超弩級戦艦『死国』内。
同性愛者二人以外の超人血盟軍たちを送り込んだ後から、今回の話は始まる。
艦内の一角、そこは緑間とMEIKOたちが激戦を繰り広げた場所でもある。
その場所に、市街地に出かけている熱斗たち、ムギちゃん、祐一郎さん、AIのデューオ、悪魔将軍、春香と優、シグナムを除いた拳王軍全員が集まっていた。
「そんな……デュークが……!」
「ハクメンよ、メイちゃんよ、うぬらの話は本当なのか?」
「全て事実だ」
「緑間の奴が突然狂ってデュークを殺したんだ!
手遅れだった緑間はアタシがぶち殺したが……奴がこうなったのも全部黒幕と主催共の仕業だ、皆殺しにしてやる!」
ハクメンとMEIKOから伝えられたデュークの死と、緑間の突然の暴走。
その事実はラオウ率いる猛者揃いの拳王軍すらショックを受けていた。
特にデュークとは親友であった平等院は、これを悲しまずにはいられなかった。
「いつまでも二人の死体を艦内に置いていくわけにはいくまい」
「放置すると艦内で疫病が発生する恐れがある。残酷なようだが、二人の死体は水葬しよう」
進言したのは戦場で多くの死を見てきたドイツ軍人のシュトロハイムとアドラー。
水葬と言えば聞こえがいいが、ようは海に死体を捨てていくということだ。
しかし、放っておくと傷んだ死体が病魔が呼び寄せ、拳王軍に害を及ぼすのも事実であった。
「……」
「平等院、辛いだろうがわかってくれ」
「……わかった。俺がやるべきことはいつまでも友の死に感傷にすることではない。
デュークができなかった分まで、主催と黒幕を滅ぼすことだ……!」
悲しみを振り払い、平等院は友の水葬に承諾した。
そして一行はデッキにあがり、そこから二人の死体を海へと放り投げた。
海へと沈んでいく二人の仲間だった者たちに、仲間たちは黙祷を捧げる。
裏切ったとはいえ、緑間も野球の試合中は良き選手だったので、そこには仲間も敬意を払って死を悼む。
そんな葬式ムードな彼らに割って入るように拳王軍のタクアンことムギちゃんがやってきた。
「皆さん、悲しんでいるところ悪いんですが、お話があります」
「琴吹さん、今はスタメンはちょっと……みんなが突然の仲間の死に心を痛めてますので後にしてもらえませんか?」
野球脳である宗則はムギちゃんがチームのスタメンに欠員が出たため、新しいスタメンに誰を組み込むかを決める話をしに来たのだと思い、空気を読んでいない行為だと一時は不満な顔をするが、それはすぐに勘違いであったと知る事になる。
「いいえ、スタメンの話ではなくて……これから私たちが向かう関東に起こっている問題についてです」
「関東で起こっていること?」
「ええ」
「皆さんはヘルヘイムの森についてご存知ですか?」
#
死国の艦橋。そこに私、シグナムがいる。
拳王軍の仲間が狂ったり死んだりした話は既に聞いている。
死んでしまったのは可哀想だが、私は湿っぽいのは苦手なんで葬式はパスした。
そもそも、テニヌ高校生とバヌケ高校生とは紅白戦以外の接点がないので悲しみたくとも悲しめないのだ。
……なんだかドライすぎると自分でも思っているが、別の世界で多くの殺し合いを経験してきた身として、原作以上に他者の死に慣れすぎてるものなんでね。
あんまり冷酷とか思わんでくれよ。
それはともかく、ここには私たちと同盟を結び、真の黒幕と言われるものが隠れる富士の不思議のダンジョン奥底にある死者スレへの侵攻を企てる男・悪魔将軍がいる。
そんな彼は酷く苛立っているのは、なぜか?
「ええい、祐一郎よ! おまえの息子たちはまだ戻らんのか?」
その理由は熱斗を主軸とする食料調達のグループが、送り出した大阪の街から一向に戻ってこないからだ。
将軍様は九州ロボにいる
主催陣への陽動のために自分の部下が多く含む超人血盟軍を送り込んだ。
だが調達グループが戻らないようでは、いつまで経っても死国は関東へと発進できず、時間を無駄に消費する分だけ血盟軍の奇襲による陽動の意味もなくなってしまう。
イライラするのも無理はない。
「さっき受け取った熱斗からの情報によると、どうやら何人かが街の中で迷子になってしまったらしい。
迷子になった仲間を探すために時間を食っているようだ」
「急がせろ、8時までに戻ってこないようなら置いていくと伝えろ」
祐一郎さんの返答に対し、将軍はかなり酷なことを言った。
いくらなんでも仲間を置いていくのは酷すぎやしないか?
そんなことを思っていたらカーネルが私の気持ちを代弁してくれた。
『仲間を置き去りにするのか?
戦力としても彼らは必要だろう。もう少しくらい待つべきはないか?』
「当初の予定では死者スレ攻めは私と飛竜、数人の悪魔超人だけで行うつもりだった。
多少の戦力は欠けても問題はないが、時間は惜しい。
このままでは今頃、九州ロボで戦っているであろう配下の戦いが無駄になる。
どのみち迷子になるような迂闊な奴は死者スレ、ひいては『あやつ』との戦いでむざむざと死ぬだけだ。
置いていった方が、そいつの身のためでもある」
『しかし……』
「いや、いいんだ。わかった、悪魔将軍。
8時を過ぎたら死国は出港する旨を熱斗たちに伝えておこう」
『祐一郎?!』
出港を強要する将軍に対して不満を顕にするカーネルに対し、祐一郎さんは意外にも将軍の意見に同意した。
なぜ同意したのか、疑問に思った私は祐一郎さんに尋ねる。
「本当にいいのか?
だいぶ長く熱斗と行動を共にしてきた身として言わせてもらえば、あいつらはハチャメチャなネットバトル脳の持ち主だが仲間を置いていくような冷たい性格の持ち主でもないぞ」
「熱斗の父親だからこそ、あいつの性格はよくわかってるさ。
はぐれた仲間を置いていけと言っても、きっと熱斗は聞く耳もたずに仲間が見つかるまで探すのだろう。
だったら逆に考えるのさ、来ないなら置いてっちゃえばいいんだとね」
ジョジョ一部でも知名度の高い台詞を前振りに、祐一郎は理由を答えた。
「熱斗たちが出港した死国に後から追ってこれるように高速艇を港に用意しておく。
念のため、高速艇は仲間内の誰かでないと動かせない仕組みにしておくつもりだから、知らない誰かに高速艇を奪われる心配もない。
後は熱斗たちでなんとかできるだろう」
「なるほどな」
熱斗たちを置き去りにしても死国に合流できる手段を用意できるからこそ、先の将軍の催促に同意したようだ。
祐一郎さんなら五分足らずで高速艇の一台くらいは作れるだろうし、何も問題ないね。
そんなわけで祐一郎さんはさっそく船を作るべく格納庫へ向かおうとする……がその前に艦橋にムギちゃんことタクアンさんを先頭に、拳王軍の面々が入口から押し入ってきた。
「拳王と小娘? 仲間の葬式を行ってたんじゃなかったのか?」
「将軍様、それどころじゃないんです。これを見てください……デューオさん」
『ああ、ヘルヘイムだな』
タクアンさんの指示と共に艦橋のディスプレイにデューオが現れ、将軍や私たち全員に何かの情報を見せた。
「これは……」
「ベジータさんの持っていたパソコンに気になる情報があったので、本人の許可をもらった後でデータをコピーしておいたものです。
これはヘルヘイムの森だそうです」
タクアンさんは緑間とMEIKOたちが戦っている間、そしてデュークたちの葬式を行っている間に姿を見せなかったのは個室でこのヘルヘイムの森の情報を調べていたからだ。
開示された情報にはヘルヘイムとは異界の植物によって構成された森であり、クラックというブチャラティのスタンドの如く異界を移動できるジッパーから現れるその植物の成長速度は、通常の植物の何十倍も早いということ。
ヘルヘイムの森にはインベスという怪物がおり、ヘルヘイムから生み出された果実を食べてしまった生物はインベスという怪物に変異してしまうということ。
そして異界からやってくるヘルヘイムの植物はその生命力と成長測度から地球の植物を淘汰して覆い尽くし、食料がヘルヘイムの果実しかなくなる結果として地球上全ての生き物がインベスと化すので、最終的にこの世界が滅ぶという実に衝撃的な内容だった。
ユグドラシルという組織は、(組織の利益を優先しつつも)このヘルヘイムの驚異から人類を守るべく動いていたらしい。
「怖いよぉ……優ちゃん」
「春香ぁ……」
同性愛者二人のみならず、差異こそあれど皆が驚いていた。
「……」
「将軍様?」
「直接見たことは一度もないが、私はこの森と似たような話を聞いたことがある」
「本当ですか?!」
元は神話級の超人である悪魔将軍はどうやらヘルヘイムのことを多少は知っていたらしい。
彼の知りうる限りの情報が語られる。
「平行世界から現れ、恐ろしい速度で規模を拡大していく植物や、その植物になる果実を食らった者を怪物に変える森の存在があるとな。
手に入れたものに絶大な力を与えると言われる『禁断の果実』やそれを手にした強大な力を持つ『王』こそ載っていないが、それ以外の情報は私が知っているものと一致する。
このヘルヘイムとは、私が噂で聞いた森で概ね間違いないだろう」
「やっぱり、ヘルヘイムは実在するんですね」
「だが小娘、なぜ今ヘルヘイムの話をする?」
「それはですね……」
タクアンさんが次に出したのは、カオスロワちゃんねるに貼られた都庁――が大きな大樹と化した画像であった。
「なんだこれは?」
「都庁に僅か数時間の内に姿を変えたものです」
「都庁って確か、魔物が集まっているという東京の都庁のことか?」
昨日まで熱斗たちと共に東京を探索していた私だが、その頃の都庁はこんなに植物じみた姿をしてなかったはずだ。
これにはさすがの私もびっくりだ。
あんな短時間で東京の真ん中にこんな大木が生えるなんて……短時間の間?
「皆さんも、そろそろお気づきでしょうか?」
「まさか……」
「周辺に被害を及ぼすほど凶悪な魔物が集まり、短時間の内に異常な成長を遂げる植物……すなわち都庁にできたこの大樹こそヘルヘイムの森なのではないでしょうか?」
ΩΩΩ<ナンダッテーーーッ!?
「この成長速度では数日……いや、十数時間の内に日本がヘルヘイムの森に侵略されてしまうかもしれません……」
都庁はヘルヘイムの森に侵略されていたッ!!!
タクアンさんからもたらされた衝撃の事実である。
東京にいた時は都庁に魔物が集まっている話は大したことではないと思い、シカトしたのが仇になったようだ。
「いかがなさいましょうか、将軍様」
「これからこの殺し合いの黒幕である『あやつ』を討伐しにいくのだ。
森など『あやつ』を討った後に焼き払えばいい、捨て置け。
――と、言いたいところだが、今回ばかりは旗色が悪い。
なにせ、私は数時間前から私やハクメンに並ぶ力の存在が東京に現れたことを感知しており、それは時間増しに大きくなっている気がしていた。
ひょっとすると噂に効くヘルヘイムの『王』がこの世界に降臨したのかもしれない」
「禁断の果実を持つ王……!」
「悪魔将軍よ、王とやらはうぬほどの男が汗を流すほど無視できない存在なのか?」
「左様だ、それほどの危険な存在であるようだ。
もしヘルヘイムの王が悪辣さと知性を兼ね揃えているなら、この殺し合いという混沌とした状況はそやつにとって絶好の機会にもなる……そうだとしたら小癪なことこの上ない」
都庁にできたヘルヘイム、引いては王と言われる存在は悪魔将軍ほどの男でも汗を流すほどの力の持ち主らしい(この人、割と汗かきだが)。
「『あやつ』とも違う力に正体もわからず、最初は後回しにするつもりだったが……
考えてみれば、都庁のある東京は富士のある静岡・山梨にもさほど遠くない位置にある」
「これだと最悪、死者スレに私たちが攻め込んでいる時に背後を取られてしまう危険もあります」
「誰かが足を止め、もしくは殲滅に出向かせる必要があるな」
ここにきて主力のために戦力を分ける必要ができてしまった。
だが、今の都庁は将軍様曰く絶大な力を持つ存在がいるらしく、生半可な者ではズガンされてしまうだろう。
「では、私がヘルヘイムの怪物たちの成敗に向かうか?」
「ハクメン、おまえの惑星すら破壊できるパワーは『あやつ』との戦いのために温存しておきたい。
ヘルヘイムと戦うよりも、血盟軍の奇襲の効果が続いている間に死者スレにおいておまえの実力を発揮させたい」
「ではその役目、我ら拳王軍が引き受けよう」
そこで都庁殲滅に名乗り出た男たち、拳王軍だ。
「拳王……確かにおまえたちほどの実力者なら都庁のヘルヘイムにも対抗できるだろうが……」
「都庁のヘルヘイム、そしてインベスという下賎な輩に我ら拳王軍が野球の試合を申し込み、王とやらも含めて全員屠る。
野球の試合をしなくても全員は屠るまでよ」
「ネットの情報によるとインベスたちは東京において多くの参加者を殺して回っているそうだ。
そんな凶悪な奴らは滅ぼすまでだ……!」
「黒幕をぶち殺す前座に、このクソッタレな殺し合いを助長する畜生どもを一匹残らず皆殺しにしてやる!」
(関東には
イチローさんがいる……チームもだいぶ集まってきたし、是非とも会いにいかなくては!)
(働けばハチミツをもっともらえるかな?)
「拳王たるこの俺からしてみれば、そやつらとはいつかは覇を賭けて戦う時が来ると思っていた。
その時が黒幕とやらと戦う前か後になるかだけだ」
「拳王さんたちほどの実力ならインベスもきっと殲滅できるでしょう。
後は、ビッグサイトを本拠地にしている大量の
DMC狂信者が気がかりなところですが……もののついでにその人たちも倒してきましょう。
そうすれば背後を取られる心配もなくなりますね」
この場にいない出っ歯さんや黒狸を除いて、拳王軍全員が都庁殲滅及び東京平定に乗り気であった。
ヘルヘイムやDMC狂信者どもは涙目だな。
「ハクメンさんと、そして野球で役に立たない……もとい、熱斗くんたちのようにスタメンに入ってないメンバーを死者スレ攻略に割り当てます。
後は拳王さんが東京を平定して、東京から富士まで移動する時間を込みで考えても三時間以内にはそちらに合流できますね。
血盟軍のBHさんが戻ってこれれば、なお早く向かえると思います」
「なるほど……それでは東京は拳王軍に任せよう」
拳王軍スタメンに入ってないメンバーは死者スレで黒幕と戦う側に回る……あ、スタメン落ち確定の私は死者スレ側だな。
将軍も拳王とタクアンさんの案には賛成したようだ。
さっき、死者スレ攻めは将軍自身が自分たちだけで行うつもりだったと言っていた上に、タフな血盟軍の超人連中も早々全滅はしないだろうし、拳王軍が抜けた分もたぶんなんとかなるでしょう。
「後は食料を調達しにいった連中さえ戻れば、すぐにでも出港できるのだがな……」
「うむ、殿馬とクロえもんがいなければ、次のキャッチャーやファーストだけでなくセカンドとサードにまで穴ができてしまうな」
「スタメンについては僕とムギちゃんでおいおい考えるさ」
「
焦りは禁物ですよ。熱斗くんたちもきっと帰ってきますから」
そう、タクアンさんが言ったとおり、ロワにおいて焦りは禁物。
なるようしかならないんだ。
幸い、主催は九州で超人たちの奇襲を食らってアタフタしているだろうし、ヘルヘイムとビッグサイトも東京、黒幕は富士山と、主だったマーダーや敵対者はみんな遠い場所にいる。
この船が出港し、主戦場の関東に着くまでの間はゆっくりできそうだな。
……ふう、そういえば紅白戦で汗をかいたまんまだったな(私はほとんど動いてないけど)。
ちと汗臭いのが気になるし、今のうちに温かいシャワーでも浴びとくか。
#
拳王軍をラオウ以上にコントロールしてきた
琴吹紬は、大物との説得交渉に加えて野球もできる優秀な娘であった。
……だが、そんな彼女も時には間違いを犯す。
ベジータが持ってきた高虎のパソコンのデータを見て、特徴の一致から都庁にできた世界樹をヘルヘイムの森と勘違いしてしまったのだ。
彼ら都庁の魔物は条件付きではあれど本来は拳王軍と志を共にする対主催であるが、
天魔王軍がかつてネットで行った情報操作によって都庁の魔物=凶悪なものとされ、悪魔将軍にもたらされた情報により拳王軍の中では都庁の魔物はインベスであると思い込んでいる。
特に拳王軍の中では紬の存在が大きく、彼女に頼ってきたことも相まって、彼女の過失を疑うものは誰ひとりいなかった。
このまま間違いに気づかねば、関東で対主催同士の争いに発展し、血で血を洗う悲しき戦いが待っているだろう。
そして、シグナムは暢気にシャワーを浴びてる場合ではなかった……主催や黒幕、関東で幅を利かせている勢力ばかりに目が行き、現在進行形で死国組の面子を次々に暗殺しているジョーカーの存在や、自分たちを討伐せんと向かってくる対主催集団の存在に気づいていなかったのだった……
教訓:置き引きは犯罪です。
勝手に他人の物を持ち出すのは止めましょう。
何が言いたいかと言うとベジータが全部悪い。
【
二日目・7時30分/大阪府・超弩級戦艦『死国』】
※デュークと緑間の死体が水葬されました
※現在、死国に残っている全員がヘルヘイムの森について知り、都庁にできたヘルヘイム(誤解)を殲滅するために拳王軍が討伐に向かうことになりました
【ラオウ@北斗の拳】
【状態】健康、首輪解除
【装備】炭酸水
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:ダース・ベイダ―たちを倒す
0:主催者チームを全員屠る
1:そして、拳王が新たな時代を作る
2:東京へ行き、拳王軍を率いて都庁のヘルヘイムを屠る
3:死兆星から使者の小娘を配下にしたぞ!
4:トキ似の男を配下にしたぞ!
5:強そうな鎧の女を配下にしたぞ!
6:謎の黒猫たちを配下にしたぞ!
7:なんかいろいろ配下にしたぞ!
8:悪魔将軍たちと協力体制を取るぞ!
【琴吹紬@けいおん!】
【状態】精神的にぶっ飛んでる、左手骨折、首輪解除
【装備】超弩級戦艦『死国』、キーボード、現金1兆円ほどが入った特注ジュラルミンケース
【道具】支給品一式、たくあん@現実、その他不明
【思考】基本:生き残ることを最優先
0:死者スレに向かう悪魔将軍と熱斗組を支援するべく、都庁のヘルヘイムを打ち倒す
1:新スターティングメンバーを選考する
2:拳王とやらの配下になる
※今までとは別人に決まってんだろ!!いい加減にしろ!!
※核ミサイルは超弩級戦艦『死国』に改造されました。
※ベジータの所持していたパソコンからヘルヘイムの情報を得ました、そして都庁の世界樹をヘルヘイムによるものだと誤解しています
【平等院鳳凰@新テニスの王子様】
【状態】健康、悲しみ、首輪解除
【装備】テニスラケット、テニスボール×∞、諭吉一枚
【道具】支給品一式、少年ジャンプとヤンジャン、その他不明
【思考】基本:主催者達を滅ぼす
1:マーダーも滅ぼす
2:ラオウたちと行動する
3:テニスがしたいが、野球をする
4:デューク……
【MEIKO@VOCALOID】
【状態】腹部にダメージ(大)、修羅化、首輪解除
【装備】アルティメットアーマー@ロックマンXシリーズ
【道具】支給品一式、ノートパソコン@現実
【思考】 基本:『真の黒幕』及び主催者共の皆殺し
1:ラオウ達に協力してもらう
2:ヘルヘイムのインベスはとりあえず皆殺し
※今までとは別人です。
※『無限の回転』を習得しました
【プニキ@くまのプ○さんのホームランダービー】
【状態】健康、全ステータスMAX、首輪解除
【装備】木の棒
【道具】支給品一式、最高級ハチミツ、その他不明
【思考】基本:ムギさんからハチミツを貰うために主催者たちを野球で潰す
1:ホームランを打つ
【川崎宗則@現実?】
【状態】健康、ウキウキ、首輪解除
【装備】バット、ボール、グラブ
【道具】支給品一式
【思考】基本:イチローを倒してでも、マリナーズに連れ戻す
1:関東からイチローさんの気配がする
【シグナム@リリカルなのはシリーズ】
【状態】健康、自称フリーター、首輪解除
【装備】レヴァンティン
【道具】支給品一式、PET(カーネル入り) 、SPW財団以上の資金とか多数のレアチップ、シンクロチップ
【思考】基本:働かなくて済むように動く
0:ひとまずシャワーを浴びたい
1:熱斗たちについてくる
2:主催者たちは倒す
3:そろそろ、本気出したい
4:『真の黒幕』と戦ってみたい
※今までとは別人ですが記憶(と一部能力)を受け継いでいます
※PSP版の技は使えませんが、念能力が使えます
※キン肉マンの知識があります
※首輪解除の技術を持っています
【カーネル@ロックマンエグゼ】
【状態】HP満タン
【装備】カーネルのブレード
【道具】なし
【思考】基本:ロワの破壊
1:今は(仕方ないので)シグナムに従う
※PETの中にいます
【光祐一郎@ロックマンエグゼ】
【状態】サイボーグ化、首輪解除、高速艇製作中
【装備】なし
【道具】支給品一式、自作爆弾
【思考】基本:息子たちをサポートする。
0:死国を使って、関東まで仲間たちを運ぶ
1:主催者について調べる
2:できれば九州ロボを取り戻したい
3:熱斗たち遅いなあ……
4:息子たちのために念のため、港に高速艇を用意する
※九州ロボの制作を提案した人物がいるようです
※カオスロワちゃんねるにより、危険人物扱いのレッテルを貼られました
※製作中の高速艇は死国組の誰かでないと動かせない仕組みになっています
【デューオ@ロックマンエグゼ4】
【状態】HP満タン
【装備】ジャスティスワン、ザ・ワールド
【道具】なし
【思考】基本;とりあえず、ディオたちを見守る
1:死国に対主催達を乗せて、九州ロボ及び主催者を殺す
2:ディオの奴、まだ戻らないのか?
3:恐ろしいなあ、ヘルヘイム
※超弩級戦艦『死国』のメインAIになりました。
※キン肉マン(旧シリーズ)全巻を読み、友情パワーに目覚めました。
※36巻以降の知識(完璧・無量大数軍編)以降の知識はありません。
※ベジータの持っていたパソコンから情報を抜き出し、ヘルヘイムの情報を得ました
【ルドル・フォン・シュトロハイム@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】首輪解除
【装備】なし
【道具】支給品一式、不明
【思考】基本:主催共に一泡吹かせる
1:祐一郎達と行動する
2:雷電は確実に倒す
3:ブロッケンjr.を全面的に信頼
【アドラー@エヌアイン完全世界】
【状態】それなりに健康、首輪解除
【装備】電光機関@エヌアイン完全世界、四次元ポケット(中身入り)@
ドラえもん
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:ダイアー達と行動する
0:俺は……アドラー……えもん
1:ブロッケンjr.を全面的に信頼
【悪魔将軍@キン肉マン】
【状態】健康、首輪解除
【装備】黄金のマスク、サウザーのバイク@北斗の拳
【道具】不明
【思考】基本:主催達の抹殺
1:死者スレに向かい、死者スレの破壊及び真の黒幕である『あやつ』の抹殺
2:他の悪魔超人たちには陽動を及び危険因子の排除
3:都庁のヘルヘイムは拳王軍に殲滅させる
4:8時までに戻ってこないようなら熱斗たちは置いていく
※完璧・壱式ゴールドマンです
※フォレスト・セル(ヘルヘイムの王と誤解している)の力を感知しています
【ハクメン@BLAZBLUE】
【状態】健康、unlimitedモード
【装備】斬魔・鳴神
【道具】支給品一式
【思考】基本:『悪』を滅する
1:主催及び世界に災いをもたらす者を『刈り取る』
2:風鳴翼は滅する
※勾玉ゲージ等の状態は次の書き手に任せます
※unlimitedモードに入りました
【高山春香@桜Trick】
【状態】健康、首輪解除
【装備】野球のユニフォーム
【道具】なし
【思考】
基本:優ちゃんとイチャイチャする
【園田優@桜Trick】
【状態】健康、首輪解除
【装備】野球のユニフォーム
【道具】なし
【思考】
基本:春香と一緒
最終更新:2014年10月25日 02:44