【問題】
いつも親を恨んでいる女は、家に電話が来たときだけ親に感謝する。
どういうこと?
【解説】
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女の名前は難読。
しかも、いかにも変わった名前というわけではなく、
一見ごく普通の名前なのに読み方だけが特殊。
(例えば「麻衣」と書いて「アサイ」とか)
この名前のせいで初見で正しく読まれたことはなく、
訂正し続ける人生を送ってきており、その点においては親を恨んでいる。
しかしイエ電に宣伝の電話がかかってきて
「マイさんでいらっしゃいますでしょうか」と聞かれたときだけは、
「違います!」と用件も聞かずガチャ切りできるため、
読めない名前をつけてくれた親に感謝するのだ。
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最終更新:2026年04月06日 16:31