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時は数十分ほど遡り、大阪のとある町、西側。
こちらはトシキ、ディオ、シャロ、クロえもん、ダイアーさんの担当区分だ。
それぞれがせっせと町中から食料をかき集めている。


「ふう、探偵業もいいけど、こうやって汗を流す仕事もいいなあ~」

そう、呑気に言ったのはシャロであった。
彼女はコンビニの一つに一人で入り、食料をまとめていた。

「領収書はちゃんと置いていくし、これは盗みじゃないですよね」
ガタッ
「ん?」

突然、店の奥から物音がした。

「誰かいる!?」

この町に残っている人間がいたのか。
いるとすれば善良な参加者か悪辣なマーダーか。
もし前者なら良い、例え後者だとしても自分にはいざという時のミルキィがあるし、ヴァンガードデッキもあり、並のマーダーの一人二人なら対処可能であると彼女は自信を持っていた。

「誰かいるんですかー?」

そう彼女は呼びかけるが返事がない。最初からいないのか、それとも隠れているのか。
真偽を確かめるためにもシャロは店の奥を確かめることにした。
だが、そこには誰もいなかった。

「変ですね、確かにここから物音が――」





次の瞬間、天井から何者かの腕が彼女の頭を掴み、彼女の首を、ゴキリッとへし折った。

(えッ……トシキさ――)

全ては一瞬であり、助けを呼ぶ暇もなく、ミルキィやカードを使って反撃する暇もなく、痛みもろくに感じることすらできないまま、彼女の意識は闇に落ちていった。

【シャーロック・シェリンフォード@探偵オペラ ミルキィホームズ 死亡確認】
死因:首の骨を折られた


シャロを暗殺したのは一人の忍者。主催の手先である特務機関員の一人、風魔小太郎であった。
天井に潜んでいた風魔はシャロを店の奥へ誘いだし、声も出せぬ間に殺したのだ。
そして今しがた殺害した少女の死体を抱えて風魔は支給品のどこでもドアで、どこかへ消え去った。

「おい、シャロ。そっちの作業はまだ終わらないのか?」

風魔が消え去った直後に、この殺し合いにおいて少女と付き合いが長かったトシキが店の中に入ってきた。
なかなか店の中から出てこないので、様子を見に来たのだ。

「……シャロ? あれ、いないのか?
変だな、確かに今まで店の中にいたような気がしたんだが……」

彼はまだ気づいていない。少女は既に帰らぬ人になっているということに。
そして彼がもっと早く店の中に入ってくれば、もしくは彼女の傍で作業していれば惨劇は防げたかもしれないことに……

 @

熱斗達が探索している町より、少し離れた場所。
そこには主催者の手先である新城直衛がいた。
あれから数時間が立ち、神樹の襲撃による恐怖から立ち直った新城は五大幹部から特命を受けた。
その命令とは『クラウディウス、風魔小太郎を率い、十神白夜を中心としたホワイトベース組が再攻撃を仕掛けるまで死国を大阪に足止めしつつ、可能な限りの損害を与えよ』である
本部は拳王軍・祐一郎一行に敗れたホワイトベース組が、態勢を整えて再び死国に挑もうとしている情報をキャッチしたらしい。
その情報はホワイトベース組に潜伏した大尉からの情報であり、確実性は高い。
そして、死国をホワイトベースを戦わせるために指揮能力に長けた新城を筆頭に三人の刺客が派遣されたのである。


新城の前にどこでもドアが現れ、そこからさらにシャロの死体を抱えた風魔がドアを開けて現れる。
九州ロボに帰還した時のキャラ崩壊ぶりは何処やら、悪魔のような笑顔を新城は同僚に向け、普段から無口な風魔は紙とペンでコミュニケーションを取る。

「流石は忍者だ、さっそく一人片付けたか」
『指示通り、血の一滴たりとも痕跡は残していない。我々の存在に気づかれた様子もまだない』
「よし、それでいい。次もその調子で頼む」
『御意』

風魔は新城に死体を渡すと、どこでもドアを使って再び『狩り』にでかけたのであった。
新城がシャロの死体を千早の背中に乗せたすぐ後に、上空にいるロードビヤーキーの内部にいるクラウディウスから新城宛に通信がきた。

「おい新城! 俺の出番はまだかよ! いいかげん空からの監視なんて糞みたいな仕事は飽きてきたぜ!」

通信機からは無駄に喧しい声が響き、新城の鼓膜を少し痛める。
クラウディウスは以前に本部の侵入者を取り逃がした失態を犯しており、その失態を埋め合わせできる功を早く納めたいと焦っているのだ。
特に同じ特務機関員のベクターとは折り合いが悪く、そのベクターに先の失態で散々煽られたらしい。。
そのためか、元々減らず口が多い彼の口はさらにうるさくなっているのである。


「クラウディウス、君の出番もきっと用意するよ。
特にホワイトベースを一撃で沈め、それだけに留まらず、九州ロボを直接攻撃できる可能性を持つあの魔改造ガンダムを倒せるのは三人の中で君だけだ。
……だが、今はまだその時じゃない。奴を落とせる絶好のチャンスは僕と風魔が必ず作るから、その時まで大人しく待ってるんだ」
「……チッ、今はおまえの指揮に従わないとデウスに処刑されるから従うが、絶対に俺の出番を作るんだぞ!」

どっちが指揮官かわからなくなるような不遜な態度で、クラウディウスは通信を切った。
そして、新城は一人、思考に耽る。

(僕はなのは組、特に神樹と呼ばれる存在を目の当たりにして学んだよ。
ああいう戦闘力が桁違いに高い輩は正面から挑むべきじゃない――もちろん拳王軍に野球を挑むなんて論外だ。
相手の土俵に立たず立たせず、向こうの実力を発揮させず、仲間との連携が取れない内に手早く暗殺する。
そしてこちらの戦力を削ぎたくないなら無理な戦闘は避けるゲリラ的戦法でいく……それしかない!)

死国はたった十数人で九州ロボの腕を一本落とした猛者揃いであり、さらについ先ほど、本部でしこたま暴れ、サテライトキャノンすら跳ね返した飛竜やハクメン、さらには彼ら以上の実力を持つかもしれない悪魔将軍まで加わったという情報も入った。
死国の総戦力は新城が目の当たりにしたなのは組より高いかもしれない。
だが、戦いようが全くないわけではない。
新城は風魔には事前に、熱斗組に正面から仕掛けない・敵に気づかれないようにコソコソ隠れながら集団からはぐれた敵だけを優先して狙う・仮に見つかったら即逃げる等の三つの指示を与えた。
いずれも敵に発見されないことを重視した隠密戦略であり、一見地味だが敵の戦力をジワジワ削るにはうってつけの作戦だ。
事実、少女が一人、反撃も許されぬまま毒牙にかかり、熱斗組は自分達が攻撃を受けていることにまだ気づいた様子はない。

さらに幸運にも死国組は一時的とは言え二手に分かれた。
戦力が二部されたということは巨大対主催グループに打撃を与えられる、またとないチャンスであろう。
しかもその別れたグループの側にはラオウや悪魔将軍などの面子がいないようであり、新城達では確実に倒せないと思われる理不尽級の参加者は熱斗だけである。

任務内容についても先の大尉の失敗(実力差がありすぎる敵に挑ませたこと)を汲んでか、はたまた主催側の介入より参加者同士の潰し合いを幹部達はご所望なのか、あくまで死国の敵対グループが到着するまでの時間稼ぎであり、敵も全滅させる必要はない。
危険を感じれば、どこでもドアを使うなり、鏡の世界へ逃げるなり、撤退や身を隠す手段はいくらでもあえう。
敵は25人以上、対する新城達は3人しかいないが、殲滅戦ならまだしも、隠密と破壊工作一択なら戦い用はあるのだ……立ち回りさえ間違えなければだが。


(しかし、やはり幹部の考えがさっぱりわからないな。
先の放送で風鳴翼を主催でも手のつけられない危険人物と参加者に吹聴しているが、僕には主催に直接的な打撃を何度も与え、県を二つも焦土に変え、あまつさえ首輪まで外されている死国組の方が遥かに危険集団だと思えるんだが……なんでそっちを指名手配しないんだ?)

新城は主催に仕える身だが、主催本部の……特に五大幹部の不可解な行動の数々に疑念を持ち始めていた。

(いや、そもそも、五大幹部でも一番強いと言われるバーダックが動きさえすれば、どうにかなるはずだ。
バーダックでも油断できない相手が死国には沢山いるにしても、彼の火力なら死国そのものを沈めることは容易なハズだ。
死国に攻撃さえすれば、殲滅は無理でも足止めは確実にできる。
そうすれば僕ら特務機関の出る幕はないはずなんだ……だのになぜそれをやらない?!
風鳴翼だってそうだ、九州ロボから県そのものを吹き飛ばせば、首輪がなくとも一発で問題は片付くだろうに!)

幹部達の行動は矛盾だらけでめちゃくちゃである。
本拠地の九州を禁止エリアにするのがあまりにも遅すぎるし、飛竜とハクメンは本拠地に潜入し主催の総理すら殺害したのに首輪の爆破などせず、死国組との合流を許した。
両者の首輪はまだついているというのに首輪爆破による介入は一切なしだ。
離反者であるうぐいすの殺害には総理の意見に同意したというのに、同じくらい主催の情報を握っているであろう離反者のサーシェスは放置プレイだ。
まとめると五大幹部は自分の首を絞める行動ばかりとっているのである。
しかし、これだけの疑問を持ちながらも新城は愛する義姉の命のために、表立ってそれを口にすることができないでいた。

(くっ、蓮乃姉さんを守るためにも僕は任務を全うすることだけしかできない……
だが、五大幹部にはこの殺し合いの中で、自分達を危険に晒すことも計算の上で何かを目論んでいるとも取れる。
だとすれば、五大幹部のこの殺し合いにおける真の目的はなんだ?)

新城はこのロワを運営する五大幹部にキナ臭さを感じ始めていた。
本当に人口削減だけが、このロワの目的なのか?
新城の疑念は強まっていき、五大幹部が何か得体の知れない秘密を抱えているのではないかと、やがて考えるようになっていった。

「いかんいかん、今は任務に集中だ。僕は僕の仕事をしなければ……おっと?」

考えに耽っていた新城は、道中で何かを見つけた。
何か青い物体のようだが……発見した新城は怪しい笑顔を浮かべている。

「見つけたよ……ちょうど僕が探したかった物だ」



そんな新城を物陰から遠巻きで伺う者がいた。
それは死国組の野球選手の一人、殿馬一人であった。

「最近野球ばっかりで、仕事がてらに町をぶらつきたいと思って熱斗君についていったら、とんでもなく怪しい奴がいたづら」

作業中だった殿馬は偶然、新城を見つけたのだ。
殿馬は野球はともかく、戦闘力は拳王達と比べるまでもなく低いため、戦闘は熱斗やジョジョに頼る他ない。
怪しい男が彷徨いていることを仲間に報告しなければ。
そう思った殿馬は踵を返して、すぐに熱斗達のいる場所まで戻ろうとした。

「な、なんづらか、こいつは!?」

だが、それは叶わなかった。
戻ろうと後ろを振り向いた瞬間、虎型の怪人――新城の契約モンスターであるデストワイルダーが立っており、殿馬はその姿を見て驚き竦んでしまった。
デストワイルダーはその隙を見逃さず、彼を一瞬で最寄りの窓ガラスから鏡の世界へ引きずり込み、そしてそのまま……

「と、閉じ込められた?! 誰か助け、うわあああああああああああああああああああああ!!!」

殿馬は、抵抗むなしく喰われてしまった。
助けは呼んだ。だが、鏡の世界からは彼の叫び声は仲間には届かない。


【殿馬一人@ドカベンシリーズ 死亡確認】
死因:デストワイルダーによる捕食


そして、新城も周辺の様子に気づき、ターゲットの一人を文字通り屠った虎に彼はこう言った……「いい子だ」と。

 @

10分後、風魔がまた一人、熱斗組の暗殺に成功し、死体を新城の元まで運んできた。
今度はどうやら一人でいたところをシャロから奪った支給品を利用して殺したらしい。


【エスパー伊東@現実 死亡確認】
死因:かまぼこを喉に詰まされて窒息死
※支給品扱いのため、放送では名前が流れません


『これで三人目だが、そろそろ熱斗組も怪しみ出す頃だ。
三人も突然いなくなったことで、周囲の警戒や仲間の捜索は始めるだろう』
「それでいい。仲間を捜索する分だけ、奴らは時間を消耗する。
死んでることを知っているならまだしも、彼らは仲間がまだ生きてると思い込んで捜索するだろう。
君が死体はもちろん、血の一滴たりとも現場に残さずに殺してくれたおかげだよ」

あえて、手間をかけて死体を隠し、首骨折や窒息死など血の出ない暗殺方法で殺害したことにより、熱斗組は蒸発した三人共が死んでることに気づいていない。
仲間が死んでいるとわかれば、熱斗組も諦めをつけて戦艦に帰るだろうが、生きてると思っている内は時間を割いてでも探すだろう。
そして熱斗組が帰ってくるまでは死国も港から発進しないと見越し、今から1~2時間は足止めできると新城は踏んでいる。
その間にホワイトベースが襲撃を仕掛けてくれれば、御の字であり新城達の任務も完了する。

『ところで、だ。なぜ殺した死体を集めている?
隠蔽するなら鏡の世界に閉じ込めるだけでもいいだろう。その虎の餌にするのか?』
「違うよ。千早はデストワイルダーと違って人肉なんか食べない。
これは熱斗組の精神面を攻撃するために取っておくつもりさ」
『精神面とはつまり……』
「僕がこの死体をどう使うかは君の想像力にお任せするよ」

新城は悪魔のように、否、魔王のような笑顔を風魔に振り向けていた。
生きていたと信じていた仲間が、無残な死体となって返ってくれば熱斗組は心に多少なりとも動揺を呼ぶことができるだろう。

「そうだ、クラウディウス。もしかしたら君の出番が巡ってくるかもしれないよ?」
「マジか!?」
「まあ、焦らずに僕を信じてくれ」

通信機を手にとった新城の前には三つの死体があった。
一つは首の骨があらぬ方向に曲がっているシャロ。
一つはかまぼこを口に詰められたまま、苦悶の表情を浮かべているエスパー伊東。
最後の一つは……のび太とクロえもんの親友であり、とある少女の支給品として行動し、この大阪にて発狂した猿に電子頭脳を撃ち抜かれて機能を停止した、二度と動くことのない青い猫型ロボット――ドラえもんであった。

そんな主催陣のアイテムと化した彼らに、どんな悲劇的な味付けを加えるかは手に入れた新城次第である。



【一日目・6時00分/日本・大阪】

【ディオ・ブランドー@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】頬にダメージ、首輪解除
【装備】PSP(デューオ抜き)
【道具】支給品一式×3、シンクロチップ
【思考】基本:ネットバトルとベースボールを極める
0:主催を倒すのはラオウではない、このディオだッ!
1:ジョースター家を手に入れる
2:ジョジョより優越感を得る
3:熱斗達にネットバトルを挑むのは後回しだ!
4:デューオがいないので戦闘になるとちょっと不安
5:シンクロチップを手に入れたし、デューオとクロスフュージョンしたい

【櫂トシキ@カードファイト!! ヴァンガード】
【状態】ヴァンガ脳、首輪解除
【装備】自分のデッキ、やきそば
【道具】支給品一式
【思考】
1:強いファイターと戦う
2:俺のメイト達(上条達)についていく
3:シャロの姿が見えないぞ?
※4期(レギオンメイト編)の格好に着替えました。

【ダイアー@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】割と悲しい、首輪解除
【装備】イカ墨とパスタ@現実
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:主催を倒す
1:ディオとかいう奴も倒す
2:アドラー達と行動する
3:ストレイツォ……
※ディオを『吸血鬼ディオ』と思っていません。
※何か見ましたが、別に物語とは関係ありません。

【クロえもん@ドラベース ドラえもん超野球外伝】
【状態】健康、首輪解除
【装備】バット、ボール、グラブ
【道具】支給品一式 電車ごっこロープ
【思考】基本:主催者たちに野球で挑んで勝つ!
0:矢部君の意志を継ぎ、殺し合いを打破する
1:最低でも四国アイランドリーグが出来るくらいの仲間を集める
2:イチロー選手を仲間に引き入れたい
3:ドラえもんがいない間、のび太くんは俺が守る

野比のび太@ドラえもん】
【状態】健康、首輪解除、称号『クソレフト』、バスターガンダムに搭乗
【装備】バスターガンダム@機動戦士ガンダムSEED、龍星座の紫龍@聖闘士星矢、
【道具】支給品一式、ボーリングの玉@現実、キン肉マンのコミックス全巻@現実、大量の食料
【思考】基本:生き残る、できる限り祐一郎さんたちを手伝う
0:野球ができなくても僕にはガンダムがあるぞぉ!
1:ドラえもん……
2:クロえもんとは仲良くしたい
※デュエルガンダムのパイロットが出来杉だと気づいてません
※バスターガンダムにはサテライトシステムが搭載されています。
※スタメン落ち確定です。野球の公式試合には一軍では参加できません。


【特務機関 新城破壊工作部隊】

【新城直衛@皇国の守護者】
【状態】健康、恐怖から復帰、五大幹部への強い疑念
【装備】タイガのデッキ@仮面ライダー龍騎
【道具】支給品一式、千早@皇国の守護者、通信機、シャロの死体、エスパー伊東の死体、全壊したドラえもん
【思考】基本:義姉のために任務は遂行する
0:風魔小太郎とクラウディウスを率い、ホワイトベース組が再攻撃するまで死国に可能な限りの損害を与え、大阪に足止めをする
1:損害を抑えるために熱斗組には正面から仕掛けない、危険と感じたら一時撤退する
2:さて、この回収した死体(シャロ・エスパー伊東・ドラえもん)をどう使うかな
3:できれば五大幹部が殺し合いを開いた本当の目的を知りたい
※特務機関員です

【風魔小太郎@戦国BASARAシリーズ】
【状態】健康、スニーキング中
【装備】対刀“衝"・乙@戦国BASARAシリーズ
【道具】支給品一式 どこでもドア@ドラえもん、「ロイヤルパラディン」デッキ、テニスボール×∞、謎ミルキィ
【思考】基本:任務遂行
0:命令により今は新城に従う
1:熱斗組には正面から仕掛けず、暗殺によってジワジワと戦力を削る
2:隠密重視、見つかったら即逃げる
※特務機関員です
※どこでもドアは主催から貸し出されたものです
※シャロから支給品を回収しました

【クラウディウス@機神咆哮デモンベイン】
【状態】健康、待機中でイライラ
【装備】ロードビヤーキー@機神咆哮デモンベイン
【道具】支給品一式、 セラエノ断章@機神咆哮デモンベイン、通信機
【思考】基本:命令に従う
0:今は新城に従う(従わないと処刑されるから)
1:新城の合図があるまで待機
2:早いところ、死国の参加者を殺して失敗の埋め合わせをしたい
3:今度八神はやてと二ッ岩マミゾウをみつけたら必ず殺す
4:ベクターにだけは舐められたくねえ
※特務機関員です
最終更新:2014年08月12日 13:47