ng一方同じ家の玄関先では、義経とひよこっこが二人の異様な姿をした者達と対峙していた。
そのうちの一人、メイド服にネコミミをつけた少女が
チェーンソーを振りかざしながら襲いかかる。
義経は刀を抜くと、少女の一撃をかわして返す刀で頭に切りつけた。少女の右の耳が飛ぶ。
「うぎゃ
あああああ!!」
耳から噴出す血を手で押さえながら少女が膝を付く。決して戦闘慣れしているわけではないのだろう、背中が無防備になっていた。
その隙に義経は背後を取り、一撃のもとに少女の首級を挙げようと刀を振り上げる。
しかしその時、家の中から男の悲鳴が聞こえてきた。
「ちょ、やめアー!!」
(まさか、6/殿の身に何か?)
義経の意識が、ほんの一瞬その戦場から遠のいた。
それは武人としてはあってはならない気の緩み。久々に吸った現世の空気がそうさせたのか。
「ぐっ……!!」
気が付くと、義経の胸から誰かの「手」が伸びていた。
その手は義経の心臓を、まるで果実でももぎ取るようにいともたやすく引き抜いた。
(お兄ちゃん……もう一度、会いたかった……)
何がおきたのかもわからぬまま、英霊は一人現世を去った。
「ねえ6/、チョココロネってどこから食べる?」
全裸に剥いた◆6/WWxs9O1s氏の体を左手で押さえつけながら尋ねるかがみ。
◆6/WWxs9O1sは目じりに涙を浮かべながらも
「ええと……お尻から、かな」
「じゃあ私もお尻からいただくわね」
そういうと、◆6/WWxs9O1s氏の体を裏返して肛門に舌を這わせる。
「あ……ん……ひゃあっ!!」
歯を食いしばって屈辱に耐える◆6/WWxs9O1s氏。義経とひよこっこが帰ってくるまで、せめて貞操だけは守り通さないといけない。
その思いだけが彼の精神を耐えさせていた。
(はう……義経さん、はやくかえってきてたす、けて……)
(ん……これが男の人の味なのかな……やっぱり女の子とは違う……)
かがみは一心不乱に◆6/WWxs9O1s氏の尻に舌を舐めていた。
一方玄関先。ひよこっこはパン屋の男と対峙していた。
義経の心臓を握った男は、うずくまって泣いているネコミミの少女には目もくれずにひよこっこを見下ろしている。
「ぴよっぴー、ぴぴぴ」
ひよこっこは助走をつけるとパン屋に向かって突進した。パン屋が繰り出す魔手による攻撃を軽く見切る。
辺りの空気を振動させたほどの速撃をかわして、パン屋の懐に飛び込む。
胸にひよこのものとは思えないほどの強い蹴りを受けたパン屋は派手に石畳の上を転がり垣根にぶつかった。
激痛に顔をしかめながらも、よろよろと起き上がるパン屋の男。
「ぴっぴよぴ? ぴっぴー」
ひよこっこはあくまで男に敵対の構えを見せながら問う。お前はなぜ、そんなものになったのかと。
「お前などにはわかるまい。私の来た道がどれほどの地獄だったかなど」
アンパンマン、カレーパンマン、しょくぱんまん、メロンパンナ。
愛しき子供たちを生き返らせるため、彼は今まで被っていた仮面を捨てて鬼となった。
そんな彼の心を理解できるものなど、もうどこにもいないのかもしれない。
「次は外さん。覚悟するんだね」
パン屋の右手が長く変化し、再び彼らの間の緊迫感がピークに達しようとした時。
「ちょ、やっぱりそんなでかいの入るわけないって、いや、待っ、いやあああああああああああ!!」
まさに身も凍るような断末魔の悲鳴だった。
パン屋もその家の中から聞こえてきた声に耳をそばだてた。この家の中では何か異常なことが起きている……
しかし、ひよこっこは違った。その一瞬の隙に、間合いを一気に詰める。
6/氏の身に何が起きたのかももちろん気になる。だが自分が彼のもとに駆けつけるには、目の前の敵を倒さないといけない。
ならば今するべきことは明白。
ひよこっこはパン屋の足を払って転倒させた。
「お前には取り戻すべきものがあるのかもしれんが、俺には守るべきものがある。
『守る』というのはきっと、『取り戻す』ということよりも難しくて、大切なことだ」
それがパン屋が最後に聞いた言葉だった。
(バタ子……チーズ……アンパンマン、カレーパンマン、しょくぱんまん、メロンパンナ。
もう一度、みんなで楽しく暮らしたかったなあ……町のみんなや学校のみんなとも、もっと仲良くなりたかったなあ……
あの頃に、帰りたかったなあ……)
パンのように丸い顔を涙で濡らし、ジャムおじさんは息を引き取った。
「ねえかがみ、さすがにそれは冗談だろ? そ、そんなの入るわけないって……」
◆6/WWxs9O1s氏はかがみが手にしたものを見て顔を真っ青にした。
それは極太ポッキーだった。かがみはそれを自分の唾液で湿らせながら:◆6/WWxs9O1s氏の体を押さえつける。
「そんなに怯えなくたっていいじゃない!! 私だって加減くらいわかってるわよ!!
それにあんただってさっき私のアソコにこれ差し込んだくせに!!」
「いや、でも俺は今こんなナリだし……せ、せめて元の大きさに戻ってから……」
「……なによ」
急にしおらしくなり、今にも泣きそうな顔になるかがみ。
「私は、せっかくアンタが受け入れてくれるっていうから……
アンタがその大きさのままじゃ普通の男女
みたいなこと出来ないし……
だから、せめてこれでアンタのこと気持ちよくさせてあげようと思って……」
またもや涙目になるかがみに、◆6/WWxs9O1s氏は色々と突っ込むことも忘れて
「そ、そんなに泣くこと無いだろ? ……かったよ」
「え、何?」
「わかったつってんだよ!! そんなにやりたきゃいくらでもやればいいだろ!!」
やはりこの男もまたツンデレだった。
顔を赤くしてそっぽを向く◆6/WWxs9O1s氏に、かがみは涙を拭いながら
「うん。ありがとっ!!」
と言うとさっそくポッキーをその肛門に差し込んだ。
「あ、でもやっぱりそんなでかいものは入らないんじゃ、って聞いてくれよかがみ、
あ、う、いやあああああああああああああああああああ!!」
(痛い痛い痛い痛い痛い痛い、やっぱりこんなの耐えられな、イヤだイヤだイヤだイヤだ
義経さん、ひよこっこ、お父さん、お母さん、誰でもいいから助けて……)
(あ……私、すっごいドキドキしてる……これがきっと、男の人とセックスするってことなんだ……
きっと6/も喜んでるんだよね、そうだよね? だって6/は私の姫だもん!!)
「んっふっふ~。いけませんねえひよこっこさん、殺人の現行犯ですよ~」
ジャムおじさんの亡骸を見下ろしていたひよこっこに、突如声をかける男がいた。
警察官の大石蔵人。彼はずっと垣根に隠れて、家の中に突入するチャンスを伺っていたのだ。
「あなたが◆6/WWxs9O1sと
柊かがみというツンデレコンビと行動を供にしているのは盗聴器でわかっていましたからねえ。
動物を殺人罪に問えるかどうかはわかりませんが、私の邪魔をするなら拘束させていただきますよ~?」
口調こそ明るいものだったが、その顔は宿敵を目の前にした時のように険しかった。
この家の中にあの快楽殺人犯の◆6/WWxs9O1sがいるかと思うと怒りがこみ上げてくる。
さっきの悲鳴も、あの男が今まさに誰かを殺していることの証拠かもしれない。
「ぴよっぴ!!」
「おっと、国家権力に逆らわれますか? 私はそこのご老人のようには行きませんよ?」
大石が不敵に笑って懐から何かを取り出そうとした、その時。
「うわあああああ、のび太、スネ夫、タケシィィィィ!!」
それまでただの少女のように庭の隅にしゃがみこんでいたネコミミ少女が、突如チェーンソーを振りまわして叫んだ。
そして、狙いもなにもなくめちゃくちゃに振るわれたその刃は、とっさのことで逃げることも出来なかった大石の胴を切り裂いた。
悲鳴すら上げることなく倒れる大石。その腹の下にはひよこっこがいた。
普段の彼なら逃げられた。しかし、その時家の中からまたもや悲鳴が聞こえた。
「うぎゃああああああ!! 無理だって、もう、あ、いや、もうやめてくれ、お願いだから!!」
その瞬間に耳を澄ませるあまり足を止めてしまったことが、彼の決定的な死因となった。
大石の腹の下敷きになりながら、彼はかろうじて最後の思考を終えられた。
(6/、あとのことは任せる。かがみ、6/を宜しくな。できればもっとお前らを、守ってやりたかった)
かみなりさんは玄関先に転がる三人と一羽の死体には目もくれず、家の中へと駆け込んだ。
(はあ、はあ、
トモダチを、のび太とスネ夫に新しいオトモダチを見つけてやるんじゃ!!
そしてワシは優勝して、タケシも生き返らせて、みんなで一緒に……)
かみなりさんは居間に踏み込んだ。
そこでは、ツインテールで右手が瓶になっている少女が体の小さな男を裸に剥いて紐で縛ってポッキーで犯していた。
「痛い、痛い、もうそれ以上入るわけ無いって、頼むからほどいてくれ!!
うああああああああああああああああああ!!」
「もうっ、照れちゃってかわいいんだから!! やさしくしてあげるから心配しないでって!!」
少女のほうは時折手を陰部に持っていくと、そこから溢れてきた液を男の顔の上にかけた。
そのため男の顔はぐちょぐちょのぬちょぬちょになっていた。
(ああ、でもちょっと嫌がる6/の顔もいいわね……6/がこの姿のままじゃあんまり色々出来ないから、
早くもとの大きさに戻さないと!!)
古風な日本男児であるかみなりさんは、あまりのことに腰を抜かした。
そのまま倒れこみ、木の柱で頭を打ってメイド服姿のままその波乱の生涯を終えた。
【一日目午後七時/埼玉県】
【◆6/WWxs9O1s氏@現実】
[状態]:全裸 、スモールライトで十分の一に縮小、病んでる、縛られて逆レイプ中
[装備]:贄殿遮那@灼眼のシャナ
[道具]:業務用ポッキー(ダンボール一箱分)
[思考]
1:アッー らめええええ
2:かがみ、ひよこっよと行動を共にし、傷つける人間は殺す
3:誤解フラグを解く
4:放送を信じない味方を集め、主催を倒す
5:最終手段でかがみを主催に差し出す
6:その願いでみなみを生き返らせてもらうのもいいかも
7:ま と も な ふ く が ほ し い
※大臣の取引には乗ったふりをしていますが、実際に手を貸すつもりはありません。
※着ているセーラー服にはみなみの血が大量についているため、他人が見たら
またいらぬ誤解を生む可能性が高いです
【柊かがみ@らき☆すた】
[状態]:
泉こなたの胴体、高良みゆきの左腕、右手にはバルサミコ酢の空瓶
頭を洗ったもののいまだ若干の悪臭、頭部に傷多数
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考]
1:アハッ、6/……気持ちいいんだ……
2:◆6/WWxs9O1s氏を正気に戻す
3:◆6/WWxs9O1s氏を元の大きさに戻す(峰岸はもうどうでもいいや)
4:◆6/WWxs9O1s氏、ひよこっこと行動を共にする
5:放送を信じない味方を集め、主催を倒す
6:自分の胴体と友人、家族を探したい
※
第一回放送を聞いていません
※
第四回放送も聞いてません(自慰行為のため)
【源義経@歴史 死亡確認】
【ジャムおじさん@それいけ!アンパンマン 死亡確認】
【大石蔵人@ひぐらしの鳴くころに 死亡確認】
【ひよこっこ@ときめきメモリアルOL 死亡確認】
【かみなりさん@ドラえもん 死亡確認】
最終更新:2008年01月27日 21:36