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下北沢へテラカオスの調査に出かけたホモども(道下・遠野)の帰還は、命じたセルベリアの予測よりも格段に早いものであった。
しかも有益な、テラカオス化したと思われる参加者の死骸を持ち帰るという大成果を上げていた。
セルべリアは自分とホモども以外は誰も入れていないテントの中で、集めた情報の共有を行う。

「この殺し合いの目的は人口削減ではなく、テラカオスという化物を生み出すためのもの。
……おまえたちはそう言いたいんだな?」
「はい、人口削減はもう達成できてるそうですし、主催がそれを把握できてないとは思えない」
「でも、そんなガバガバの殺し合いもテラカオスを生み出すためのものだと思えば辻褄が合う気がするんです」

ホモどもの口から教えられた、参加者の突然の発狂・怪物化、支給品の水に何かが含まれている可能性、人口削減の目的は果たされたのに終わらない殺し合い。
セルベリアもまた、ホモどもと同じくカオスロワの真の目的はテラカオスであると結論づけた。

「しかし、何のために?
テラカオスを手に入れる武力と権力が目的なら、もっと手っ取り早い手段もあるハズだが……」
「え? 都庁の魔物とか拳王軍とかいるし、主催最高戦力らしいバーダックも殺されるぐらいだから、力が欲しいだけじゃないんですか?」
「よく考えろ。
日本の支配が目的ならほぼ全参加者に首輪をつけた時点で達成されている。
自分たちに不都合な存在はその時点で首輪を爆発させて処刑させた方が手っ取り早く全てを支配できるからだ。
主催はなぜそれをしなかった?」
「……あれ?」
「そう考えるとすごく……おかしいです……」

だが、テラカオスの力が目当てであると睨んだホモ二人と違って、セルベリアは何かが解せない気がした。

(他に考えられる理由はアレか)

脳裏に浮かぶビックサイトの内部で見た、沖縄の異常気象。
セルベリアにはテラカオスがあの異常気象に関係――対抗するための何かではないかと睨む。

(だが、繋がらない。
あれを止めるのがなんでテラカオスである必要がある?
そもそもあの異常気象自体がなんなんだ?)

セルベリアには全てを破壊し、大災害の原因でもあったエネルギー「蒼」の存在を知らないため、テラカオスが蒼を吸収できる唯一の存在であることを知らなかった。
ちなみにホモどもは迷信と思い込んでいるため、救済の予言のことを伝えていない。
さらに言えば安倍の妻の情報横流しでテラカオスに纏わる計画を知っているルルーシュは、セルベリアには不要な情報として一連のことを伝えていない。
それ以前に、ルルーシュは都庁第三攻撃作戦を練り上げているので忙しく接触する暇がない。

「まだまだ情報が足りないようだ」
「どうするんです?」
「ゼロさんの知恵が欲しいですけど、作戦開始予定時刻まで時間がない。まずいですよ!」
「止むを得ん。おまえたち二人をドリスコルとゼロが指揮する攻撃部隊へ組み込む。
そうすればゼロとも情報が共有できるはずだ」

防衛のための戦力が落ちてしまうが、セルベリアはそれよりも知恵者であり狂信者内部では唯一の味方と言えるかもしれないゼロへ情報を渡すことを優先する。
クラウザーさん蘇生は第一で今も目的を忘れたわけではないが、テラカオスの情報は狂信者及び甦ったクラウザーさんの未来に関わる可能性があるからだ。

セルベリアはホモども二人がテントから出て行く前に四条下した魔理沙の死体を竜殺剣で縦に真っ二つに割った。
そして片割れをディパックに詰めて遠野に渡す。

「これはゼロに渡せ。
間違ってもドリスコルや他の狂信者には情報を渡すんじゃないぞ。
ドリスコルは信用できんし、主催のスパイが紛れ込んでいる可能性だってあるからな」
「うん(タメ口)」

死体を分けた理由はセルベリアかルルーシュ、万が一の時にどちらかが倒れてしまっても片方がテラカオスについて調査できるようにするための保険である。






そして、時刻は九時。

第三次都庁攻撃作戦……その攻撃メンバーが上層部とゼロの見解で決まった。


○ドリスコル with グレートゼオライマー(カレン)
○ゼロ    with ガウェイン
○碇シンジ  with エヴァ初号機 F型装備
○道下正樹  with ユニコーンガンダム
○遠野    with フェネクスガンダム
○司波深雪
○天龍


○兵力にモブ狂信者機甲部隊・歩兵部隊、カギ爪団半数、深海棲艦半数
○ディー、セルベリア、サーフ、松本、切歌、レジーナ、サイコマンを除くその他ネームド狂信者も参戦予定



ビックサイトでの格納庫では指揮官や隊長に抜擢されたネームド狂信者が集まっていた。
ある者は機体に乗り、ある者はヘリなどに乗って、都庁との中継地点としている港区に向かう予定である。

「さあ喜べメス豚! 次の戦場は都庁だぞ」
『いやあああああああああ! クラウザーの歌で耳が壊れるうううううううう!!』

ドリスコルは以前にゼオライマーに接続するカレンの暴走のせいでイチローたちを取り逃がす失敗をしてしまったので、今度は先手を打って作戦が始まる前に彼女の嫌いな歌を大音量で流すことで調教をする。
カレンにとっては耐え難い拷問であった。
その拷問の途中で一人のボーイッシュな眼帯少女が姿を現した。

「おおっ、やってんなあ。
ロリだったら姉ちゃんを助けてやったんだが、ちょっと外見年齢高すぎるかな」
「おまえはサーフがオシリスを加工して作ったという女だな?」
「俺の名前は天龍、フフッ怖いか?」
「フンッ、おまえや深海棲艦がどれほどの実力を持っているかは知らんが宛にはしている。
ブレインデバイスよりも使えないと判断したら容赦なく後ろから撃つからな」
「……どこぞのドラゴンみたいに後ろから不意打ちを受けてズガンなんて情けない死に方はしねえよ。
それと魔改造したマスターボールだ。作戦に役立てろ」

元・オシリスの天空竜である天龍は、目の前の男こそ自分を瀕死に追い込んだ男であると知ってはいるが、人格的には別物なので特に恨みはなかった。
ただし、提督たるサーフの命令があれば即裏切る予定ではあったが。



その一方、新・カギ爪団一行。
ゼロは九時までに作戦を立案し、ディーとドリスコルに認められた。
道下・遠野から情報とテラカオス候補者の死体を手に入れたが、正直、先に情報を得ていただけにルルーシュにとって大きな+になることはなかった。
ただ一つ、都庁を滅ぼした後でテラカオス化した死体は対主催との接触に役立つかもしれないので、何も持っていないよりはマシだ。

(こうなっては仕方ない、都庁にはナナリーのための生贄になってもらう。
それまでテラカオスの件はおあずけだな)
(お兄様は私が全力でお守りしますわ、そして私とお兄様が戦場を離れているうちに松本さんが蘇生装置を奪って、お兄様の寵愛は私一人のもの……完璧ですわ!)

「やったぜ、新しいユニコーンガンダムをもらえた!」
「僕は改造もしてもらったよ、サーフ博士様々だね!」

ホモどもはホモ・アビスを返却した後、修理を終えた機体が戻ってきていた。
それだけでなく道下のユニコーンガンダムはフルアーマーに改造。
遠野はどこかで手に入れたらしいユニコーンガンダム三号機・フェネクスを手に入れていた。
しかも宝具の槍はおまけとしてただでもらえたのだ。
これだけの大盤振る舞いの理由は以前、聖帝軍を工作動画で参加者から孤立させたことが戦果として認められたためである。



そして、ビックサイトに待機していた攻撃舞台は、都庁に向けて進軍を開始した。
ロボット兵器、歩兵、深海棲艦がぞろぞろと要塞から離れていく。
その様子を会議室でモニター越しに見つめるのがディーとサーフであった。

「ドリスコルとゼロたちにはクラウザーさんのために頑張ってもらおう。
これまでを凌ぐ戦力と人材を投入したのだから負けるハズがないと思いたいが、彼らが敗北した時のためにネオ・ジオングスーツの完成を急いでくれサーフ」
「了解、サイコシャードの調整のために完成には時間がかかってるけど、完成した暁にはどの勢力でも僕らに勝つことはできなくなるさ」
「君には期待している」
「ありがとう」

ネオ・ジオングに搭載された肝とも言えるサイコシャード発生機。
これはνガンダムがサイコフレームの共振により単機でアクシズを押し戻したように、あらゆる奇跡または悪夢を呼び込むことができる。
結果として負けでしまったとはいえ、サイコフレームの有用性はスカイツリー戦のホモどもの戦いぶりから実証済みだ。
ディーとサーフはスカイツリー戦でのデータを元に、サイコシャードを完成させるつもりなのだ。

(まあ、僕に取って有利に働くように手を加えておくけどね)

ディーはまだ知らない。
隣にいるサーフこそ、今の世紀末な情勢を作り上げた大災害の元凶……大元を辿れば崇めているクラウザーさんを間接的に殺した存在も同然であることを。



ビックサイトの外から遠くなっていく攻撃部隊を見送るセルベリア。

(さて、防衛部隊の指揮の傍ら、私はどう動くか……)

テラカオス化死体の片割れの入ったディパックを手に持ち、ゼロの支援を受けられなくなった今、どう動くか考える。
防衛の仕事を放棄するわけではないがテラカオスを調査して、主催の目的を探ることをやめたわけではない。

まずは死体や支給品の水をビックサイトの内部にいる研究者に渡して調査させたいが、その前にディーの息がかかっていない研究者の狂信者を探す必要がある。
さらに言うと、現在の兵器開発の主任にしてディーの右腕とも言えるサーフは信用ならない。
確証はないが、悪魔の勘というか本能がアレは危険だと語っている気がするのだ。



「あー! しまったデース! ゼロと会う前に出発されてしまったデース!」
「あれは……切歌たちか?」

何やら騒ぐような声が聞こえたので其方に振り返ると切歌・レジーナ・サイコマン、あと謎の喋るバイクがいた。

「ううむ、どうやら我々がガラクタ探しにモタついている内に出発されてしまったみたいですねえ」
「どうしよう……ゼロの奴がサイドバッシャーが言っていた大災害を引き起こした奴かもしれないのに」
(俺の体になる予定だったグレートゼオライマーがあんなに遠くに……ぐぬぬ)

彼らはビックサイトの防衛部隊に選ばれたのでお呼びがかからなかった、というより草加の我儘のせいでつい五分前までガラクタ探しをしていたため、見つけられずお呼びがかからなかったのである。
ゼロの正体を確かめるつもりで接触するつもりが、それが叶わなかったことに彼女らは悔しそうに遠くなる攻撃部隊を眺めるしかなかった。

「おまえたち何をしている!
おまえたちは私が指揮をする防衛部隊に配属されている。
わかったなら所定の配置に早くつけ!」
「ゲッ、セルベリアおばさんデス!」
(……おまえも私をおばさん呼ばわりか)

セルベリアは切歌の失言は聞かなかったことにして、サボってるように見えた一行を叱りつけ、すぐに仕事をさせようとする。

「待って! セルベリアがゼロをカギ爪団の新しい団長に指名したのよね?」
「だったら何だ」
「ゼロに怪しい動きはなかった?
ひょっとしたらそいつが裏切者かもしれないの!」
「なに!?」

自分とゼロがいざという時のためにディーやドリスコルへの謀反を企てていることをどこで知られたのか、セルベリアの背筋が凍りつく。

「まて、その情報をどこから手に入れた?」
「ここにいるサイドバッシャーからデス」
『厳密には疑惑がある奴って言った方が正しいけどな、ひょっとすると俺の持ち主を殺しやがった奴かもしれない』
「この喋るバイクの持ち主を殺した……?」
「ゼロは狂信者のフリをした潜伏者かもしれないんデス、まだ会ったこともないから詳しいことはわからないデスけど」
「あれだけ同志を崇めていた道下と遠野や他のカギ爪団の人が、同志のことなど忘れたみたいにゼロにベタベタですもの。
怪しむなという方が変じゃない」
(確かに……)

レジーナの言うことにも一理あった。
カリスマ性だけでは説明がつかない道下と遠野の従順ぶりからして妙だとは思っていた。
ホモどもの変わりぶりは、どちらかと言えば洗脳されたようにも見える。
狂信者の中でも異端の部類であったカギ爪団をまとめられるのはゼロしかいないと思ったので、彼を新しい首魁として任命するしかなかった。

しかし、今思えば、ディーとドリスコルは確かに世界との無理心中を考え出したり異常気象をクラウザーさんのものだとして崇めるなど、知性すら失い出している点は危険と言えば危険だが、ゼロ自身も上層部同士の仲違いを誘っているような口ぶりでもあった。
そう考えたセルベリアは――

「私が任命したゼロを疑うというのか?
そんな暇があったら、さっさと配置につけ」
「そんな!」
「仮に裏切り者がいたならば発覚した場で処刑すればいいだけのことだ。
さあ、クラウザーさんへの不届き者として私にSATUGAIされたくなければさっさと行くんだ」

強引に話を打ち切り、狂信者たちを地図に割り振られた場所に送った。
無能な上司を見るような切歌たちの落胆した顔が見えたが、今は無視する。

「とりあえず私とレジーナ、サイドバッシャーは一緒のところを防衛するみたいですね」
「残念ですが、私はあなたたちとは違う場所を防衛するようです。ここで一時のお別れです」

サイコマンは切歌とは別の場所でビックサイトを守るようだ。
この場で直接絡んでいないが、松本も既に切歌とは別の場所である、ビックサイトの外周部を守る手はずになっている。



「切歌、私たちが防衛する場所ってどこだっけ」
「すぐそこデスね」

ゼロに関して煮え切らない気持ちはあるが、今は切り替えてセルベリアに指定された場所に移動する。
ここは大人しく従ってないとクラウザーさんへの狼藉を働いたとして味方にSATUGAIされるかもしれないからだ。

「あれ?」
「ここは!?」

二人とバイクがセルベリアに指定された防衛場所……そこはセルベリアの個人持ちのテントであった。

「着いたか、周りに他の狂信者の気配は……しないな?」
「「セルベリアおばさん!」」
「静かにしろ、さっさとテントの中に入れ」

よく見るとテントの周囲には狂信者は誰もいない。
セルベリアはわざと防衛拠点の配置を操作して、テントの周囲は切歌とレジーナ以外は置かないようにしたのだ。

「セルベリアおばさん、これはどういうつもりデスか?」
「さっきはすまなかった。どうしてもサイコマンを遠ざけるために離れる必要があった」
「サイコマンを? それはどうして?」
「奴は狂信者の仲間がやられていたにも関わらず、その襲撃者をあえて見逃した裏切り者の疑惑がある。
それどころか襲撃を受ける前にSATUGAIをサボって呑気に誕生日パーティーを開いていたという話もある」
「あのサイコマンがデスか!?」
「レジーナ、奴は西武ドームでの聖帝軍との戦いで救援に間に合わなかったと言っていたが、それも本当か怪しい。
わざと救援にいかなかったのかもしれない」
「そんな……」
「証拠となる奴のモブ狂信者は全滅しているし、奴が本当は何者かはわからんが、私はとても信用できん。
だから、防衛の仕事を言い訳におまえたちから別れさせる必要があった」

セルベリアはディーとドリスコルと同じくらい、サイコマンを信用していなかった。
理由は肝心な時に仕事をしないからである。
ちなみに草加サイドバッシャーは誕生日パーティーの辺りの一件は、パーティーの主役だけに知っていたが黙っておくことにした。
自分の正体がバレる上に、実際にサイコマンが仕事をサボっていたのは間違いではないからだ。

「でもそこまでして、どうして私たちをここに呼んだんデス?」
「まさか、私たちをこの場で直々に処刑するつもりじゃ……」
「勘違いするな。おまえたちは見る限り、ディーの息もゼロの息もかかっていない、信じられそうな狂信者仲間だからこそ呼んだんだ」

切歌は狂信者のエースにして、誰もが認める熱心なクラウザーさん信望者。
レジーナはカギ爪団出身だが、ゼロの怪しい術にはかかっていないクラウザーさん信望者。
二人のクラウザーさんへの愛は本物、本当に自らの意志でクラウザーさんに殉じようとしている。
これほど熱心かつ理性が残っている狂信者をセルベリアは亡くなった天子以外は知らない。
故に信頼することにした。

セルベリアは困惑の色を隠せない切歌とレジーナの前でディパックを開け、真っ二つになった魔理沙の死体を見せる。
まるでゼロにも見せてない、心の内臓を見せるように腹を割って全てを話すことにした。

「私が知る情報や疑念を全て話してやる。
だからおまえたちも知っていることを全て話せ」

セルベリアは二人と一機を射抜くような赤く真剣な瞳の視線を向けながら、情報共有を要求した。



二日目・21時20分/東京・ビッグサイト セルベリア個人持ちテント】

【セルベリア・ブレス@戦場のヴァルキュリア】
【状態】人修羅化、首輪解除
【装備】マロガレ@真・女神転生Ⅲ、竜殺剣ドリス@セブンスドラゴン
【道具】支給品一式、四条化した魔理沙の死体1/2
【思考】
基本:クラウザーさんの復活、自爆はしたくない
0:切歌とレジーナと内密に情報交換を行う
1:ビックサイト防衛部隊を指揮する
2:小町はいつか、この手で必ずレ○プ(倒す)する
3:自爆による心中は反対、最後まで諦めたくない
4:サーフに謎の違和感
5:最悪の場合はディー達を……?
  そろそろ、あいつらヤバイ気がしてきた
6:ゼロという男に対しての疑念
※マガタマを取り込むことで人修羅化し、物理攻撃を無効化する敵にも物理攻撃でダメージを与える貫通のスキルを得ました
※竜殺剣を所持している限りは竜や龍に対して特攻ダメージを与えられます
※影薄組のことを組織に伝えました
※自爆による無理心中の件には納得がいっていない様子です
※沖縄の異常気象をクラウザーさんによるものではないと思っています
※道下・遠野からカオスロワがテラカオスを作るために開かれた可能性を知りました


【暁切歌@戦姫絶唱シンフォギアG】
【状態】決意、首輪解除
【装備】シンフォギア「イガリマ」、イグナイトモジュール@戦姫絶唱シンフォギアGX
【道具】支給品一式、クロエの首輪
【思考】基本:SATSUGAI、自分の生きた証として絶対にクラウザーさんを蘇らせる。
0:セルベリアと情報交換を行う
1:みんなの希望であるクラウザーさんは必ず蘇らせる!
2:風鳴翼については大いに失望
3:同じ狂信者仲間としてレジーナを大事にしたい
4:フィーネになってしまう自分の危険性を考慮し、クラウザーさんが蘇り次第、自分の命を断つ
5:ゼロを警戒し、可能なら正体を探る
6:サイコマンへの疑念
※自分が新しいフィーネになると思い込んでいるのは勘違いです
 よって、自分がフィーネになると勘違いしている時期からの参戦です
※サイドバッシャーを支給品と思い込んでおり、正体に気づいていません


【レジーナ@ドキドキプリキュア!】
【状態】健康、首輪解除
【装備】ミラクルドラゴングレイブ、電子星獣ドル、シンフォギア「シュルシャガナ」
【道具】支給品一式、ギラン円盤
【思考】
基本:クラウザーさんの復活
0:セルベリアと情報交換を行う
1:クラウザーさんの為にすべての人や魔物をSATSUGAIする
2:切歌に友情を感じている
3:ゼロを警戒し、可能なら正体を探る
  ついでにサイコマンも警戒
※月読調のギアの装者になりました
※サイドバッシャーを支給品と思い込んでおり、正体に気づいていません


【草加雅人@仮面ライダー555】
【状態】サイドバッシャーに憑依、テラカオス化進行(中)
【装備】サイドバッシャー@仮面ライダー555
【道具】カイザギア@仮面ライダー555
【思考】
基本:生き返る方法を探す・カオスロワちゃんねる管理人を殺す
0:セルベリアと情報交換
1:隙を見て蘇生手段も手に入れる
2:とりあえず、乾巧の仕業にする(カオスロワちゃんねる管理人以外)
3:来年のカイザの日も祝いたい
4:仲間にする奴には大災害の原因や蒼(TC)の件を教えておく。狂信者は様子見してから。
5:怪しいゼロの正体を探る。管理人だったら殺す。
6:サイコマンは別になんとも思ってないので疑われても助けない
7:乾巧が死んだので真理は俺のもの!
※大災害発生の原因とカオスロワちゃんねるの危険性を知りました
※テラカオス化によって得られた能力として無機物への憑依能力を得ました
※生き返れるタイムリミットは(作中時間で)残り55.5日です。
 再憑依のペナルティとして、一回につき蘇生タイムリミットが9.13~55.5日まで減少します。
※テラカオス因子によって魂を現世に繋いでいるため、フォレスト・セルやツバサの治療を受けると問答無用で死にます
※カイザの日はテラカオス因子とは関係ありません。



【二日目・21時20分/東京・ビッグサイト】

【ディー@うたわれるもの
【状態】健康、首輪解除
【装備】刀
【道具】支給品一式、クラウザーさんクローン×300、ネオ・ジオングスーツ(まだ未完成)
【思考】
基本:クラウザーさんの復活、もしくは世界をSATUGAI(無理心中)する
1:黄泉レ○プシステムをさらに盤石にするため、引き続きマグネタイトは回収する
2:セルベリアを中心としたビックサイト防衛部隊、ドリスコルを中心とした都庁攻略部隊を編成する。
3:大災害などに疑問はあるが、今は後回し
4:ネオ・ジオングスーツの完成を急がせる
5:蘇生が不可能だと判断した場合は黄泉レ○プシステムを暴走させて世界を粛清する
6:シグナムは自分の手で討ちたかったが、まあ仕方あるまい
※首輪解除によりウィツァルネミテアの力をある程度解放できますが、空蝉であるハクオロの死体が見つかってなにので完全には実力を発揮できません
 また、蘇生関連の能力制限だけは首輪とは別の力が働いていると見ています
※パワーアップのためにネオジオング@機動戦士ガンダムUCを改造したスーツを開発中です
※沖縄の異常気象をクラウザーさんによるものであると思っています
※現存する組織のうち、あと三つ滅ぼせば黄泉レ○プシステムを起動できます


【サーフ・シェフィールド@アバタールチューナー2】
【状態】健康、瑞鶴の提督、支給品扱いで首輪なし、全マントラ網羅、マスタキャンセラ常備(万能以外無効)
    艦むす課金のしすぎで財布がちょいヤバめ
【装備】違法改造スマホ、四次元ポケット@ドラえもん(ディパック代わり)
    魔改造マスターボール
【道具】カオスロワちゃんねるのサーバー、カピラリア七光線銃、結婚指輪
    深海棲艦イロハ級×100、深海棲艦鬼・姫級×5
【思考】
基本:蒼の源泉の力を手に入れる
0:今は狂信者のフリをしてディーに従う
  ネオジオングスーツを完成させる
1:瑞鶴を操り、拳王連合軍に野球の試合を早急にさせる
2:真実を知った者は消す、そして殺し合いを加速させるものを助長させる
3:年増女(セルベリア)とシスコン仮面(ルルーシュ)は特に警戒
4:狙われると面倒なのでギリギリまで正体は隠す、必要のない戦闘は避ける
5:死んだ祐一郎の才能に嫉妬。ロックマンと翔鶴は必ず使い潰す
※カオスロワちゃんねるの管理人です
※古代ミヤザキの末裔であり、蒼や蒼の源泉・テラカオスなどについて全て知っています
 ナノマシンに仕込まれたプログラムにより完成したテラカオスならば乗っ取ることも可能
 予言の中にある『歌』も所持
※悪魔化ウィルスによりリアルヴァルナへと変身可能
 サイヤ人の肉を食べたことで全スキルを網羅し、戦闘力が大幅増加しました
※予言の中にある勇者についても参加者の内誰かが該当するか知っていますが、ツバサ以外の勇者は他の書き手氏にお任せします
※テラカオス・ディーヴァの残滓(ツバサ)がキングストーンの力を継承したことをまだ知りません
 また、都庁にノーデンスが現れ、真実を教えたことにも気づいていません


【サイコマン@キン肉マン】
【状態】健康、首輪解除
【装備】なし
【道具】支給品一式、イデオン、マジンガーZERO、真ゲッター1、グレンラガン、レオパルドン、ヴァンツァー(大破)その他不明
【思考】
基本:????
1:↑の目的のためにできればシルバーマンさんも勧誘したい
2:今は所定の位置について、ビックサイトを防衛
※サイドバッシャーの正体に気づいているかもしれないし、気づいていないかもしれない。
※肝心な時に仕事をしてないせいか、狂信者上層部からの信頼は薄いです


【松本人志@現実】
【状態】健康、DCS状態+大日本人化、首輪解除
【装備】浜田雅功人形
【道具】支給品一式、メトロン星人人形、グラコスの槍
【思考】基本:浜田の蘇生
0:狂信者のフリをしつつ、浜田蘇生の機を伺う
1:残り三つの組織が壊滅する寸前にビッグサイトの内部に侵入し、蘇生方法を奪って浜田を蘇らせる
2:浜田を生き返せないようなら一人でも多くの参加者をあの世に送る
3:今回名前出しぐらいしか出番なかったな…
※巨人の脊髄液@進撃の巨人を取り込んだことで大日本人に変身できるようになりました
 DCSの効果などで原作の大日本人よりは遥かに強いです
※深雪の目的を知った上で秘密の同盟を組みました
※深雪によりビッグサイトの中にある黄泉レ○プマシンの位置を把握しました
※浜田の魂が消滅したことに気づいていません



【二日目・21時20分/東京都 港区へ続く道】

【ドリスコル@フロントミッション】
【状態】健康、首輪解除、レベル・全熟練度MAX
【装備】グレートゼオライマー@スーパーロボット大戦
【道具】支給品一式、カレンデバイス(氷室美久ボディ)、魔改造マスターボール
【思考】
基本:クラウザーさんの復活、もしくは世界をSATUGAI(無理心中)する
0:22時までにカギ爪団を伴って都庁を攻める、まずは港区へ集結
1:都庁攻略部隊を指揮する
2:蘇生が不可能だと判断した場合は黄泉レ○プシステムを暴走させて世界を粛清する 
3:ゼロ考案の作戦には期待している
※次元連結システムは氷室美久のボディにカレンデバイスを入れることで制御が可能になりました
 またカレン・ミューアの人格にも上書きされました
 本人は善人ですが、極度のクラウザーアンチでDMCの曲を流されると人格が引っ込んで人形のようにドリスコルに従ってしまいます
※フロントミッション1~5のスキルを網羅しています
※沖縄の異常気象をクラウザーさんによるものであると思っています
※マスターボールが改造されて別トレーナーからポケモン(というか色々)を奪うことが可能になりました


【天龍(元オシリス)@艦隊これくしょん】
【状態】ロリコン、改二、オシリスの記憶と力を所持
【装備】艤装一式、眼帯&刀(飾り)
【道具】白ビキニ、深海棲艦イロハ級×100、深海棲艦鬼・姫級×5
【思考】基本:提督に従う、ロリにモテたい
0:ディーという奴には表向きは従い、今は都庁を攻める
1:なぜだかロリにモテたい、超モテたい!
2:駆逐艦娘のためにもサーフの計画に乗り、神やグンマーから世界を解放する
3:出会ったら敵同士だぜ、イチリュウチーム
4:敵でロリが出てきた場合は殺す前にレ○プする
※オシリスの脳を使って建造されために記憶や能力を引き継いでいます
 ただし人格は艦むすとしての天龍に上書きされています
 オシリスとしての人格を取り戻すには特別な処置が必要です
※瑞鶴と同じくサーフへの忠誠度はMAXで、裏切れません
※ロリコンだけは本能なので何をしても治りません
※オシリスを改造して作り上げたので、轟沈されるまでオシリスは放送で呼ばれません


【ルルーシュ・ランペルージ(ゼロ)@コードギアス 反逆のルルーシュ】
【状態】健康、ゼロの服装、妹への欲求(超極大)、非常に激しい怒り
【装備】ガウェイン@コードギアス@反逆のルルーシュ、スマホ@スマホ太郎
【道具】支給品一式
【思考】基本:ナナリーを生き返らせる
0:都庁を滅ぼす作戦に参加しドリスコルに協力する
1:カギ爪団に混じりながらDMC狂信者のクラウザー蘇生方法を探る。
2:ギアスの使用は慎重にする。
3:1の為、ゼロとして行動する。
4:こうなった以上、深雪は責任持って俺が幸せにする。
5:テラカオスと大災害への対処法を探す。
6:狂信者内の潜伏者を警戒する。出来る事なら炙りだしたいが……
7:主催とコンタクトを取りたい。
8:近い内、ルルーシュとして対主催とも接触したい。
9:ディーに強い潜伏者疑惑。仮に違っても殺す。
10:松本もいつか殺す
※明恵夫人経由でテラカオスプロジェクトを知りました。
※テラカオスについてはかなり懐疑的です。
※狂信者内にテラカオスを狙う第三者の存在が居ることを推理しました
※深雪を全く疑ってません
※都庁攻撃作戦の概要は後続の書き手氏にお任せします


【司波深雪@魔法科高校の劣等生】
【状態】健康、ギアスによりルルーシュを大好きな兄として認識中、首輪解除
【装備】深雪のCAD
【道具】支給品一式 サファイヤ@Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(美遊の支給品で魔法で凍結中)
【思考】基本:ナナリー含む妹キャラは皆殺し
1:狂信者を使い、先ずは都庁を攻めさせイリヤを抹殺する。
2:共犯者である松本と連携し、ナナリーの蘇生を秘密裏に妨害
  最終的にルルーシュからの愛を独占する
※松本の正体に気づいた上で秘密の同盟を組みました
※ビッグサイトの中にある黄泉レ○プマシンの位置を把握しました
※イリヤが既に死んでいることを知りません


【道下正樹@くそみそテクニック】
【状態】ダメージ(中)、尻穴にダメージ(中)
【装備】フルアーマーユニコーンガンダム@機動戦士ガンダムUC、ゲイ・ボルグ@fateシリーズ
【道具】支給品一式、四条化した魔理沙の死体
【思考】
基本:同志のためにもクラウザーさんを蘇らせる。
0:ゼロに従って都庁を攻める
1:SATSUGAIする。
2:阿部さんや同志は僕の中で生き続けているんだ……。
3:テラカオスについては他の信者には黙っておく
4:遠野くんは大切なホモだち
※殺し合いの目的がテラカオスを作るためだと気づきました
※救済の予言を単なるデマと思っています


【遠野@真夏の夜の淫夢】
【状態】ダメージ(中)、尻穴にダメージ(中)
【装備】フェネクスガンダム@機動戦士ガンダムNT、ゲイ・ボウ@fateシリーズ、やわらかスマートフォン
【道具】支給品一式
【思考】
基本 基本:同志のためにもクラウザーさんを蘇らせる。
0:ゼロに従って都庁を攻める
1:SATSUGAIする。
2:先輩や同志は僕の中で生き続けているんだ……。
3:テラカオスについては黙っておく
4:道下さんは大切なホモだち
※殺し合いの目的がテラカオスを作るためだと気づきました
※救済の予言を単なるデマと思っています
最終更新:2019年04月15日 08:22