操作とフォレスト・セルの起床を機に都庁に帰ることを決意。
自身は歌を愛する者に種族も国境もないと考えるようになったが、他の二竜はそうもいかないので、どうやって説得するべきか悩んでいる。
しかし幸いにもすでに影薄と魔法少女組がいたため、比較的楽に説得には成功した。
貴虎捜索ではカヲル、ラブ、スニゲーターと共に地下西部を担当し、騒ぎを駆けつけてマーラに悪戦苦闘中のまどか達に加勢した。
その後氷竜と同じくさやかの手で全快し、聖帝救援隊を率いて世界樹を飛び立った。
やはり同じくドラゴンハートモードに入っているが、氷竜とは違った嫌らしさをもったドラゴンハートだったりする。
すぐ復活するオプションパーツのくせに、やたらタフネスなハートなのである。
もちろん処理に手間取ると本体の苛烈な攻撃でお陀仏確定。
聖帝救援隊としてカギ爪団を容易く処理し、まさかの歌を披露して制空権を奪うなどの活躍を見せる。
(なお、歌に目覚めこそすれ残念ながら歌の才能は壊滅的になかった様子)
しかしその後暴走したきらりの攻撃を超弱体化直後にまともに受けてしまい、それが致命傷となってしまった。
フェイには隠し通したが、都庁に戻る途中にて吐血、雷竜とバサラの元に旅立つことを悟る。
死に際で目が霞みながらも『大人化した金色の闇が騎士コスプレしているのを妄想しながら視姦したかったのに』という雷竜と同じく欲望にまみれた言葉を遺している。
だが自分の命を奪う一撃を放ったきらりを恨むことはせず、逆に彼女の歌から悲しみを感じ取り恨むべきはこの殺し合いなのだとも発言。
魔物も人も機械も関係ない。バサラとカヲル、魔物も人間も使徒も一緒になれたのだから、俺は仲間と歌の力を信じているという、本当に遺したい言葉を最後に息を引き取った。
その後都庁の仲間達は赤竜の遺言を尊重し、本来ならば殺すことも可能であったきらりを無事に助け出してみせた。


余談だが、赤竜があげる唸りには、人間の攻撃力を著しく低下させた挙句錯乱させるという強烈な効果がある。
そんな歌聞きたくない。
ちなみに上記の氷嵐の支配者に金髪美女の騎士好きというピンポイントな趣味を暴露される。
これも元ネタは世界樹2。ギルド長の金髪女騎士が無謀にも赤竜に単独で挑むイベントがある。
主人公一行が到着するまでギルド長は場合によっては何十日も赤竜と渡り合うのだが、これはギルド長が人間をやめてる説と赤竜がギルド長を気に入りじゃれていたため説があった。

○魂の裁断者
出典は新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女。
構成員その1。青い毛皮が特徴的な熊の怪物。
力を溜めてから振るわれる剛爪の威力は尋常ではなく、重装備のパラディンすら一撃で落とされることがある。
その爪で野獣先輩を裁断した後は、都庁のリフォームに精を出していた。
たまたま出会ったミザールはとりあえず屋上にぶらさげておき、自身は門番の役目に戻る。
しかし直後に食人鬼と化した翼とぼのぼのに襲われ、瀕死の重傷を負った。
その後回復し、前線に復帰したのだが……
なんと一人称がクマで、語尾にもクマーをつけるというとんでもない性格だということが判明する。どこのホルスだお前は。
だがそのぶっ飛んだ性格が判明した直後、落盤によるダメージで動きが鈍ったところを背後からギターで脳天割りされてしまい死亡。
性格こそ予想外であったが、登場時から仲間のために行動しており、たった一人で風鳴翼(名前は知らなかったので呼称は貧乳)に挑んだ勇猛さも忘れないであげて欲しい。

しかし結局、何故誰も言語がわからないミザールを都庁の屋上にぶらさげてもいいと判断したかは永遠の謎となった。

○アイスシザース
出典は新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女。
構成員その2。氷でできた鋭い鎌を持つ巨大蟷螂。
多彩な鎌技を持ち、耐久力も高い。いかにも炎が弱点そうだが、そんなこともない。
凄まじい速度で人間を追い掛け回し、普通の人間にはその追跡をかわすことは非常に困難。
死を呼ぶ骨竜との連携で、都庁に入り込んだフロストバイトを殺害した。
その後、トレーナーの繰り出すパルシェンに苦戦していたが、ラージャンとデスマンティスの乱入で事なきを得る。
魔物同士の会話では普通に会話をしていたが、非常に仲間思いのようだ。
同族でなくても、人間にこき使われる魔物(ポケモン)に同情し、死後も手厚く埋葬しようとする。
しかし仲間を信じるあまり、まだデスマンティスの裏切りには気がつけていない。
どうやら新入りであるラージャンの教育係を担当しているらしい。
デスマンティス裏切りに衝撃を受けるも、すぐさま戦闘に入れるあたり公私混同はしていない様子。
その戦闘で負傷するが、後に回復し狂信者の軍団と交戦する。
だがその戦闘の際に、様々な不運が重なり目の前で敬愛する雷鳴と共に現る者と仲間である魂の裁断者を失ってしまう。
雷鳴と共に現る者の遺志を継ぎ、命に代えても世界樹を守り抜くと誓い、死者を悼むことすらできぬ状況に歯噛みしながらも冷静に戦場へと戻る。
骨竜の身を案じているが、実は同時刻に主任チームに討たれており、アイスシザースはFOE組最後の一人となってしまった。
相変わらず人間は嫌いなようではあるが、仲間を失ったなのは組に対して死者を弔いたい気持ちはわかると、遺体を自身の背中に乗せることを許可した。
その後、単独で行動し世界樹の仲間に雷竜のドラゴンハートを託す。
雷竜が生きていたならばこうしたであろう、世界樹のためなら自分の命や素材を差し出すだの、人間を未だ信用しきってはいないが状況判断能力は高い。
自分の戦闘能力が劣ることも自覚しており、それでも世界樹のためになにかできないかと画策。

だがこの真面目さが、後に裏目に出る。
侵入者として聖帝軍先遣隊から事情があって分離した苗木グループを発見。
その中にいるキュゥべえは都庁では見敵必殺のお触れが出ているのでアイスシザースも問答無用で攻撃を加えてしまう(補足すると、その時の苗木グループは識別に必要な聖帝軍の旗がなく、サウザーの知らない仲間だと気づいていない)。
しかし、それこそが落とし穴であり、キュゥべえの仲間である霧切と苗木を怒らせてしまう。
魔法少女霧切に腹をぶち抜かれ、液体化したウィザード苗木に穴を開けられた腹からどうあがいても鍛えられない内臓をぐちゃぐちゃにされて同行者ごと無情な死を迎える。
こうしてモブや最初からいたことにされているアルルーナを除く都庁初期FOEメンバーは全滅してしまうのであった。

○死を呼ぶ骨竜
出典は新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女。
構成員その3。外骨格に覆われた奇妙なドラゴン。
外見に反して様々な攻撃が弱点だが、かなりの体力を誇り、調子に乗った冒険者を次々に丸かじりする。
戦いの気配に敏感であり、誰かが戦っていることを察知した場合は瞬時に救援に入り、敵を丸かじる。
アイスシザースとの連携で、フロストバイトを頭から丸かじりした。
その後も侵入者を敏感に察知し、都庁を防衛し続けている。
なお、片言ながらしゃべれるようだ。
どうにもアイスシザースとはコンビな様子。
ラージャンの一撃を受けて負傷。
その後傷は癒えたようだが、呉島主任を丸かじりにする気満々である。
そして宣言通り、都庁の地下に侵入してきた呉島主任に完璧な奇襲まるかじりをしかけるが、主任が新たに仲間にしていた黄龍の乱入により阻止され、その攻撃により死亡してしまう。
死後も再登場するがシャドウの影に取り込まれた状態であり、しかもドラゴンネットワークに送るウィルスの素材作りのためにキルコやその他諸々の参加者ともども魂を砕かれてしまう。
理由は(ロワ全体的に見て)強くないから、以上の理由はなく、アイスシザースの身を案じながら消滅させられた。
周りの人間や超人が次々命乞いをするなか、自身の消滅を覚悟して友の身を案じるなど下手な人間よりよっぽど人間できてた。
(あとまともだったのはキルコと浜田くらい)

○木の下の大王
出典は新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女。
構成員その4。不気味な紋様が刻まれた牙が特徴的な巨象。
外見どおり、かなり鈍足である。
しかしその巨体に恥じないパワーと、熟練の冒険者もすくみ上がる恐怖の咆哮のコンボは非常に厄介。
都庁軍勢の中では比較的人間にも理解があったらしいが、その割に侵入者である歌愛ユキをその牙で刺し殺している。
刺殺は事故か、マーダーだとわかったから殺したと見るべきか?
だが、デスマンティスの不意打ちによって刺殺された。

○ウォークライ
出典はセブンスドラゴン2020。
部外者。だが基本思考は生存優先且つ人間を食うことなので、雷鳴と共に現る者たちと同盟を結んだ。
ゲーム本編では都庁の重力場を反転させ、最深部(屋上)を住処としている。
真竜ニアラが若い頃に率いていた七帝竜筆頭であり、叫帝の二つ名を持つ。
基本攻撃は灼熱の豪火球(敵全体攻撃+火傷)なのだが、ブレス攻撃でありながら他のドラゴンのそれと異なり、ブレスカウンターを貫通する。
力を込めた引き裂き、ギガブレイク(単体超攻撃+出血)は耐えても火傷と出血の追加ダメージであの世行き。
そして必殺のタイフーンハウル(敵全体超攻撃+麻痺+スキル封印)は無属性の強力なブレスであり、やはりブレスカウンターを貫通する凶悪な仕様となっている。
これで敵対者であったミケ・ザカリアスと偽アカギもなんなくあしらっているが、この二人はよく直撃を食らって生き延びたものである。
その後は都庁の新たな門番役となり、参加者たちを都庁に近寄らせない。
三竜最後の一人である赤竜が到着していないため、彼の代役としてDMC軍団と戦った。
与えた状態異常は火傷と特技封印、麻痺。やっぱりガチである。
その後2度目の狂信者襲撃の際にレストの援軍として駆けつけ、彼を援護する。
なお、内心では上司のニアラを快く思っていないどころか生ゴミ呼ばわりしていた。
現在はまどか達と共に地下に潜り、マーラ様と交戦。
その後一度地上に戻るが、再度地下に戻ってまどかとレストに上司であったニアラが殺された旨とその弱点などを伝える。
都庁に来た当初こそ人間を食材としてしか認識していなかったようだが、共に戦ううちにその認識を改め始めた。
今では出会えたこと、共に戦えることを誇りに思うなど、随分と丸くなった。
まあその性格の大元がニアラによる教育のせいだったらしいから仕方がない。ウォークライ自身もニアラを改めて生ごみ呼ばわりしてたし。
彼がいたからこそ、真竜及びテラカオス・ディーヴァに超特効の竜殺剣が作成できたようなものであるが、
他にも様々な偶然が重なったからこそであり、本人も運命はわからないものだと口にした。
本来、帝竜と真竜は宇宙を巡り星々を喰い滅ぼす存在ではあるが、破滅の未来の情報を聞いた後もそれを阻止するために動くことを宣言する。
様々な戦いが、帝竜の種としての本能すら上回ったのだろう。
この人間に対する信頼は本物であり、絶対に逆らえない上司のさらに上司にあたる上位存在にも人間の強さを述べるほどである。
なお、地味に彼が都庁にいなかった場合、同盟軍は上位存在との会話の機会を得られなかった。
本人はあまり役立てないと言っていたが、居ることが既に大きな貢献となっている。

どうでもいいが、喰われた痴女によれば巨根らしく、さらにそれを自慢にしていたのかマーラ様と接触した際に自分の大きさを遥かに上回るご立派様を見て大変悔しがっていた様子。でも、マーラ様を倒したことで巨根ランキングは(たぶん)一位になったよ! やったね!
ただあえてツッコみを入れると、その巨根をどこで活用するつもりなのだろうか。少なくとも生きているメスのドラゴンはもういないぞ。
ついでにきらりの喘ぎ声にも反応を示していた。どうやらドラゴンじゃなくても雌ならいいらしい。

次々に犠牲者が出る中で、生き残った数少ない竜として最前線で奮闘。
そしてなんとあのグレートゼオライマーを撃破するキーマンともなってみせた。
まともに戦うとほぼ詰みな相手を倒せたとなるとその功績は大きい。
また遠方でシャドウが使っているフロワロの知識と耐性も完備しており、こちらの面でも非常に大きな存在と言える。

○真竜ニアラ
出典はセブンスドラゴン。
ミケ・ザカリアスの刀のサビになった。以上。
さらに部下からの信頼もなかった。でも遺体はしっかり有効活用された。やったね!
そして別次元の自分自身も歌姫のご飯になったよ!もうどうしようもないね!
上位存在により、何故この都庁に来たかの理由も判明。そしてなんでミケを襲ったかも判明。

「絶対あの家畜いい叫び声出す!」

これが理由らしい。
それで挑んで返り討ちにされてりゃ意味がないが、確かにいい叫び声をあげる存在だったのは間違っていない。
ただ一つ確実に言えるのは、参加者一同に真実への到達を大幅に遅延させた戦犯にして真竜の屑。

○アーマービースト
都庁を新たな住処としていた、一般の魔物。
仲間を増やす為に外へ出てネット掲示板などを漁っていたが、DMC狂信者に見つかり群れごと惨殺されてしまう。
○メタルシザース
都庁の地下に生息していた野良魔物。
一部では激おこプンプン蟹などと言われるほど、一度暴れたらまじで手のつけようがない凶悪な蟹。
そんなものが群れでいたのだが、なんと呉島主任はこれをまとめて射殺するほどの腕前だった。
○イワォロペネレプ
○コロトラングル
出展は世界樹の迷宮。それぞれ第四階層と第三階層を守る樹海守護者。
都庁周辺を警戒していたようだが、耐性を求めてさまよっていた翼とぼのぼのに遭遇し、捕食されてしまう。
○スノードリフト
○その他大型FOE
世界樹の迷宮の残りの大型ボスや隠しボス達。
登場はしていないが、しっかりと都庁内で生活しているらしい。
スノードリフト、ケルヌンノスらは存在が確認されたが、戦闘能力がアイスシザースより低いらしく、後方支援に徹している。
この内、地下を守護していたルーカサイト&レッドコーパスルは主任組の攻撃、スノードリフトはMEIKOの消える魔球で全滅したと思われる。

ぶっちゃけここいらはモブ参加者の枠であり狂信者・主催兵士よりはマシだが、いくら強化されても相手次第ではガッツリ殺される。


○アルルーナ
壊滅した世界樹軍勢の中で、急遽門番役として駆り出された隠しボスの一人。
ファンからの愛称はアルルンだったり、世界樹3の方にも出張したり、世界樹5ではお友達も出てきたりと、世界樹のアイドル的存在。
可愛らしい人間の少女と美しい花々が合わさった、見た目的にもアイドルチックな娘であるが、侮るなかれ。
特筆すべきは、ストーリークリア前に戦闘できるにも関わらず、その戦闘力がラスボスを軽く超えている点。
ロワ中で本人も言っているが、実はこのなりでその戦闘力は三竜に次ぐレベルというか、フォレスト・セルと全く同じ凶悪な呪粉をばら撒くことも考えれば同格かそれ以上の可能性すらある。
リメイク版では魔法攻撃がそれぞれ強化されており、より厄介な相手に。
フロストスマイルの貫通能力でアシュラマンとバッファローマンを同時に貫き、さらにヴァンパイアキスでバッファローマンをちゅーちゅー啜ってミイラにした。
都庁からすれば非常に頼もしい存在であるが、同時にもう都庁内部には彼女を超える隠しボスやFOEが残されていないということでもあり、彼女の出現は同時に背水の陣であることを示している。

なお、これだけ強い魔物だったのだが、なのは組のエリカに出合い頭に捕獲され、その強引さにほれ込んで彼女をお姉さまと呼ぶようになっている。まあこの子薄い本でも結構な割合でレズだし(ry
拳王連合やその協力者には強い殺意を抱いている反面、以下の協力者や影薄組には非常に友好的である。
どれくらいかと言えば、倒壊した神樹から影薄達を庇って身動きがとれなくなってしまっても、自分よりもエリカと助けに向かわせた小町の方が心配であると言い切る程。
その後も世界樹を守ってくれた同盟軍の皆は守りたいと発言。ここの魔物全般に言えるが、同族や認めた存在には非常に親密的である。
世界滅亡の危機もみんなと協力して回避するつもりでいるが、拳王連合及びその協力者へのヘイトは暴走したベジータのせいでさらに悪化。
もう何が何でも皆殺しにする気である。
きらり救出戦では太古の呪粉でサポート。石化能力できらりの再生を阻止=もっとも危険な歌を封じるなど功績は大きい。
なお、フォレストセルのアレな治療法を目の当たりにしても平然としていた。
彼女曰く、フォレストセルの治療があんななのも大自然の神秘だかららしい……
その後、ウォークライと共に最前線で奮戦。
三竜が倒れた今、純世界樹産の最後にして最強の魔物である。

なお、やはりというかなんというか触手プレイには結構な耐性を持っている様子。


協力者

○ダオス

出展はテイルズオブファンタジア。
作中でのラスボスであり、シリーズの多くにゲスト出演もしている。
物理攻撃も魔法攻撃も両方得意、近接遠距離完備、物理攻撃無効、通常攻撃にすら石化付与である。
さらにゲスト出演時には得意のテトラスペルを本気で撃ち、上位魔法をほぼ無詠唱で4連続で使う、秘奥義発動=ほぼ全滅確定など、魔王の名に恥じない強さ。
悪役ではあるが、目的に無関係な人間は極力傷つけないようにしていたりする。ただし逆に敵には一切の容赦をしない。
とある理由から大樹をとても大切にしており、本編以外のゲスト出演時でも大樹の守り人だったり大樹マニアだったりするのは勿論のこと、
他所のロワでも大樹を守ることを第一行動方針とするぐらいである。
そんな魔王が、都会の真ん中に現れた大樹を無視することなどありえない。都庁に颯爽と現れると、食人鬼コンビをなんなく一蹴してみせた。
その後、その力を雷竜に認められ、新たな都庁軍のリーダーとなる。
雷竜とレストの性癖に若干問題があるため、自分はまじめでい続けようとひそかに思っている。
間違いなく、都庁軍勢では一番常識があるだろう。
魔物の総指揮を採っているが、非常に手腕はいいようで魔物達は統制のとれた動きがとれている。
さらに都庁周辺以外には魔物を繰り出さない、生存優先で撤退命令を出すなど魔物の身の安全もしっかり考えている。
ほむら、小町と情報交換の末、彼女らと条件付ではあるが停戦協定を結ぶ。
九州ロボを止めるための戦力増強を考えているが、度重なる襲撃と裏切りによりじりじりと戦力は減らされてしまっている。
FOE軍団の力が宿った強力な七王のグリモアを譲り受ける。
DMC軍団との戦闘では使用しなかったが、使ったらさらにDMCは悲惨なことになっただろう。それぐらいやばいブツである。
フォレスト・セル制御作戦の際はまどかに攻撃が及ばないよう盾の役目を果たしたが、その際にかなりの重傷を負ってしまう。
だが二度目の狂信者の襲撃でついにぶち切れ、仲間の援護も受けて超フルパワーのレーザーで魔神皇ハザマを筆頭とした強力な軍勢をまとめて消し飛ばす。
実は都庁に辿り着く前に、互いの誤解からレストとも戦闘を行っていたらしく、その際に一度彼を撃破していることも判明。
てんぷら食べながらという珍妙な姿ではあったが、魔王の面目躍如である。
なお現在は小鳥さんと共に世界樹の頂上で目を光らせており、事実上外部からの都庁侵入は不可能に近い。
しかしレーザーの射程外(地下で撃ったら世界樹が倒壊する危険があるため)である地下からの攻撃には対処ができず、その地下からの凶悪な軍勢の手により、都庁の戦力が凄まじい勢いで減らされていってしまっている。
だが、彼がまどかに必殺技を教えたことでマーラ様撃破に繋がった。オイそこ、ネーミングセンスについてはツッこむな。
自身のレーザーも真・ダオスレーザーにするか、スーパーダオスレーザーにするかで、なんと三か月も悩んだことがあると暴露。
もうどこからツッコめばいいのかわからないが、残念なことに公式で両方の技名が採用されてしまっている。
余談だが、ダオスのこの残念なネーミングセンスはある種同種族の時の大晶霊ゼクンドゥスやユグドラシルにまで引き継がれている。ついでに全員そろってぴっちぴちの全身タイツ。
お前らそんなに自分の名前入りレーザーをぶっぱなしたいのか。
負傷者が続出し、都庁の魔物も認める、世界樹最後の砦である。
二日目昼の時点で、世界樹はDMC軍団に包囲された状態であったが、頂上からダオスが片っ端からレーザーで殺処分を繰り返していたらしい。
狂信者や不甲斐ない自分に怒りの感情を覚えているが、彼がいなければ大量に湧き出す狂信者を処理することができず頂上が定位置になりつつある。
聖帝軍の兵器(きらりんロボ)には案の定不快感を示したが、子供を守るためならば仕方がないと、結構大人の反応であった。
まあこれは聖帝軍が拳王連合とは違い、ちゃんと対主催らしい行動をとり続けたおかげなのだろう。
圧倒的な攻撃魔法に目が行きがちだが、実はキュアやリザレクションといった、高位の回復魔法も使えたりする。
まだロワ中では披露していないが天使化をすれば、さらに禁術も乱発できる。
まあその禁術は詠唱に時間がかか(ry

「小鳥! いいから天ぷらだ!」

なんともしまらない姿になりそうだが、実際問題天ぷら喰い続けるダオスの殲滅力はフォレスト・セルすら上回る可能性がある。

この軍勢がボロボロになりつつも崩壊しない最大の理由でもあり、世界樹天辺からのレーザー及びテトラスペルが狂信者の一人たりとも近寄らせない。
そもそもダオスは体調が周囲のマナ(魔力)に思いっきり左右される体質なのだが、世界樹の天辺ともなればマナ濃度も最大である。
常時フルパワーが発揮できて、射程無限のレーザー(鬼威力)を撃ちまくれるともなれば有象無象が束になっても意味がない。
さらにドラゴンハートの力でレベルキャップ解放+数万を超える狂信者を葬った影響で現在もぐんぐんレベル上昇中。
きらり救出戦では、まどかと共に都庁とスカイツリーの長距離間をきらりのビームにレーザーを当てて世界樹を防衛する離れ業をみせる。
この強力かつ正確な援護があったからこそフェイ達も上手く動けたのである。
しかしながら、やはりネーミングセンスがない点だけは聖帝軍の面々からツッコまれていた。
状況から聖帝軍も都庁軍も誤解から敵がさらに増え、また説得も通用しないであろうことも理解しており、狂信者にはかなり腹を立てて殺処分を繰り返していたが基本は冷静なようだ。
この冷静さにより、小鳥さんのスマホが遠隔爆破される危機も救っていたりする。
まどかのビームが凶悪な殺傷能力になっているのは、間違いなく師匠のこいつも自重しない威力のレーザーを乱発するせいである。

余談だが、あちこちにゲスト出演しているとその都度別の技をひっさげてきたりする影響で使用可能な術技の数は相当なもの。
代名詞のレーザーも実は無属性ver光属性ver物理verがあったりする。
狂信者を葬る時などはその長射程(というか無限射程)ばかりピックアップされてるが、このレーザーは防御無視+絶対命中の効果もあったりする。

小鳥さんの計画で、世間一般からヘルヘイムの総大将、最強のオーバーロードとして認識されることに。
まあ実際総合力で判断した場合、この軍勢の中で最強なのは間違いないだろう。本職もラスボスだし。
だが早急に拳王と狂信者を始末しないと作戦が実行に移せない=予言の完成ができない状況なので、どのみち苦しい状況である。
その後サウザーや仲間達と協力して予言の謎を見事に解いて見せた。
その際にまさかの野球に関しての独自の見解を述べており、もしかしたら私生活で意外と野球観戦とかしてたのかもしれない。
絵面を想像するとシュールさに拍車がますますかかる。少なくとも野球は高潔なものとして認識している様子。

上位存在により、古代グンマ―が古代ミヤザキとの戦争で追い込まれた際に作り上げた生物兵器の末裔であったことが明かされる。
作成された理由が膨大な数の敵を瞬時に殲滅することが目的であり、そこからレーザーやコレダーの技術が進化していったのだろう。
当時の戦争でも彼の一族は絶対の矛とされており、ミヤザキはこれに対抗するために『器』(現代の九州ロボクラス)まで持ち出したそうだ。

原作及び外伝作品においてわかるが、ダオスは自身も戦争を引き起こし、また自分の星も戦争で壊滅している過去を持っているため、戦争の愚かしさや結末をよく知っている。
だが過去ではなく現在を生きる自分たちは過ちを正せると、仲間達を鼓舞してみせた。

なお、イチリュウチームのホルスから全身タイツでキモいと言われていた。
確かに当時から現在にいたるまで公式でほとんどコスチュームチェンジがないのだが、忘れてはならない。
主人公にしてダオスの宿敵となるクレスも実は全身タイツだということを……

三度目の狂信者(+主催)襲来露呈した弱点としては雷属性攻撃以外だと、レーザーなどの遠距離大技は味方を巻き込みかねない技が多く、人質を取られたり敵味方の混戦になると撃てなくなる。
従って真正面からぶつかってくる存在には滅法強いが、人質を盾にしたドリスコルやディー(厳密には破壊すると大爆発するビッグサイト)には攻撃を渋らないといけなくなる。
なおこの影響で結構ストレス溜まっていたのか、特務機関の紫が侵入してきた時には、出現と同時に頭を掴んでそのまま鷲づかみのまま世界樹外へ飛び出し(超高層階)
落下速度+握力+魔力+零距離奥義という殺意マシマシのダオスコレダーで抹殺。
続くジャックに対しても、やりすぎな程の合体熱閃で首相官邸や主催兵士も同時にまとめて消し飛ばしている。



○レスト
出展はルーンファクトリー4。
作中の男主人公であり、シリーズの主人公の例に漏れず記憶喪失の大地の守護者。種族の使命として、大地を愛する魔物達を守りに現れた。
その異常すぎる戦闘能力は、化け物揃いの歴代主人公勢すら霞んでしまうほどのもの。
「食べ物を武器防具に練りこむ」という常軌を逸脱した錬金術を使いとんでもない装備も量産し、本人のスペックと併せて手のつけようがなくなる。
極めると、あらゆる属性攻撃を己の生命力に変換、無属性攻撃すら半減、全状態異常も完全無効、地上と水上をロケットブースター級の速度で駆け回るetc
都庁にかけつけた彼の状態はまさにこれであり、食人鬼コンビからすれば是非とも頂きたい最上級の耐性の塊である。
だが、育った町や大切な者を守るために驚異的な力を得た代償は大きかったらしい。
他国にいけば怪物扱いされ、人助けをしても連れていた魔物共々迫害を受け続ける毎日……
その結果いつしか人を信じる気持ちも忘れてしまったという、重い過去を背負っていた。
自分よりも魔物が傷つけられたことに怒り、さらに環境破壊で魔物の棲家まで奪ったことが人間憎悪の引金になったようだ。
反対に魔物への愛情はとても深く、都庁軍勢はもちろんウォークライやサクヤもすぐ懐くほどである。
サクヤが影薄+魔法少女組の連れるオオナズチにエロ同人みたいなことをされている光景を目の当たりにし、激怒。
一撃でオオナズチの角を蹴り折り、そのまま上記軍団全員を一人で相手にした。
その戦闘能力は三竜が認める通り凄まじく、苦も無く全員をほぼ一撃で戦闘不能にするほど。
しかもまどかの言葉を受け、殺さないように手加減をした上での圧勝である。
しかし、本来戦闘にはまるで向かない影薄三人のステルス攻撃には対処が遅れ、実は致命傷を負う可能性があった。

あかり達との会話で、かつて平和であった頃を思い出し彼女達に僅かに心を許す。
その場で情報交換を行い、主催者のナノマシンの正体にほぼ気がつくが、そこを翼とぼのぼのに急襲される。
優位に戦闘を進めるが、咄嗟に影薄三人を庇ったことにより右腕を失ってしまう。
しかしすぐさま反撃に移り翼の右腕もお返しといわんばかりにぶったぎり、サクヤとの連携攻撃で翼を他県までぶっ飛ばした。
片腕を失ってなお凄まじい強さだが、確実に弱体化はしてしまっているだろう。
さらに放送でフレクザィードの死亡を知り、部屋に篭ってしまい……そして弾けた。
これ以上の犠牲を出さないためにも本気で戦うことを決意し、ガチモードに。
攻撃は超射程、全状態異常95%付与、体力吸収。耐性は全属性吸収、物理、無属性約9割減、50%で攻撃無効化etc…
お前どこのラスボス?といいたくなるような能力であり、あの冥闇に堕した者を文字通りワンパンした。
都庁の一部を勝手に畑に改造していたようで、食糧難なこの世界でも自給自足で都庁軍のために朝食を作っていた。
その際に狸娘組と出会い、情報交換に加えてブリーフ博士の技術をトレース記憶して首輪瞬間解除技術まで身に着けた。
首輪解除と装備を限界まで鍛えた=これ以上強くなれないため、成長限界のないテラカオスを警戒しているようだが、レベル50000その他諸々スペックがぶっ飛びすぎているこいつにはいらぬ心配なような気がしないでもない……と思われたが、彼一人では攻略できない敵が次々登場することになる。
二度目の狂信者の襲撃の際も単騎で幹部一名と数千人の狂信者を始末するが、第二波は対レスト用に対策を練った連中であり、物理反射と万能攻撃により一方的な戦いを封じられてしまう。
その後まどかの覚悟を見て自身も禁術を使い、三竜+真竜の鱗と融合して人竜へと変貌して再度猛反撃をしかける。
まどか達がいれば自分がいなくとも人と魔物は共存はできると考え始めており、自分の生への執着もかなり薄くなっている。そのわけは……→テラカオス候補者一覧
実はこれだけ強くてもステータスデバフへの耐性が皆無な上、解除手段が食事のみという、割と致命的な弱点が判明した。
ハザマにもこの弱点を見抜かれ、結果としてかなりの重傷を負わされるも、無尽蔵の体力でこれを受けきってみせる。
だが実は、ダオスがレーザーで一掃するまでの時間稼ぎをしているにすぎなかった。
その後地下に向かい、主任組を止めようとするのだが、この後まさかの精神的な大ダメージを負うこととなる。

後述のサクヤとは従者にして恋愛フラグが立っていたが、凌辱されて殺されたと知り、下手人のマーラ様に怒り心頭。
冷静になって対処しなきゃと言っておきながら、サクヤの首をみせつけられた瞬間激怒と同時にマーラ様を蹴り折りにかかった。
しかし地上での狂信者戦での疲労が残った状態ではマーラ様の相手は辛かったらしく、さらに激しい攻防で疲れたところをマーラ様に貫かれて敗北する。
しかし貫かれた状態で自身のスキルを使いマーラ様の身動きを封じると同時に、仲間たちに自分もろとも総攻撃をしかけるよう頼みマーラ様撃破のきっかけを作った。
あまりに無茶苦茶すぎる作戦であり、しかもまどかビームは吸収不可だったため流石の超ステータスをもってしても瀕死の重傷で尻からも大量出血中。
一応世間一般の良識は持ち合わせているらしく、まどかに尻の治療だけはさせるつもりはないらしい。

殺害されたサクヤの遺体を修復し、泣きながら詫びつつも彼女へ感謝の言葉を贈り、二度とテラカオスの力に飲み込まれず世界を救うことを誓い、エーテルリンクで融合合体した。
その後、ウォークライやラーメンマンの情報、キルコの遺品、フォレスト・セルが寄越した世界樹最高の素材から、竜殺剣・天羽々斬を作成する。
セブンスドラゴン界のチート武器+世界樹界のチート武器をチート鍛冶師が作成したのだから、その破壊力は想像を絶するものだろう。
見ているだけでウォークライの気分が悪くなるそうなので、すぐしまわれた。
なお、戦えなくなったほむらからまどかを絶対に守るように言われ、守れなかった場合は尻にミサイルをブチ込むと脅迫されている。

意外とステルスモモのおもちは気に入ったらしい。
二日目朝の時点で、風鳴翼(テラカオス・ディーヴァ)と戦い唯一生存しており、また一部能力も把握している貴重な参加者でもある。
おそらくドラゴンハートの恩恵が最も大きいであろうレベルの持ち主であり、対ディーヴァ兵器の作成も成功するなど、確実にディーヴァへの対抗の準備が出来ている。
筋力と体力だけでなく、知力もカンスト値を突破しているのは伊達ではないらしく、仲間達が持ち寄った情報と自分の術が使えなくなっていることから考察を進め、
ナノマシンやTC、未来の大災害に対してほぼ正解に近い解答を導き出した。
死後の世界に強引に介入して死者を取り戻す禁術も習得はしていたが、TCの影響で流石に使用はできないようだ。
まどかに隠れてその術でサクヤを甦らせようとしているあたり、彼女への未練は相当である。
きらり救出戦では、その規格外の防御性能と食事によるデバフ解除能力から尖兵として挑む。
その最中に魔雲天と出会い、彼ときらりの関係が自分とサクヤの関係と被って見え、魔雲天らのためにもきらり救出を急ぐことを決意。
危険な賭けであることはわかっていたが、斬り飛ばしたきらりの肉を取り込むことでとうとう唯一の弱点だったデバフ耐性まで完備した。
こうなれば戦闘経験の浅いきらりは敵ではなく、アッパーできらりの喉と頭部を爆散させ歌を歌えなくし、転移魔法で都庁で待つ仲間の連携プレイへと繋げて見せる。
しかしその時制限から一緒に転移できなかったフェイを回収しに戻った矢先、ハクメンからの強襲を受ける。
くしくもきらりを助けるためにとりこんだ肉(テラカオス因子)が原因で、きらりもろともハクメンから『凶』とされそのまま交戦することに。
能力とその異常な防御性能でハクメンと長時間に渡り殴りあうが、きらりとの連戦も重なり魔力切れが近く、敗色濃厚であった。
しかし過去の戦いを振り返り、一人で駄目なら二人でやるしかないとサクヤと真の融合を果たし、サクヤの強化された能力でハクメンを遠方に殴り飛ばした。
その後殺気が晴れたことにより沖縄のシャドウの存在に気が付き、またサクヤの危機を感じ取り死者スレを一瞬だけ開き、シャドウが死者スレ掌握中であることも知った。
だがこの直後、暴徒化した一般参加者に変態オーバーロード扱いされて袋叩きにあう。
当たり前だがあのハクメンすらイライラするレベルの硬さの奴を一般人が殴ればそりゃ殴った側にダメージが来る。もはや一般人相手では立っているだけで凶器であり、挙句動画を撮られてもう都庁の誤解は解けそうにもない。
何故か融合を果たしたサクヤのソウルアーマーが女性版(本来は男用もちゃんとあるのだが)であり、全世界に女装趣味の変態オーバーロードとしても配信された。
明言はされていなかったが、既に散々暴れて動画を晒されているため、ダオスと同じく今後はオーバーロードとして振る舞う必要性がでてくるだろう。
仲間達の頑張りや魔雲天の決意を聞き、少し心に余裕が生まれたのか若干のセクハラ発言が出始めている。
予言考察ではセルの能力の矛盾に気が付いたり、テラカオスの能力の本質に気づき、それがサウザーのクリティカルにも繋がった。

上位存在により、実は古代グンマ―の生体兵器の末裔であったことが明かされる。
当時から異常な防御性能を誇っていたらしく、その役割は巫女の盾。
しかし敵が大量の駆逐艦であり、それが泣きながら攻撃してきたり味方を庇って命を落とす光景を延々と見続けることとなり、
地獄のような光景に肉体は耐えても精神が耐えきれず、巫女共々ミヤザキの戦術の前に敗れたらしい。
古代も現代も戦略を伴う人海戦術は苦手な相手のようだ。というかどんだけ強くとも一人じゃ限界で当たり前である。

余談となるが、女装趣味の変態オーバーロードの濡れ衣着せられている彼だが、
実は原作の時点で自身の魔法で性別を入れ替えることができる。正確には老若男女問わず知り合いならば完全に化けられる。姿形は勿論、声も完璧に。
その状態で着替えも行える。変態は言う程濡れ衣ではないかもしれない。

なお、確かに驚異的な戦闘能力を誇るが、実は個人戦績はあまりよろしくなく、結構要所要所に弱点があることも判明。
硬いためガチ負けはマーラ様以外ないが、メタられたりして勝ててもいない。
ちなみに都庁に辿り着く前にダオスにもボコボコにされている。というか物理無効+長射程+無属性持ちのダオスは完全に天敵である。
というか後半はベクトルにムラはあれど成長や覚醒、武器を獲得することにより彼並みに強くなった参加者が敵味方に増えてきており、油断したら最後テルミルート一直線である。
そして仲間の協力があって初めて強敵の撃破に繋がっている。これにより、ようやく仲間の大切さも思い出すことができた。
ドリスコルが操るグレートゼオライマーも天敵であったが、ウォークライ達との連携でこれを打ち破る。
戦績はともかく戦闘能力が馬鹿げているのは周知の事実の為、敵の注意を引きつける→盾になったり連携に繋げる等の立ち回りが多い印象である。
三回目の狂信者襲撃も仲間との連携と竜殺剣の力により対処、隠れた狂信者(と思っているが実は主催)も撃破し、仕掛けられた爆弾も誰もいない場所に投棄して乗り切った。
しかし、上空を飛んだ際に黒フロワロの侵略、邪竜の敗北、魔女の出現を知り、本格的に時間が残されてないことを知る。


○聖煌天の麒麟・サクヤ
出展はアプリゲーのパズドラ。中国神の一人であり、麒麟の角と尻尾を生やした少女。
闇以外の4属性で攻撃した場合、全員の攻撃力を5倍にする四源の舞と、相手の体力の20%を削る四神乱舞の使い手。
その圧倒的な火力と、彼女自身さえいれば残りのメンバーは比較的楽に入手できるため、無課金の味方とも言われる。
都庁に攻め込んだはいいが、全属性を吸収する反則性能のレストの前に敗北。
そのままあっという間に調教されてしまい、彼に服従することとなってしまった。
しかしレスト本来の優しさを見抜いていたり、撫でられたいと思っているなど、自分の意思で従っているようだ。
基本はレストに忠実であるが、内心では彼に人間を信じる心を取り戻して欲しいと願っている。
門番を担当し、影薄+魔法少女組と出会う。
魔法と物理攻撃を折り混ぜ、優位に戦うも種族が麒麟のため、キリン♀ハンター大好きなオオナズチの魔の手にかかってしまう。
下着は盗まれて食われるわ、服は溶かされて破かれるわ、舌で全身を蹂躙されるわ、媚薬すり込まれるわ……
もう完全にエロ同人の被害者になってしまったが、レストの乱入によりぎりぎり貞操だけは守られた。
裏切ったラージャンとの戦闘に入る際、究極体へと進化。殴り合いの末にラージャンを粉砕して見せた。
そのままDMC軍団との戦闘に突入した際も、強力な能力で都庁軍を支援した。
レストには様づけ、他の者にはさんづけで敬語をかかさないが、オオナズチだけは呼び捨てである。相当に上記事件を根に持っているようだ。とうとうオオナズチを殴りたい願望まで持ち始めた。
レストの異変を一人だけ見抜いていたり、たとえ彼が堕ちようともついていくなど忠誠心はかなり高い様子。
鬼灯戦と狂信者戦では不思議のダンジョンから有用なアイテムを回収したりとサポートも優秀であり、回収した四源ではない始原の書による無属性攻撃でレストの弱点を補っている。
大人しく従順な子かと思えば、まさかの力づくでレストを止め、強引にテラカオス化の治療を受けさせた。
戦力を欠くことは痛いが、万が一レストがテラカオス化した場合の被害を考えると、彼女の判断は間違ってはいないだろう。

なお、おそらく彼女の父親と思われる存在が呉島主任と共に地下から襲撃し、既に都庁の仲間を相当殺していることはまだ知らないものと思われたが、気配から実は察していた様子。ちなみに父さんをぶっとばすことに躊躇いはないらしい。

元がアプリゲー出身のためか、ネットには強いらしい。都庁軍にはある意味貴重な人材だろう。
スマホと東京都知事のパソコンを所持し、パソコン内には主催幹部情報などが保存された。
世界樹にはもう電気が通っていないようだが、自家発電でパソコンは使えるらしい。
DMC軍団戦で見せたように、ダオスのテトラスペルと四源の舞は抜群に相性が良かったのだが……
地下に出没したマーラ様の奇襲からまどかを庇い、ファック&サヨナラされてしまった。
前述のテトラ四源コンボは二度と使用できないため都庁の火力は大幅ダウン、さらにレストの精神の支えになっていたことも考えれば、彼女の死は都庁にとってとてつもなく大きい。
何より、愛していたレストではなくマーラ様によって純潔を奪われて最期を迎えるなど悲惨としか言い様がない。
さらに彼女の死後、父親であるファガンがかたき討ちに現れてマーラ様に挑みかかるも、あっという間に返り討ちにされて後を追う。
その際に、マーラ様の虜となってしまったファガンは一言。

「娘なんてもうどうでもいいぃぃぃ♥♥♥ ワシをこの極太チン○で肉便○にしへぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥」

助けに来たはずの父親に見捨てられる+父親がこのあともやばい淫語を乱発するなど、まじで不憫極まりない。
せめてもの救いは、レストとのエーテルリンクによって融合し、彼と“一つになれた”ということか。
テラカオス化の治療、純粋な対主催の決意など、死後も彼女が主人に与えた影響は大きい。
しかしまさかの父親ファガンが死後も快楽を求める淫獣になりさがっているという不幸が後に訪れた。
さらにその父親からDMC狂信者に売られ、娘レ○プしてもいいよとまで言われる予想の上を行く扱いを受ける。
さらにさらに死後の世界でその外道父親が四つん這いで徘徊しているという悪夢。
死後も安息を得られそうにない+身内に売られるコンボの追加で、冗談抜きで可哀想な子となってしまった。

その後死者スレでちょろっと登場。
マーラ様に後ろから処女ぶち抜かれて絶頂死という悲惨な最期を遂げた彼女であるが、魂までは穢されてなかった。
逆に魂穢れまくった父親をなんとか正気に戻そうと、近親相姦されそうになりながらも奮戦。
だが彼女の願い虚しく、父親はマーラ様を崇め始めたどころか目の前で触手プレイ最高的なこと言いながら地上に連行直後、テルミのウロボロスで食い尽くされた。やっぱり不憫な子である。
しかし彼女の肉体(能力)は闇を払う光であり、これを取り込んでいるためにレストはきらりのテラカオス因子を取り込んでも完全な制御下におけ、
またその直後襲撃してきたハクメンの秩序の力に対しても同系統の光で抵抗することでその効き目を弱くしている。
本来秩序の力の前では混沌は文句無く死ぬため、彼女の存在そのものがレストの生存理由となれている。
死後もここまで貢献してくれる人はなかなかいないだろう。
さらに彼女の献身は続き、その体に残されていたソウルをレストと一体化させることでソウルアーマー化。
エーテルリンクでは使えなかったサクヤ本来の能力を使用可能にしたばかりか、さらに凶悪なものに進化させる。
どれぐらいかと言えば、味方全体の攻撃力5倍→40倍である。
ダオスと組み合わさった場合、はっきりいってシャドウ以外なら誰でも消し飛ばせそうである。
さらにこの力でハクメンの撃退に成功したことにより、レストは仲間の大切さも思い出す。
それはサクヤが生前から主人に願っていたことであり、ここで彼女の願いの一つも叶うこととなった。

だが同刻、彼女の魂本体はシャドウの手にかかりとりこまれ、その能力を奪われている。
レストも融合の影響でこれに気が付いており、その魂を救おうと考えている。

なおレストに身体を吸収されて同化しているが、それを理解しているようでちょっともじもじしている。

その後、シャドウの中に魂が囚われていることが確定した。
火力を5倍にするという能力はシャドウからしても有用なようであるが、都庁への貢献してきた彼女からすれば
ここにきて最大の敵のブースト役になってしまったのは望まぬ結果だろう。

完全に余談になるが、本人やレストが『ドラゴンじゃない』と言っているが、後々というか、2017年5月現在のサクヤの種族は『ドラゴンタイプ(+回復と神)だったりする。

さらに余談となるが、5倍からソウルアーマーの攻撃力40倍ってインフレしてね?と思う人もいるだろうが、アプリの方は基本同キャラをフレンドにするため5×5の25倍、3DS版のアーマーはソロ能力のため据え置き40倍でいう程ではない。
というかアプリの方のサクヤは転生すると20×20の400倍の攻撃力だったりする。


○メガボスゴドラ
出展はポケットモンスターY。ボスゴドラがメガシンカした姿。
鋼単タイプに変化しており、その防御性能は要塞と呼ぶにふさわしい。
岩タイプがないためストーンエッジなどは威力が下がってしまっているのが難点であり、総合火力は進化前に劣る。
しかしこいつを落とすのに手こずると、電磁波やステロをばら撒かれる。勘弁してくれ。
都庁にトレーナーと共に攻め込んだが、都庁軍の目的を聞いて寝返った。
元々がバンギラスとかと違って自然に優しいポケモンだから、仕方がないといえば仕方がない。
レストの援護担当がサクヤなら、こちらはダオスの援護担当。
所持技で判明しているのはアイアンヘッド、ステルスロック。
ポケモンバトルではないので、ステロばら撒くこいつをトレーナー(ダオス)が守って倒せず、延々とステロダメージが蓄積される。
しかも四源の舞の効果で威力は5倍。DMC軍団にとってはクソゲーである。
登場時から大量の土と木を持っていたが、なんとそれで爆砕された新宿中央公園の修復を始めた。
まさかのマップ修復である。
しかしながら、狂信者が悪魔を引き連れて再び襲撃してきたため、おそらくまた新宿中央公園付近は大損害を被ってしまうだろう。
なんとも不憫なポケモンである。
そして案の定、メギドラオンで焼き払われた後に特大のレーザーが撃たれたため、きっとまた公園は跡形も無い。本人もそれについてはげんなりしている。
それでもしっかり仲間たちに同行するあたり、やむを得ない破壊であったことは理解している様子。実にできたポケモンである。
地下でマーラ様と交戦したが、狂信者達には猛威を奮ったステロがほとんど効かないなど、部が悪い様子。
最期は仲間の首を斬る主任組のスラリンに捨て身の吶喊で致命傷を負わせるも、仲間に後を託してご立派に貫かれて息絶えた。

だが彼の死亡後、自分の情けなさに腹を立てた神樹の八つ当たりビームで狂信者もろとも中央公園は三度跡形もなくぶっとんだ。
流石にそろそろ嘆いているんじゃないかな……
ちなみに今度は中央公園跡地にきらりんロボが叩き落され、きらり救出後は残骸がそのまま放置されている。
もう確実に嘆いているだろう。


○鹿目まどか
出展は魔法少女まどか☆マギカ。まだ契約前の、普通の人間である。
上記の氷嵐の支配者に気に入られ、強引に連れ去られた。
グンマーの血筋の者故に異常に魔力が高いらしく、この点から氷嵐の支配者はなんとか都庁陣営に引き入れたいらしい。
登場話から怪物に襲われていたりと、何かそういった連中をひきつける力もあるのかもしれない。
氷嵐の支配者との会話から、魔物への考え方が少し変化した。
その後もやはり人間と魔物が争うことに疑問を感じ、双方が殺し合わないで済む方法を考える。
魔法少女になり願いをかなえる覚悟もあるようだが、まずは説得から始めるようだ。
ちなみに魔物達はグンマーの血筋の生き残りとして歓迎している。
どころか、護衛対象である。これではインキュベーターの営業難易度ルナティック。
そしてとうとう、キュゥべえは都庁全体で抹殺対象にされた。

その後、都庁の主戦力に守られながらフォレスト・セル制御作戦に参加。
オオナズチの手を借り、グンマーの巫女として覚醒し、見事祈りを届ける。
しかし都庁軍の予定とは祈りの内容を変え、フォレスト・セルを制御するのではなく役目から開放し、代わりに戦える力を貸してもらうことを祈る。
これは祈りの最中にフォレスト・セルの生い立ちを知ってしまったためであったが、結果としてフォレスト・セルはまどかに懐き、またまどか自身も世界樹の巫女として強力な戦闘能力を得ることに成功した。
オオナズチいわくその力はグンマーの民の長の中でも最強であるらしく、自由自在に植物や水を操る力や、魔力の羽による飛行が可能となった。
さらに世界樹との一時的な融合も可能なようで、自らの身を危険に冒しても狂信者との戦闘に加わった。
世界樹と同化していない状態であっても世界樹の王のスキルは使えるようであり、リジェネ技・エタニティツリーで瀕死の神樹を救って見せた。
フォレスト・セルの援護にまわった結果、フォレスト・セルに対したダメージも無く龍脈の龍は倒された。
しかし世界樹と同化中に世界樹が傷ついたため(おそらく主任組の攻撃)にまどか自身も足を負傷する。
この傷ついた世界樹を癒すため、そして攻撃者を見つけるためにダオスたちに代わり、まどかたちが地下に向かうこととなった。
そしてマーラ様と交戦状態に入った。サクヤら仲間を辱めて殺したマーラ様には温厚な彼女もガチ切れ状態であるが、世界樹の巫女としてパワーアップした彼女と言えどもマーラ様、そして後にマーラ様を仲魔にした主任組は本気でかからないと死ぬレベルの相手であった。
何度も窮地に陥るも、多くの仲間達の犠牲、レストとフォレスト・セルの加勢、そしてダオスから教わった必殺技“ハイパーまどかビーム”でマーラ様に辛くも勝利した。
多くの仲間の死に涙を流し、自分が世界樹の巫女としてまだまだ未熟であることも痛感している。
それでも折れることはせず、仲間たちのためにより完全な巫女になることを誓った。

だが、さすがに中学生のまどかにマーラ様の存在や、ファガンや主任の超ド級の18禁シーンは教育上よろしくなかったらしい。

「……お尻にアレを入れられるのって気持ちいいのかな?」

とか思い始めた。
マーラ様が一番深くダメージを与えたのは実はこちらではないだろうか?
ちょっと間違った大人の階段(意味深)を登っている。いや、DMCの過激な歌を好んで聞いてた時点で既に誤った教育がされてそうだけども。

なおクラウザーさんのファンであったが、狂信者という程ではなかったらしい。
しかしそのことが災いし、ラージャンとデスマンティスから恨みを買ってしまった。
(クラウザーさんが死亡したライブ会場唯一の生き残りがまどかなのだが、彼女が死を悼んだのは浜田に対してのみだった)
さらに誰もが恐怖するフォレスト・セルをかわいいと言ってのけたり、一発芸を覚えさせたりと、どうやら一般人とは少し感覚がずれているらしい。少なくともほむらからは理解を得られなさそうである。
桃子いわく、まどかの好きなDMCソングは「あの娘をレ○プ」らしい。やっぱ普通じゃない。
そして初登場時に明かした好きな芸能人はおぎやはぎの二人。浜田にもつっこまれていたが、この時から既に世間一般の女子中学生とはずれていたようだ。
案の定、歪みし豊穣の神樹のこともかわいいと言ってのけた。でも、あからさまにアレすぎるマーラ様は流石に無理らしい。

また、倒されたマーラ様によると、ハラサンの言っていた“予言の巫女”である可能性が濃厚なようだ。
攻撃力だけならベジータにも対抗できるらしく、とんでもない力の持ち主と言えよう。
(ただし、仲間やマーラ様からも言われているが、技術不足で力の制御ができていない状態)

死闘の果てに精神もだいぶ成長しており、予言の巫女ならさらに頑張らないとと意気込んでいる。
真面目でしっかりした頼れる巫女様……と言いたいところなのだが。
予言の考察中、さりげにディスられたクラウザーさんを擁護(同時に狂信者を非難)した。
その理由がクラウザーさんが「俺は音楽に感謝している。ミュージシャンにならなければ猟奇的殺人者になっていたから」という言葉を残していたから。
なるほど確かにこの一文だけをみればクラウザーさんは猟奇殺人者を嫌っている。
……この発言、クラウザーさん本人は一度たりとも言ってないんだけどね!(クラウザーさんのCDの煽り文句なのだ)
とはいえこの思い違いがあるからこそまどかはファンのままで狂信者堕ちしなかったとも考えられる。
しかし中学生が伏字無しでレイ○を叫んだりお高くとまった雌タワー(東京タワー)とか言うのは色々アウトである。
加えてマーラ様のせいでお尻への興味が止まらない様子。大丈夫だけど大丈夫じゃない。
そしてきらりの治療現場(アナ○プレイ)を見てしまった結果、お尻=気持ちいい!の結論に達してしまった。
アイスシザースや氷竜がどうにかしようと考えているが、ここまで興味を持ってしまったらもう手遅れなんじゃないかな……

マーラ様を仕留める際にまどかビームをレストにもぶち込んでいたが、その威力はハクメンの悪滅をも上回るようだ。
流石あのマーラ様を倒すだけのことはあるが、ハクメンのように防御性能は高くはないだろうし、おそらく火力特化型だろう。
なお溜め無しビームの威力もきらりんビームアイと同程度=立川市あたりならマップからすぐに消せる計算になる。結構やばい。

お尻に興味を持ち始め、ちょくちょく変な発言を挟むようになっているが、根っこは心優しく責任感があるところは変わっていない。
上位存在からすら予言の巫女を超えていると言われるほどであり、オオナズチの言葉と併せれば本当に古代から含めて歴代最高の巫女ということになる。
そもそも彼女はセル制御作戦のおりに、セルの過去を知ったがためにセルを制御し操るのではなく、役目から解放する選択をしたわけだが、
過去の巫女にはこの行動をとれた者がいなかったとのこと。
まあどれだけ哀れに思ったところで、とんでもなく恐ろしい外見と世界を容易に破壊しつくせるパワーを持つセルを目の前にすれば、後の安全も考えると大人しく制御した方が得策なのは間違いない。
まどかの優しさに加え、セルを可愛いと思える相当に独特なセンスも持っていたからこそ実現した願いと言える。
そしてその願いが、大災害による死を是とした古代グンマ―の罠を潰す鍵ともなっていたのだから、本人は無自覚とはいえその功績は非常に大きいと言える。

なお浜田には二度その命を救われているが、彼は魂の消滅間際にもまどかの身を案じていた。
その声が届くことはないが、ここまで心配されるのもなかなかないケースだろう。

三度目の狂信者襲来にはドリスコルの卑劣な人質作戦に苦戦しながらも乗り切り、カヲルの歌の力で深海棲艦から浄化された榛名の提督となった。
その直後、主催(残存の狂信者と誤解している)の手により全滅させられたことを知ると怒り狂い、世界樹自体を操ってメガヘクスを惨殺した。
また、彼女と世界樹はリンクしており、それによる感知能力を知らなかった事が主催の作戦失敗の最大要因である。
なおこの感知能力があればきらり達が殺される前に救援できたのでは?と思う方もいるかもしれないが、
そもそもまどかは常時リンクしているわけではなく、繋がったり離れたりしている。
これはおそらくリンク状態では世界樹を用いた攻撃が出来る代わりに、世界樹のダメージがまどかにも伝わってしまうからだろう(MEIKOボールでごっそり吹き飛んだ時は、お腹に痣が出来ていた)
最終更新:2020年04月01日 23:07