その名のとおり、機動戦士ガンダムで有名な戦艦・ホワイトベース(以下WB)に搭乗する、関西方面の勢力。
艦長及びリーダー格は超高校生級の御曹司・十神白夜。
目的は対主催の戦力を集め、日本に蔓延るマーダーの駆逐し主催を撃破するという、オーソドックスな対主催組織。
初登場はマーダー集団(と誤認している)祐一郎さん一行を討伐するために現れたが、拳王軍・熱斗組(後の拳王連合・死国)の乱入も手伝って、ほぼ一方的に手勢をやられ京都まで敗走。
大尉曰く33-4もびっくりの大☆惨☆敗によって人員の多くの失い、WB自体もダメージで航行不能に陥る。
しかし、二軍である苗木達が物資と拳王連合を危惧した
松岡修造をはじめとする強者達、そしてラーメン組を連れてきたことで合流し、戦力の補充と戦艦の修復は驚くべき早さで終わった。
現在は停泊していた京都を発ち、拳王連合へ
リベンジすべく大阪に船を進め、そして開戦に突入した。
現在の人員は20人以上と大規模かつ戦力はチート~理不尽まで揃っており、大阪の拳王連合や東京の都庁同盟にも見劣りしない。
だが、戦力と裏腹に主だった対主催勢力と比べて
○首輪が外れていない ○考察が全く進んでいない ○ジョーカーに侵入され、工作を許してしまっている
○個々の我が強すぎて連帯感を感じさせない(些細なことで喧嘩する) ○ブレインかつリーダーの十神がかませ属性
……とマイナス要素ばかりしかない。
さらに大阪には指名手配された食人鬼・風鳴翼(テラカオス・ディーヴァ)が向かっているにも関わらず、彼らには情報や対抗手段がないため、先行きが非常に非常に不安である。
各地で善戦はするもののやはり次々に拳王軍の前に敗れていき、再び戦力は半壊状態に。
反面、結束は強まっており、暴走ガンダムを撃墜したり、祐一郎さんを討ち取ったりと白星も上げている。
拳王連合軍相手に死国を放棄させるほどの痛手を負わせるも最終的に敗北し、貧乳歌姫ことテラカオス・ディーヴァの襲来によりひと握りの人員を残して全滅した。
そしてその後ディーヴァの置き土産で犠牲者は増加。
これだけいた大軍勢も、約一名を残して全員死亡。
その一人も
二日目22:30に死亡し、とうとう全滅してしまった。
○十神白夜
出典はダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生。超高校級の御曹司。
WBの艦長を務め、一行を指揮するリーダーを務める眼鏡。
設定上は拳王連合のタクアンさん以上の富豪で英才教育によってスペックそのものは高いが他者を愚民呼ばわりするほどプライドが高く、その割にメンタル面も大して強くない典型的おぼっちゃまキャラ。
原作でもかませ眼鏡と言われるほどヘタレっぽさが目立ち、祐一郎さん一行との初戦でもかませ属性が集団単位で働いたのか集団半壊の憂れきめを見る。
それでも初戦の時よりは総戦力が増しているので、二度目の作戦では拳王連合軍を半壊状態に追い込むも、多くの仲間を撃破されホワイトベースも再び戦闘不能に。
そして
テラカオスに捕食されたことにより死亡。リーダー格である彼が死んだことでホワイトベース組は事実上壊滅した。
なお、死亡時の描写は腐川、アイギス、ホライゾン、出木杉含めて無しである。
ぶっちゃけズガン同然。流石はかませ眼鏡。
主任・ユッキ・M字ハゲほどの能動的な戦犯とは言わないが、結果的にホワイトベース組自体を含めて多くの対主催を殺める結果となってしまった。
後で発覚したカオスロワちゃんねるの真実から察するに、黒幕に完全に踊らされた犠牲者だと思われる。ネット社会コワイ。
で、死後にまさかの再登場を果たすがシャドウに役立たずとして魂を消されてしまう。
確かにプライドが無駄に高く自意識過剰だったかもしれないが悪人ではなかった。
ただ運に恵まれず戦う相手が一々悪すぎた可哀想な奴であった。
○腐川冬子
出典は十神と同じくダンガンロンパ。三つ編み眼鏡の超高校級の文学少女。
厳密には参加者ではなく十神の支給品。WBでは操舵を担当する(たぶん、十神がブライトの席についているので、ミライさんポジションを狙っていると思われる)。
十神に犬と呼ばれようがなじられようがとにかく喜ぶ十神ラブの変態。
実は彼女にはある秘密があるのだが……ロワ本編に出てくることなく、貧乳に食われて死亡。
秘密が気になる人は
ゲームかアニメを見よう!(ステマ)
○アイギス
○ホライゾン・アリアダスト
出典はペルソナ3、境界線上のホライゾン。それぞれ「~あります」「jud.(ジャッジメント)」が口癖のアンドロイド娘達。
ロワ開始時に意気投合した後に、WB組に入ったようだ。
担当はオペレーター、火気管制、エンジンコントロールと幅広いが、これはロボである彼女らがコンピュータと電脳を接続することで最低限の人員でWBを動かしている設定である。
ホライゾンは恋人であるトーリの死を放送で知ったが、めげずに戦うことを誓い、友人関係になっていたアイギスは安堵した……矢先に大尉に勝てばWB自爆・負けそうなら死国へ特攻というトンでもないウィルスを侵入させられてしまった。
その大尉こそ主催の送り込んだジョーカーにしてトーリを殺した張本人であり、その男に殺されそうになっているのは皮肉としか言い様がない。
最期は自爆特攻こそしなかったものの、ふたり仲良く貧乳のお腹の中に収まった。
○出木杉英才
出典は
ドラえもん。ハイスペック過ぎて映画に出禁になるほどスゴイ級小学生である。あと勘違いしている書き手が多いようだが「出来杉」じゃなくて「出木杉」な!
のび太をはじめとする友達を守るために十神に手を貸している。
今期はなぜかMSに乗れるようになっており、パイロットとしてデュエルガンダムに乗る。
チャー研こと泉研とはロワの中で友人になったらしく、非常に仲が良さそうだった。
祐一郎さん一行討伐に参加するも、自分を除くパイロットは祐一郎さんの所持していたバスターガンダムの狙撃によって全員戦死。
その際に研が彼を庇って戦死してしまい、友人の死に復讐の炎を燃やすが、紫龍の援護とバスターに仕込まれていたサテライトキャノンによって敗走し、己の無力さから強い力を渇望するようになる。
その後、苗木達の持ってきたパーツによってデュエルは修復・魔改造が施され、バスターへの
リベンジを誓っている。
死国討伐作戦においての担当は市街地に出ている熱斗組の撃破であり、因縁のバスターガンダムと交戦。
物理攻撃に強いPS装甲を持つデュエルにI・フィールド発生装置を組み込むことによりビーム攻撃を無効化できるようになり、ほぼ無敵の防御力を持つようになり、(交戦前に相手が無駄弾をばら撒いていたことなどいろんな要因もあるが)バスター相手にほぼ一方的に勝つことができた。
しかし、出木杉は知らない。討ち取ったバスターのパイロットこそ守りたいと誓っていた友達・
野比のび太本人だと言うことに……
そんな彼の次なる標的は生き残った熱斗組で乾と共に襲撃を仕掛けるも、拳王連合軍の新たな戦力であるヒロインXの前にガンダムごと消滅させられた。
なんかドラマがありそうな気がしたが、死亡時は十神同様断末魔すら上がらず、その前に
第五回放送を聞いた後のリアクションはおろか台詞一つなかった。色々な意味で不憫。
○松岡修造
○ヒートマン
苗木達の連れてきた超熱血級のネットバトラーとネットナビ。
カオスロワ補正ありなら、この面子の中でも一番強いのではなかろうか?
死国討伐作戦においての担当は市街地に出ている熱斗組の撃破。
だったのだが、熱斗たちの熱い家族愛を目の当たりにし、絶体絶命の彼らの命を救う。
その後は熱く大尉とビーストマンと死闘を演じるが、熱くなりすぎて熱血死。最期まで熱い男であった。
しかしWB組からすると、彼らの行動は裏切りにしか映らなかったようだ。
詳しくはこちら⇒
光熱斗とその関係者
○大尉
○ビーストマン
修造を師事する謎の男&淫夢大好きなネットナビ。
その正体は主催が送り込んだ特務機関員であり、WBはジョーカーの侵入を許した挙句、WBを操るアイギスとホライゾンに危険なウィルスを仕込んだ。
死国討伐作戦においての担当は市街地に出ている熱斗組の撃破。特に熱斗への
リベンジ魂を燃やしている。
負傷していた熱斗たちを圧倒し優勢であったが、翔鶴の献身と修造の離反により形勢は逆転。
熱斗、ロックマン、翔鶴の三位一体攻撃を受け死亡しそうなところでビーストマンが盾にされてご臨終。
大尉はなんとかこれで生き延びるものの、直後乱入してきたシグナムの手で抹殺されてしまった。
愛するゆうかりんの死を知らぬまま死ねたことは、大尉にとっては幸せだったのかもしれない。
大尉について詳しくは⇒
第10期主催陣 ビーストマンは⇒
光熱斗とその関係者
○苗木誠
ダンロン組。出典元の主人公で超高校級の幸運であるアンテナ付きのちびっ子。
WB組の二軍として葉隠と共に仲間を集める役目を引き受けており、ひょんなことから出会った修造を始めとする強者達を引き連れて無事に帰還する。
希望繋がりなのか、仮面ライダーウィザードに変身できるが戦闘経験がほとんどないためか弱い。葉隠と二人がかりでようやくワスピーター(雑魚)を倒せるぐらい弱い。
それでも十神の指示で市街地の熱斗組の撃破を任されても文句を言うことなく、勇敢にも死国と戦う覚悟と決意を見せた。
どういうわけかバイクには普通に乗れる。たぶん大和田あたりに教わったのだろう。
大阪での戦闘においてマグレ当たりながら初っ端からトシキを討ち取るジャイアントキリングを見せた。
続いて先輩ライダーの乾巧に叱咤を受けながらも彼の援護をしつつ、バスターと紫龍を倒すために戦闘をし、乾のサポート有りとはいえドラゴン紫龍までライダーキックで討ち取ってしまった。
しかし、戦闘による疲労の色が濃く、続く戦闘にはついていけないと乾と十神にみなされ、葉隠と共に市街地の外に退避することになった。
戦いについていかなかったことが幸運にもヒロインXや貧乳歌姫に襲われない結果に繋がり、大阪戦線におけるWB組で数少ない生き残りとなる。
そしてハクメンにぶっ飛ばされたネオ・クライシス御一行の矢車兄さんを拾った。
それから間を置かずに霧切が死国にいることを知り、京都が死国の兵器によって焼かれたことを知る。
霧切救出のために単身で死国に乗り込むも彼が乗り込んだ時にはロリ化した霧切とキュゥべえ、そして拳王連合軍のデカオのみであった。(これより前にてつをや
テラカオスが戦っていたのだが、『幸運にも』ニアミスした模様)
実はデカオは霧切の仲間であったのだが、それに気づかず多くの仲間を殺され京都を焼かれた憎しみと義憤からデカオを有無を言わさず焼き殺してしまう。
そして沈没し始めた死国から重傷のキュゥべえと気絶中の霧切を抱えて脱出した。
現在は霧切や葉隠達を守りつつ生き残っている仲間との合流を願っているが、悲しきかなWB組の生き残りは彼を含めて既に三人しか存在しない。
そして気絶した仲間を、安全と思われる地下に匿ったまではよかったのだが……
不運なことに彼らは地盤沈下に巻き込まれて死亡。その場を離れていた苗木だけが『幸運』にも生き延びてしまい、とうとうこのホワイトベース組最後の一人となってしまった。
なお、地下に匿った理由の一つに地上に咲いたフロワロの警戒があったが、実はフロワロは地下だろうが海だろうが洞窟の底だろうがどこにでも咲く。
仮に地盤沈下まで見据えられたとして、やはり仲間を助けることは難しかっただろう。
かなりまずい状況だったが
聖帝軍の先遣隊に拾われる幸運により、フロワロに覆われた大阪から霧切・QB共々無事脱出。
だがその時には拳王連合軍への思い込みも混じった怨恨がMAXを越えており、スタンスも純粋な対主催から拳王への復讐に変わってしまっている。
もはやダンロン3の宗方状態である。
気絶中に戦死したクロコダインの支給品からドラゴンをすっとばしてウィザード最強フォームになれる指輪を渡されるが、今の苗木のメンタル的にはどう考えても危ない気がする。
第六回
放送後に意識を取り戻し都庁の近くに到着し、接触を図ろうとする紘太さんたちについていこうとするが、仮に都庁が噂通りの危険集団だった場合を考慮して霧切・キュゥべえの護衛のために大破した新幹線に留守番&戦闘になったら逃げるように指示される。
だが紘太の慎重すぎた判断が仇になってしまい、キュゥべえ殺すマンと化していたアイスシザース魔物一団と桑原・イリヤと遭遇戦に。
彼の持っていたバイオライダーと同じく液状化できる魔法の指輪リキッド、制限によって守られていない首だけは狙われなかった、事前に霧切の手によって硬い体に穴が空いていた様々な『幸運』もあって圧倒的格上であるハズのアイスシザースの撃破に成功。
魔物や洗脳された(と思われている)桑原・イリヤ殲滅後は紘太の言葉とキュゥべえの提案に従い、都庁から離脱。紘太たちが都庁によって保護されたことも知らずに千葉県に向かうことに。
ちなみに殺した紫龍とデカオが支給品扱いによりキルスコアがつかないのでわかりづらいが、一辺に三人殺した雷電とタイ記録で参加者の中で最も拳王連合軍の面子を殺しており、それ以外を含めると五人もの参加者を撃破……しかも内三人は明らかに格上だったりする。
だが殺してるのはクソザコ蜂以外は全員対主催だったりする。
そして、イチリュウチームと合流するまでは良かったのだが、そこに霧切のトラウマ元である風鳴翼(の残滓であるツバサ)がいたことが最大の不運に。
霧切のソウルジェムが一瞬で濁り魔女化させて、キュゥべえ諸共暴走する魔力に巻き込まれてあっけなく死亡。
さらに魔女化した霧切は結界でイチリュウチームの大半を捕えてしまい、対主催を窮地に追い込んでしまった。
彼自はホワイトベース組でも1番頑張っていたのだが、やってことと言えば対主催の状況をイタズラに混乱させただけであった。
そして彼が死亡したことでホワイトベースはとうとう全滅の烙印を押される。
○葉隠康比呂
ダンロン組。「~だべ」が口癖の、やたら大きくボリュームある髪型が特徴の超高校級の占い師。
二軍として苗木とコンビを組んで仲間探しをしていた。
苗木がウィザードに変身するのに対し、こちらは仮面ライダービーストに変身する、が、こっちも弱い。
WB帰還後に苗木と違って市街地の熱斗組の撃破を任されたが、こちらは参加したくない様子だった。
だが、協力すれば多額の借金を立て替えてやるという契約を十神と交わしており、契約を白紙にされたくなければ従えと言われ、渋々作戦に参加する。
大阪では戦えば生き残ると占いで出たのでクロえもんの首を狙っていたが、返り討ちにあって一方的に(しかも描写なしで)ボコられ気絶した。その際に十神からは役立たず呼ばわりされている。
現在は苗木に担がれる形で市街地の外へ退避することに。で、なんとか
第五回放送までちゃっかり生き延びてます。
が、これまでのカオスロワ以上に戦わねば生き残れない今期において、運や占いで生き延びることにもついに限界が訪れる。
地下で眠りこけて、幸せな夢を見たまま地盤沈下に巻き込まれて肉塊となり果てた。
なお、この時の寝相が原因で全く関係のない矢車の兄貴を地獄の道連れにしている。なんて奴だ。
○乾巧
出典は仮面ライダー555。猫舌たっくん。
ロワ開始当初はFFR状態(ファイズブラスター)として鴻上会長の支給品として参戦。ちなみに支給品扱いなので最初から首輪もない。
FFR状態が長く続き、ディパックの中で身動きが取れない状態だったが、途中からFFRが解けて復活し、オートバシンと共に西へ。
途中で四条化したラーメン三銃士に襲われるも、後述のラーメンマン達のおかげで難を逃れ、彼らと行動を共にする。
その後は流れに従ってWB組に加わった。
作戦では熱斗組撃破を担当し、同じく熱斗組撃破を任された苗木を手助けしてやると言い、ぶっきらぼうなりに先輩ライダーとしての優しさを垣間見せる。(余談だが、某ライダー映画ではファイズとウィザードは平成一期四番目ライダーと平成二期四番目ライダーとして絡んだことがある)
自分を庇って大破したオートバジンの手向けも兼ねてか、紫龍と交戦。ベルトを破壊されて変身を解除されてしまうも隠し種のウルフオルフェノクへの変身によって紫龍にカウンターの一撃を放ち、苗木の紫龍撃破のきっかけを作った。
その後は生き残った熱斗組に戦いを仕掛けるも、ヒロインXの前に敗北。ライダー(騎兵)はアサシン(暗殺者)に弱いのだ。by FGO。
辛うじて生き残った彼はゴローさん達に海上で拾われるも、相手はマーダーの上、拳王連合軍との合流を狙っている奴らである。
んでそのダブルゴローちゃんはハクメンに断罪処分されたわけだが……
うん、自力じゃ絶対に出られないデイバックの中に入った状態で放置された。
関西全体に毒華が蔓延し始め、一般人すらいなくなる可能性が高い関西でこの状況はきつい。
そしてデイバックは火災に巻き込まれて燃え始めた。
万事休すかと思いきや、そこを間一髪でOTONAに救われる。
……が、今度は彼もろともディーヴァの黒フロワロの猛毒にやられて今度こそ逃げ場無し。
苗木の身を案じながら、灰となってしまった。
その後、死者スレに侵食した「シャドウだった者」の手によってまさかの手駒として復活を遂げるが、意思は完全に奪われていた。
おまけに苗木も未熟さから対主催を無自覚に追い込む存在になって死亡してしまったため、報われない。
○オートバジン
乾巧ことたっくんの愛車。ロボットに変形するハイテクバイク。
たっくんと違ってこっちはなぜか参加者扱いで参加。
実はカタログスペック上は555より強いのだが、それで目立とうとはせず、あくまで主人の手助けを優先するサポートメカの鑑。
当初は鴻上会長及びチダ・ニックのバイクだったが、加勢にきたヒロム達もろともジャイ子の襲来で全員死亡。仲間を埋葬した後にFFRの解けたたっくんと二人旅に。
道中でラーメン三銃士に襲撃されるも、その冷静な判断力で戦おうとしていた主人を抑え、結果として九死に一生を得る(敵は地獄公務員が描写なしでやられるほど強かった)。
たっくん同様、作戦では熱斗組撃破を担当する。
最期は紫龍に討ち取られそうだったたっくんを庇い、その身に小宇宙を受けて大破炎上。最後までたっくんに尽くした。
○レミリア・スカーレット
出典は東方project。7期では、特に最終決戦において主役的活躍をしたカリスマお嬢様。
おそらく7期とは別人であろうが、カリスマ性は健在。
初登場から空気の期間が長かったが、これはニトリでふかふかのベットで睡眠をとっていたため。
起床後はメイドと共に苗木達の前に突如現れ、興味本位から死国討伐に参加するべくWB組に入る。
本編においてデイウォーカーという独自設定があり、嫌ってこそいるが太陽の光に当たっても死ぬことはない。
衝撃のアルベルトを「おじさま」と呼び、(一方的に?)慕っている模様。
作戦では熱斗組撃破を担当する。
目下のところ、相容れぬ関係である波紋使いダイアーさんと、パロディ元であるディオと命懸けの弾幕ごっこをすることに。
しかし、流石に吸血鬼にとって天敵ともいえる波紋戦士と真っ向からぶつかるのは無理があったらしく(首輪の有無の差も大きいだろうが)
ダイアーさんの全力の波紋疾走を食らって割とあっさり死亡した。カリスマだけでは10期は生き残れない!
○十六夜咲夜
レミリアを主人とする完全で瀟洒な時を止めるメイド。ただし忠誠心は鼻から出る。
某
DIOと同じ時を止める程度の力を持つチートメイド。
二次創作設定色が強く、レミリアへの高い忠誠心のために鼻血を流しまくるキャラになっている。
しかし鼻血を出しながらも主人を抱えて十傑衆走りをし、鼻血を流しながらも彼女の能力のおかげでWBの修復を30分で済ませるなど、やっぱ凄い人。
もちろん、作戦での担当はレミリアと同じく熱斗組の撃破である。
ディオとは時間停止能力を持つ者同士、因縁を感じるようだ(このディオは単体で時間停止できないが)。
しかしディオが本当にただの人間であったため油断しまくり、ディオの死んだフリ作戦で心臓に投げたナイフを突き返され死亡。
○雷電
出典はMETAL GEAR RISING。高周波ブレードを片手に悪を切るサイボーグ忍者。
数少ない祐一郎さん一行との戦いでの生き残りであり、本人自身は銃弾を刀で切り落とすなどかなりのチートキャラではあるが、それ以上に理不尽級の実力を持ったシュトロハイム&祐一郎さんによってWBに叩きつけられ、撤退を余儀なくされる。
おそらく感性などは一行の中で一番まともであり、喧嘩になりそうな一行をなだめる一面もある。
先輩とも言えるソリッド・スネークほどではないが潜入任務の経験があるとして、次の作戦では死国への潜入・制圧を担当する。
状態表を見る限り、自分を下したシュトロハイムへの
リベンジを望んでいるようだ。
その正体は切り裂きジャック・リベリアの白い悪魔と言われた、恐るべき狂戦士の過去を持った男である。
ゲームの仕様上、人斬りとしての本性を開放した状態をリッパーモードというが、この時の雷電は攻撃力が格段に上がる。
その攻撃力を用いてアドラーを惨殺し、今度はかつてシュトロハイムと祐一郎さんへ雪辱を晴らすべく刀を向けて襲いかかる。
結果、シュトロハイムを斬殺、さらに回復アイテムを使った死亡工作で祐一郎さんを騙して討ち取るという大功績を見せた。
最終的には祐一郎さんの自爆に巻き込まれて爆死したものの、雪辱を晴らしホワイトベース組には大きな貢献をしただろう。
(もっとも、同じ対主催を討ち取るという意味ではメタ的には大失態になるのだが)
○衝撃のアルベルト
出典はジャイアントロボ。生身で使徒と渡り合えるBF団十傑衆のナイスミドル。
当初は孔明の命令によって十傑衆で野球チームを組むことになったが、彼一人は情報収集のためチームを離れて単独行動をすることに。
しかし、その間に拳王軍によって彼以外の十傑衆が全滅。首領への忠誠のために拳王軍への報復を誓った。
小町がとり逃がした猿をぶちのめしたりしつつ、拳王軍を探していたが、ひょんなことからデストロンに襲われていた苗木達を救い、情報交換の末に拳王軍を討つ近道になるとしてWB組に一時的に協力することになった。
ちなみに彼の走法から学んだのか、大尉を始めとする何人かが十傑衆走りができるようになった模様。
作戦においては、仲間を殺した拳王をこの手で討つべく、死国への潜入・制圧組に入った。
そしてとうとう潜入した死国にてラオウと相まみえる。
しかし、ラオウのえげつない戦法とMEIKOの舌戦、何より復讐しか頭になかったことにより冷静さを欠いたため、不意打ちで殺された美鈴を除いて潜入組で一番早く、しかもギャグっぽいノリであっさり敗死した。
「平常心を保つ」って本当に大切なことなんだと、彼は我々に身を持って教えてくれたのでした。
○ラーメンマン
○烈海王
○紅美鈴
○ジョンス・リー
出典は上からキン肉マン、範馬刃牙、東方project、エアマスター。
中国拳法や気功などを扱う中華な対主催グループで、初登場時に四条化したラーメン三銃士に追われていたたっくん達を華麗に救った。
その後は苗木達と合流し、危険なマーダー集団である拳王連合を倒すためにホワイトベース組入りした。
ラーメンマンについて詳しくはこちら⇒
超人の皆さん
死国討伐作戦において白兵戦に優れる彼らの役割は、死国への潜入・制圧である。
ダンボールを使って死国潜入に成功した彼らは、砲台や回路を壊すなど死国に大打撃を与えた。
美鈴は死国に気功を流して船の機能を麻痺させる活躍を見せるもMEIKOボールの直撃で死亡。
ジョンスは平等院と対決したが、敗北して捕らえられた。さらにこの後は尋問されるらしい。
烈海王は格納庫にて雷電と共に祐一郎さんと交戦するも、電光機関を取り込んでパワーアップした祐一郎の前に原作リスペクトな台詞を遺して感電死。
ラーメンマンはしゃしゃり出てきたデカオ軍団を破り、アルベルトを倒したラオウと拳を合わせることになった。
しかし、ラオウとの戦いや悪魔将軍の説得を経て拳王連合軍はマーダーでないと知り、戦闘中止。
風評被害に踊らされている仲間達を止めるためにジョンスと共にホワイトベースに戻ることに。
……しかし、帰還が間に合わなかったのか、ホワイトベースの艦橋に貧乳歌姫が入り込んだことで十神達が喰われ、組織は壊滅してしまった。
更に追い打ちをかけるようにジョンスとラーメンマンも奮戦虚しく喰われてしまい、全滅した。
その後、ラーメンマンが残したディーヴァの情報が判明。
11時50分現在のディーヴァの位置が『大阪ホワイトベース』
戦いの中で、こちらの位置を正確に掴んできた『匂い察知』
真竜が持つ『牙と翼』
そしてラーメンマンとジョンスすら対応しきれなかった『超速度』
の能力がカオスロワちゃんねるに残されており、都庁のまどからが最初にこの情報を受け取った。
またこの情報を元に都庁は対ディーヴァ兵器をディーヴァ到着前に作成することに成功しており、ラーメンマンとジョンスの功績は大きいだろう。
○ミゲル・アイマン/○山城上総/○アイアンハイド/○PJ/○泉 研/○Dボゥイ/○財津原蔵王丸(ザンキ)/○デッドプール
祐一郎一行との初戦でお亡くなりになられた方々。
出典は順に機動戦士ガンダムSEED、トータル・イクリプス、戦え! 超生命体トランスフォーマー、ACE COMBAT ZERO
チャージマン研!、宇宙の騎士テッカマンブレード、仮面ライダー響鬼、DEADPOOL
デッドプールは九州ロボに張り付いてちょっとだけ長生きしたが、結局特務機関員に殺される。
チャージマン研は出木杉を庇って散るという彼の性格的にありえない死に方をしている。
死後も仲間内で話の引き合いに出されてたり妙に慕われてたりするので
テラカオス化が進行していたか、もしくは性格がまともになっているコミカライズ版出展だったのだろう。
○ジョナサン・ジョースター
出典はジョジョの奇妙な冒険。誇り高き初代ジョジョ……なのだが……
初登場時はなんか気でも触れてたのか
テラカオス化の影響か、父親を殺した奴らをアゾット剣で殺す方針のキャラだった。
いちおう、そうでない人には紳士的に振舞うとあったが……どういうわけかWB組入りし、苗木達とは別の二軍として仲間集めに勤しんでいた。
しかし、死国からの砲撃(緑間のマウンテンシュート)によって集めた仲間ごとあえなく死亡。彼の死が仲間の拳王連合へのヘイトをさらに増大させた。
参戦時期が波紋習得前であり、波紋さえ使えていれば結果は違ったものになったかもしれない。
○マリア・カデンツァヴナ・イヴ
○海のリハク
○日番谷冬獅郎
出典は上から戦姫絶唱シンフォギアG、北斗の拳、BLEACH。
ジョナサンが集めていた、打倒祐一郎を志す者たち。
しかしながら活躍どころか台詞を喋る前にマウンテンシュートの餌食となってしまった。
最終更新:2019年08月15日 07:48