【問題】
非力なタカフミは、ならず者のヴィチオに襲われそうになった時、帽子を脱いだことで助かった。
一体なぜ?
【解説】
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タカフミが川のほとりで用を足そうとしていると、突如川の中から河童が現れ、襲われそうになった。
驚いて腰が抜けてしまい、絶対絶命のタカフミは、一か八かの賭けに出る。
被っていた帽子を脱ぎ、皿のようなO字型のツルピカ頭頂部を見せて、自分は仲間だとアピールしたのだ!
ヴィチ河童「なんや仲間やんけ!また人間が川を汚そうとしてるのかと思ったわ。ほな帰るで」
そう言って河童は川に潜っていった。
タカフミは、頭頂部と下半身を露出したまま四つん這いで全速力で逃げ出し、人里に出たところを里の長老コシノに目撃された。
コシノはあまりの光景に正気を失い、廃人化。
「かっぱがまっぱ…かっぱがまっぱ…」と言い続け、里には妖怪の伝説が語り継がれたという。
《非現実》
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最終更新:2026年06月15日 15:23