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新宿都庁の地下、奥深く。
そこにある広めの一室には、たくさんの物資と魔物たちがひしめき合っていた。
彼らは地上で戦っているFOEらと違い、ドラゴンハートの補正を受けても大きな戦闘力を得られない、いわば非戦闘員と呼ぶべき弱小魔物である。
彼らは戦闘についていけないとダオスから言い渡され、部屋に内側から鍵をかけることで狂信者からの攻撃をやり過ごすよう命令され従った者たちだ。

誤解なきように言っておくと世界樹を守るためには力だけではなく、復興の人員も必要なため、彼らもまた都庁にとっては欠かせない存在であった。
そのため、資材に加えて回復薬や武器などの物資も保管していた。
最悪、地上の世界樹がやられても彼らだけ逃げ出して再起を図る……という考えもダオスの中ではあったのだ。

そして、その魔物たちの中に紛れて諸星きらり、悪魔から人間となったザ・魔雲天の姿もあった。

「――ッ!」
「大丈夫だ、きらり、俺がついている!」

避難所は地上からの戦闘音が聞こえないほど深くにある。
だがそれでも、地上からの振動は伝わっており、それが地上で行われている戦いの激しさを物語る。
ただの少女に戻ったきらりが不安に駆られるのも無理はない。
周囲の魔物たちもこれまでの比ではない戦闘の激しさを肌で感じており、不安で胸がいっぱいであった。
電波の届かない地下なのでスマホ等で地上の様子を確認することもできないことが、余計に拍車をかける。
誰かが叫び声をあげれば確実にパニックになる……少女を必死で励ます、魔雲天は肌で感じていた。

「……?」
「どうした?」

ふと、きらりは誰かが歌っているような声を感じだ。
地中深くなのでホントに微かだが、音楽が聞こえた気がしたのだ。
そして、しばらくすると振動は完全に止んだのである。

「振動が止まったぞ……?」
『戦闘が終わったのか?』
『終わるにしては早すぎる』
『ど、どっちが勝ったんだ……?!』

魔雲天たちは知る由もないが、この時、狂信者側はドリスコルら多くの指揮官を失っており、戦場に残る残る狂信者・カギ爪団員も渚カヲルの歌によって戦意喪失。
魔物として潜伏しているルルーシュがまだ生き残っているため戦闘は完全終了したわけではないものの、ほとんど勝利の手前まできていた。
ただ、決着が付くにしろ予想よりも格段に早いため、魔雲天たちを逆に不安にさせたのだ。

「だ、だいじょ、うぶ……み、ん、な、は……勝て、るよ」
「!? きらり、おまえ声が……」
「ちょ、っと、だけ、ね」

きらりはかつてテラカオス化に伴う殺戮で、罪のない人や親友を殺めてしまったことで心の傷を負ってしまい、声を出せなくなる障碍を患ってしまった。
そんな彼女が、拙い発音ではあるが、確かに喋っていることに魔雲天は驚きと感動を隠すことができなかった。

「きらりには、地上の連中が勝ったのがわかるのか?」

魔雲天の問いかけに、きらりは首を横に振るが、完全な否定というわかではない。

「信じ、てる」

地上の者たちが勝ったというのはきらりの直感に過ぎないが、彼女にだけは聞こえた鎮魂歌が、都庁同盟軍の仲間たちが敗北したために歌ったとは信じられなかった。
きらりの少女はさっきまでの怯えた表情ではなく、いつもの自信に溢れた「ハピハピ」なオーラがにじみ出ていた。

(まったく、この娘は……下手な超人よりも強い心を持っている)

魔雲天は静かに微笑みながら眼をつぶり、きらりをそっと抱き寄せた。

「ああ、きっと上の連中は勝てるさ。そして俺たちに未来をもたらしてくれる」

今度は二人共服をちゃんと着ているが、布ごしでも二人の心臓の音がわかった。

「殺し合いも大災害もなんとかなったら……きらりはアイドルとして『ハピハピ』な歌をみんなに届けてくれ。
俺はすぐそばで、見守りながら聞いている」
「ありが、と、う…天ちゃん」

きらりの心の傷は深く、魔法では治せない障碍のことも考えると殺し合いが行われている間――少なくとも二度目の大災害が防がれるまでは歌を歌うこともできないだろう。
だが、それでも殺し合いが終わった後なら希望を持てる。
魔雲天の瞼の裏には平和になった世界、ステージの上で幸せそうに歌うきらりのビジョンが写っている。

「ゲヘヘヘ……ああ、この気持ちはなんだろうな……悪魔の時には感じられなかった、人間になってから感じる『この感情』……」

殺し合いが始まってからの付き合いであるが、魔雲天の中できらりの存在は確かに大きくなっていった。
悪魔将軍や味方の超人に向ける敬意とは違う、この熱い気持ちの正体は――


「きらり、ひょっとしたら俺はおまえのことが――」





二日目・23時45分/東京都 新宿都庁世界樹・地下】

【ターバンのレスラー人間(ザ・魔雲天)@キン肉マン】
【状態】人間、蒼耐性(小)、テラカオス化耐性(完全)
【装備】柔道着、ターバン
【道具】なし
【思考】基本:きらりや仲間を全力で守る
0:俺はきらりのことが――
1:騒ぎが収まるまで、きらりや戦えない魔物たちと共に避難所に待機する
2:都庁のみんな、聖帝軍のみんなの無事を信じる
3:悪魔超人は引退したが、あのお方や仲間への敬意まで失ったわけではない
※フォレスト・セルに悪魔の力を浄化され、ただの人間になりました
 戦闘力は激減であり、悪魔超人にはこれから起こる事情もあって二度と戻れません


【諸星きらり@アイドルマスターシンデレラガールズ】
【状態】魔雲天に抱きしめられている、首がない
【装備】血まみれになった服
【道具】落ちた首
【思考】基本:死んでいる
0:死んでいる




「え……?」

急に、体を抱き寄せていたきらりの心臓の鼓動が止まった気がした。
魔雲天は気になって眼を見開くと、そこには

首が無くなり、断面から噴水のように血を吐き出したきらりの骸があった。

人間となった魔雲天の脳は理解が追いつかず、真っ白になる。

だが、きらりの真後ろにはTVゲームから飛び出したような奇抜な格好をした仮面ライダーがおり、その仮面ライダーが持つゲーム機コントローラーのような剣には少女のものと思われる血がついていた。
きらりを殺したのは、目の前の存在で間違いないだろう。

「貴様ッ――……」

先程まで仏のように穏やかだった魔雲天の表情が鬼のような形相になり、今にも仮面ライダーに襲いかかりそうだった。
だが、そんな彼も側面から傘で胸を貫かれた。

「がッ!?」
「残念ね、せめて候補者と悪魔のままだったら耐えられたでしょうに」

傘と言っても、怪物じみた存在による怪力も加わっている。
ただの人間からするとただの傘も騎士のランスと同じ威力であり、魔雲天は肺と心臓を貫かれる致命傷を負ってしまった。

息も絶え絶えの中で頭のないきらりの骸と共に地面に倒れた魔雲天。
そんな彼が死に際に見たのは絶望の光景だった。
魔雲天と共に避難してきた非戦闘員の魔物たちが叫びをあげることも許されないまま、装甲服を纏った兵士たちに次々と殺されていく。
一方的な虐殺であり、避難所にいた全ての魔物が全滅するまで2分かからなかった。

「きらり、きらりッ!」

死期が目前まで迫った魔雲天は這いずりながら魔物たちの死体の山をかき分け、きらりの生首を見つけて抱える。
きらりの表情は死後硬直で希望を持ちながら笑ったままだったが、眼から光も消えていた。
心臓を失った魔雲天もじきに眼から光を失うのだろう。

「ま、守ると誓ったのに……がはッ……――」



【諸星きらり@アイドルマスターシンデレラガールズ 死亡確認】
【ターバンのレスラー人間(ザ・魔雲天)@キン肉マン 死亡確認】



「……悪いわね、私たちにも世界のためにやらねばならないことがあるのよ」

魔雲天ときらり、避難所の魔物を残らず全滅させた存在は主催の手の者たち。
バイカイザーに変身した八雲紫。
仮面ライダーエグゼイドもといbiim兄貴に怪人ロボット・メガへクス。
そしてbiimがRTA走者という名前の暗殺者集団に仕立てあげた300名ほどの主催兵士たちであった。

彼らはロックマン・エックスの残した記録からフォレスト・セルの危険性を知り、撃滅を決意。
本拠地である九州ロボにはココとメフィラス、黒き獣への切り札であるなのはとユーノを残し、襲撃を敢行したのだ。
避難所は厳重に閉じられていたが、境界と境界のスキマを操り侵入できる八雲紫には鍵など無意味。
むしろ部屋を密室にしていたために誰も逃げることができず、地下深くにあったため誰にも助けを求められないまま全滅する憂き目を味わうことになった。

「感傷に浸るのはガバの元ですよ」
「いちおう、世界樹の内部には侵入できたが転移位置がかなり下過ぎないか…?」
「蒼のせいで遠距離のワープができないし、世界樹は内部構造も時間増しに変化しているみたいだから地図は当てにならない以上仕方なかったのよ。
 まさか転移した先に兵隊の詰所があったのは驚いたけど、奇襲でなんとかなったわね」

ちなみに紫たちは避難所を予備兵力の詰所だと思っている。
幻想郷の賢者と言えど、魔雲天たちが非戦闘員ということまでは見抜けなかったようだ。
ここが避難所だとわかれば勘違いによって皆殺しにする必要はなかっただろう。

「さ、すぐそこの物資を破壊した後、N2爆弾を起動しましょう」

回復薬など目に付く物資を全て破壊した後、三つの爆弾を起動する。
爆弾とはココが貴虎に売却し、世界樹破壊の要になる予定だった核以上の威力を誇る兵器・N2爆弾。
それと同じ爆弾が三つだけ九州ロボの倉庫には残っていたのである。
そして、三人は爆弾にコードを打ち込んで起動させる。
セットされた起爆時間は全て30分後だ。

「さて、潜入と起爆開始の第一工程はクリアだ。さて、世界樹本体の方に向かうとするか」
「ここから三つに分かれましょう」
「世界樹の中では都庁の連中も大技は使えないですしね」

三人はN2爆弾を一つずつ、兵士を100人ずつ同伴させて、世界樹の上層・中層・下層に分けてスキマを展開し、世界樹の内部へワープせんとした。
その前に、紫が他の二人や兵士に作戦を再確認させる。


「ジャックの立てた作戦を再確認するわ。
この作戦の趣旨は古代グンマーの悪しき置き土産フォレスト・セルの撃滅にある。
ただし、世界樹を残していると都庁戦力があの手この手で傷ついたセルを回復させてしまう可能性もある」
「だから世界樹もついでに叩いてしまおうというわけだな」
「ええ、成長に成長を重ねて砦となった世界樹を地下や地表で起爆させても大した効果は得られないけど、三つに分散させて一つでも内部で爆発させれば世界樹に大打撃を与えられる。
少なくともセルを支援する余裕はなくなるわ」
「爆弾の設置がバレたらバレたで、外にいる連中を世界樹の中におびき寄せることはできる。
 竜までならまだしも、フォレスト・セルと神樹、ついでにエヴァは狭い通路には入れないし、世界樹も巻き添えになるから高すぎる威力の技も使えない」
「……でも注意して欲しいのは私たちの任務は都庁勢力の虐殺や世界樹の破壊が目的なんじゃない。
 本当の任務は囮、フォレスト・セルを守るナイトたちを遠ざけることよ」

世界樹の爆破だけでも同盟軍には致命傷だが、その部分はついでにすぎず、あくまで目的はテラカオス因子を消してしまうフォレスト・セルの一点だけである。

「都庁の強さは、数の少なさをものともしない質だけでなく、どんな作戦を練っても連携でそれを補ってしまうチームワークにある。
 私たちが連携を断ち、ジャックがフォレスト・セルを仕留める。
 これが私たちの作戦よ」
「ゆかりさん、そろそろ行かないと時間のロスが……ジャックさんも待ってるでしょうに」
「biimに同感だ、こんなヘルヘイムみたいな居心地の悪いところはさっさと出るに限る」
「脱出するにはせめて起爆1分前までは爆弾を防衛してね。
 頃合になったらさっき渡したキメラの翼を使って脱出して、それなら新宿ひいては都庁勢力の射程外から逃げられるから。
 ……そういえば、地上からの振動がなくなったわね」
「決着するにはやけに早いが都庁が勝ったか狂信者が勝ったか」
「都庁が勝ったばかりなら疲弊してる今しかチャンスがないですね。
 狂信者が勝ってても御の字。世界のために頑張った反社会的勢力にはご褒美にN2爆弾大爆発をプレゼントしてあげましょう」




そして、303人は紫が用意したスキマに入り込み、世界樹へと侵入する。
だが、彼らは地下深くにいたために気づかない。
都庁が予言の歌を手に入れ、この大災害を引き起こした元凶の名前が浮上したことに。





一方その頃、天魔王軍と狸組との戦闘で跡形もなく消し飛んだ首相官邸跡地。
そこには水色の重量二脚級ネクストAC・フォックスアイと100名の兵士が佇んでいた。
彼らはなのはとユーノを拘束した後、九州ロボから人知れず東京へと降り立ったのだ。

(紫たちは侵入できただろうか……彼女らが地上に出るまで連絡が取れないのがもどかしい)

直撃さえすればフォレスト・セルをも撃滅できる可能性を秘めたオーバードウェポン――フォックス・アイに接続した何かの上に布を被せながら、主催陣営の参謀、ジャック・Oは今か今かと待っている。

「ん……?」

ジャックはギリギリまで状況を見極めるべくACのスコープで都庁と狂信者の戦いを見ていた。
首相官邸からだと少し遠すぎて見えづらく錯綜する激音のせいで声もよくわからないが、人質ごと爆散されるロボット軍団、撃墜されるグレートゼオライマーやガンダム、戦意を失いとうとう攻撃もしなくなったモブ狂信者たちから、狂信者の三度目の襲撃も失敗に終わったのがわかった。

「狂信者どもは彼らを見誤ったな……テロリストの善意につけこんだところで追い詰めてしまえば親兄弟を切り捨てる。
人質など所詮一時凌ぎにしか過ぎず、弾除けにするにも限度がある。
まあ、私なら人質の中にスパイを混じらせることも考えるが、狂信者最高火力のゼオライマーがやられた時点でどの道スパイだけでフォレスト・セルの撃破は不能。
そもそもゼオライマーでフォレスト・セルを倒せるのならば最初から殺せているだろうしな。
せめて支給品による捕獲は考えられなくもないが、都庁側がデコイなどで対策を練っていないわけもなさそうだから望み薄だ」

ジャック・Oは冷静に分析し、なんとなくではあるが狂信者側の作戦内容にアタリをつける。
見かけ上の狂信者の敗北がほぼ決定と見たところで、内部の紫たちから合図が届く。

「狂信者は頼れん……やはり我々で決着をつけるしかないようだ」

ジャックはコクピットの中でヘルメットをかぶり直した後、フォックスアイのマニピュレーターを操作して兵士たちに合図を送る。
出撃の準備だ。
兵士たちは一斉にホイポイカプセルを投げ込むと、そこにヒトマキナ・MS・TIEファイターが現れて中に搭乗する。
その様子を蝿と蛆が集り始めていたニャル子の首級だけが見ていた。


「グンマー、君たちに恨みはないがフォレスト・セルとその撃破に伴う犠牲だけは払ってもらう」
 今の君たちはドミナント(選ばれし者)ではない、イレギュラー(危険因子)だ」

狂信者の次は主催陣営。
都庁勢力は休む間もなく、戦わなくてはならない。

だが、悲しいことに、都庁から遠くにいた彼は気づかない。
都庁が予言の歌を手に入れ、この大災害を引き起こした元凶の名前が浮上したことに。
もし、それを知っていれば話し合いによる協調路線もあったかもしれないが、全ては遅すぎたのだ……



【二日目・23時00分/東京都 首相官邸跡地】


【ジャック・O@ARMORED CORE LAST RAVEN】
【状態】リンクスに改造
【装備】フォックスアイ(ネクストに魔改造)@ARMORED CORE、拳銃    
【道具】ヒトマキナ・MS・TIEファイター×100、主催兵士×100、オーバードウェポン一式
【思考】基本:世界滅亡を阻止するためにテラカオスを成長させ完成に導く計画を遂行する
0:都庁にいるフォレスト・セルを撃滅する
1:フォレスト・セルを倒せる瞬間を見極めてオーバードウェポンを叩き込む
2:計画のために殺し合いを促進させ、計画の邪魔をするものは抹殺する
3:アナキンの回収は後回し、後で何らかの方法での情報共有を行いたい
4:フォレスト・セルの撃滅が終わったら残滓(ツバサ)と翔鶴も回収したい
  鎮魂歌に最適な歌い手も見つけたい
5:紫たちを信じる
6:ココ側による黒き獣討伐はうまくいくだろうか?
※どのオーバードウェポンを装備したかは次の書き手氏にお任せします
※カヲルが作り出した全てを虜にする鎮魂歌、榛名が告発した黒幕の名前を聞いていません


【二日目・23時00分/東京都 都庁世界樹内部のどこか】

【八雲紫@東方Project】
【状態】健康、バイカイザーに変身中
【装備】傘(血まみれ)、扇子、スペルカード@東方Project
【道具】ソロモンの指輪、仙豆×55@ドラゴンボール、ネビュラスチームガン@仮面ライダービルド、ギアエンジン@仮面ライダービルド、セイバーの手作り模型
    N2爆弾、キメラの翼、主催兵士×100
【思考】基本:幻想郷を守る為に主催を手伝う。
0:フォレスト・セルを撃滅する作戦の一貫として世界樹内部で囮を引き受ける
1:どのような事をしても幻想郷を守る
2:仲間と認めた存在の犠牲を無駄にはしない
3:ジャックを信じる
4:テラカオス化したなのはによる黒き獣討伐は捗っているかしら?
※境界を操る能力に制限がかかっています
※カヲルが作り出した全てを虜にする鎮魂歌、榛名が告発した黒幕の名前を聞いていません
※N2爆弾は23:30分に爆発します


【メガヘクス@仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル】
【状態】健康
【装備】太極図@封神演義、ライドブッカー@仮面ライダーディケイド、その他不明
【道具】支給品一式、ネクロノミコン@クトゥルフ神話、N2爆弾、キメラの翼、主催兵士×100
【思考】基本:契約の為に主催の命令に従う
0:フォレスト・セルを撃滅する作戦の一貫として世界樹内部で囮を引き受ける
1:世界を滅ぼされたら敵わないので契約続行
2:都庁の勢力が大災害をやり過ごした後で敵に回ると面倒なので、
  戦後を見据えて殺せるだけ殺しておく
※九州ロボの改造は終わりました
※カヲルが作り出した全てを虜にする鎮魂歌、榛名が告発した黒幕の名前を聞いていません
※N2爆弾は23:30分に爆発します


【biim兄貴@現実?】
【状態】健康、完全体バグスター、魂魄妖夢にそのまんまの容姿、変身中
【装備】ゲーマードライバー@仮面ライダーエグゼイド、ガシャットギアデュアル@仮面ライダーエグゼイド
【道具】支給品一式、ガシャコンパラブレイガン@仮面ライダーエグゼイド、エナジーアイテム各種@仮面ライダーエグゼイド、じゅうべえくえすと
    N2爆弾、キメラの翼、主催兵士×100
【思考】基本:RTA走者として誰よりも早く任務をこなす。
0:みなさまのためにぃ、こんな動画を用意しました。
1:モブ兵士を全員強化(RTA走者にする)
2:再走は面倒なので主催陣営は裏切りません
3:個人的にダオスやレストと戦ってみたい、戦ってみたくない?
※人の遺伝子があるためライダーの変身可能です
※カヲルが作り出した全てを虜にする鎮魂歌、榛名が告発した黒幕の名前を聞いていません
※N2爆弾は23:30分に爆発します
最終更新:2019年07月19日 19:31