ドラゴンズ項目が長くなってきた上にチームと直接関係ないキャラが多かったので分離。
駄目なネタドラゴン共の内容はこちらでどうぞ。
○真竜ニアラ
○神体ニアラ
○幻体真竜No.3(つまりニアラ)
○幻視竜王(要するにニアラ)
○第三真竜ニアラ(当然ニアラ)
○99%再現ニアラ(ほぼニアラ)
○統合世界第三真竜ニアラ(勿論ニアラ)
○幻視竜王・影(やっぱりニアラ)
カオスロワ7期及び原作で数々の失態を晒している残念ドラゴン筆頭ニアラが、まさかの群れでカムバック。
出典はセブンスドラゴン全シリーズ。一番上の真竜ニアラが情けなく都庁でミケにより無言ズガンされた怒りで過去と未来の自分を呼び集めたらしい。
共通思考は上のフォーマルハウトと同じく、自分達の偉大さを人間に知らしめること(そのための手段はもう問わない)
そのため、フォーマルハウトに代わってドラゴンズ入りも一応考えている。
他には上司の自分を生ゴミ呼ばわりしたウォークライや、東京タワーをぶっ壊した警察組の殺害も考えている様子で、
さらにネタ被りしているニャル子まで殺害対象という結構な守備範囲の広さを見せている。
(ニアラの名の元ネタはニアラトホテプ、つまりニャルラトホテプ。ちなみにフォーマルハウトはクトゥグア)
ミケ絶対殺すマン状態であり、東京へ向かっていたが超凶悪マーダーに不用意に喧嘩を売ってしまい……(後述)
なお、彼の名誉のために言っておくが、ニアラは真竜の中では最もドラゴンらしく
ラスボスっぽい豪華な身体を持っている。
フォーマルハウトはブレスを放つのに溜めがいるが、ニアラはノータイムで発射可能かつ高威力。
さらに多彩な状態異常攻撃と強靭な牙による攻撃を持ち、各真竜が持つ必殺の固有技の中ではニアラの真竜メテオは群を抜いている。
特に両翼が健在な全盛期のニアラのメテオはどれだけガチガチに防御しようが、基本的に発動=全滅確定の超必殺攻撃となっている。
同時に戦闘BGMは毎回専用テーマが用意され、非常に荘厳な曲となっていてまさにラストバトルといった感じである。
……と、強キャラに見えるというか、実際にラスボスに恥じないレベルで強いのだが、それを補って余りある程に性格に難があるのだ。
メテオ撃って勝ち確のシーンでもわざわざこっちを嘲り笑って1ターン無駄に費やす程度には傲慢。
なんども人間にボッコボコにされて四肢を失う重傷負わされても、人間を家畜と侮ってそして最終的に死ぬ程度には学習能力が無い。
上記の高い能力を無駄にする傲慢さ、そこから来るチームワークの無さ、相手が
テラカオスだったことが重なり、集団発足二話目にして全滅した。
しかもテラカオスの餌となり余計にパワーアップさせるなど大失点をやらかしての全滅である。
パワーアップ内容はより強力な捕食衝動(テラカオスの危険性の増加)とフロワロを咲かせる能力(惑星全体を陸海含め猛毒の沼地に変えるようなもの)
残念ドラゴン払拭どころか恥の上塗りをした真竜(笑)ェ……
だがなんと、このニアラを上回りかねない、別次元の残念さのドラゴンが現れた。
○星輝の黄龍帝・ファガン
出典はパズドラ。ちょっと残念な呉島主任に協力していた、四神を束ねる黄龍と呼ばれる大いなる存在。
だがそんなことはどうでもいい。このページに記載されている時点で残念ドラゴンの一人であることを覚悟してもらいたい。
というか、ここに載ってるドラゴンの誰よりも残念と言っても過言ではない。
都庁に攫われた(誤解である)娘のサクヤ(本来、麒麟と黄龍は四神の長の座をかけて争うこともあるのだが)を助けるために登場。
利害が一致した呉島主任を手助けし、主任組に奇襲をしかけてきた死を呼ぶ骨竜をカウンターでワンパンする強さを見せつけた。
その後さらに遭遇した人型のインベス(やはり誤解である)ほむらを呉島主任と共に、あと一歩のところまで追いつめる。
その戦闘中愛する娘の悲鳴を耳にし、パパが今助けに行くぞと、まさに今とどめを刺せたであろう敵よりも娘を優先する。
何よりも自分の子を大切にする姿勢は、あの祐一郎さんに通ずるものがある。父の愛は偉大なり。
ここまではよかった。
助けに向かった先では、既に娘は魔王の毒牙にかかり殺害されており、激昂した彼は敵討ちとして
マーラ様に挑み……
「オシリ負けひゃうぅうぅぅぅっ♥♥♥ ドラゴンアナ○らめになっちゃうぅううっ♥♥♥」
こ の あ り さ ま で あ る
確かに今期のマーラ様は超強化されている。確実に勝てる奴の方が少ないので負けることは別に恥ではないだろう。
だが、いくらなんでも酷すぎる台詞である。しかもこれ、あくまで一部抜粋。
過去のカオスロワにおいても、マーラ様や阿部さんに性的に殺害された参加者は数多く存在する。
だが大抵の場合、彼らの断末魔は「アーッ!」とかそんな感じだ。
ファガンの前にマーラ様の餌食となってしまった賢神トリンの断末魔もこれであり、彼は自らの死を悟ると仲間に後のことを託したのちに果てた。
続いて犠牲となったサクヤも、艶っぽい嬌声こそあげてしまうが、この身と心はレストに捧げたかったと絶望の中で涙を零しながら果てた。
二人ともマーラ様の一撃を受けて肉体こそ屈せども、心までは完全に売り渡すような真似はしなかったのである。
それは過去の参加者にも同じことがいえ、特に阿部さんに何度ぶち抜かれてもロリコンを貫き通した7期のシャアなどは見事だろう。
「も、もうどうしようもなくしゅきなんれすううっ♥♥♥ 悪魔○ンポらいこうぶつなんれすうぅうっ♥♥♥」
それに対してファガンはコレである。どう見ても即堕ち2コマ以下です本当にありがとうございます。
仮に上記のソウルセイバーが同じ目にあってもこうはなるまい。
さらにこの後は何故か自分自身の卵を産んでそこから再生するというとんでもない特技を披露するが、再生したそばからマーラ様の餌食となって、最終的に完全に屈服して卵のまま絶頂を迎えて再起不能となった。
正直、堕ちる速度と飛び出る淫語の酷さは下手なエロゲのキャラでも裸足で逃げ出すレベルである。
ちなみに、中学生のまどかを含めた多くのギャラリーがいる中でのこの死に方である。
今期に限らず、カオスロワ全体から見ても相当酷い死に方なのは間違いないだろう。
なお、この時の醜態が相当酷かったせいか、次々と犠牲者が世界樹に埋葬される中で卵をその辺に転がされるというずさんな扱いを受けている。
というか、割ったらまた生まれるんだろうか……?
そして恐ろしいことに、死後にもこいつはまた問題発言をかましてくれた。
「犯してぇぇぇぇ!レ○プレ○プレ○プゥゥゥゥゥ!!!今なら娘もつけるからぁぁぁ!!!親子○や△○□姦プレイもしていいからぁぁぁぁぁ!」
また一部抜粋になるが、まあこんな感じのセリフを連呼している。
崩壊した死者スレで、
DMC狂信者のディーに対して、涎をまき散らしながら、四つん這いで高速移動し、自分の肛門を突き付けながら、である。
もうこれ文字入力してるだけでどうにかなりそう。過去カオスロワの死者スレ住民も一部が暴れたりしたがここまで酷くはないはずだ。
案の定狂信者のディーすらガチでドン引き、たまらず撤退するほど。なおファガンはその際のスパンキングにも快感をおぼえていたようだ(白目)
なによりこの言葉で一番ツッコみたいのは「今なら娘もつけるからぁぁぁ!!!」である。
自分の快楽を求めるあまりとうとう娘を売り渡す
理想の父親像はどこへやら、もう完全にただのド屑である。下衆である。ベクターもきっと真っ青だよ。
こんなのがクラウザーさん復活の障害の一つになっているってんだから驚きである。
呉島主任とスラリンはこんなんになってないことを祈る。あと娘逃げて超逃げて。
その後死者スレにてまた登場を果たすが……
開幕いきなり娘に近親相姦を迫っていた
ゲスの極みである。絶対にジョナサンでもこいつをぶん殴っているだろう。
こんなの相手でもまだお父様と呼んで説得を試みていた娘を少しでいいから見習え。
挙句の果てには、マーラ様に貫かれてなお想い人を慕う娘に対して
マーラ様を崇めろ
……もうなんていうか、堕ちすぎだろ。
今までの多くの性的に殺害された参加者でも、多分自分を殺した相手を崇めるような奴はいなかったんじゃないかな?
当然娘に拒否られるが、直後ヘルカイザーのサイバーダークドラゴンの装備品に指定される。
サイバーダークドラゴンのドラゴン装備方法→全身に細長いコードを絡めたりぶっさしたりして拘束
死後も装備品としてこき使われるという、死者にとって最悪の扱いをされてなお、相変わらずの変態発言をかましながら地上へ連行。
直後テルミのウロボロスに食い尽くされた影響で、しばらくは死者スレにも戻れない様子。
その後も遺体?の卵は長らく世界樹の地下に放置されていたが、アイスシザースにN2爆弾×3と同じ危険物と判断されて回収された。
気持ち悪いと評し、さっさとレストにパスするが彼からもこの場で叩き割りたいと言われた。
しかしその際に卵がビクビクと動いていたようで、割ったら大惨事が起きそうだと予想されていた。流石に復活はないと思いたいが、この親父ならもうなにをやらかしても不思議ではない。
娘とどこで差がついたのか……
なお、その後まさかの同類かそれ以上のお友達が爆誕したのだが、残念ながら彼はカルナに尻から槍をツッコまれて魂ごと滅ぼされたのでもう会えない。
……
…………上記の言動見る限り、こいつも大罪人なんじゃないですかねぇ?
カルナの選択基準がちょっと謎である
○真竜VFD
はい、出ました真竜。上のニアラやフォーマルハウトさんのお仲間です。つまり残念ですね。
一応シリーズ最終作のラスボスであり、七番目の真竜。
正式名は「Vicarius Filii Dei 」 ラテン語で「神の子の代理」である。この名前を一瞬で理解したテラカオスディーヴァこと翼さんはやっぱり厨二(ry
だが第七真竜の本当の名前こそが「セブンスドラゴン」であり、このVFDはそのなりかけである。
原作では1~6番の真竜全ての検体が揃うことで出現するのだが、↑でニアラが群れでやってきたために全部の真竜が揃ったと誤解して登場。
ニアラを取り込んだテラカオスに勝負を挑むが……
数分後には最期の言葉も描写もなくいつの間にかテラカオスに喰われていた
最後の真竜がなんという体たらくだろうか。いや、ある意味最後の真竜らしいのか。
ちなみに原作の段階で、若干へタレている。
攻撃パターンがほぼ固定で、ブレス・通常攻撃→通常攻撃・即死牙(2セット)→通常攻撃・激昂→奥義・通常攻撃(3セット)
激昂状態を連携攻撃で解除された場合、奥義乱発モードに入らず最初に戻る。
解除は容易であり、そうすると全体攻撃が飛んでくる頻度は大幅に下がる。牙も爪も単体攻撃。
というかご覧のとおり、技が少ない。技が非常に多彩かつ全体攻撃をガンガン飛ばしてくるニアラを見習うべきである。
これもあってか、テラカオスに奪われた能力は牙と翼だけである。
そう、翼。つまり飛行能力。
ニアラのフロワロと併せると、上空から地上に猛毒をばら撒いてくることになる。ダルメシマンとゼブラの能力も併せれば、ピンポイント爆撃も可能だろう。
本当に真竜というのはろくでもないことしかやらかさない種族である。
○その他モンハンのドラゴン
ミラボレアス以外もれなく全員ポンコツでした
バサルモスだけちょっとだけ活躍したけど、へたれだった。
ポンコツ揃いだったので、数十匹単位でシャドウのエネルギーになることに。
ちなみにバサルモスもちょっと活躍した後にシャドウの罠で結局死亡。
しかし驚くべきことに、その擬態能力で主催者の目を欺き首輪をつけられていなかった様子。
最終更新:2018年11月05日 00:29