ToN発生のきっかけ
現実世界で発見された「カオスエネルギー※1」を試験運用的に利用していたグリーンバスは、そのエネルギーの予想外の力にコントロール不能になり「世界のはずれ※2」にたどり着いてしまう。本来この「現実世界」と「世界のはずれ」の境目には仕切りのようなものがあり(以下蓋と呼称)、この蓋を破ってグリーンバスが突破してきたため、現実世界とカオスエネルギー、そして世界のはずれがごちゃ混ぜになった。それにより、本来「アイディア止まり」だった者らが実体化及び凶悪化し「テラー※3」へと成った。
これに対し、世界の秩序を守る番人らは怒り、グリーンバスに責任を取らせるためにオーバーシア※4の元へと連れて行った。この世の理を保つために。グリーンバスが世界のはずれから抜け出す方法は存在せず、その性質上そこにいた乗客が居なくなったとしてもまた次の乗客がどこからか連れてこられる。
終わりはない。この罪が赦されることはない。決して。
用語解説
※1 カオスエネルギー
これはグリーン・レッド・ブルー、どのバスにも利用されているエネルギーであり、動力になるのと同時に、少量の利用でバスを現実に繋ぎ止めるのにも役立っていた。しかし、研究するために多用してしまったことで、グリーンバスは現実に繋ぎ止められなくなってしまった。
また、このカオスエネルギーは本来、世界のはずれにいる「Purple Guy」から抽出したもののようだ。
※2 世界のはずれ (Nowhere)
現実世界の外側であり、非現実。どこかの誰かのアイディアや考えが無限にこの空間に広がっている。その広さは実質無限大であり、終わりはない。
※3 テラー (Terror)
世界のはずれに有ったアイディアらが、この事故により実体化及び凶悪化した存在。時々、現実世界にも存在する姿が見えるが、現実のものとは似て非なるものである。しかし、本物でもあるようだ。
※4 オーバーシア (Overseer)
語源は「全てを見透かす・見通すもの」。ToNにて、ロビー正面に立っているのがオーバーシア。彼は全てを見聞きし、現実から異次元にかけて法では裁けない「例外」らに判決を下し、処罰を下す。
ToNでは、このオーバーシアがマップ・テラー・モードを管理していると考えられる。
備考
Beyond氏より、ToNの世界観や物語等の考え方は個人の解釈に任せるとのことで、特に正解などはない。
上記はあくまで、ToN JPの運営陣で考察したものである。
考察の情報元として、Beyond氏がドキュメントを限定公開しているため、気になる方はPatreon登録し、ドキュメントのリンクを探してみるといいだろう。
(こちらでリンクを貼るのはおそらくルール違反になるので貼りません。)
最終更新:2023年11月12日 03:22