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 ドラゴンズなどと同時期に現れたサウザーをリーダーとした対主催野球チーム。
 発足当初は救済の予言などは知らず、主催打倒と日本支配が主な目的だった。
 サウザーの方針により初期は彼以外はロリショタしかいなかったが、彼の運の強さが働いて梨の妖精より救済の予言を知る。
 また、西武ドームにてDMC狂信者の大襲撃を受けるもウルフハリケーンズ残党、魔雲天組、高津と犬牟田、つば九郎の加勢により撃退、その際サウザー以外の全員がサウザーの天敵であるターバンになってしまったが結果的に戦力も増強。
 また上記の集団を吸収し、拳王連合軍や都庁同盟軍に並ぶ一大勢力となった。
 その後はDMC狂信者を鎮圧すべく動き出し、超弩級ロボット戦艦・きらりんロボを作り出し、『全てを虜にできる歌』を歌える可能性もがあるきらりのライブを行って狂信者へ打撃を与えるためにスカイツリーに向かっている。
 また、共通の敵を持つものとして都庁同盟軍への交渉のために先遣隊を都庁に向かわせた。

 ロリショタが多いと言えど、ほとんどがハイスペックなどで戦闘力は高い(ターバンも含めて)。
 それでも最初こそ全体から見ればパッとしない戦力だったが、他の対主催集団がガリガリと戦力を削られている中でこちらはメキメキと戦力を増強させられている。
 さらに拳王連合軍や都庁同盟軍と違い、人員の損耗も少なく誤解も少ない(というか無い)対主催間の潰し合いに加担していないと、一時はかなり恵まれたグループであった。
 ただし先遣隊が不運の末に道に迷ってしまい、都庁への交渉が難しくなった。
 機械文明嫌いの都庁同盟軍に攻撃される可能性がありえるのが唯一の難点と思われた。

 第五回放送後にスカイツリーがある墨田区に到着。そこにはDMC狂信者に属する大集団「カギ爪団」が待ち構えていた。
 かなりの大戦力を手に入れた聖帝軍であったが、カギ爪団の猛攻は凄まじく初っ端なから多くの仲間が死亡、きらりんロボも損傷、きらり暴走フラグなど暗雲が見え始めている。

 しかしながら、これまで真面目に対主催を続けてきたことは無駄ではなかった。
 先発隊がまさかの長野行で頓挫したかに思われた都庁との同盟が、なんと相手側からも「聖帝は信用できる」と判断されたのである。
 さらにカギ爪団との交戦位置が都庁から限りなく近いこともあり、都庁トップの二竜と仲間たちが直々に救援に来てくれることに。

 カギ爪団の猛攻、特にホモが乗るユニコーンとバンシィにカギ爪の男が操るバースデイと聖帝軍の相性が悪く、全滅寸前まで追い込まれることに。
 先の西武ドーム狂信者とカギ爪団はその戦闘能力が同じ狂信者ながらに段違いに高く、サウザー自身も力量を見誤った自分の責任であると痛感した。
 負け戦であることは理解しつつも帝王としての誇りを胸に撤退することはせず、せめて生き延びた闇たちだけでも逃がそうとサウザーは一人囮となるが……
 まさにその瞬間、サウザーの勇姿を称えながら氷嵐の支配者率いる都庁の救援隊が到着。
 圧倒的な救援隊の力でカギ爪団の攻撃はほぼ完全に遮断され、次々に戦闘員も蹴散らされる。
 さらに首輪解除とドラゴンハート強化を施された聖帝軍自身も反撃を開始し、サウザー自らがカギ爪の男を討つことに成功する。
 しかしその直後、思い違いと腹黒マスコットのせいできらりのテラカオス化が急速進行。
 えげつなさの極致とも言える歌を歌いながら手始めに立川市を焼き払い、救援隊と聖帝軍のメンバーも次々と殺害される大惨事に。
 そして退くのではなく、きらりを助けるために聖帝軍は都庁へと前進をすることとなり、都庁と同盟を組んできらり救助に成功する。

 だが同刻、しぶとく生き延びたカギ爪団のホモの手により、聖帝軍までもが凶悪マーダーのレッテルを貼られてネットに拡散されてしまった。
 後述の闇とチルノの大人化も「大人が子供に化けて対主催を騙そうとしていた」と誤解されるハメに。
 ネット上では都庁=ヘルヘイムに次ぐほどの大炎上っぷりらしく、サウザーが望んでいた対戦相手足りえるイチリュウチームからまで敵視されてしまっている。
 また、先遣隊も安倍の襲来によりかなりの痛手を負った。

 しかし、これまでの仲間たちの喪失は決して無駄にはならず、都庁同盟軍と合わせて見事に救済の予言を解き明かし、黒幕の正体と主催の思惑以外の全ての真実にたどり着いた最初の対主催集団となった。
 あえて言おう。聖帝のカリスマは本物であったと! CV銀河万丈

 紆余曲折あって別れていた先遣隊も合流し、横浜スタジアムにていよいよ拳王連合軍との試合が始まった。
 聖帝軍はドラゴンハートで強化されているが、相手も強化されており格差はほとんどない。
 そのため一進一退の激しい攻防を演じており、聖帝軍も甚大な被害は出ている一方でこれまでにないほど拳王連合軍を追い込んでいる。


○サウザー 4番キャッチャー
 出典は北斗の拳。南斗六聖拳・将星にして「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」の人。 世界で最後に残った日本支配を目論む男にして野望に燃える男……なのだが、そこはカオスロワ。某王子よろしく東京のカオス具合に恐れをなして引きこもり、逆らわなさそうな子供もばかりを集めるも、子供の方がスペックが高すぎてどっちが主従がわからなくなってるヘタレ。
 出展は絶対にイチゴ味だろコイツ……
 最初は「野球の試合で優勝なら安全に日本を支配できる」発想の元で聖帝軍を野球チームにしたり、予言のことも知らないなど残念な面が色々目立った。ロリショタどもには基本当てにされてないしね。
 しかし第四回放送以後はちょっとだけカリスマ性と、強運を発揮する。
 放送での考察から主催による食人鬼風鳴翼(テラカオス・ディーヴァ)の指名手配の目的が、食人鬼の討伐ではなく強化であると導き出したり、戦闘面でもバットによる世紀末槍投げで狂信者を多数屠ったりなど活躍。
 メンバーも各地から集まってきて聖帝軍は一気に20名以上の大集団となり、右太ももを犠牲に彼以外の全員がターバンで強化。
 きらりんロボも手に入れ、本当に拳王連合軍や都庁同盟軍に並ぶ一大対主催勢力となった。
 また日本支配の野望とは別に野球脳によって「チームで野球がしたい」「真剣勝負に不戦勝は認めない」と、拳王と同じく人格面でも比較的良き方向に向かっている。
 その目的から他の野球チームを保護することも目的としているが、残念ながらどこのチームも壊滅的な打撃を受けてしまっている。
 第五回放送では意外に鋭い考察を見せたり、戦闘でも直接戦闘のみならず指揮でも割と真っ当だったりとカリスマ性が徐々に上がってきている。
 スカイツリーを前にカギ爪団を倒せるかどうかが、彼のカリスマが誠かハリボテかが決まりそうな気がする……
 子供ばかり集めていたのが、都庁の軍勢に「聖帝は子供を保護する立派な人」と判断された。
 真実は違うのだが、実際聖帝も仲間が死なないよう奮戦しているため、間違っているとも言い切れない。

 そして運命のカギ爪団戦。
 結果は奮戦虚しく、敗北の二文字がサウザーに突き付けられた。
 だが彼は退くことはしなかった。負け戦であり、理由も己の判断ミスだと理解しながら、カギ爪の男に媚びることもせず彼の愛を完全に否定する。
 その裏で、意識を取り戻していた金色の闇に気絶した仲間を連れて逃げろという指示を出していた。
 仲間を生き延びさせるため、帝王の誇りのため、己の師のため、サウザーはただ一人でカギ爪団に挑み、命を散らそうとしていたのだ。

 しかし間一髪のところで都庁の救援隊が到着、九死に一生を得ることとなった。
 その後は彼らに首輪を外され、ドラゴンハートの強化も受けて今までのお返しと言わんばかりにカギ爪団とその首領であるカギ爪の男を切り捨てていった。
 なおその時のサウザーの強さは凄まじく、救援隊からはレスト以上のスピードに雷竜以上の雷の威力であると評された。
 サウザー自身もこの力に満足しているようであり、カギ爪の男を討ち取った直後は俺の本気をみたかー!と意気揚々としていた。
 なお比較されているのが首輪装着時の彼らなので、調子に乗るとボコされてしまいそうな可能性もあるが……と思いきや、特殊能力補正なしの早さの素質はガチでレストどころか全参加者でもトップであったことが後に発覚。
 本気で攻め込むタイミングやサウザーの思惑次第では都庁の軍勢が本当に早期壊滅していたかもしれない。
 普段こそお調子者な面が目立つが、このカギ爪団戦で明らかになった信念と誇りは本物であり、多分大丈夫だろう。
 嘘から出た真、退かぬ媚びぬ省みぬ、自らを囮に幼子を逃がす彼は氷竜の言う通り、紳士であり漢でありまさに聖帝なのだ。

 なお、死を覚悟した時に漏らした言葉はせめて聖帝軍で一試合くらい野球をやりたかったというもの。
 どこの野球チームも大変な状態でありこの願いはなかなか叶わないだろうが、やはりだいぶ野球脳になっている。

 この通り聖帝はしっかりとカリスマを発揮し、自ら大将首を取って散って行った仲間に示しをつけたりしている。
 彼をへたれ扱いしていた聖帝軍もいつしかしっかり彼をリーダーとして認めており、金色の闇に至っては思わずかっこいいとときめいてしまうほどである。
 ……信じられないかもしれないが、実は初期のサウザーの行動はベジータと全く同じである。
 どこで差がついたし。
 その後もイチゴ味な雰囲気を出しつつも、しっかりと救援に来てくれた都庁にきちんと感謝の言葉を述べ、正式な同盟を結ぶことに成功する。
 聖帝軍の一員としてきらりを助けたい感情も持っており、魔雲天と共に奮戦した。
 その際に聖帝に刃向ったことは、ちゃんとした歌を歌えば不問にしてやると言うなどだいぶ丸くなっている。
 きらり救出作戦の際は出席できなかったが、来たる大災害や決戦に備えての会議には今度はちゃんと出ることが出来そうである。
 カオスロワがテラカオスを作り出す蠱毒と言い当てたりする実績もあるので、考察面や作戦面でも期待ができる。

 そしてなんと、サウザーが(割と適当に)出した考察が真実へとクリーンヒット。
 きらり含むこれまで現れた化身(テラカオス)が未完成であり、完成した化身ならば問答無用で全てを破壊する大災害のエネルギーすら吸収できるという可能性を提示。
 思いつくようで思いつかない発想に他代表者がド肝を抜いた結果、暗礁に乗り上げつつあった考察が同話の内に芋づる式に解かれていくようになり、直後に現れた上位存在による一連の謎の答え合わせにもほぼ完璧にマッチしていたことが発覚。
 また、頼りなさげなイチゴ味モードはとにかくシリアス面になると非常に冴えており、難しい考察への理解を示し、上位存在について痛いところを小突き、フォレスト・セルに浄化ではなく世界樹の力をテラカオスに注ぐ方法(下ネタ)を提案するなど他の代表者に勝るとも劣らない有能ぶりを発揮。
 聖帝軍と都庁に最も早く真実に到達させたのは間違いなくサウザーのおかげであり、最悪対主催全てが真実にたどり着けないまま終わる可能性もあったと考えると、詰みを回避したサウザーの功績は大きい。
 とうとう始まった拳王連合軍との試合ではバントと機動力を合わせて点をもぎ取り、先制点を獲得。
 また、当初こそ弱い子供扱いしていたが今では各聖帝軍の力を信頼し、そして理解している。
 はっきりいって身体能力は最弱とも言えるイオリに対しても、彼のガンプラ愛と発想力を高く評価している。


○ターバンのガキ→ターバンのボイン(金色の闇)  3番セカンド→ピッチャー
 出典はToLOVEるダークネス。T-1000のように体を自由自在に姿を変えられる暗殺者。イヴ? 知らんな。
 主に調子に乗って暴走しがちなサウザーのツッコミ要員にしてストッパー役。
 リトさんが参戦していないせいなのかお色気要素らしいものはない。
 単純な戦闘技術は聖帝軍の中でもトップクラスだが、流石にカギ爪団の質を伴った物量に押し負け気絶まで追い込まれてしまう。
 その後なんとか一人だけ気絶から回復し、まだ戦おうとするがサウザーに止められ、他の仲間を連れて逃げろと指示を受ける。
 反論するもサウザーの悲壮な覚悟を知ってしまい、これまでのように彼を軽く口で罵りながらも内心では悲しみを覚えていた。
 この時、サウザーの『愛』に対する心構えと聖帝軍の仲間への思い、そして聖帝としての誇りを全て聞いたのは闇のみである。
 そして自らを囮にして仲間を逃がそうとするサウザーの勇姿を見たためか、サウザーへの信頼度は爆上がり。
 自ら一人でカギ爪の男を討ち、先に死んだ者たちに安心して眠って欲しいというサウザーに対しても信頼の微笑を向け、
 無事に帰ってきた彼を出迎え、そしてまた調子に乗ったサウザーにいつものようにツッコミパンチを入れ……
 ちょっとカッコよかったと漏らしてしまうほどには。
 なお闇本人はサウザーなんかに一瞬でもときめいて恥ずかしいと思っている様子。

 なお、救援隊が寄越したドラゴンハートの影響で体が急成長。大元であるティアーユ似のボインとなった。
 まさかのチルノに続くロリのボイン化である。
 この事態に氷竜は絶叫し落胆。対して赤竜は騎士コスプレさせればまさに完璧だと大興奮。
 えっちぃ竜は嫌いだとは言ったが、彼らが救援に来てくれたことには素直に感謝しており、また赤竜がこの直後暴走したきらりの攻撃で
 命を落とした時は内心悔しがっていた。
 きらり救助の際にきらりが治療のためとはいえ、ToLOVEるじみたえっちぃ事をされて困惑中。
 まさか親友の美柑と知り合いの古手川がルルーシュの手篭めにされていることを知らず……
 なおサウザーに対して抱いた感情を恥ずかしいと言っておきながら、言葉の端々にサウザーへの敬愛の感情が見て取れるようになっている。
 以前にサウザーが提示したカオスロワは蠱毒のようだという話を当初は馬鹿にしていたが、後の都庁同盟軍との考察で的を獲ていたということを知り、本当に少ない情報で考えを当てていたことには素直に謝った。
 サウザーの一番側にいたためか、都庁側からは副リーダーとして認識されているらしい。
 実際、ツッコミ要員だけでなく副官としてもサウザーを支えている。
 拳王連合軍戦では変形能力を生かし、マッチョ化することでMEIKOの球を打ち、結果的に謎のヒロインXを討ち取った。
 続く第三回裏では髪の毛だけラオウ化させたり神速のサウザーに変身すること、更には紘太との連携で二点目を聖帝軍に獲得させた。
 高津が戦死してしまったため、変身能力により真似ができるというから急遽ピッチャーになるが流石に実力不足なため、チルノたちに支援をもらって投げている。
 またサウザー以外では最も戦場を経験しているおかげか、ハクメンの気配から危険を察知。
 都庁での情報から、ハクメンこそが恩人であるフェイを切った仇であると見抜いて見せた。
 その真実は聖帝軍の怒りの炎を滾らせ、連携によってあのハクメンを退場に追い込む程の力に繋がった。

○ターバンのガキ(円亜久里)  初代1番ショート
 出典はドキドキプリキュア!。都庁で亡くなった相田マナの仲間であるプリキュア・キュアエース。
 放送でマナの死を知るも、持ち前の精神力の強さで悲しみを振り払う。
 しかし、彼女とは逆にマナを失った悲しみに勝てなかったレジーナが西武ドームに襲来。撃退するも彼女を正気に戻したいと願っている。
 その後カギ爪団戦で負傷するも、救援隊の一員であったキュアピーチと再会し彼女に助けられことなきをえる。
 だが直後、キュアピーチは目の前でまさかのきらりの手で惨殺されてしまう。
 彼女の突然の死はやはり深い悲しみを与えるが、きらりを憎むようなことはしなかった。
 そして散ったマナとラブの分も戦うのだと決意している。
 マナの死、レジーナの狂信者化、きらりの暴走、ラブの惨殺と、かなりハードなイベントが続いていながら折れない精神力は流石である。
 辿り着いた都庁にてマナの墓を見つけるが、彼女の安らかな眠りを願いつつも彼女の分まで戦うことを決意した。
 ところが、拳王連合軍との試合にてMEIKOからヒットを勝ち取ろうとするも、ボールをバットに当てたにも関わらず力負けし、体を捻られて殺されるという凄惨な最期を迎えた。
 野球の試合における最初の戦死者であり、彼女の死が聖帝軍にカオスロワ式野球がなんたるかを教えた。

○ターバンのガキ(金田正太郎)
 出典は太陽の使者 鉄人28号。ショタの語源になった言われる少年。
 リモコンで操れるロボット・鉄人の他に、考察面で少年探偵としての知能を生かす聖帝軍のブレイン1号。
 太陽の使者仕様なので見た目通りの子供である。(原作漫画ではかなり子供っぽく見えるが、実は年齢不詳で見た目通りの子供ではない可能性が微レ存。銃はまだしも車の運転も普通にしてるし)
 しかし墨田区での戦いでホモの乗ったバンシィに鉄人ごと撃ち落とされて死亡してしまった。
 後に黒き獣の尖兵として再登場しそうになるが、テラカオス・リリカルによって魂ごと爆散消滅。

○ターバンのガキ(イリヤスフィール・フォン・アインツベルン)
 出典はFate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ。本家イリヤと違い見た目相応の年齢の魔法少女プリズマイリヤ。
 本人はだいぶ常識人なのだが、杖のマジカルルビーが色々とアレ。
 同じ魔法少女繋がりか亜久里と仲がいい。
 なおDMC狂信者と化したパッパである武神鎧武こと切嗣と西武ドームで戦ってたりもしたが、平行世界の別人だからか仮面で顔が見えなかったせいかリアクションは無しである。つか、放送にも流れたのになぜか無反応だった。まあ放送の人数多いし、聞き漏らしもあるだろう、うん。
 カギ爪団戦で負傷するも、亜久里と同じく救援隊に助けられる。
 その際に紘太たちの説得が上手くいったんだと喜んでいたが、それが違うと伝えられて若干混乱気味。
 まあまさか都庁がちょっと勘違いして助けに来てくれるなんて夢にも思わないだろう。
 しかしその勘違いも現実のものとなり、都庁軍と聖帝軍は協力関係になれたのだから問題ないだろう。
 そして不幸なことに、都庁にやってきた新幹線を調べる際に、紘太たちが離れていたこと・識別用の旗がない・味方がいないという不運が重なって、自分よりも格段に強い魔法少女と交戦状態になってしまう。
 連れていた味方は全滅、ルビー大破という憂き目に合い、変身解除状態で都庁の仲間に助けを求めるも、その前にキュゥべえに捕まってガソリンを飲まされた挙句に火を点けられて爆死という悲愴な最期を迎えてしまう。ドラゴンハートで肉体を強化したことが逆に苦しみを持続させる結果になってしまった。
 しかも、自分の預かり知らないところで親友の美遊とクロエが狂信者(厳密にはルルーシュの妹ハーレム)入りしてしまったが、なんやかんやでクロエたちはギアスから解放されるも美遊・クロエが狂信者に惨殺されてしまった。

○ターバンのガキ→ターバンのレディ(チルノ) 9番サード
 出典は東方project。おバカで⑨な氷の妖精。他期にも出たがおそらく別人。
 サウザーを超えるバカっぷりで、考察は基本的に理解していない。
 自然を司る妖精は都庁への交渉のために先遣隊に入るが、彼女が聖帝リニアの運転手だったせいで先遣隊はあらぬ方角へ……
 そして彼女と先遣隊は拳王連合軍とホワイトベース組の戦争で崩壊した大阪にたどり着き、リニアモーターカーごっこの故障で投げ出されてしまうも支給品のアイスエイジメモリを取り込むことによってまさかの進化。
 ロリと知力⑨を脱却し豊乳&口調が変化して台詞に漢字が使われるだけでなく、パワーアップした氷の力で先遣隊を救った。
 更に大阪の建物の崩壊を防ぐべく、加えて増大した感知能力から貧乳歌姫がバラまいたチートキャラすら容易く抹殺させるフロワロの危険性にいち早く気づき、凍結させて花粉の飛散・繁殖を防ぐというファインプレイを行った。
 知力が上がったことで引き際を見定めることができるようになり、仲間を失った怒りから安倍に追撃を加えようとした紘太を引き止めた。
 また、ネットの情報などを見なくてもきらりの歌が街のどこからも聞こえないところからサウザーたちの作戦が失敗したことを悟る。
 頭が回るようになったことで責任感も芽生え、自分のせいで仲間たちが死んだのではと都庁についた際には謝った。
 拳王連合軍戦では氷の能力を使って仲間をサポートし、デッドボールの鬼であるMEIKOへ有効打を与えたと思いきやラオウの熱気により打ち消されてしまう。
 だがこいつが出たら試合終了レベルと思われた超理不尽級のハクメン相手には、味方の援護ありきとはいえ氷の床で転ばせて即退場させる快挙を成し遂げる。
 また闇の投球にも氷の援護を行っており、攻守において聖帝軍に欠かせない存在になりつつある。


○ターバンのガキ(イオリ・セイ) 二代目五番ライト→センター
 出典はガンダムビルドファイターズ。W主人公の一人。
 ガンプラ作りに長けているが、あくまで一般人なので直接戦闘は聖帝軍最弱だろう。
 しかし、彼のガンプラ技術がきらりんロボ作成に大きく貢献することになる。
 なお、ガノタでもあり本ロワで次々と死んでいくガンダムキャラに心を痛めている。
 この度、ナノラでガンプラを本当にガンダムにしていたことが発覚し、晴れてパイロットとして戦うことになった。
 今は墨田区の制空権を巡ってカギ爪団のホモ共と戦闘中。
 しかしホモ共の乗っている機体が機体なうえ、ベクターの操る俺ルールな遊戯王カードの効果の前に敗北。
 撃墜されるが、コアファイターのおかげでなんとか一命はとりとめた。
 やむをえなかったとはいえ、自信作のきらりんロボが都庁の面々の連携攻撃で瞬く間にスクラップにされたのは流石に凹んだようだ。
 機体なし・戦闘力ほぼなしのため、ベンチでレイジのガンダムの整備を行っているようだが、千早が死亡したため前線に出るために。
 あれ? 超人だらけの拳王連合軍相手じゃイオリ詰んでね?
 と思ったそこのあなたは甘い。ガンプラ技術を応用したデコイや改造技術を使って拳王連合軍きってのホームラン王であるプニキの打球を迎撃し失点を防ぐ。
 以降は流石に生身じゃまずいと思ったのか、レイジとガンダムを相乗りしている。


○ターバンのガキ(アリーア・フォン・レイジ・アスナ) 8番センター
 出典はガンダムビルドファイターズ。W主人公の一人。
 イオリほどガンプラ作りの技術は無いが、代わりに戦闘面に優れる。
 墨田区まではパッとしないが、イオリ同様ガンダムを使える機会が巡ってきたのでパイロットになった。
 今は墨田区の制空権を巡ってカギ爪団のホモ共と戦闘中。
 イオリ共々コアファイターのおかげでなんとか一命をとりとめるが、両者の機体は完全大破。
 さらにナノラが無く新たなガンダムが製造不可能+今向かっている都庁にはそれ系統の道具は置いてないという結構厳しい状況である。
 加えてきらりんロボも大破。一応残骸は残されているが、地中に半ば埋められてる状態のため再起は難しいだろう。
 いちおう虎の子のスタービルドは残っているが、これが大破したら最後、戦闘力を失ってしまうだろう。
 ガンダムの大きさを利用してホームランボールを止めようとするが、機体の凹凸さえ利用したプニキの神業により一点を許してしまう。
 だが二度目のプニキ襲来の時はイオリがビームライフルを改造して作った対空砲により防がれ、さらにしどろもどろになったプニキにビルドナックルを叩き込んで殺害。
 さらにハクメン戦ではチルノが転倒させ防御も回避もできない隙にビルドナックルをたたきつけて気絶&退場に追い込んだ。
 チームの力によるものとはいえ、てつをやレストでさえ成し遂げられなかったハクメン撃破を成し遂げた。
 なお、フェイを殺害した件からハクメンにはもう一発ビルドナックルをぶち込みたかった様子。
 しかしそれでは野球のルール違反になってしまう為自重しており、荒ぶっているように見えるがしっかり冷静でもある。


○ターバンのガキ
 出典は北斗の拳 イチゴ味。ある意味出典元のマスコット。
 太ももをナイフで尽く刺しまくるサウザーの天敵。
 だが、彼がターバンを聖帝軍に渡したおかげで西武ドームに攻めてきたDMC狂信者に圧勝することができた。
 続くカギ爪団の戦闘にも参加するが、イリヤに化けたとらに騙され、頭を食われて死亡。
 なお、一応サウザーからその死を悼まれた。


○ターバンのナシ(ふなっしー)
 アグレッシブなゆるキャラ。うるさい梨の妖精。
 梨の神様から予言を賜り、予言を達成するために相棒の紘太と共に西武ドームで練習していた所を聖帝軍に拾われて加入する。
 そしてチルノと同じく自然由来の妖精なので都庁への交渉を有利にするために先遣隊入りする。
 シマウマに襲われていた難民の生き残りであるシャルロッテ(支給品扱い)を救い出し、仲間にした。
 また、大阪ではウドラを救助し、シャルロッテと同じく友達として守りたいと思っている。
 本人の戦闘力は武闘派揃いの聖帝軍の中でも低い方だが、その代わりに戦闘力持ちの意思持ち支給品が集まっている。
 参加者全般を通してもけっこうなビビリだが、怖い怖いと言いながらも毒で苦しみ千早のために勇気を持って都庁に行った良い奴。
 果物繋がりで紘太の相棒的ポジションに収まっている。
 戦闘についていけない+暴走気味の苗木を説得できる要員としてほむら・オオナズチと同伴したため、聖帝軍からは離脱。
 代わりに彼の支給品である千早とデストワイルダーがそれぞれ5番ライト・6番レフトの選手として試合をすることに。
 なお試合の過程で千早は戦死した。


○ターバンのガキ(葛葉紘太) 2番ファースト
 出典は仮面ライダー鎧武。「絶対に許さねぇ!」の人。
 西武ドームにて相棒のふなっしーと共に練習していたところを聖帝軍に拾われて加入する。
 その後は先遣隊に加入し、都庁へ向かうがチルノのせいであらぬ方向へ。
 その結果、難民を轢き殺しまくってたシマウマ軍団と遭遇し、「絶対に許さねぇ!」とブチきれて全滅させた。
 シャルロッテ加入後はリニアの運転手をチルノと交代し、ようやく都庁へ向かえる……と思ってたらまさかの聖帝リニアの故障へ関西方面へ逆走!
 不運にも余計に都庁から遠ざかってしまった。
 なお、その都庁は彼の盟友である仮面ライダー斬月こと呉島主任の手で超壊滅的な被害を被っていることをまだ知らない。
 大阪にたどり着き、その惨状を知って拳王連合軍は絶対に許せなくなった。
 廃墟と化した大阪から奇跡的に助け出したウドラから幸運にも極ロックシードを手に入れ、極アームズになれるようになったため、戦力的に大幅パワーアップ。
 原作で披露したワープ能力で関東の本隊に合流しようとしたが、首輪が外れていないのでまだ使えない。
 先遣隊としての役目は果たせなかったが、結果として聖帝軍と都庁軍の同盟はうまくいったのだから結果オーライである。
 地下にて苗木と霧切・QBを発見し、救助。新幹線を見つけて大阪からの脱出に成功。今度は脱線することはないと思いたい。
 なお貴重な『本当のヘルヘイム』を知る参加者であるため、都庁の誤解を解くキーマンとなるかもしれない。
 安倍総理戦では残念ながら運転手故に戦闘にまともに参加できず(耐久力に優れた仲間が一撃死だったのでまともに参加していたら殺されていた可能性が濃厚)、クロコダインとウドラを守れなかった自分に怒りを覚えている。 

 都庁にたどり着き、仲間との合流を無事に果たした……が、自分たちの知らないところで不幸な行き違いにより仲間だったハズの苗木たちがイリヤや都庁の仲間相手に殲滅戦をやらかしてしまう。
 これは都庁がネットで噂されるような悪逆集団だった場合に備えて苗木・霧切・キュゥべえはいつでも逃げられるように都庁の外側に待機させていたのだが、この時に一枚しかない聖帝軍の旗を持っていてしまう。
 都庁側も凶悪なマーダーだった場合の対処のために挟撃目的で別行動を取っていた。
 そして紘太側はともかく、旗がない+聖帝軍のメンバーがいない+地球を食い物にするキュゥべえがいる =敵とみなされてしまい、戦闘になってしまったのだ。
 詰めが悪い……とまではいかないが、味方の安全を重視する慎重さが逆に仇になってしまった。
 その後もオーバーロードの力を使ってキュゥべえたちを追いかけようとするが、クラックを開いてわかったのは蒼による本物のヘルヘイムの消滅。
 これにより都庁の世界樹がヘルヘイムではないと証明する手段を失ってしまう。
 ワープ以外の能力はそのままなので、仕方なく苗木たちをふなっしーに任せて拳王連合軍との戦いに赴くことに。
 試合では最初こそ大した活躍はなかったが、二打席目ではロックシードをフル活用、テニヌプレイヤー最大の弱点を見切って某橘さんのごとく平等院を打倒。
 極めつけに中の人戦法を駆使して聖帝軍に二点目を与えた。余談だが、紘太の中の人は平成ライダー主人公において最強の身体能力を持つ男と呼ばれている。


○ターバンのおっさん(獣王クロコダイン)
 出典はDRAGON QUEST ダイの大冒険。非常に頼もしいワニ頭の男。
 かませ犬気質や「ぐあああ」→「クロコダイーンッ!!」のせいでネタにされるが、性格は自分の身を仲間の盾にすることも辞さない勇敢な武人で、駆け引きについても頭が回る。
 というか周りがインフレし過ぎて霞んでいるだけで、クロコダインが繰り出す闘気の渦はオリハルコンを容易くねじ切る程強力だったりする。耐久力もギガブレイクを連続で受けきる程高い。
 元は球団「ウルフハリケーンズ」の一員だったが、彼と加賀美以外が全滅し、聖帝軍と共同戦線を張り、狂信者撃退後は聖帝軍入りした。
 その後は先遣隊としてリニアに乗って都庁に向かう。
 戦闘面はさることながら第五回放送については彼の考察が大きく光った。
 しかし、不運な事故で聖帝リニアが暴走し、都庁から遠ざかってしまう。
 後述の加賀美が死亡したのでウルフハリケーンズの生き残りは彼一人になってしまった。
 大阪にたどり着いた時には、先遣隊のリーダー格として他の面子をまとめあげ、フロワロの危険性を汲み取って救助に一時間だけの制限を設けたり、安全を理由に分散をさせずに全員で一つとなって行動(分散はパロロワメタ的には愚策)させるなど、かなり有能な男である。
 無駄な争いをせずに支給品である千早とデストワイルダーの引き入れに成功する。
 主催の手先とまではわからなかったが、二匹を安易に信じずに警戒はしておく辺りは流石の獣王である……QBの密かな裏切りには気づいてないが。
 かなり有能な男であったが、東京に向かう途中で安倍総理に頭を一撃で吹き飛ばされて死亡してしまう。
 要はかませ犬なのだが、防御力は参加者の中でも上位でオリハルコンの一撃や魔王のギガスラッシュすら耐えるクロコダインを安倍は一撃で葬ったとあれば、その恐るべき強さがわかるであろう。
 直後に安倍は魔法少女霧切のかませ犬になったけど。

○ターバンの青年(加賀美新)
 出典は仮面ライダーカブト。同作でももう一人の主人公と言えるサブライダーであり、元球児でもある。
 クロコダインと同じく「ウルフハリケーンズ」の一員だったが、球団がほぼ全滅したので聖帝軍に加入する。
 出典元では戦いの神(笑)や「ウンメイノー」などやたらネタにされるが、時と時の狭間を動けるクロックアップは強力にして貴重な能力であり、戦闘面では期待されていたが……
 カギ爪団のとらとの戦いで敵の挑発に乗り、背中に地雷(罠カード)を付けられて死亡した。二度目の爆死フラグだけは折れなかったようだ。

○ターバンのおっさん(高津臣吾) 7番ピッチャー
 出典はササキ様に願いを。ヤクルトの投手。
 大魔神軍のリーダーだったササキ様をライバル視し、当初は犬牟田と共に大魔神軍以外の野球チームに入ろうとしていたが、ササキ様含めた大魔神軍はその前に全滅。
 そしてDMC狂信者打倒を目指すことになる。
 西武ドームにて狂信者に襲われている聖帝軍を救うべくジェットマシンに乗って駆けつけ、狂信者撃退後は聖帝軍入りする。
 ちなみに彼は燕繋がりでジェットスワローに変身できるが、元は女性戦士であり、しかも彼の乗るジェットマシンは合体ロボになった際、やたらもげることで有名だったりする……
 きらり(厳密には中の人)がヤクルトスワローズの大ファンであり、サインをあげて大いに喜ばせた。
 その後カギ爪団戦で奮戦し生き延びるが、暴走したきらりんロボの姿を見て思わず狼狽。
 仲間を助けられなかったことを嘆いているところを標的化され自身の最期を悟ったが、寸でのところで犬牟田に救われる。
 闇と共にサウザーを説得し、都庁へと前進する方針を固めた。
 都庁の味方となり、行方不明だった先遣隊と合流。
 その際、暗がりで仲間と認識できずに威嚇射撃のために一発だけ投げてしまい、その爆音を聞いた苗木たちが逃げてしまう&誤解加速に繋がってしまった。間が悪すぎる。
 拳王連合軍との試合では流石にプロだけはあり、同じプロのムネリンには打たれるもブルースワローの能力を使って一回表は完全防衛するるも、バッティング能力極振りであったプニキにはホームランを許してしまう。
 その後もバッティングの怪物であるムネリン・プニキ以外には打たれることなく、聖帝軍の守護神として君臨していたが、仲間である平等院を殺された怒りにより、打球で頭を吹き飛ばされてあえなく没する。

○ターバンのガキ(犬牟田宝火)  二代目1番ショート
 出典はキルラキル。わかりやすいインテリ眼鏡。
 高津と共に行動し、パソコンを使った情報収集でサポートする。
 そして高津と同じ経緯で聖帝軍入りをした。おそらく聖帝軍のブレイン2号であろう。
 まだ極制服を手にしてないため戦闘ができず、情報収集を主な仕事にしている。
 きらりんロボの内部爆発で負傷し、瞬間的に気絶するが、目覚めたらきらりの首から肉があふれて仲間達をぐしゃぐしゃに押し潰しているというトラウマレベルの光景を目の当たりにしてしまう。
 なんとか脱出を試みようとし、きらりんロボに残された最後のガンダム、スタービルドストライクに搭乗して脱出と共に高津を救出。
 この際に鼓膜が破けて音が聞こえなくなっていたが、それが逆にきらりの反則すれすれのえげつない歌を振り切る手段として判明した。
 まさに怪我の功名だが、それでも依然として聖帝軍と都庁軍がピンチな状況は変わらない。
 その後都庁にてさやかに回復され聴力も戻った。
 しかしその直後、大破したフェイが転送されてきたため、唯一機械のことがわかるとして彼女の安否を確認するが、残念ながら手遅れであった。
 戦闘はできないものの、彼のように知恵や支給品などで仲間を手助けする参加者は今期は特に多い傾向にあり、聖帝軍にも都庁軍にも希少な人材である
 残念ながら極制服は手に入らなかったため、拳王連合軍戦はベンチだったが亜久里が戦死したため、前線に。
 だが頭脳と皐月様(未参戦)によって鍛えられた根性は本物であり、チルノとの連携でムネリンのゴロ(と言っても常人が取ったら死ぬ)をボロボロになりながらもキャッチ、結果的に進軍を防いだ。
 しかし、次の回で長らく付き合ってきた仲間の高津を失ってしまい絶叫を上げる。

○ターバンのツバメ(つば九郎)
 ヤクルトスワローズのマスコット。燕である。中の人などいない。
 元祖ターバンのガキと共に西武ドームにひょこり現れ、聖帝軍に加勢した。
 そして彼の持っていたナノラ(ふりかけたものをロボットにする道具)によってきらりんロボが誕生した。
 現時点では聖帝軍に大きく貢献しているが、高津曰くピンチになると裏切ることもあるらしい腹の羽毛は白いのに腹黒い燕。

 そして見事に、聖帝軍を裏切った。
 救援隊が到着する直前に、もう勝ち目はないから手土産を手にカギ爪団に寝返ろうとしたのだ。
 そして手始めにきらりを殺害し……たかに見えた。
 しかし実際にきらりは死亡しておらず、このつば九郎の裏切りの一撃が完全なスイッチとなりきらりは暴走。
 亀裂の入っていた首から肉を溢れ出させ、下記の蒲原共々つば九郎を圧殺した。
 この暴走きらりはこのまま立川市を消し飛ばし、都庁の救援隊の半数以上を殺害ないし大ダメージを与えるほどに狂暴化。
 さらにテラカオス化で得た能力はあのサーシェスに匹敵するレベルの危険性であり、こんなのを世に解き放った原因ともなれば
 つば九郎の裏切りの影響力は半端ではない。少なくとも立川消滅とそれによる聖帝軍のネット評価爆下げの引き金を引いたのはこいつである。

 余談だがあと少しだけ堪えていれば都庁から救援隊がやってきて大逆転していたので、裏切る必要は全くなかったと思われる。
 裏切りそのものはきらりんロボ搭乗者で唯一の生存者である高津が一時的に気絶していたため仲間内には知られてないが、死者スレの住人はこのことを知っており、再登場した時に裏切りの大罪人としてカルナに魂を消滅させられてしまった。
 裏切ったからこそきらりが暴走して他人どころか自分まで命を落とし、存在まで抹消させられたのは何たる皮肉としか言い様がない。
 このつば九郎のように今期は私利私欲で仲間を裏切る、もしくはそれに近しい行為に走って命を落とすキャラは非常に多い。探してみよう!

○ターバンのレスラー(ザ・魔雲天)
○ターバンのガキ(諸星きらり)
○ターバンのガキ(蒲原智美)
○ターバンのガキ(姉帯豊音)
 魔雲天組。別名、魔雲天ハーレム。
 西武ドームに駆けつけ、聖帝軍と共に狂信者を撃退し、以後は仲間になった。
 きらりの歌は予言にある『全てを虜にする歌』の可能性があり、聖帝軍のキーマンとなっている。
 狂信者鎮圧作戦の一巻でスカイツリーに向かい、ライブして全国放送で流す予定である。
 ただし、きらりはテラカオス化進行者でもあり、それに誰も気づいてないので爆弾とも言える。
 カギ爪団戦で魔雲天が死亡(したかに見えた)したため、きらりはさらにテラカオス化を進行させ、つば九郎の一撃がとどめとなり、ついに爆弾が大爆発を引き起こした。
 魔雲天の決死の覚悟と仲間たちの奮闘により暴走していたきらりには治療の目処が立ち、魔雲天ときらりの絆はより一層深まりそうである。
 テラカオススレイヤーのハクメンがすぐ近くに来ていたなど、予断は許されない状況だった。
 そうでなくとも一度火のついた誤解(立川市を壊滅させたのは事実)を解くのは容易ではない。
 幸いハクメンは撃退され、そのハクメンもシャドウの危険性を感じ取り一旦テラカオス候補者抹殺を後回しにしたためこの危機はさった。
 しかし治療されて正気を取り戻す=これまでの行為を思い出すことでもあり、そのショックからきらりは声が出せなくなってしまった。
 人間となってしまった魔雲天との絆はさらに深まったが、今後どうなるのだろうか。
 なお現在のきらりは全裸+全裸のマッチョマンと抱き合っている+前は未使用だけど後ろは徹底開発+粘液まみれである。
 世が世ならスキャンダルってレベルじゃない。
 不幸中の幸いなのは、場所が都庁内であったため、カオスロワちゃんねるにばら撒かれずに済みそうなことだろう。

 蒲原や姉帯ら多くの犠牲は払ったものの、きらりたちは救われたと思われたが、しかし……
 詳しくは魔雲天→超人の皆さん きらり→テラカオス候補者一覧 蒲原、姉帯→DMC狂信者(2)

○ウドラ
 ふなっしーと同じ非公認ゆるキャラ。「ムロムロ」と喋る立川ウドを怪獣化させた生物。
 運悪く大阪での抗争に巻き込まれ逃げ遅れたようだが、奇跡的に生き延びて先遣隊に救助される。
 また、持っていた支給品で紘太をパワーアップさせ、更に地下へ逃げ込む苗木を目撃し、それが苗木たちとの合流を助けた。

 残念ながら、立川市はきらりの手で消し飛ばされた。
 理由は特にない。
 きらりの視界に入ったのが悪かった。
 まだ立川が滅ぼされたことに気づいてはいないが、嫌な胸騒ぎは感じている。
 そして九州ロボの砲撃によって立川市の現在を知ることなく死亡。
 ある意味幸せ……と言いたいところだが死者スレは第六回放送前現在、地獄と化しているのでやっぱ不幸。
最終更新:2020年04月01日 23:39