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テラカオス、だと……」

セルベリアは道下、遠野から聞いた情報に驚いていた。
しかもその発信源があのベクターであることから情報の信憑性と重要性は高い。

「うん、最期のベクター君の行動はちょっと異常だったな。セルベリアおばさん」
(私は……おばさんなのか?)

道下は頷きながらベクターがスカイツリーを倒壊させた時の事を語りだす。
ベクターが焦って壊すほどに駆られた理由とは何なのか。

(待て、私達もクラウザーさんの曲を流し戦力を増強している……それと同じことをしたのか)

セルベリアおばさんはベクターの一件と自分たちの共通点を発見した。
それが何らかの音を拡散させるという事だ。

(テラカオス……もしもそれを拡散させたとなれば……DMCどころか世界が、危なかった?)

この際言うのもなんだが、DMC狂信者も早々世界を滅ぼしたいと考える者は少ない。
セルベリアを筆頭にクラウザーさんの降臨する世界がなければSATUGAIの意味がないからだ。
だが、もしもベクターが警戒する程の存在だったのだとすれば。

(不味いな。もしディー達に知られれば)

幸い、今のセルベリアの近くにディーはいない。
ホモ達の報告をわざわざ三人で聞く必要はない。セルベリア一人で十分という判断だったが、これは不幸中の幸いだとおばさんは考える。
もしもディーがこの話を聞けば心中用の別プランとして、テラカオスを利用しようとするのは目に見えているからだ。

「この事は他の者には内密にしてくれ」
「どうしてですか、おばさん!」
「おば……それは……」

さてどうしたものかとセルベリアおばさんは悩む。
恐らくだがホモたちはカギ爪の意思を継ぐために世界の存続を選ぶだろうが、絶対とは言い切れない。
もしもクラウザーさんが生き返らなかった場合は、どんな解釈で馬鹿をやらかすか分からない。

「お困りのようですね。セルベリアさん」

だが突如、聞き覚えのない声が響き渡る

「何者なんだ!?」

「申し遅れました……我が名はゼロ!」

セルベリアに対しその黒い仮面にコートをマントを着込んだ男はそう答えた。

「ゼロだと? どうやって、この場に入り込んだ」

ここは狂信者の総本山、ビッグサイトである。部外者が容易く侵入できる場所ではない。
対してゼロは遠野と道下を交互に見ながら呟いた。

「正面から堂々と……なあ道下君、遠野君」
「うん」
「そうだね」

遠野と道下は笑顔で頷く。その二人の目が赤く光っていたように見えたのは気のせいか。

「失礼ですが、テラカオスのお話は全て聞かせていただきました。
 その上で提案がある。私と共犯者になるつもりはないだろうか?」
「何?」
「少なくとも、貴方は世界の存続を望む者なのでしょう。そして他の上層部たちはそうとも限らない」

心が読まれているかのようにゼロによってセルベリアの心情が当てられた。

「万が一に備え、奥の手を用意すべきではありませんか? そう……不穏分子を排他し、貴方がこの狂信者を牛耳る事も視野に入れるべきだ」
「貴様! 何を―――」
「諦めを前提とする者に事を成すことなど不可能だ」

ゼロの口調が強まった。セルベリアは武器に回した手を止めてしまう。

「古来より優れた指導者は例外なく奇跡を起こしてきた。それは何故か? 
 奇跡とは願うから起こるのではない。
 念密な情報の収集、作戦の立案……何より諦めという逃げを一切捨てた猛者どもの執念があらゆる盤上を引っ繰り返し、結果を手にしてきたからだ。
 そう、奇跡とは起こすものなのだよ。セルベリア」
「私を抱き込もうとしているのだろうが、そうはいかない。ゼロ、お前はここで始末する」

人修羅と化し竜殺剣ドリスを突きつけるセルベリアに対しゼロは微動だにしない。

「望んだのだろう? あの歌声をもう一度」

初めて聞いた時、あの歌声はいかれた阿呆にしか聞こえなかった。
それでも聞いていく内にセルベリアの中身をクラウザーさんはレ〇プしていった。
気付けばクラウザーさん抜きでは生きてはいけない体になった。

「決意したのだろう? あの歌声を拒む世界ならば、ねじ伏せてみせると」

殺し合いが始まり、クラウザーさんの死を知りセルベリアは決意した。
何を犠牲にしても、どんな方法を以てしても必ずクラウザーさんを蘇生させると。

「誓ったのだろう? 再び世界をあの美声で包み直すと」

例え狂気の中にあろうともセルベリアの強き信念はクラウザーさんへと向けられていた。
最早、狂気を超えた気高き忠義だ。

「選べセルベリア。
 貴様は世界に屈した敗者か、それとも神すら下し奇跡を起こす救世主(メシア)となるか!」

悩むまでもない。

「愚問だな。私に敗北はない」

セルベリアは敗者など天地がひっくり返ろうとも御免だ。
必ずや、如何な手段を用いてもクラウザーさんを蘇生させる。

「では、どうする?」
「……ディー達を裏切れというのか、この私に」
「その用意はすべきだ。私も貴方と同じ、クラウザーさんを必ず取り戻したい。
 この世界で、もう一度あの声を浴びるように享受したい……それだけだ。
 私は……そう、貴方が内密に隠し持つ、切り札と考えていただければ良い」

切り札、確かにもしもディーが暴挙に出た場合は彼らですら知らないカードを持つことは重要だ。
とはいえだ。はっきり言って、いきなり現れたぽっと出の怪しさ丸出しの変な仮面の男など信じられない。
恐らく仮面を取れと言っても外すことはない上に正体も一切不明だ。

「一つ。私をカギ爪団に配置していただきたい」
「何?」
「私が貴方に信頼を買わせるには功績が必要だ。
 その機会を頂きたいのです。それに、今はポーンを指揮する王が必要では?」

カギ爪団の戦力はまだ数でいえば半分も減ってはいないが、ネームドキャラに関してはまだ把握していない者もいたりとかなり把握が曖昧だ。
それも指揮官のカギ爪が死亡したことも痛い。

(ホモ共の報告でカギ爪は死んだ……。彼らは純粋なクラウザーさん信望者とは些か経緯が違う所がある。
 見張りは必要か?)

このゼロという男を見極めるにも持ってこいかもしれない。
もしも不穏な動きがあるのなら即座に殺し、万が一にもセルベリアが信頼を置けるとなれば……。

「分かった。お前を通常の狂信者として、カギ爪団に配置しよう」
「ありがとうございます。必ずや、貴方のお役に立ってご覧に入れましょう」

ゼロという男はそのままマントをはためかせ、セルベリアの元を去っていった。


「道下、遠野……」
「分かってます。この事は黙ってます」
「はい、同志もきっと世界の崩壊は望んでないと思うので」
「そうか、それと―――」

ホモ共もそう言いながら去っていった。
ホモ達もまたベクターと同じく、カギ爪の意思を尊重し世界の崩壊は避けたかったのだ。

そして誰もいなくなった部屋に一人。


「私のやっていることは……裏切りなのか」

クラウザーさんへの想いは皆が同じだったはずだ。
けれども、どうしてこうもすれ違い合ってしまうのだろうか。

「いかんな。またクラウザーさんの歌を聴き、精神を落ち着かせよう……最近動揺することが多いぞ」

更年期障害かもしれない。


二日目・16時00分/東京都 ビッグサイト】

【セルベリア・ブレスおばさん@戦場のヴァルキュリア】
【状態】人修羅化、やや動揺、首輪解除
【装備】マロガレ@真・女神転生Ⅲ、竜殺剣ドリス@セブンスドラゴン
【道具】支給品一式
【思考】
基本:クラウザーさんの復活、自爆はしたくない
0:現段階ではテラカオスについては内密に調査する。他の連中には知らせない。
1:ビックサイト防衛部隊を指揮する
2:小町はいつか、この手で必ずレ○プ(倒す)する
3:自爆による心中は反対、最後まで諦めたくない
4:サーフに謎の違和感
5:最悪の場合はディー達を……?
6:ゼロという男に対して今は保留
※マガタマを取り込むことで人修羅化し、物理攻撃を無効化する敵にも物理攻撃でダメージを与える貫通のスキルを得ました
※竜殺剣を所持している限りは竜や龍に対して特攻ダメージを与えられます
※影薄組のことを組織に伝えました
※自爆による無理心中の件には納得がいっていない様子です



「テラカオスについて調査しろか」

道下は緊張気味に呟く。
セルベリアから下された指令の一つがテラカオスついてのの隠密な調査である。
はっきり言って、他の連中にそれをさせた場合、絶対に隠密どころか超目立つ方法で操作をする。
それにセルベリアの身近な人物ではディーに感づかれる可能性もある。
よって、それなりに距離感がありかつディーの意見に賛同しないであろうホモ達が調査に適任だった。

「重要な任務だしやり遂げないとね」
「まあ、セルベリアおばさんじゃモチベは上がらないけど、本当に世界が滅ぶなら同志ならそれは絶対に阻止しようとするしね」


【DMC狂信者 カギ爪団残党】

【道下正樹@くそみそテクニック】
【状態】健康
【装備】ユニコーンガンダム(大破寸前)@機動戦士ガンダムUC
【道具】支給品一式
【思考】
基本:同志のためにもクラウザーさんを蘇らせる。
0:テラカオスについて調査する
1:SATSUGAIする。
2:阿部さんや同志は僕の中で生き続けているんだ……。
3:テラカオスについては黙っておく

【遠野@真夏の夜の淫夢】
【状態】健康
【装備】やわらかスマートフォン
【道具】支給品一式
【思考】
基本 基本:同志のためにもクラウザーさんを蘇らせる。
0:テラカオスについて調査する
1:SATSUGAIする。
2:先輩や同志は僕の中で生き続けているんだ……。
3:テラカオスについては黙っておく

※カギ爪に影響されてDMC入りした狂信者達は少なくとも世界を滅ぼす心中には反対の可能性が高いです。
※一応カギ爪の男の目的はクラウザーさんの歌を使った世界平和なので。
※しかし個人差や解釈の違いもあるでしょう。実際は後の人にお任せします。

残存モブ戦力:全滅
       ただし、予備兵力はまだまだいる模様

(馬鹿ホモ共と羊水の腐った行き遅れの未婚の独身ババアが……お前らはボロ雑巾のようになるまで利用して捨ててやる)

ビッグサイトから離れた場所で、ゼロの中身ことルルーシュは邪悪な笑顔を浮かべていた。

(俺があんなつまらないバンドにハマる訳がないだろう……お前らのせいでナナリーさえ死ななければ……!)

今から数時間前の事である。
ルルーシュはたまたま聖帝軍の近くを通っていたのだが、DMC狂信者との戦いの流れ弾でナナリーは死んでしまったのだ。
もうこうなった以上ルルーシュはDMC狂信者達への復讐を思い立った。

【ナナリー・ランペルージ@コードギアス 反逆のルルーシュ】死亡

(とにかく、セルベリアに近づき、カギ爪団に入れたことで最低限の条件はクリアした。
 理想はセルベリアにギアスを掛ける事だったが、あの容姿を見るに通用するかは分からない。
 ほかの連中もギアスが通じない存在がいないとも限らない。安易な使用は危険だな……)

ルルーシュの持つ絶対順守王の力は、対象に一度のみどんな命令をも従わせる王の力だ。
だが確証はないがセルベリアを初め、上層部連中はギアスが通じない可能性がある。
これはDMCに限らず殺し合いの参加者達にも言えることだ。
下手に過信すれば命取りになる。

(だがカギ爪団への配置は大きい収穫だ。所詮カギ爪のワンマンチーム、要を失った集団程、脆いものはない)

カギ爪団は強力で膨大な戦力を持ってこそいるが、反面カギ爪の圧倒的カリスマによって統制されているのも事実だ。
勿論クラウザーさんへの忠誠もあるだろうが、その垣根にはカギ爪に人心掌握があることに間違いない。
故にカギ爪を失ったカギ爪団が求めるのは新たな同志の存在、より正確には同志の意思を継いだ新しいカリスマだ。
黒の騎士団を率いていたこともあるルルーシュだ。そんな集団ならば容易に心を掴み、上手く利用できるかもしれない。

(残党とはいえ、DMC狂信者でも一際目立った組織であることが間違いない。
 カギ爪の思想を振りかざせば、それに染まる者は出てくる。そこから戦力を補充してもいい。
 みんな、愛なんて言葉が大好きだしな)

カギ爪の思想で厄介なのは、死後もその心に残るというサイコ理論だ。
だが逆を返せば死人の意思を勝手に引き継ぎ、代弁することも可能という事だ。
それらしい理屈をつければ奴らは、縋る者に引き寄せられていく。

(とはいえ、やはり一枚岩ではないか……フフ、同宗教間であっても争いが起きることは歴史が証明している。
 ましてや殺意に満ちた野人の集まりとなれば当然、付け入る隙はありそうだ) 

あれほどの人数が集まれば思想の違いが起こるのは自然な事だ。


(クラウザーを生き返らせる方法があるのなら、それを利用してナナリーを生き返らせる。 
 それまでカギ爪団は俺が利用してやるさ……フフフ……アッハハハハハハハハ!!!)

「ねえ、お兄ちゃん。どうしたの、そんな怖い顔して」

その時、ルルーシュに声を掛ける褐色ロリの女の子が現れた。
イリヤを黒色にした女の子、クロエである。
細かいことは置いておいてイリヤの姉妹だ。

「何でもないよクロ……怖がらせちゃったかな」
「怖くないよ、お兄ちゃんが心配だっただけだから」

しかしそのクロエの様子はおかしい。彼女のお兄ちゃんは世界で一人しかないのだ。
だが親し気に呼ぶそれは本当の兄弟である。
それもその筈、何故ならルルーシュはナナリーを失った傷を癒すためにクロエに俺の妹になれとギアスで命じていた。
それも一人ではなく妹キャラを見つけ次第掛けてしまった。

「お兄ちゃん」

美遊・エーデルフェルトがルルーシュに抱き着く。

「ルルーシュ……ううん、お兄ちゃん」

結城美柑が照れながらお兄ちゃんと呼ぶ。

「流石お兄様」

司波深雪が褒める。

「にぃに」

橘美也が抱き着く。

「イリヤも見つけてあげないとね」
「そうだな……イリヤも早く探してやらないと、寂しがってるだろうしな」

どの口が言うのかあまりにも自然で当然といった口調でルルーシュは答えた。

「流石の私もドン引きだぞ」

他人の妹とイチャコラしてる後ろでC.C.は呆れながら呟いた。
正直、この光景はめちゃくちゃ気持ち悪い。
自分の妹が死んだので他所の妹を洗脳してその代わりにするなど、気持ち悪さの極致にいると言ってもいいだろう。

「黙れ、魔女が! 俺だって、こんなこと良くないのは分かってる……それでも、それでも俺にはナナリーが必要なんだよ!!」
「お前、この光景をそいつらの身内が見たら殺されるぞ」

ルルーシュもそれは分かっていた。他人の妹を自分の妹にするなど許される事ではないのだ。
しかし、例え間違っていようとルルーシュには妹が欲しいのだ。
それが偽りであったとしても。

「お兄ちゃん大好きだよ」
「お兄ちゃん、抱っこして」
「もう、お兄ちゃんったら仕方ないんだから」
「流石ですわ、お兄様」
「にぃに、ナデナデ」

「ああ……俺もお前たちが大好きだ!!」

その空虚で楽しそうな笑みを見ながら、C.C.は冷ややかな視線を向けていた。

「は、ハレンチだわ!」

その時、古手川唯が偶然通りかかりルルーシュ率いる妹ハーレムを見てしまった。
ただの妹ハーレムなら古手川もハレンチおっぱいを揺らしながら立ち去っただろう。
しかし、その妹ハーレムのなかにリトの妹の美柑がいるのであれば話は別である。
あまりの光景に咄嗟に声があがってしまった。


「あ、貴方……何をやって……」
「くっ……“お前は俺の事が大好きな妹になれ”!!」

ルルーシュはギアスを発現させてしまった。
こう見えて、古手川も兄を持つ妹なのである。

「あっ……またやってしまった……俺としたことが!」
「おいおい、あのバカは片っ端から妹を増やすつもりか」

ルルーシュは自らの行いを悔いていた。
こんな偽りの妹を増やすなど、ナナリーに対する裏切りだというのに。
そんなルルーシュにC.C.は更に冷ややかな視線を向けた。

「お兄ちゃん……なんか人前だと恥ずかしいね」

(この声、ナナリー!?)

古手川のお兄ちゃんという声にルルーシュはナナリーとの共通点を見出していた。
そう、非常に声が似ているのだ。というか中の人が一緒である。

「お兄様と呼んでくれないか、唯」
「早速呼び捨てか、馬鹿じゃないのかあいつ」

ルルーシュの事が大好きな妹になった古手川は勿論それを拒むことはない。

「お兄様……これでいいの?」
「は、ハハハハ……最高だよ唯!」
「そうだ、美遊。君もお兄様と呼んでくれないか?」
「お兄様、どう……?」
「お前達は最高の妹だよ!!」

余談だが美遊も同じ声である。

「ズルい。私もお兄ちゃんに褒められたいのに」
「にぃに! 私も」
「流石ですわ、お兄様」

「ハッハハハ、みんなヤキモチを焼かなくていいぞ。全員大事な俺の妹なんだからな」


「気持ち悪いなこいつ」



【二日目・16時00分/東京都】


【ルルーシュ・ランペルージ(ゼロ)@コードギアス 反逆のルルーシュ】
【状態】健康、ゼロの服装、妹への欲求(超極大)
【装備】ゼロの仮面、ガウェイン@コードギアス 反逆のルルーシュ(後部座席)
【道具】支給品一式
【思考】基本:ナナリーを生き返らせる
1:カギ爪団に混じりながらDMC狂信者のクラウザー蘇生方法を探る。
2:ギアスの使用は慎重にする。
3:1の為、ゼロとして行動する。
4:こうなった以上、妹達は責任持って俺が幸せにする。

【C.C.@コードギアス 反逆のルルーシュ】
【状態】健康、ルルーシュにドン引き
【装備】ガウェイン@コードギアス 反逆のルルーシュ(操縦席)、スマホ@スマホ太郎
【道具】支給品一式
【思考】基本:ルルーシュの共犯者として行動する。
1:気持ち悪過ぎる。
2:この黒いの(クロエ)似たような奴をネットで見たぞ

【クロエ・フォン・アインツベルン@Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ】
【美遊・エーデルフェルト@Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ】
【状態】ギアスによりルルーシュを大好きな兄として認識中
【思考】基本:お兄ちゃん好きぃ。
1:イリヤを探す。

【結城美柑@ToLOVEるダークネス】
【司波深雪@魔法科高校の劣等生】
【橘美也@アマガミ】
【状態】ギアスによりルルーシュを大好きな兄として認識中
【思考】基本:お兄ちゃん好きぃ。

【古手川唯@ToLOVEるダークネス】
【状態】ギアスによりルルーシュを大好きな兄として認識中、想像妊娠中
【思考】基本:お兄ちゃん好きぃ。
1:お兄様の子を妊娠したかもしれない……
最終更新:2018年02月22日 09:33